読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

MENU

【恋愛】「かまってちゃん」には気を付けよう~あなたが「いい人」なら、誰でもいいから構ってほしいと思うタイプの人に警戒すべし

モテる男になるために カップルあるある 女性向け恋愛コンテンツ集

f:id:Brightfuture:20160525124030j:plain

こじらせた「かまってちゃん」との恋愛は大変だ。あなたが優しくするなら「無駄だった」としか思えない恋愛を経験することになるかもしれない。

特に気を付けたいのが「いい人」と「かまってちゃん」の微妙な関係だ。

誰でもいいから構ってほしいと思うタイプの人が「いい人」に出会うと、利用するだけ利用するような関係になってしまうことも珍しくない。

 

そこで今回は、「構ってちゃんには気を付けよう」ということで「かまってちゃん」との恋愛やその特徴、警戒するべき理由について思うところを書いてみたい。

もし自分が異性から「いい人」だと思われることが多いなら、参考にしてみよう。

 

かまってちゃんとは

 あなたの周りにも一定数のかまってちゃんが存在する。自分をアピールするその行為が全て「構ってほしい」という気持ちから来るものではないけれど、やはり普通を超える人に対しては「かまってちゃん」だと認識するべきで、構ってほしいという欲求を満たすことができれば、相手は誰でも良いと思っているタイプもいる点には注意が必要だ。

 

たとえば、「ツイキャス」のメインサービスは、自分が主人公になって「自分の枠」を作り、ラジオ配信できたり動画配信できる機能である。誰でも簡単に自分のチャンネルを持てるイメージ。こういったサービスにはかまってちゃんが多数存在している。

 

何度か配信を続けていると、ほとんどの人に何人かのファンがつくため、かまってちゃんの利用も多い。かまってちゃんがイメージできない人は、ツイキャス内で「かまちょ」のタグで検索すると、コメントでコミュニーションもできるからよく理解できると思う。

 

構ってほしいという気持ちは、自分の承認欲求(自分を認めてほしい等の気持ち)を満たすためであったり、誰かから気にしてもらうことが心地良いと感じるタイプの人が抱きやすい感情だ。放っておいてほしいと言う気持ちを持つ時の対局にある感情。人によっては、あるタイミングだけ「構われるのがうれしい」と思ったりもする。

 

構ってちゃんとは、誰かに構ってほしいという気持ちが自分の中でスタンダードな欲求になっていたり、誰でもいいからいつも自分を認めてくれて気にかけてくれる人がいないと満足できない人を言う。

 

構ってちゃんとの恋愛は

誰でも「構ってほしいと思う寂しい時」があるのだと思うが、その頻度が多い人やちょっとしたことで誰かの優しさを求めるタイプとの恋愛は、かなり面倒くさいものになるので気を付けよう。特にいわゆる「いい人」には気を付けてほしい。

 

 

かまってちゃんが利用したい人は「優しい人」だ。文字通り「利用」する。

自分を気にするように刺激をし、人のやさしさで自分の気持ちを落ち着かせるかまってちゃんという存在は、他人を利用しているのが現実。そこに純粋な愛情がないのが特徴で、構ってほしい時に構ってくれる人がいればそれで良いとの考えを持つ人がいる。

 

ある人が「構ってちゃん」だと周りに認識されると、多くの場合で友達や知り合いが去っていく。構ってほしいアピールは時にそれくらいウザイものとなってしまう場合がある。

 

かまってちゃんがよくアピールすることが「辛いアピール」だったり、「寂しいアピール」など、ネガティブな自己開示。見ていて気分が凹むような発言が多いから自然と人が離れていくのである。

 

構ってちゃんからするとこれは悪循環と言えるのかもしれないが、根底にある深層心理が「利用すること」なので、いずれにしても人が離れていく傾向があるのだろう。自分の欲求が、そこまで親しくない人に伝達すると、人間関係が良好に保てないところがある。

 

当然ながら、今言ったことはどちらかと言うと「こじらせている構ってちゃん」であり、多かれ少なかれ大概の人が「構ってほしい」と思う機会自体はある点を踏まえると、特別嫌な人が多いというわけではない。強弱は大きく分かれている点にも注意を払っておいてほしい。

 

しかしながら「かまってちゃん」と周りに噂されるような人は、ネガティブな意味で噂される機会が多い。かまってちゃんという存在が居ると考えることで無駄にやさしさを振りまくこともなくなるだろう。いい人が利用される形で消費されないように気を付けてほしいと思い、これを書いている。

 

ある友人の恋愛(vs 構ってちゃん)

この記事を書くきっかけになったのがある友人の恋愛話からだ。所謂「いい人」であるその友人はかまってちゃんな女性とうまく恋ができなかった。

 

かまってちゃんな恋人と上手く付き合うコツ~かまってちゃんの彼氏や彼女の対処法でまとめているように、こじらせていないのであれば構ってちゃんな恋人とうまく付き合っていくコツはある。

恋人に構ってほしいと思うタイプの人はそこまで珍しくないタイプであり、常識の範囲内なら良い関係のまま付き合い続けることも可能だ。

 

しかし、その友人の場合は完全にこじらせている構ってちゃんだったために、ただ利用されるだけ利用される形となってしまった。

 

ネットを介して出会った二人は、彼女が構ってちゃんな性格だったために急速に距離を縮めたが、付き合うつもりはない彼女は自分が構ってほしい時だけ連絡を取り合うようにうまく持って行っていた。もちろんその時にカレが忙しければほかの男へ流れる。

 

相手の女性は構ってほしいときはノリノリで連絡をしてくるため、カレには脈ありにしか思えなかった。ほかの男とも同じような関係になっているのは薄々気づきながらも自分だけは特別だと信じた。

 

私はそれとなくアドバイスをするけれど、カレは既に好きになっているわけだから強い反対は野暮でもある。状況を客観的に説明するにとどめる。

 

彼女が構ってほしいときだけ連絡が取れる関係が数週間くらい経ったころ、カレは我慢の限界を迎え、「対等な立場」になろうと彼女に申し出た。

「俺が既読無視すると怒るんだから〇〇も既読無視はやめようよ」

LINEでのやりとりについてこんな趣旨の話をしたそうだ。彼の性格を踏まえるとかなり頑張ったといった感じ。カレはいい人で優しい性格だから人にあまり求めないのである。

 

構ってちゃんとの恋愛は、カレのようなタイプでも距離が縮まるにつれてしんどくなる。自分が構えないとほかの男に行くし、自分が構ってほしい時に彼女は構ってくれないのだから「一方的」だと感じることが辛いのだ。

 

「利用された」と言うのは上の申し出に対する彼女の返答がなかなかに手厳しいものだったから。

「私が構ってちゃんなの知ってて連絡取り合ってるんでしょ?オレなら大丈夫みたいなこと言ってたのに何それ?彼女でもないのにおかしいでしょ?」

こんなリアクションだったようだ。

 

構ってちゃんとは基本わがままな生き物だ。構ってほしいと言っても構われ方に好みがあるし、構ってほしいときに構ってもらえないと不満が大きい。

こじらせている構ってちゃんはこの感覚がネガティブに強い場合を指す。

 

ハタから見ていた私の立場で彼らの恋愛を見ると、致し方ない勘違いがあったのかなと思うところ。彼は彼女の「構って!」という言葉を自分への愛情と捉えた。カレが彼女に言った言葉は口説き文句のつもりだったのだろう。一種の願望に似た気持ちは事実を客観的に見る力を奪った。

 

いつから好きになっていたかははっきりしないからアレだけど、彼がいい人であり、そのやさしさだけが必要だった彼女の「かまってちゃんぶり」は、お互いのタイプがあっていないことを示している。

 

「誰でもいい」という感覚を持つ人は、好きになるべき相手ではない。もし好きになりそうなら自分の気持ちを消す努力をしないと、今回の友人のように悲しい結末を迎える。

 

親しくなった人がかまってちゃんだったなら、自分に甘えてくる意味や理由を少し考えよう。特に不特定多数へ「甘えるタイプの人」は故意か無意識かは別にして相手を利用するタイプである場合が多い。

 

恋愛に疎くて鈍感な人は、かまってちゃんが利用しやすい相手だ。今回の友人のように、勘違いしやすく扱いやすい。時間軸は書いてないが数日間のできごとではなかったため、カレが感じた「無駄だった感」はそれなりのものだった。

 

あなたがもしいい人なら、構ってちゃんには気を付けよう。

 

まとめ

今回は「構ってちゃんには気を付けよう」ということで、構ってちゃんとはどういう人かを説明し、いい人と構ってちゃんの恋愛については友人の経験談を交えてまとめた。関わる場合は警戒しながら、利用されるだけの関係にならないように気を付けてほしい。

 

構ってほしいと思うタイプの人は案外普通に存在する。今回のテーマの軸になっているのはそれをこじらせたタイプだ。

 

愛情がないのに構ってほしいと不特定多数に甘えることができる人、自分が構ってほしい時だけ連絡をしてきたり会おうとするタイプと恋愛する場合は気をつけてほしい。

好きになってしまえば手遅れになることも多いので、良い恋愛をしたいのであれば親しくなる相手もある程度選ぶべきだろう。

 

 関連記事: