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驚きべき違い!女性の理想の結婚は「愛したい派」と「愛されたい派」、どっちが理想?アンケート結果を紹介

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あなたに取って、理想の結婚ってどんな形だろう。

 

結婚の前段階である「恋愛」でもよく話題になる「愛したい派」と「愛されたい派」の2つの価値観だが、女性に聞いたアンケートでは明らかな違いが見られた。まさに女性の価値観、感性を表したものだと思ったのでシェアしてみたい。

 

今回は、女性が上手く行くと思う結婚相手が「愛してくれる人」と「愛する人」どっちかを聞いたマイナビウーマンのアンケートを紹介し、解説する。

女性205人に聞いた「愛してくれる人」と「愛する人」、どっちが結婚したら上手くいく?の答え

Q.女性に質問です。結婚するなら、どちらかと言えばどちらがうまくいくと思いますか?

自分を愛してくれる人と結婚(自分の愛<相手からの愛)……87.8%

自分が愛する人と結婚(自分の愛>相手からの愛)……12.9%

 

愛されたいor愛したい……女子の理想の結婚はどっち?⇒87.8%が●●!|「マイナビウーマン」(以下、本文の女性意見引用元)

 

25歳~34歳の未婚の社会人女性205人に聞いた「理想の結婚相手」は、愛情面で言うと、圧倒的大差で「愛してくれる人」となった。

 

約9割近くの女性が「愛された方が結婚が上手く行く」と考えていて、違いは明らかだった。これだけ「愛される方が女は幸せになれる」と考えているのだから、女性の結婚観だと言ってしまって良いのだろう。

 

愛する人と結婚する方が幸せになれると思ったのは、1割ちょっとしかいなかった。

 

なぜ愛してくれる人と結婚する方が女は幸せになれると思うのか

女性が考える理想の結婚がなぜ「愛してくれる人」なのか、アンケートの回答を男性目線で解説してみよう。

 

愛してくれる男性は、自分を受け止めてくれ、愛を与え続けてくれるから幸せ

 ・「女の人よりも、男の人の方が気分のムラがないため。自分を愛してくれる人(男性)は、恒常的に愛を与えてくれるからです」(34歳/その他/クリエイティブ職)

 

 最初に紹介されていた意見は、女性の「感情的なところ」を弱点視した意見。気分のムラって表現が個人的に秀逸だなと思ったが、愛してくれる人と一緒に居る方が自分を受け止めてくれて、愛を与え続けてくれるから幸せになれると考える女性がいた。

 

当ブログでも、良い意味と悪い意味の両面で「女性の方が感情的」だと、特徴として紹介している。確かに、感情的に比較的安定しているのが男性だから、愛してくれる男性は女性の気分のムラを受け止めてくれそうだ。

 

そういう意味では「器が大きい男性との結婚」が女性に取って理想の結婚の一つと言えそうだ。

器の小さい男の特徴10選~器の大きい男との違い

 

愛してくれる男性は、自分のために頑張ってくれそう

・「相手から愛されてなかったら、子どもができたりしたら何も協力してくれなくて、全部こなさなくなりそうだから。浮気されたときの疎外感もつらい」(29歳/その他/販売職・サービス系)

 

愛する人との結婚では「疲れてしまいそうだ」と考える女性も多かった。上に一つ意見を紹介しているが、自分だけ愛していると「疲れそう」だと言っている女性もいて、そういった理由から幸せな結婚に対して「愛されることが大事」と考えている女性はかなり多い。

 

これには「浮気・不倫」の問題も想定されていて、更に家事や育児の協力体制についても心配していることが関連している。

 

確かに愛する男性と結婚すれば心配や不安が大きくなるだけでなく、夫婦として家庭を作っていく上でも不安があると思うことに疑問はないところ。

 

アンケートを見ていると、愛する男性が自分を愛してくれないと思うことも関係していそうな印象も受けた。女性に取って「結婚問題」がかなり現実的に考えられることも分かる内容だった。

 

愛する男性と結婚すると重くなってしまう

・「自分の方が積極的に愛してるときは、大体男性の方々から『重い』と言われるから」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

 

愛する人と結婚すると、重くなってしまうことを心配する女性も多いようだ。恋愛ごとに負の感情は悪影響が大きいため、心配する気持ちは多くの人が納得するところではないだろうか。

 

たとえば、「嫉妬」や「独占欲」などは相手が好きな人だから抱く負の感情。本人だって積極的にそんな感情になりたいと思っているわけじゃないのに、勝手に湧きおこっては自分を苦しめる。

 

愛してくれる男性との結婚なら、こういった負の感情が幸せを奪わないのではないかと、少し願望に近い感情を女性は持つようだ。

 

特に「重い」と言われたことがある女性は、こういった感性に共感できるだろう。自分が愛する人との結婚は、自分で苦しむ可能性を感じるのが女性的感性かもしれない。

 

愛してくれる男性は、自分も愛するようになる

・「ずっと断然愛する人とって思ってきたけど、こんな自分を愛してくれるなんて、とんでもなく心の広い人だと思うので」(34歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

 

愛してくれる男性が理想の結婚相手だとすれば、その気持ちが自分の気持ちを動かすことも十分想定できる。愛がある以上「素敵だな」と思うことも頻繁にしてくれるわけだから、「愛されて愛する」という好循環は確かに期待できそうだ。

 

愛してくれているという実感が多いと言うことは、自分に対してそれくらい愛情表現をしてくれると言うこと。これは女性から見て「恋愛」という意味でも伝わるものが大きいだろう。

 

自分が愛する人に愛情表現を求め続けるより、愛してくれる人から自然な愛情表現を受け続ける方が実際幸せが大きいのかもしれない。そこから深まる愛情関係は、憧れる女性も多いだろう。

 

愛したい派と愛されたい派、これだけ違いがはっきりした最大の理由は?

今回のアンケート結果を見て、これだけ違いがはっきりした最大の理由は、「愛する恋愛」から「愛される結婚」に幸せの価値観が変わっていったからだと思う。

 

もちろん色々な理由はあって、それは紹介した通りなのだけど、それまでに色々な恋愛経験(付き合うか付き合わないかを別にして)をして、その結果も踏まえて「結婚相手」を考える時、「愛してくれる人」を求めるのではないだろうか?

 

いずれにしても女性が結婚を決めるのが「本当に愛されていると実感した時」なのかもしれない。心配したり不安になったり、そんな人生が長く続くことに「疲れる」と表現したのは、実際にそんな経験があったからだろう。

 

それなら「一生の問題」である結婚相手にふさわしくないと考える人が多いのも納得できる。幸せを考えるなら猶更だ。

 

女性は女性特有の問題からも「愛されたい欲求」がもともと強い。これを読んだ男性読者は女性の気持ちを理解するためにも今回のアンケート結果をよく確認してもらいたい。女性の気持ちを掴むコツも分かるところだと思う。

 

まとめ

今回は、「女性の理想の結婚」について、「愛したい派と愛されたい派」をマイナビウーマンのアンケートから紹介した。

 

約9割の女性が「愛してくれる男性」が理想の結婚相手だったが、あなたはどんな印象を持っただろう。女性は結婚に現実思考をすると言われるが、アンケートの回答でもそれまでの学びがあったり、将来を具体的に想像して回答していたのは特徴だった。

 

女性の結婚観を知る上で参考にしてほしい。

 

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