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女性を口説く方法~言葉の選び方とお世辞との違いから態度まで

モテる男になるために 付き合う前の時期 私の恋愛観 彼女を作る

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女性を口説く時って、あなたはどうしているだろうか。

 

女性を口説く方法とは、言葉だけではいけないし、行動だけでもいけない微妙なもの。

言葉選び一つでもかわってくるだろうし、どのような持って行き方で口説くのかも大きな結果の違いを生んでいく。

 

今回は、女性を口説く方法として、言葉の選び方とお世辞との違いや、その他の態度まで、ポイントを5つ挙げて説明していくので、女性の口説き方がわからない男性は参考にしてみよう。

女性を口説く方法は大きく二つに分けられる

女性を口説く方法は、大きく分けて二つに大別される。

  • 相手を軸にして口説く方法
  • 自分を軸にして口説く方法

上記二つを意識しながら接するすることで、女性を口説いていくことになる。具体的な説明は後述するので、まずは視点が二つあることを知ってほしい。

 

女性を口説くときは、上の二つのどちらが重要と順位付けをすることに意味は無い。

口説く相手にもよるし、今の状態に何が足りないかにもよるので、二つともが必要だと認識しよう。

 

どちらかしか意識できていなかった人は、間違った口説き方に繋がってしまうので改めるようにする。

 

二つの方法を織り交ぜることが重要だと認識し、どちらかに偏らないように注意をしよう。次からは「相手を軸にした口説き方」で重要な口説き文句の説明から入っていく。

 

口説き文句の考え方

男性が女性を口説く時の雰囲気を想像すると、さきほど紹介した二つの方法の内、「相手を軸にした口説き方」が最初に浮かぶだろう。

 

相手を軸にして口説く時、やはり口説き文句は重要になる。基本と言うべき要素なので、考え方をしっかり押さえよう。

 

相手を軸にして口説く方法とは、男性として見てもらえるように、女性を褒めるところが第一歩となるが、この時にお世辞を言おうとするような褒めポイントの探し方は良くない。ほとんどの女性はお世辞を経験しており、褒め言葉を真に受けることがバカだと思っている部分もある。

 

あなたが素敵だと思ったことを素直に言葉にすることがお世辞と口説き文句との違いになる。お世辞はほめようと思って一般的なほめ言葉を選ぶのに対し、口説き文句は自分の本音を前提に、相手が女性だということを意識して褒める。

人間的な良い部分を褒めることも間違いではないが、女性として素敵な部分を褒めることが口説き方としては適当だ。

 

よって、口説き文句はなかなかサラッとは言いにくいことであることは多くなり、雰囲気作りから行っていき、その空気の中で自然に言えるようにならないと、ちゃんとした口説き方として活用することは難しい。

 

思ってもないこと、さらにその女性から遠いところを褒めるのは逆効果になってしまうので注意をしよう。

 

具体的に口説く方法としてはどんなところを褒めるべきか。以下4つから相手の女性にあったポイントを見つけてみよう。

  • かわいい仕草
  • 魅力的な部分
  • 気遣い等の母性本能に関わる部分
  • 心地よい空気

上のようなことをはっきりと言葉にして褒めることで口説く雰囲気を作っていく。

 

ポイントは、自分の気持ちをその言葉に乗せることと、具体的且つ細かいところに落とし込んで言葉にすることだ。

 

それがお世辞との違いをさらに明確にして口説き文句へと昇華する。

 

例えば、綺麗な髪を褒めるとしよう。

「背中まで伸びている髪って、俺好きなんだよね。

〇〇ちゃんて、髪長いのにすごくきれいな髪しているよね。」

 

まぁ、パッと書いた感じなので、上の言葉が正解だとは言わない。

実際に使う時は、少し言い方も変わるだろう。あなたに伝えたいことは、先程ポイントに挙げた部分で、自分の気持ちを乗せて具体的且つ細かく褒めることである。

 

そうなるとバーデートを考える人は多いだろうから、下の記事でレディーキラーカクテルを紹介しているので女性を口説きたい時は参考にしてみて欲しい。

 

安心感を抱かせる

男性が口説こうとするときの女性の気持ちを考えると、「安心感」は大事なキーワードだ。口説きたい女性とのデートは、その準備も含めてリーダーシップを取り、自分の用意する空間の中で心地よさを感じてもらい、安心感を抱いてもらおう。

 

このブログで何度もでてきていることだが、女性特有の保守性は女性が生きるために必須の特徴であり、男性はそれを如何に崩していくかが口説く方法を考える上でも重要なことだ。

 

口説こうとするデート中には彼女の希望を聞きながらリードしていき、傲慢な印象を与えないようにしながら、安心できるデートを提供しよう。デート中にしなければならない決断をスムーズにできるように準備し、彼女の話を聞きながら上手くリードできれば一番良い。

 

安心感を抱いてもらうには男性として包容力をアピールしたい。

レディーファーストもその一つで、男性としての余裕を見せることができるし、聞き上手で包み込むように話を聞いてあげることも一つだろう。

その場の状況で、余裕のある態度の中で女性の安心に繋がるようなことを実践しよう。

 

女性への気遣い

女性を口説きたいときは、気遣いにも頑張ってみよう。安心感を抱かせることにも繋がる要素だ。

 

ただし、それが表面的な態度に見えないようしないといけない点には注意が必要。誰でもできる簡単な女性への気遣いを紹介するなら、寒さや暑さに関する気遣いをするのがおすすめだ。

 

女性の皮膚は男性の皮膚と比べて薄く、全身をカバーする筋肉も少ない。同じ気温でも男女で感じ方が違っているので、気遣いをすることで現実的に女性が助かる場面が少なくない。

 

オフィスを見渡せばすぐに気付くのが、女性がひざ掛けを使っている姿だ。

 

デート中に口説きたいのなら、寒さと暑さには配慮してあげよう。意外とそれができる男性は少なく、微妙な所への気遣いはポイントが高いだけでなく、包容力も感じてもらえるポイントになる。

 

その他にもヒールで歩く女性を気遣ってあげたり、実家に住む子なら帰る時間にも配慮してあげたりと、応用の幅は大きい。男性がエスコートする感覚で気遣いをしてあげれば、先程の口説き文句と良いコントラストが生まれ、女性を口説く方法に繋がる。

 

口説き文句ばかりに目が行くと、結局軽くみられるのがオチである。

 

言葉の説得力は「自信」と「経験」からくる

女性を口説くときは、言葉の説得力が大事だ。気持ちが伝わらないのであれば彼女の気持ちも動かすことはできないし、本気で口説こうとしているのに「からかわれた」などと思われ、むしろマイナス評価になってしまう。

 

口説き文句もそうだし、包容力もそうだが、あなたの魅力を最大化させるのは内から出る自信だろう。その自信は、場数を踏んで得た経験での慣れと、その中の成功体験が裏付ける。セルフイメージが高い男性は口説くのも上手で、気持ちをうまく言葉にして女性の心を動かす人だ。

 

しかし、これは一朝一夕に得られるものではない。

 

ある特定の女性を口説きたいと思っているなら、自信があるように振る舞うことで対策を取るのが現実を考えた妥協案になる。恋愛の雰囲気を出すくらいのつもりで口説くなら中途半端になることに気を付けよう。

 

もし、経験を積める機会があるなら、実践の中で学びを得るほうが良いだろう。その方が、内から出る自信を手に入れられる可能性が高いことは言うまでもない。男性の場合は、現実的女性の願望を考慮すると、恋愛経験は多いほうが望ましい。察してほしいと思うのが女性だし、何かと男性側に求めることが「経験」を前提にしている面がある。

 

中途半端な口説き方をするくらいならしない方がいいし、自信なさげに口説かれてもその女性がなびくことはない。どうせ口説くなら見栄を張ってでも男らしくストレートにいきたい。

 

自分を軸にアピールして口説く方法

 

自分を軸に魅力を伝えていくことで口説く時は、「前向きさ」と「現在の能力や実績」をアピールしよう。過去の武勇伝は逆効果にもなるので注意をする。今が大事だ。

 

男性として魅力を伝えるには、相手にばかり軸足を置いているわけにはいかない。

 

女性を口説くときは、適切に自分の話もする必要があるのだが、それが自慢のようになってはいけないし、話全体が傲慢さを帯びてもいけない。そういう話をする時は、前向きに頑張っていることをアピールし、将来の夢や目標を落としどころにしてみよう。あなたが思う素敵な男性像を意識して話題を考えると、あなたらしくカスタマイズできる。

 

WIN×WINの関係は誰もが望む人間関係だし、誠実なイメージが女性の慎重さを和らげる効果がある。女性を口説くなら、信用してもらうためにもどこかに真面目さは欲しいところ。チャラさとまじめさのバランスが取れていないと、勢いだけじゃ限られた女性しか口説けない。

 

当然長話は粋な男のすることでなないので、話を振りながらあまり長く一方的に話すことはないように注意しよう。時々、自分が気持ちよくなって相手をなおざりにしてしまうことが男性にはある。

 

まとめ

今回は女性を口説く方法として、その日の全体から口説いていく言葉や態度までを説明した。

 

完璧に女性を口説ける男性は少ないし、「分かること」と「できること」は違うため、何かしらの気付きがあったなら実践することが大事だ。男性の恋愛は失敗しながらそれでも積極的に頑張る人が成功する。

 

恋愛のテクニックは、自然にそれができるかが重要なので、あまり小手先のテクニックに走るのは良くない。説明してきたことを参考に、あなたらしい女性の口説き方ができれば一番良いだろう。気持ちを伝えるように、好きな人を口説いてみよう。

 

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