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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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片思いから両想いになったか確認!男性の「好き」を見極める7つのチェックポイント

女性向け恋愛コンテンツ集 付き合う前の時期

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好きな人の気持ちは、恋をすれば誰だって気になるもの。特に一つの恋愛が進んでくると、片思いから両想いになったかを知りたい瞬間は数多く訪れる。

 

「私のこと、好きかな?」

「いやいや、やっぱり私のことは好きじゃないんだ…」

グルグル頭の中を回っては自信を失うことも多いと思うけれど、進んだときほどタイミングが重要な恋愛では「両想いチェック」が大事になる。

 

この記事では、女性が「片思いから両想いになったか確認したいとき、男性の好きを見極める7つのチェックポイント」について解説する。恋愛中の女子は参考にしてみよう。

なんだかんだと言いつつ、一緒にいる・連絡を取り合っている時間が継続した時

本気の恋愛は女性同様、男性も複雑な気持ちを持つ。単純な行動は恋愛初期に多く、色々な出来事があって煮詰まってきた恋愛ほど「矛盾した行動」を取るものだ。男性だって、好きバレして今の関係が壊れるのが怖いと思う機会がある。

 

そういう男心の複雑な面を理解したところで、最初に紹介したい「片思いから両想いになったかをチェックするポイント」は、「二人の関係性が事実どうなっているか」という点。

 

なんだかんだ言いつつも、一緒に居る時間は多いだろうか?

連絡を取り合う期間が長くなって、毎日連絡を取り合うような関係になっただろうか?

 

男女に友情が成立しないと考える人もいるくらい、世の中の男女の関係性は距離が縮むごとに恋愛感情との関連性も強くなっていく。「仲が良くなったな」と思うタイミングは意外に自覚がないから、「そういえば、理由は色々だけど毎週食事に誘われるな」とか「理由つけているけど、結局連絡したいだけ?」なんて思う時は片思いから両想いになった時。「いやいや友達としてでしょ?」なんて思うものだけど、何にも恋愛感情がない女性をそこまで気にしないのが男性である。

 

特にその期間が長くなった時は、相手男性の「好き」があなたに向いているのかも。

 

「そんなことまで覚えているんだ」と感じる機会が増えた時

恋愛していると、好きな人のことを考えている時間が増えるのは女性も男性も一緒。もし、あなたの片思いが両想いに近づいているなら「え?そんなこと話したっけ?」と思うような内容も彼は覚えていて、自分のことを気にしてくれている感覚を持つことができるようになる。

 

「なんで覚えてるの?!」って聞いてもごまかされるだけだけど、片思いが両想いになれば阿吽の呼吸もだいぶ増える。それは単純に過ごした時間の長さだけが影響しているのではなくて、想いが為した業である場合も決して少なくないだろう。

 

気にしている人のことは多くの情報が頭の中で「復習」され、覚える。考える時間が多くなるほど、あなたから得た情報を何度も復習することになって、覚えたことを忘れないのが恋愛中だ。付き合う前ほどこういったところは顕著に傾向が出る。

 

「あの話なんだけどさ」

「ああ、あれね、前話したときは〇〇って言ってたよね、どうなったの?」

こんな話ができるようになってくれば片思いから両想いになっているのかもしれない。

 

「え?何の話?それ、聞いたっけ?」

こんなリアクションでは離れている時間にそれほど考えてくれているわけじゃないのだろう。

 

「付き合ってるの?」と聞かれることが増えた時

誰かを好きになって恋愛している時は、主観的に物事を見てしまうから、自分では客観視ができない。そうなると重要なのが「他人の目」だ。

 

もしあなたが好きな人と一緒に居る時に誰か友達も見ている状況になるのなら、片思いから両想いになったことに気付くのは友達の方が先かもしれない。

 

「〇〇(彼)と〇〇(あなた)って、付き合ってるの?」

あなたに取って他人は、見ているようで見ていない、見ていないようで見ているという存在である。そこに、何も恋愛相談していない友達から「付き合っている?」って聞かれるのはハタから見ていい雰囲気だからだ。

 

人によっては「何度も二人でいるところを見ているから」とか「ちょっと冷やかしてみたくて」なんて理由でこんなことに触れてくる人もいるが、本気で質問してくるような機会が増えてきたときは既に両想いになっている時に多い。

 

自分では気づけない、あるいは信じることができない「両想いの雰囲気」を感じて、友達がツッコミを入れるときは彼の好きな気持ちを疑ってみても良いだろう。複数人の友達から言われるくらいになると、後はきっかけ待ちかもしれない。

 

「今日、どうしたの?」って思うことが増えた時

恋愛は、進めば進むほど感情が複雑になる。仲良くなったからこのまま友達でいいと思うことがあったと思えば、やっぱり彼氏としてちゃんと付き合いたいと思う機会があって、男性でも進むか留まるかに迷う。

 

加えて、好きになった時というのは相手に言いたくても言えないことができるから、友達同士にはない緊張感も走ることがある。何気ない一言を気にするのも、相手が好きな人だからだ。

 

「誘ってみようかな、でもやっぱりやめた方がいいかな…」

迷いが起きて、「え?何?」って聞きたくなるような雰囲気を感じるときは、彼に大事な気持ちがあるからかもしれない。

 

しかもそういった気持ちの部分は浮き沈みがあるから、その日によって「今日、どうしたの?」と思うことが出てくるはずだ。好きな人だからこそ「話したくないタイミング」があなたにもあるんじゃないだろうか?

 

考えていることのほとんどは、言葉にされないまま恋愛は進んでいく。言葉にしたいけどできない気持ちや、言葉にしたくないけど思ってしまうことなど、恋愛特有の複雑さを理解すると、片思いから両想いになったタイミングも少し分かりやすくなる。

 

とても深い話をするようになった、秘密の共有がたくさんできた時

恋愛が進んでくると、関係が深まって、話もより深くなっていくのが特徴だ。色々な話をする機会が増えることも大きな理由だが、男性は自分のことを好きな人に話したい欲求が強いので、シリアスな雰囲気で話す機会も増える。ふざけ合うだけなら「女友達」の可能性が高まるだろう。

 

そんなこともあって、あなたの恋愛が片思いから両想いになった時、秘密の共有はだいぶ進んでいると思われる。関係が深まるということは、それだけ信頼されることになるので、話せないことが減っていく。

 

「聞いてほしいと思っても話せないこと」が、好きな人だからこそ浮かぶ部分もあるのだが、適当な笑い話だけで盛り上がる関係は恋愛の雰囲気と少し遠い。恋愛が進めば彼の色々な側面に触れていくはずなので、相談する・相談されるという関係になったり、他の人に話さない話が聞けたりする。

 

「困っていると助けてくれる」って、信頼できた時

男性は好きな人ができると「支えてあげたい」と思い、優しさをアピールしたくなる。モテる男性像みたいのがそれぞれあって、その中でも「女性から求められること」へも好きな人には意識し始める。

 

シャイな男性ならさり気なくなるかもしれないが、結果として「いつも困っていると助けてくれる」というのは片思いから両想いになった時だ。「口説く」なんてできない男性ほど「やさしさアピール」で好きな人を振り向かせたいため、助けようとするのは好きサイン。

 

好きな女性の役に立つなら迷惑になる可能性が低いから、奥手な男子のアピール方法で一般的な方法になっている。

 

「あんまり話しかけてきたり連絡してきてくれたりはしないけど、なんだかんだ困ってると助けようとするんだよね」

こんなことを思うときは、ただ仲が良いだけが理由じゃないかもしれない。

 

「それ、嫉妬してるの?」と疑いたくなる言動をされた時

恋愛では「嫉妬心」の取り扱いがとても難しい。苦しいし、むかつくし、悲しいし、何とも表現しにくい心境になるのが好きな人に嫉妬した時だ。

 

これは片思いから両想いになった時にもチェックポイントになっていて、場合によっては非常に分かりやすいサインが出る。もし好きな人があなたを好きになってくれているなら、その男性から嫉妬される瞬間があるだろう。

 

正し、付き合ってもない女性に嫉妬の気持ちをストレートに表現する男性はとても少ない。そんな男性は地雷と言えば地雷だし、ここら辺は女性の察する力に依存しそうだ。

 

上の記事では男性が嫉妬した時の態度をまとめているので、心当たりがあるなら読んでみよう。「何で怒ったの?」って思う理由が「好きだから」かもしれない。彼があなたを好きなら湧いてくる気持ちを完全にコントロールすることはできないから、何かしらのサインが出ているはず。

 

片思いか・両想いかを知りたいなら「一つの事実」で考えないこと

この記事以外でも、当ブログで何度も伝えていることに「恋愛は一つの事実で判断しないこと」という大前提がある。勘違いしたくないなら、視点は多い方がいいし、好き避けのように、気持ちを隠すための行動や態度が存在することを認識しないといけない。

 

今回紹介した「片思いから両想いになったか確認するチェックポイント」は、全てに合致しないといけないわけじゃないし、あなたがどんな恋愛の進め方をしてきたかでも変わってくる。

 

もしあなたが今好きな人との関係を確かめたいなら、いい思い出も悪い思い出も、総合的に振り返るように頑張ってみよう。付き合う前は「友達」になっていることが多いから、カップルのように甘い思い出ばかりじゃない。好きだって気持ちがバレたら友情は否定されるから、気持ちがないフリもする。

 

ただ、私の経験では、どちらかが好きな状態で男女の仲が深まっていく状況は、その期間が長くなった時ほど両想いに近づいている。全く気持ちがバレずに関係が進む時というのは「相手が混乱しているから」起こる。つまり、相手にも複雑な気持ちがあるからこそあなたの好意に確信が持てず、どちらも相手の恋愛感情を否定しながら友達として付き合っているって状況になっている可能性が高いということ。

 

そろそろ告白してほしいと思うくらい両想いに自信が持てる時は、タイミングを逃さないように気を付けよう。カップルさえすれ違いがちな「恋愛」におけるタイミングの問題は、決して軽視できない。タイミングを逃せば、付き合える可能性があったのに壊れてしまうということが実際に多くある。

 

進むべきタイミングにもシビアになって、あなたの恋愛を片思いから両想いに近づけよう。下の記事も参考にできると思うので、時間があれば読んでみてほしい。

 

 

まとめ

今回は「片思いから両想いになったか確認!」ということで男性の「好き」を見極める7つのチャックポイントを紹介した。最後は複数の視点で考えることとタイミングの重要性にも触れているので、ぜひ参考にしてもらいたい。

 

ついつい主観的になってしまう自分の恋愛では、どれだけ考えても完全に相手の気持ちを知ることはできない。正し、男性と女性で好きな人に取る態度が変わってきたりもするため、こういった記事で男性の恋愛に触れれば実際に好きな人とのコミュニケーションで見えることも出てくるだろう。

 

焦ることが良くないのはとても有名な話だけど、現在の恋愛では多くの人がタイミングを逃している状況がある。しっかり接触の機会を作っていればきっかけもできるし、相手の本心を知る機会も当然増える。幸せになれる恋愛の仕方をしよう。