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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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大学生は茶髪にした方がモテる?黒髪男子と比較した茶髪男子のメリットとデメリット

モテる男になるために 彼女を作る 大学生の恋愛

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大学生の髪型や髪色は比較的自由だから「髪を染めようかな」と考えている男子もいるだろう。茶髪にしろ、金髪にしろ、髪の毛を染めるとそれだけでおしゃれっぽく見える。

 私も大学生のころは色を抜いて茶髪にしていた時期が長く、金髪に近い茶髪のころもあった。

 

今回はそんな時期を振り返りつつ、「大学生は茶髪にした方がモテる?」という疑問に答え、「茶髪男のメリットとデメリット」についてまとめてみようと思う。 

これから大学生になる男子も、いま大学生で「彼女がほしい」とモテたい男子も、参考にしてみよう。構成上、茶髪のメリットとデメリットから紹介していく。

 

 大学生が茶髪にするメリット

大学生なら茶髪にする男子が多いので特に珍しくないもない髪色である「茶髪」。茶髪にするメリットとはどんなことだろう。一つ一つ見ていこう。

 

オシャレに見える

茶髪にするという行動は「少しでもおしゃれにしよう」という行動そのもの。パッと見た時の印象は「おしゃれに気を使っている」と女子に思わせる効果を期待してもいいだろう。黒髪でもっさりしているよりおしゃれに見える。

 

これは逆を考えるとわかりやすい。

つまり、茶髪にしたり髪型に気を使わない黒髪男子が何となくダサイ男が多くて、翻って茶髪には一定の評価があるという構造。自然なままの髪色に工夫をすることで茶髪にする男子が多いのでこのような背景が存在する。

 

あまりにも似合っていない場合は逆効果もあるが、わかりやすくおしゃれに気を使っていることがアピールできる効果は小さくない。ダサイ男との差別化で一番わかりやすいのが「髪型」なのはそれぞれ日常を振り返ると理解するところだろう。

 

イメージが軽やかになる

髪の色に何も工夫をしていない場合は「黒い髪」でいると思うのだが、パッと見たときの印象は「重くなりやすい」のが特徴だ。茶髪にすると、色を抜けば抜くほど軽やかな印象に変わる。茶髪といっても色々な色があり、うまく調整することができればいいとこ取りも可能で、自分のキャラや見たときの印象もある程度操作できるのはメリット。

 

髪の色が重い色だと男性らしい重厚感が増す。逆に軽い色にするとふわっとしてもう少し中世的なイメージに変わり、大学生の男子くらいなら後者のほうが印象を上げやすい。

 

モッサリしている男子よりも軽やかなイメージのほうが経験則でもモテると思うなら「茶髪にするほうがモテる」と言えそうだ。

 

女子がどこかで憧れている「悪そうな男」に見える

「不良はなぜかかわいい彼女を連れている」

こんなことを思う大学生の男子は茶髪にするべきかもしれない。

 

キャラと合わなければイメージはあまり変わらないことも想定できるが、茶髪にすることで真面目男子との印象を和らげることくらいは可能。パッと見た時の印象は「悪そうに見える」ことがメリットになる大学男子もいるだろう。つまらなそうな男子よりも面白みを感じる男子に興味を持つのが女子だ。次のことにも繋がる。

 

真面目すぎない遊び心を感じる

黒髪男子よりも茶髪男子のほうが遊び心を感じる。付き合ってみて面白い男子の方がモテるのは当然で、いろいろなことにチャレンジする気持ちは活発さにも女子のイメージ上で作用する。

 

社会人になると髪の色はいじれなくなることが多いので、茶髪や金髪は学生の特権。特に何も問題にならず色を自由にいじれるのは大学生ならではだろう。社会に出るとできないからという理由で大学生の時に茶髪にする男性もいて、遊び心の有無とも実際に関連している。

 

やはり大学生のころはいろいろな世界を感じる男子のほうがモテる。高校を卒業して大学生になると一気に世界が広がるため、多くの初めてを経験することになる大学生の時期ではさらにその世界を広げてくれそうな男子に興味を持つのが女子大学生。

 

デメリットもあるから茶髪こそ最高と言いたいわけではないけれど、「面白そう」と思うところから意識することが始まることも多いので、髪の色にも遊び心がある方が興味を持たれやすいところがある。女子も髪の色を工夫しているので感性的に合いやすい面も小さくないだろう。

 

セルフイメージのアップ

茶髪は所詮黒髪から少しおしゃれしているに過ぎないけれど「茶髪な俺、ちょっとカッコ良くない?」と思うのなら自分に自信を持てるのが一つの大事なメリットだ。自分に自信がない人と自信がある人では、特に男子の場合はモテるモテないに大きく関係する。

 

茶髪にすることで自分がカッコよくなると思えるならこの効果だけでもやってみる価値がある。見た目を一気に変えることができる手段は限られているので、茶髪も選択肢の一つ。かっこいい自分になるための行動なら大賛成。堂々とできるなら本能的に優秀な男子に惹かれる女子の興味は引きやすくなる。自信を持つためにやってみるのは大いにアリだ。

 

大学生が茶髪にするデメリット

大学生の男子が茶髪にするデメリットも紹介しよう。

 

メンテを怠ると途端にダサイ

「ちょっと染めてみようかな」と茶髪デビューする男子は注意。プリンになってしまってメンテを怠ると途端にダサくなって、むしろモテない理由になる。清潔感も損なうのが大きい。面倒でも定期的にメンテナンスしないといけないのは茶髪にした時のデメリットだ。

 

自分でやるなら色の調整が難しい

美容室でプロにカラーリングをやってもらう男子は少なく、自分でカラーリング材やブリーチなどを使って髪の色を抜いたりするが、その人の髪質などによってなかなか説明書通りにならず、色の調整は難しい。茶髪にするはずが金髪になってしまって全く似合わないという症状になる男子はまぁまぁいるものだ。

 

日々のドライヤーでも色は抜けていくし、完成した後も少しづつ色が薄くなる場合は多いので、自分でやる場合は濃いめの色からチャレンジすることをおすすめする。

 

チャラいイメージになる

「硬派な男子が好き」という女子もやはり多い。茶髪男子や金髪男子を見るだけで「チャラ!」って思う女子に対しては男子として信用を得るのに時間がかかるようになる。

 

私もこれは大学生のころによく感じる機会があって、その他の態度や雰囲気も手伝ってチャラく見られることは多かった。特に色が抜け過ぎているときに感じることが多かったので、このデメリットを緩和したいときも濃い色にしておくとマシになる。奇抜な男子に警戒心を強くするといえばイメージしやすいだろう。

 

ただ、トータルではチャラく見えたとしても、実際にチャラくないのであれば誤解はいずれ解けるので意識しておけば対策は可能。真面目系女子がタイプならチャラく思われない態度や雰囲気を意識して茶髪のデメリットを緩和しよう。

 

地肌に悪い

肌が弱い人は茶髪にする際は美容室を利用するのが無難。やはり何もしない場合に比べて地肌への悪影響はある。市販のものを使う際はパッチテストをやっておこう。

美容室を利用するなら下の記事も参考に。

 

良いといわれるものを使っていても自分に合うかどうかはまた別の話で、大学生のころに無茶なカラーリングをやっている人は将来ハゲるなんて言われているのも事実だから気を使っておこう。そうなると次のこともなかなかのデメリット

 

手間とお金がかかる

なるべくカッコいい茶髪にしたいと思って美容室を使うならお金がかかるし、前述したようにこまめにメンテをするなら手間がかかる。面倒くさがりの男子にとってはデメリットだ。

 

髪の毛はパッと見た時の印象を決めるのに影響が大きいから茶髪にする際は「手間とお金がかかる」のは覚悟しておこう。

 

慣れるまで恥ずかしい

茶髪男子になったことがない大学生は「恥ずかしさ」で茶髪デビューが遅れる人がいる。「どうしたの?」なんて聞くやつは野暮だけど、ついつい友達のリアクションを想像してしまうことがあるだろう。

 

私の大学生時代も茶髪デビューした男子はそれなりに恥ずかしそうにしていたのを思い出す。正直すぐに慣れるし、最初だけなのだけど、その人ごとに似合う似合わないというのがあるにはあるから、多少騒がれることがあるかもしれない。それだけイメージに影響が大きいとも言い換えられるから、ここは最初だけ我慢。

 

大学生が茶髪にするとモテるのか【結論】

ここまで茶髪男子のメリットとデメリットを読んでみてどう思っただろうか。

ここで「大学生の男子が茶髪にするとモテるのかモテないのか」の結論に移っていこう。

 

 

モテたい大学生の男子は上の記事も読んでみてほしいのだが、大学生のころの恋愛を考えると、「茶髪男子の方がモテる」というのが私の結論だ。

 

おしゃれに気を遣う男子か、それとも気を遣わない男子かという視点で見ると、前者のほうが確実にモテるからだ。

相対的に考えて、髪型に気を遣うタイプの男性も茶髪男子に多いことも理由になっている。これを逆に考えれば「茶髪かどうか」にそこまで優位性があるのではなく、「オシャレして自分を素敵に演出する気持ちがあるかないか」が大事と考えることもできる。

 

茶髪にしたところで大きくモテるモテないに作用することはないだろう。第一印象が大事とはいえ、髪の毛の色を変えても中身は変わらない。

つまり、大事なことは「イケてる男子」になろうと小さな努力でもやっているかどうかのほうが大事で、多少キャラ違いで恥ずかしくてもチャレンジできるかどうかのほうが大事なことだ。茶髪にしてみたいと思う大学生なら茶髪くらいやってみようとする気持ちがほしい。私は金髪までチャレンジしてみた経験がある。

 

最近は枯れてる男子が増えて面白味がなくなったとよく女子から話を聞く。積極性がないのも問題。茶髪に興味を持ったならやってみて、失敗したなら黒染するという選択肢もある。いろいろやってみて経験してみてもいいだろう。

 

茶髪にするだけで一気に女子ウケがよくなってモテるようになるパターンをあまり知らないが、こういったことにチャレンジできる男子の方が確実にモテるのは間違いない。大学生のころしか思い切ったことができない部分もあるので、「やってみたい」と思う男子は行動に移せる男子でいよう。

 

まとめ

今回は「大学生は茶髪にした方がモテる?」という疑問に答え、黒髪男子と比較した茶髪男子のメリットとデメリットを紹介した。

 

大学生の恋愛は見た目のウエイトがまだ大きいので「よりかっこいい自分」になるための努力は茶髪に限らずやっておこう。失敗したら色を戻せばいいし、いろいろなことにチャレンジできる男子でいるのは大切なことだ。

 

★ブリーチしながらカラーリングすることで「発色の良さ」を特徴に謳っている商品を紹介しておくので参考に。

 

また、大学生のころはモテるモテないで生活の充実度も大きく変わる時期なので、彼女を作りたいと思うシングルの男性は下の記事も読んでみよう。

 

追記

ネットに大学デビューをかなりディスっている記事が多くあったので追記しておく。

 

大学生から茶髪にしたり、ファッションを変えて、それがいわゆる「大学デビュー」になってしまうのではないかと不安がある男子も多いと思うが、ネットでディスっているのは大学でもデビューできなかった組である可能性は低くないかなと思うところ。

 

確かに「急激な変化」は「不自然さ」が際立つ面があるものの、大学でイケてない男子になればそれ以降はイケてない男子道を進む可能性が高まるのが本当にヤバイ。茶髪にして自分をカッコ良くしたいと思うならやってみるべきで、それはファッションでもその他でも一緒。恥ずかしいと思っても最初だけなのでチャレンジ精神を自分で抑制しないようにしよう。