読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

MENU

いつも片思いが実らない人の原因~あなたの片思いを実らせるためにまずは理由を知ろう

女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために 付き合う前の時期 私の恋愛観

f:id:Brightfuture:20160528185434j:plain

「私(俺)の片思いは実らないから恋をしたくない」

こんなことを思っている人は世の中に少なくない。恋愛が得意という人は明らかに少数派で、実らない片思いに悩む。

 

でも、恋愛は理屈でするものではないから、また誰かを好きになっては諦めて、「いつも自分の片思いは実らない」と、悲しい恋愛事情を抱えてしまう。どうしたら片思いは実るのか、恋の進め方が分からない人は決して少なくないのではないだろうか。

 

そこで今回は「いつも片思いが実らない人の原因」について考えてみたい。

あなたの片思いを実らせるためにまずは理由を知って、片思いを実らせるために自分ができることを知ろう。

 

いつも待っているだけの恋なら実らない

恋愛において積極性はとても大事なもので、「いつも待っているだけの恋」をしている人は片思いが実らない。恋をしたとき、あなたはアプローチと言えないものでもいいから何かアクションを起こしているだろうか。

 

私の書いた以前の記事(【調査で発覚 付き合ったことがない20代男性は4割!】20代の草食男子は出会いを求めて告白する勇気を持て)で紹介しているあるアンケートの結果では、今まで付き合ったことのない人の約50%が「好きになっても何もできない」と答えた。これが現在恋人のいる人では約10%強、恋人はいないが付き合った経験のある人では約20%弱となっており、大きな開きが出ている。待っているだけの恋愛をする人は明らかにそれが原因となって片思いが実らないのである。

 

自分の片思いを実らせるために最低限何かアクションを起こして、好きな人に接触する必要がある。待っているだけの恋をする人はアプローチを受けることがスタートになるので「出会い」の必要性がほかの人よりも高い。

 

ちょっとしたことで自分が嫌われていると感じていない?

誰かを好きになると、その恋自体には基本的にネガティブになると思っている。好きな人からは「嫌われたくない気持ち」が強くなるからだ。これは恋愛に積極的な人も実は同じで、ポジティブ思考でどんどん押していける人は本当に少ない。恋はいつも悩みの種を与える。

 

いつも片思いが実らない人はちょっとしたことで好きな人からの自分に対するイメージをネガティブに考えてしまい、諦める理由や話しかけられない理由を作っていないだろうか。片思いが実らない理由に「恋愛に対するネガティブさ」があり、多くの人が抱える問題となっている。

 

「頑張って笑顔で挨拶したのにそっけない態度を取られた」

片思いしている時の典型的なパターンだが、これはほとんどの場合であなたに対するイメージがそうさせているわけではない。朝だから目が覚めてなくて元気がなかっただけかもしれないし、急に話しかけられてうまくリアクションできなかっただけかもしれない。

好きな人が相手なのだから、期待した反応がない時にネガティブな感情になるのは仕方ない。しかし、まだ関係が深まる前にちょっとしたことで諦める理由やアプローチできない理由を考えてしまっては片思いが実る可能性を否定することになる。

悩んだ後はポジティブに頑張る。これの繰り返しが段々と好きな人との距離を縮めていくのだ。

 

 

遠まわし過ぎる片思いの頑張り方では伝わらない

人と人の関係は基本的に「恋愛感情」を否定して考える。世の中には男性と女性しかいないのだから、「私(俺)のこと好きなのかな?」といつも考えている人は友達関係を否定することになり、生活しづらいのだ。「勘違いヤロー」は嫌われる傾向もある。

ほとんどのコミュニティー(会社・学校・サークル・何かの集まりなどなど)は、同性・異性どちらもいるので基本的に恋愛感情抜きに人間関係は構築される。

 

従って、「遠くから見つめる」とか、とても間接的なアプローチは「よく目が合う」ということがあったとしても、あなたの好意は伝わらない場合がほとんど。少なくても片思いを実らせるためにはこれだけでは足りないと言わざるを得ない。

いつでも見つめることができるかと言えばそうではないだろうし、笑顔で返してくれないとへこんでしまうことも多いと思うので「察してほしい」という気持ちだけでは恋愛成就が難しい。人は好意を受けると好意を返す面があり、これは恋愛においても強く作用するものだけど、好意を伝えることができない人(遠まわしでも良いが遠まわし過ぎれば伝わらない)は、片思いが実らない原因になっている。

 

相手の気持ちを考えることができないと人間関係は深まらない

恋愛だけでなく、どんな関係も相手の気持ちを考えて行動や態度を決めることはとても重要なことだ。人は、一緒にいて心地よい人と一緒にいる。恋愛感情とも関りの大きなところだ。

 

話しかけるタイミングや連絡の頻度、連絡の仕方など、どれを取っても思いやりにかけた人は片思いが実らない。消極的過ぎてもダメで積極的過ぎてもダメだと言われれば混乱を招きそうだが、「相手の気持ちを考えること」の重要性に気づくことができれば言いたいことが分かるはず。

要は、優しさを持って接しようということで、独りよがりに恋愛しているのは片思いが実らない原因になっているということ。

 

恋愛は究極の人間関係。いつも片思いが実らない人は、関係を作っていくという点を大事にしてほしい。

あなたはどうやっていつも友達を作るだろう?

恋だってそれを発展的に考えれば良い。難しいものほど単純に考えて、関係を深めていくにはどうしたらいいかを考えよう。

 

恋愛成就「付き合う」ためには告白できないと厳しい

世の中には確かに「告白」がなく付き合っているカップルは少なくない。

しかし、よくすれ違うことの多い男女において、明確に「付き合うことを決める必要性」は高いと私は考えている。告白がないままに付き合っているような状態にある二人はよく自然消滅したり、喧嘩別れを経験しているのである。感情がジェットコースターのように揺れ動く恋愛では、良いときと悪いときの両方を経験するから、お互いの気持ちを確認しておくことは重要だ。

 

また、好きな人との距離を限りなくゼロにすることで付き合っている状態を作るとしたら、恋愛に慣れていない人は難しいとも思う。告白なしに付き合っているような状態にある男女はどちらかが恋愛経験が豊富で、形に拘らないところがある。結局タイミングを逃して片思いが実らない原因になることも考えれば「告白ができない」ことが片思いが実らない直接の原因になっているケースは多いと言える。

さらに、あるアンケートでは好きじゃない人(好きになっていない人)からの告白を前向きに考えるという人が少なくなく、告白するだけで片思いが実る可能性もなくはないことまで含めると、片思いにおいて「告白の重要性」は極めて高い。

 

(参考:好きな人に告白できない人へ~後悔する前に考えたいこと

 

恋に恋してたって相手は振り向かない

あなたは恋に恋していないだろうか?

 

恋に恋している時ってどんな状態?恋に恋する恋愛乙女の特徴 」の記事で、恋に恋している人の状態や特徴を紹介している。もし自分がそうなっている場合は片思いが叶わない理由となっている可能性がある。今一度自分自身を見つめてみよう。

 

恋に恋している人は「恋愛は相手があること」という大前提を忘れてしまう。相手と向き合えないのである。関係を深めていくことができず、相手に「私(俺)じゃなくてもいいんじゃないの?」という気にもさせてしまうことがあり、片思いが実らない。独りよがりにもなりやすいだろう。先程の記事内では恋に恋することが悪いことではないとしているが、片思いを実らせるためには成長したいところ。いつも片思いが実らない人で恋に恋しているタイプの人は紹介した記事を読んでみてほしい。

 

まとめ

今回は「いつも片思いが実らない人の原因」を紹介した。あなたの片思いを実らせるためにまずは理由が分かっただろうか。

 

恋愛は「正しいこと」が頭で分かっていてもなかなかその通りには行動できないところが難しい。好きな人に話しかけるチャンスがあってもみすみすその機会を逃してしまうことなんて誰でもよくあることだ。複雑な感情が頭を駆け巡る。

 

しかし、恋愛が実らない理由や原因を知ることで対処を意識できれば、いつくかの瞬間に自分の行動や態度で好きな人に想いを伝えることができるだろう。

「たった1回」

これが恋愛の方向を決定づけることは決して珍しくない。

そんな機会を1回でも多く作ってみてほしい。

 

関連記事: