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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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長い片思いがつらい理由~ずっと同じ人を好きなら、しんどくなるのはあなただけじゃない

女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために

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長い片思いは本当につらい。その恋がずっと実らないこともその理由の一つだけど、長く片思いが続くことでいろいろな問題が発生することも理由だ。ずっと同じ人を好きなら、しんどくなるのはあなただけじゃない。

 

 

この記事では「長い片思いがつらい理由」についてまとめるので、しんどくなった人や混乱してしまった人は一度客観的に読んでみよう。よくある理由を中心にしていくから、「自分だけじゃない」ってことで少しでも救われればと思う。

 恋愛を進めていくことができない自分を何度も反省するから辛い

片思いが得意な人はそんなにいないとわかっていても、長い片思いはだんだんと自分に自信を持てなくなるものだ。片思いがかなわず、恋愛が苦手だと思い込む人が増えるのは、それだけ自分のことを反省することを繰り返すから。長く片思いをしている場合はなかなか付き合えないでいるわけだから、自分の行動や態度を振り返ると、うまくできなかった自分を想起するため、片思いがつらいと感じやすくなる。

 

一般的に、出会ってから付き合うまでの期間で最も告白の成功率が高いのは「3か月」であるという統計データがある。

 

 【参考】

 

片思いにもいろいろとあるから別に3か月の片思い期間にこだわることもないと思うのだが、この程度の期間であれば「うまくいくこと」と「うまくいかないこと」の両方にバランスがとれ、なかなかうまくいかないという状態にもならないことから、片思いが辛いという状況になりにくい。

 

片思いが長くなった場合は少なくても進まない自分の恋愛に対し後ろ向きな反省が増えるため、それを否定するようなエピソードも少なくて、自分を責めてしまうことでつらくなる。

 

ただ想い続けるということは案外難しいから、やっぱり恋をすれば自分への自信を失いがちで、うまくいかない期間が長くなるほど自分自身を否定しがちである。つらくなる人が多いのも納得できるところだろう。

 

周りは応援してくれるけど、実際の好きな人との距離が縮まらないから辛い

長い片思いをしていると、あまり自分の恋愛のことを言わないタイプの人も、ふとした瞬間に片思いしている好きな人のことを話してしまう。又は、好きな人と接している自分を見て周りが気づくことも増えてくる。

 

最初から恋愛相談をしているような友達なら経緯をきちんと知っているから間違えないのだが、そうじゃない友達などはその片思いを応援するようなコメントをくれることが多いだろう。「仲いいじゃん!絶対大丈夫だよ♪」なんていう友達は決して悪気はなくて、ただ前向きな話にしているつもりだ。

 

しかし、長い片思いの時はこういうことが支えになるので、自分も気づかぬうちに期待してしまい、縮まらない距離とのギャップでつらくなる。落ち込んで、元気を出しての繰り返しのようになれば、いまの状況がつらいと感じて当然だ。

 

ある意味同じところをグルグルしているかのように感じるケースがここは多く、つらくなるから励ましてもらおうとし、励ましてもらってはメンタルを立て直してまた片思いを続けてしまうようになる人もよく見かける。

 

結局好きならそのままで良いというのが答えではあるが、片思いを続ける理由を探すように友達から励ましてもらうようになるとつらい期間が長くなるだけとの結果もありうる。ただ想うだけがつらくなったときは、きちんと答えを出していく恋愛の仕方が求められるかもしれない。

 

「今のままでもいい」と「もっと親密になりたい」という想いの狭間で揺れるのがしんどい

長い片思いをする人は好きな人と友達になれているケースが多い。彼女や彼氏になるより友達なら嫌われない限り比較的簡単に一定のところまでは距離も縮むため、今度は「今の関係を壊す」という状況へのステップアップがつらくなる。

 

付き合うにしても振られるにしても、友達関係から片思いの答えを出す際は、「今の関係」を壊すことになる。これは好きな人と仲良くなっているときほどつらい決断で、「付き合えなくても仲良く一緒にいられたら良い」と考えがち。

 

なのに、好きな気持ちが時々爆発するから、「もっと親密になりたい」という欲求と、そうしようとすることで起こるかもしれないデメリットの間で揺れることになる。

 

片思いのあるあるではあるが、長い片思いをしたときほど今の関係が壊れるデメリットが大きくなってしまうので、「今のまま」なのか「付き合えるかどうかを確かめる」のか、短い片思いの人と比べてより悩みは深くなるのだ。

 

勇気が出なくて告白できない場合、その間に過ごした期間がより告白の決断を難しくするのはなんとも皮肉なことだけど、実際に長い片思いで問題とならないことがないくらい、誰でも悩むことになっている。

 

友達関係では嫉妬の問題を解決不可能なのがつらい

友達関係でどれくらい仲良くなったとしても、付き合っていないなら「束縛」はできない関係だ。恋愛感情に付随する感情の中で「嫉妬」はすごく取り扱いが難しい気持ちだから、両想いでも恋愛がつらい理由になるところ、片思いのつらさを数倍に引き上げることも珍しくない。

 

長い片思いをしていると、好きな人は誰かしら異性と仲良くなったり、恋人ができたりすることも出てきてしまう。好きになるような人だから、多くの場合で相手は素敵な人だ。

 

そうなれば、うまく感情をコントロールできる人は少なくて、落ち込んだり当たってしまったり、いずれにしてもネガティブな感情の拠り所を失い、ガマンするにしてもすごくしんどくなる。

 

長い片思いの一番つらいところは嫉妬に絡む問題かもしれない。「もっと一緒に居られたら」とか「どこかで片思いがかなわないかな」と考えることも、そうならない現実を前に辛い理由となるけれど、自分が好きな人の隣をキープできないなら嫉妬の感情が絡むエピソードが増え続けてしまうのが辛いところ。

 

長い片思いを実らせるには、絶対にこの「嫉妬してしまう自分」への対処が必要で、こじらせると自分から関係を壊してしまうことになるから、注意をしないといけないポイントだ。

 

ずっと恋人がいないことに悩むことがつらい

長く片思いをしているということは、ずっと付き合う恋人がいない状況である。誕生日やクリスマスなどのイベントごと、年末年始などの節目のタイミングで、「恋人がいない自分」に悩むことになるのがつらい。

 

周りに彼氏持ちや彼女持ちの人がいなければまだつらさは軽減されるが、それでもずっと恋人がいないことは、恋愛に興味を持つ人ほどしんどい要素になってしまう。

 

 

付き合った経験がない人や付き合った恋人の数が少ない人などは「恋人がいる自分」へのあこがれも強くなる傾向が高いため、長い片思いをしているのがつらくなる。諦める必要があるのかないのかといった発想をする場合は、こんな感情も長い片思いをしんどくさせているだろう。

 

恋人を作るためにあきらめるという選択をする人もいる。

 

突然関係が切れるのがつらい

長い片思いは答えを出せずにお別れを迎えやすい恋愛の形だ。盛り上がりポイントを作るように恋愛できればそうでもないが、片思いが長くなると友達感が強くなり、告白以外も含めて、「その恋の答えを出すこと」が難しくなる。

 

「今のままで」と願った関係は付き合えない以上どこかで切れる。相手に恋人ができることもそうだし、卒業や転勤など、外部環境にも左右され、気づいたら関係が変わっていたということも珍しくないのが男女の友達関係だ。

 

私自身は、好きな人と仲良くなれた場合、「今の関係を守るために恋愛を進める」という考え方をするのだが、その理由は「二人の関係を維持するのさえ難しい」と過去の経験で学んだからだ。

 

男女の友情は成立しないと考える人がいるくらい微妙なものなので、「今の関係を壊してステップアップすること」へ恐れを抱くより、私は進むタイミングを逸しないように行動や態度を決めようとする。

 

長い片思いがつらい理由は結局その恋が叶わない状況で長い時間を過ごすことになるという点に尽きると思う節もあるのだが、片思いの結末もさみしいものになるとしたら、それはすごくやるせないことである。

 

 

まとめ

今回は「長い片思いがつらい理由」をまとめた。ずっと同じ人を好きならしんどくなる理由はたくさんあるから、それでも好きでいるならうまく感情をコントロールしながら恋愛成就へ向けて頑張ろう。

 

この記事は「もうあきらめたい」と思っている人も多く読んでくれたと思うので、もし片思いが辛くて諦めたいという人は下の記事を参考にしてみよう。「好きな人の諦め方」をまとめている。

好きな人を諦めたい時に実践してみる好きな人の諦め方8選

 

好きな人から告白されるのを待っている人は下の記事も合わせて読んでおくといいと思う。

女性から告白しなければならない状況と男の特徴5つ