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可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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【恋愛】守りたい女と重い女の違い~守りたいと思う女性になるコツ!男性がそばにいてあげたいと思う女性ってどんな人?

女性向け恋愛コンテンツ集 カップルあるある 付き合う前の時期

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男性が守りたいと思う女性って、あなたはどんなイメージを持っているだろう。

 

男性がそばにいてあげたいと思う女性とは、守りたいと思う女性だ。

「俺が一緒にいてあげたい」

そう男が思うときは、重い女だとは思っていない。

 

今回は、恋愛で大事な「男が守りたい女になるコツ」を紹介するために、「重い女と守りたい女の違い」に注目してまとめていくので、「男性がそばにいてあげたいと思う女性ってどんな人?」と疑問に思う女性はじっくり読んでみよう。

 頼る女性と依存する女性

恋愛関係になった男女は支え合う関係になるものだが、「頼ること」と「依存すること」には違いがあり、男性が守りたいと思う女は、依存せずに頼ることができる女性だ。

 

自立し過ぎていて、関係がお互いに独立してしまっている関係は恋愛に不向きだが、だからと言ってどっぷり甘えてしまい、依存する女性は重い女と思われる。

 

男性は基本的に「女子から頼られたい」という心理を持っているため、どちらかと言うと自然にもたれかかるような女子の方が恋愛は成就しやすいところがあるものの、色々なことが起こるお付き合いの中で依存してしまい、「ちょっと重い…」と感じさせては恋人同士になってから彼氏の心が離れる。

 

好きな人に頼ることは基本姿勢にしながら、かと言って依存しない女性になることができれば男性が守りたいと思う女になれるはずだ。

 

「不安・心配」と上手に付き合う女性と負ける女性

恋愛すると問題になる「相手の気持ち」は、形のないものであって、不確かなものだ。恋が楽しいものと言い切れないのは、好きだからこそ抱えてしまう「不安や心配」の気持ちと上手に付き合っていかないといけないから。

 

男性が守りたい女は、この不安や心配の気持ちと上手く付き合うことができる女性だ。自分だけで耐えるように我慢を重ねるのではなく、相手に届く言葉に変えて気持ちを表現し、信頼を基本にしながらも愛情を前提に接するのが特徴と言える。

 

男性が重い女だと思うタイプは、この不安や心配に対して負けてしまい、一方的に落ち込むか、言葉で攻撃するようにストレスを開放する。いつも我慢する必要は全然ないのだけど、爆発する機会が多かったり、信頼されてないと感じる態度を取る機会が多いほど男性から見ると重い女に映る。

 

恋愛すれば、誰だって苦しい気持ち負けてしまって恋人を傷つけることがあるが、基本的に信頼されているのか、それとも信頼されていないのかの違いは大きく、自分が取った行動や態度を前提とせずにストレスを開放する女性は重い。気分が上がって攻撃することと、気分が下がって落ち込むことの両方がこれに影響する。

 

守りたい女は自分の気持ちをきちんと表現しながらも健気に頑張る彼女だろう。何も言わないことは愛情を疑う行為に等しいから、不安や心配の気持ちを言葉にしながらも、バランスを取ろうと努力する。重い女は恋愛で抱える負の感情をそのまま表現して我慢ができず、信頼できないから常に言葉を求めるので、彼氏から重たいと思われても仕方ない。

 

話し合いで解決できる女とできない女

話し合いで色々なことを解決できる女は相手の男性に「自分を理解してくている」と映り、大切な存在になれるから守りたい女になる。逆に話し合いが成立せず二人で答えを出すことができない女は「自分を理解してくれない」と映り、自分勝手だと思われるから、気持ちにも一方的な印象を持って重い女になる。

 

片思いのときも合わせて、恋愛感情が絡む関係は、言葉にされないことで簡単にすれ違う。男女で本能も違うために勘違いや誤解ははっきり言って日常的に起きている。問題の大小は様々だが、人と人が近い距離で一緒に居ようとするときは、話し合いで解決するべき問題と向き合うものだ。

 

ちゃんと心の距離を縮めながらお付き合いできる女性は問題を話し合いで解決し、そこから学びを得て関係を昇華させていく。対して、自分の気分に左右されやすい性格だったり、何か問題があると目を瞑って喧嘩を避けるように振舞う女は、二人の間で起こる問題を積み上げてしまい、それが重い女との印象に繋げてしまう。

 

男性は論理的な思考を好むので、話し合いができない女を嫌う。重い女にも色々な種類があるが、一緒にいる時間が長くなればなるほど問題が山積するような感じになったときはそれが「重い」と感じて会いたくなくなる。この違いはカップルとして付きあう両想いになってからはもちろん、片思いのときの独特のすれ違いに対しても時折問題となるから、恋愛全体が上手く行かない原因にもなっているところだ。

 

男性がそばにいたいと思う女性は自分のことを理解してくれる女性であり、それはあらゆる局面でコミュニケーションが成立しないと難しい。

 

好きな人なら「守りたい女」、好きじゃない人なら「重い女」という大原則

最後に恋愛の大原則についてまとめておく。

 

男性心理では「好きな人を守りたい」という欲求を持っている。欲求と表現したのは責任感や使命感を覚えるタイプも少なくないからだ。一般的に女性は、肉体的に男性よりも弱い存在であるため、もちろん精神的な部分も合わせて、好きな人のことは守りたいと思う。

 

加えて、好きな人からの愛情表現はそのほとんどのことが嬉しいと感じるものだから、よほど痛いことをしない限り基本は重い女と思わないのも恋愛の原則。当事者として彼女からされたことのほとんどは彼氏として愛情を感じるから「守りたい」と思うことに繋がる。

 

この大原則を考慮して「守りたい女と重い女の違い」を表現するなら、「好きか、好きじゃないか」の問題とも言える。誤解を恐れずに言うなら、好きな人のことは守りたいと思うし、嫌いな人から好かれたら重いと感じる。

 

付き合っている彼氏から「重い」と言われるなら愛情は冷めてきたのだろうし、付き合う前の好きな人から言われるなら好きじゃないからそう感じるのだろうというのが大原則としてある。

 

これはこの記事で今まで綴ってきたことも影響しており、重いと思われるような態度と行動を取ったから冷めたのか、それとも冷めたから色々なことが重いと感じるようになったかはそれぞれのケースごとに違いがある。

 

しかし、好きな人と付き合っていたり、好きな人にアプローチする片思いをするなら、受け取り方によって重いと思われることは多くなるのが普通である。全く重いと思われないように行動や態度を決めているなら、それは愛情表現が不足する形になるはずだ。

 

従って、恋愛をしているなら「重いと思われること」に対してあまり過敏になるべきではない。特に付き合っている彼氏が相手なら、愛情表現をしないことの方がデメリットがあり、信頼されてないと感じるから距離ができてしまうことになる。

 

大原則として、男性に取って好きな人は守りたい女なのだから、「こんなこと言ったら重いかな…?」と思い過ぎて自分から距離を作る方があなたの恋愛を壊すことになる。基本的に好きな人からされたことはそのほとんどが嬉しいと感じるはずだ。その気持ちが信じられない状態で付き合っていると、それが二人を壊す原因にもなるため、この恋愛の大原則は是非意識してほしい。

 

男性が守りたいと思う女性になるコツを知りたい人は、彼氏と向き合って、好きな人のことを信じて、自分の想いは伝えることを基本としよう。もちろんこれまで挙げたことは意識するように気を付けて、だけど重いと思われたくないからって自分を抑制し過ぎると「気持ちと気持ちを通わす恋愛」に悪影響が出る。最後になったが大事なことだと思うので、改めて考えてほしいことだ。

 

まとめ

今回は「守りたい女と重い女の違い」についてまとめた。男性がそばにてあげたいと思う女性についても触れていったが、守りたいと思う女性になるコツが分かっただろうか。

 

男性は好きな人のことを守りたいという心理を持っている。これは精神的な意味では女性も持っている心理なのだろうが、より男性の方が本能的に強いところだろう。母性本能と少し違っている。

 

守りたい女になれれば男性がそばにいてあげたいと思う女になれる。恋愛も上手く行く要素にできるはずなので、素敵な女性を目指してみよう。

 

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