読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

MENU

彼氏や彼女と別れたい時のLINEやメールの仕方

カップルあるある 女性向け恋愛コンテンツ集 好きな人とのLINE

f:id:Brightfuture:20160622213911j:plain

自分が付き合っている恋人との別れを考えている時、LINEやメールで連絡が来ると、どう返したらいいか分からなくなることがある。

 

気持ちがなくなっている中で連絡を取り合うのは、それまでとの温度差をどう表現するかに迷うし、相手はまだ普通に付き合っていると思っているなら、尚更どう接していいか考えてしまう時があるだろう。

 

今回は彼氏や彼女と別れたい時のLINEやメールの仕方について紹介しよう。

過度な衝突を避けつつ、自分の気持ちを察してもらうためにはどのような連絡の取り方をするべきか、考えてみよう。

 

柔らかく伝えたいなら「徐々に」がキーワード

別れたいという気持ちがはっきりしていて、原因の解決とかにも興味がない状態でいるなら、本格的に「どう別れるか」を考えると思うけど、その際に過度な衝突を避けつつ、自分の気持ちが離れてしまったことを伝えるには「徐々に」連絡の仕方を変える必要がある。

 

人は失礼な態度を取られると怒る理由ができるけど、そっけなくなっていくことに対しては怒るタイミングを逸するし、怒りよりも寂しさの方が感情を支配する。

 

「別れたい」と思ったことで一気に連絡を返さなくなったり、いきなり雰囲気が変わると相手は怒りをぶつけてきやすくなる一方、「徐々に」おかしな雰囲気になっていく過程においては、怒りの感情を持ちつつも相手にはぶつけ辛くなるし、不安とか心配の方が高まるため、精神的な余裕があるなら「徐々に」連絡の仕方を変えた方がいい。

 

当然ながらある程度気持ちを伝えていくことが最も重要なのだから、いわゆる「ラブラブメール」のようなニュアンスでLINE等の連絡を取り合うべきではないのだが、態度を変えようと、急変した態度になってしまうと思わぬ衝突を招いて問題が混乱する場合もあるため、「徐々に」はキーワードとなる。

 

相手の性格も考慮してこの部分を考えてみよう。

 

片思いの時の「脈なしLINE」状態へ

カップルであっても脈ありLINEと脈なしLINEの境界線は片思いの時と大きくは変わらない。

 

お互いで気持ちを確かめあっている様態がカップルであり、それなりに一緒の時間を過ごしているため、あまり気を遣った感じで連絡を取り合うわけではないにしろ、愛情の有無でLINEの感じが決まる点はそれなりに共通しているところが多いだろう。

 

つまり、付き合っている彼氏・彼女と別れたいと思う時は、先ほど述べた「徐々に」をキーワードにしながら、いわゆる「脈なしLINE」へと移行していくことが別れたい時のLINEやメールの仕方となる。

 

ポイントとしては5点挙げておこう。

  • 絵文字・顔文字・スタンプをやめる
  • 既読を付けるまでの時間を長くする・既読スルーを増やす
  • 自分からの連絡頻度を落とす
  • LINE等は一言で返し、会話を引き延ばさない
  • 柔らかな表現から固い表現に変える

以上のようなイメージのメールやLINEに「徐々に」移行していこう。

 

既読スルーに関しては1件だけでも内容によっては喧嘩になってしまうこともあるため、特に返す必要性を感じない内容のものにし、返信するべきものはそのほかのポイントに沿って返信していく。

 

徐々にでも雰囲気の変わったことには相手が気づくはずなので、あまりあからさまにならない感じでいいだろう。察しない恋人であったなら、強弱は調整するといい。

 

別れるかもしれないと相手が気づく瞬間

恋人同士の雰囲気は、もちろん会っている時に最もその状態が鮮明になるけど、案外「連絡」にもそれが現れるものだ。

 

週1回~2回会うというカップルなら、離れている日の方が多くなるし、会う日であっても一緒にいる時間は長くても半日程度であることを踏まえれば、カップルにとって「連絡」がどの程度重要なものかはわかるだろう。

 

だからこそ、「別れるかもしれない」と相手が疑うきっかけの多くはメールやLINEなどの「連絡の雰囲気」も結構あるある。文字のやりとりだからこそ色々と考え出すことも多いのである。

 

暇な時、好きな人との履歴を読むことがよくあると思うけど、恋人とうまく行っていてない時も同様の行動を取る人は多い。

 

別れたいと思ったなら、相手にもそれが徐々に伝わる方が何かと良い面がある。

もしかしたら、相手がもう一度気持ちを取り戻そうと頑張ることでうまくいくきっかけになることもないわけではないし、気持ちが離れたことを知った彼女・彼氏の気持ちが急速に冷めていくこともないわけではない。

 

また、先ほどから言っているように「徐々に」雰囲気にだしていくことでいきなり別れ話をされるショックもだいぶ軽減できるところがあるだろう。別れを切り出すなら、その前に「サイン」を出すべきかなと思うし、隠していても出てしまうものであるとも思っている。

 

衝突を避けるには(消耗しないために)

彼氏や彼女と別れたい時、最も気にするポイントの一つは「衝突することで喧嘩になり、自分も傷つき、嫌な気分になること」ではないだろうか。「別れるのが面倒」というセリフはよく聞く人も多いし、自分が今その状況にあるかもしれない。

 

衝突を避けるには「とにかく真正面から相手にしないこと」だ。LINEやメールでは、喧嘩を仕掛けられても「ごめんね」と返したり、「そんなことないよ?」とだけ返していくとヒートアップすることが少なくなる。

 

ケンカが盛り上がるのは売り言葉に買い言葉で二人ともが冷静さを失う時なので「まともに相手をしない」ことが実は喧嘩をしないポイントだったりするのである。だからこそ「向き合えない関係」のカップルは喧嘩もできなくなっていき、すれ違いが末期化する。

 

喧嘩を仕掛けてもまともに相手をしなくなった彼女・彼氏に対しても、やはり気持ちが離れたことを実感する人は多い。喧嘩をする仲とは「本音で話したい相手」「自分の気持ちを分かってほしい相手」である必要があり、特に喧嘩できていた相手がなんでもかんでも折れ出すのは寂しいことに感じるものである。

 

「相手をしてもらえなくなった」と感じるだろう。

その点で、恋人に対し自分が「別れたい」と思っていることが伝わるものと考える。

 

綺麗な別れ方は「相手のため」であり「自分のため」

付き合っている彼女・彼氏と別れたいと思うとき、どんな別れ方が理想と言えば、それは「両者とも傷つかない別れ」だろう。

 

もちろん、そんな別れが現実的にはほとんどないのだが、それに近づくほど振りたい人にとってはいわゆる「良い別れ」にはなると思う。

 

綺麗に別れようとするのは「相手のため」であり「自分のため」だ。相手を傷つけたことで自分に傷を追う人もいるし、散々もめた上で別れることになればその分消耗は大きくなる。

 

別れた後、すぐに恋人を作れるかどうかという問題に影響するのは当然だが、プライベートで落ち込んだりすることを考えると「綺麗な別れ」はある程度目指すべきかと思う。

 

傷つかない恋はないのだろう。

特にお付き合いまで発展した男女では多かれ少なかれ傷を負う。

でも、それを最小限にしていこうとするのはお互いのためになることだと思っている。

 

何をもって「納得」するかは人それぞれだ。

話し合いが必要になるカップルもあれば、気持ちが離れたことを確認するだけで納得する場合もある。

 

しかし、いずれにしてもそれを「冷静」な状態で判断するには「伝え方」が重要だろう。言葉は、時に身を包む毛布になることもあれば、時に身を切り刻むナイフにもなるもの。

 

今回は恋人と別れを考えている時のLINEやメールの仕方としてまとめてみたが、このような考え方のもと作成に踏み切った経緯がある。

 

まとめ

今回は彼氏や彼女と別れたい時のLINEやメールの仕方を紹介した。

 

明確な意志として「別れたい」と思う時でも「相手から言ってきてほしい」とか「自分から言うのが何だか辛い」と感じる場合も多いと思うので、別れ方に迷う場合も多いと思う。

 

相手のためにも自分のためにも綺麗な別れ方を目指す点において、別れる前の連絡の仕方は重要な意味を持っていると思うので、「徐々に」ニュアンスを伝えていけるように恋人との連絡の仕方を考えてみよう。

 

気持ちが離れたと相手に伝えるには、好きだったときにどのような態度・行動を取っていたかを考えると、ギャップの作り方がイメージできるかと思うので、本文も参考にしながら検討してみよう。

 

関連記事: