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女性の褒め方~社交辞令と思われない女性が喜ぶ褒め方とは

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自分が意識する女性を褒めるとき、あなたは女性が心地よいと感じる褒め方ができているだろうか。

誰でも褒められるとうれしいと感じるものだが、社交辞令を真に受けるのは恥ずかしいことだし、褒められたくないポイントを褒められればイラっともするから、結構

「女性の褒め方」は男性に取って難しいと感じている人も多いのではないだろうか。

 

そこで今回は、「社交辞令と思われない女性が喜ぶ褒め方とは」と題し、恋愛を意識した時の「女性の褒め方」をまとめてみたい。

女性を褒める時はどのようなことに気を付ければいいのか、いくつかポイントを挙げながら紹介しよう。

 

女性の褒め方、今回の参考ページ

女性をうっとりさせる、合コンでの褒めテク| 合コンのRush(ラッシュ) | IBJ

今回は、343人の女性に対し行われた上のアンケート結果を元にポイントを考えていきたい。

この記事自体は「合コンで」とテーマを絞っているが、「女性を褒める時」と言うのはそこまで深い関係ではない時も多いと想定できるので、今回参考にすることにした。

 

こちらの記事によれば、褒められたことがきっかけで恋に落ちたことがあると答えた人は何と80%にも上ったとのこと。

やはり、女性として意識されていると感じる理由の一つに「褒められた」ということが深く関係していることがわかる。

 

しかし、当然ながら「褒め方」が間違っていれば、男性として印象を落とす可能性を高めてしまう。

どんな女性の褒め方をすれば女性は喜んでくれるのか、今回はこちらの記事を参考に私の解説を加えていこうと思う。

 

男性に言われたら女性が嬉しい褒められ方とは

1位 188票 思いっきり笑った後に「Aさんの笑顔、好きだなぁ」 

2位 182票 自分が頑張った話をした時に「それって、すごく素敵だと思うな」

3位 147票 2人で話が弾んだ時に「Aさんって、ほんとかわいいね」

4位 87票  自己紹介の後で「Aさんの、コレ、いいね」と服や小物を褒める

5位 50票 料理の取り分けをした時に「気がきくんだね」

 

冒頭に挙げた記事によれば、女性が最も褒められて嬉しいのは「笑顔」だった。

「好きだなぁ」って言葉は少し日常使いするのに照れてしまいそうだが、主観を含むと、より女性が嬉しい褒められ方に近づきそうだ。

3位までは「正しい女性の褒め方」と言えそうだが、「かわいいね」との差がそれなりに開いているので、参考にしよう。

 

2位は1位との差がなく「自分の努力を素敵だと言われること」だった。

以前当ブログでは下の記事内で「努力を褒めること」について触れている。

男性が「結果」を重要視する一方で、女性は「過程=自分の努力」に対し意識が高い。

これは、女性とのコミュニケーションにおいて男性が理解しておくべき一つのポイントで、ここでも上位にランクインしている。

 

結果がすごいことを褒めるのは当然だとしても、「そのための努力や過程」を「素敵」だと表現することで女性の喜ぶ褒め方に近づくのは、私の経験上でも間違いないかと思うので実践してみてほしい。

 

女性が喜ぶ褒めるポイントとは

次に「女性が喜ぶ褒めるポイント」について触れていく。

褒めれて相手を意識したことのある女性を対象に、「何を褒められて意識したのか」を聞いた結果が次の通りだった。

1位 97票 性格

2位 65票 行動・気配り

3位 58票 笑顔

4位 54票 外見

5位  1票 持ち物

 同じ記事内で紹介されていたアンケート結果だが、これは「褒められたことをきっかけに相手を意識したことのある女性に対し、どこを褒められたのか」を聞いている。

 

深くまで知らない間柄では「外見」から入ってしまうところがどうしてもあると思うのだが、男性が思っているよりも女性は「内面」を褒められる方が、相手を意識するという結果になった。

 

確かに初対面などで「かわいい」「綺麗」を言う男には女性として警戒感を強める方が普通だろう。

社交辞令も意識しやすい。

 

さらに、褒めることが好意を示す行為の一つだとすれば「外見」にウエイトの高い男は「チャラい」とか「軽い」との印象を与える場合もありそうだ。

「内面」を褒められるからこそ「自分に対して好意を持ってもらっている」と感じて、女性は男性を意識することに繋がっていることを理解しておこう。

 

2位にランクインしている「行動・気配り」も性格の範疇と言えるだろう。

その人の考え方が行動・態度に表れると思うので、「ある行動・気配り」を「性格」に繋げて褒めることで女性の喜ぶ褒め方ができるかと思う。

まだ打ち解けていないからこそ「内面」を意識して、人間的な魅力をきっかけとして意識していることを「褒め言葉」に乗せよう。

 

逆に「女性の嫌がる褒め方」とは

女性の褒め方をまとめるのに「嫌がられる褒め方」は押さえるべきポイントの一つ。

同アンケート内で該当箇所を引用する。

1位 174票 「高そうなバックだね」と金目のものを褒める

2位 155票 「美人だよね」と自分に言ったのに、隣の友達にも言っている

3位 142票 「君のこと。ほんとにタイプなんだ」と耳元でささやかれる

4位 122票 「うなじがセクシーだよね」など少し性的な褒め方

5位  73票 「●●な性格で素敵だよね」内面を褒められるが、見当ちがい

女性を褒める時は「金」と「エロ」を排除した方が良い。

下の記事で男性の方が上記二つに意識が高いことを以前に紹介している。

人によっては、つい褒める方向が「金とエロ」になってしまう男性もいると思うので気を付けよう。完全に逆効果となる可能性が高く、もしそうなってしまっては挽回が難しい。

 

なお、世間一般で言われているように「だれかれ構わず女性を褒める男性」に対して、女性の目は冷ややかだ。

場を和ませるための「社交辞令」なら、使い方次第で表面上の関係は良化させる効果があるものの、意図する「男性として意識させる効果」についてはむしろ悪化させる効果の方が大きいので気を付けるべき。

ほどほどな特別扱いも重要だけど、それ以上に不特定多数へのアプローチは評価を落とす。

 

では、社交辞令と思われない女性が喜ぶ褒め方について最も大切なことに移っていく。

 

社交辞令に思われない女性の喜ぶ褒め方

まず、ここまで述べてきたことを一般的な意見として理解しておこう。

どこをどのように褒めたら好意を伝えることができるのか、ポイントがずれていたら社交辞令と思われる以前の問題なので、押さえておく。

 

その上で大切にするべきことは「思った時に素直に言葉にすること」だ。

褒めようと思って褒めるから社交辞令になる。

ある女性に対し喜ぶと思って褒めるなら、なかなか好意を伝えることができないだろう。本音特有のハニカミみたいなものもないし、アプローチに慣れている女性は第6感が働くし、モテない女性に対してもそう違わない。

 

従って、あなたが女性を褒めたいと思うポイントを、そう思った瞬間に言葉にすることが大切だ。

その時は照れてもいいだろうし、さり気無くさらっと言いたいけれど、経験を重ねないとなかなか難しいから、あまりカタチに拘らずに「素直さ」の方を意識したい。

あなたらしく褒めてあげれば、好意を前提とする行為なのだから、相手の女性は喜んでくれるはず。

変にテクニックだとかは思わない方がいいし、ドヤ顔でリアクションありきに褒められても相手の女性が困ってしまうだろう。

 

加えて、唐突なタイミングで褒めるのも、後から雰囲気を作っていくことになるので、女性を褒めるのが苦手な男性は控えた方がいい。

「え?」って女性が若干引き気味になってしまうことが懸念されるタイミングなので、その状態でも自分のペースで会話を展開できるという自信がないなら「会話が盛り上がった時」の方がいい。

 

通常、笑顔の多い会話は楽しいと言う気分を表すものだが、社交辞令的な意味も含んで、男女の会話では「笑顔」が中心となり易いところがある。

特にあまり知らない関係なら尚更だ。

 

会話が盛り上がること自体は、お互いの興味や話がかみ合わないとそうならないのだが、ある程度笑顔の多い会話が続いたことを「女性を褒めるタイミング」の条件と考えよう。

その笑顔は社交辞令的な意味かもしれないし、それは分からないけど、会話が続いたなのなら褒めたいと思うポイントも見えるし、そこにずれも生じにくくなるはずだ。

 

「恋愛」を意識した時、女性が褒められたら嬉しいポイントは「内面」という結果が出ていた。

意識する女性の外見を褒めるのは褒め慣れていない男性にとっては難しいと思うので、「人間的な魅力」の方にウエイトを置いて褒める方が向くという人の方が多いだろう。

少し遠回しに思うかもしれないが、初対面や知り合って間もない関係なら、まだ男女を意識する時期だと思うので、「女性と意識した好意」として受け取ってもらえると思う。

 

基本として、同性と異性では褒められた時の印象が違っている。

「男性から言われた」とか条件を付けて話す女性を見たことが誰にでもあるはずだ。

だからこそ、あなたが本当にそう思って言う褒め言葉はきっと相手の女性が喜ぶ褒め方になるはず。

嫌な褒められ方を避けて、適当なところを褒めないで、コミュニケーションを取る内に感じた「素敵なところ」を言葉にしよう。

できれば遠回しにはしないで、ストレートに「そう思ったんだ」と開き直って表現できるといいと思う。

 

まとめ

今回は、「女性の褒め方」として、「社交辞令と思われない女性が喜ぶ褒め方」をまとめた。

アンケートの結果を前提としてまとめた記事なので、自分のイメージとのずれがあった場合は修正しておこう。

 

褒め言葉は、本気と取るか社交辞令と取るかの問題があるので、褒め方は案外大事なものだ。

見当ちがいなところを褒められるとなぜ印象が悪いかと言えば、ここも絡んでいると思う。

からかわれていると思えばイラッとするし、誰にでも言っていたら本気にしてしまった自分が恥ずかしくてイラッとする。

 

しかしながら、女性を褒める時の動機はあくまで「好意」なのだから、間違った褒め方をしない限り、伝わるものがあるはずで、実際に褒められることで意識するようになる女性は多い。

 

「こんなことを言ったら引かれるかな」

つい思ってしまうこともあるけれど、あなたが素敵だなと思うところを伝えているなら、きっと相手の女性は喜んでくれる。

意識してもらうためには「好意を伝えること」は大事になることなので、積極的に伝えよう。

 

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