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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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【大学生の恋愛】恋愛ができるサークルと恋愛ができないサークルの違い

大学生の恋愛 女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために

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「サークルに入れば彼女(彼氏)ができるはず!」

「サークルってカップルばかりなんでしょ?」

大学生の恋愛は、実は現実と理想のギャップが大きい時期であることがあらゆる実態調査で明らかになっている。恋人がほしい人の割合は高いのに、実際付き合っている人は少ないのだ。これは難易度の問題は置いておいて「現実」がそうなっていると言うお話。

 

大学生になって恋愛したいと思う人が「彼女を作る方法」「彼氏を作る方法」として一番に浮かべるのは「サークルに入ること」だと思うが、これも現実の世界で「恋愛できるサークル」と「恋愛できないサークル」の違いが出ている。

 

今回はそこに注目し「恋愛ができるサークルと恋愛ができないサークルの違い」を詳しく説明する。大学生の恋愛に興味があるなら是非じっくり読んでみてほしい。

 

案外大事!サークルの真面目さ

サークルで恋愛できるかできないかを決める案外重要なポイントは「真面目さ」である。サークル活動がテキトーで統率が取れていないサークルは、高校生恋愛と同じように、どんどん異性にアプローチできる人しかサークル内恋愛ができない。

 

一方、どんな人でも恋愛できるサークルは大学生らしいノリを重視しつつも、締めるところはきっちり締める、真面目に活動しているサークルだ。こういったサークルは人間関係が濃密になっていくし、変にもめることも少なくて、秩序が保たれているから「ゆっくり恋愛する奥手のタイプ」も恋愛できるサークルになる。

 

恋愛に興味を持つあなたが選ぶサークルは、男女が仲良く活動しているサークルだと思うので、その中でも恋愛ができるサークルと恋愛ができないサークルの違いがあるとすれば、「どのように活動しているサークルなのか」が大事。

 

ある程度の真面目さを持っているところの方が、ゲームのようにフィーリングカップル(=付き合っては別れの繰り返しをして消耗しやすい)を作るサークルにならず、真面目に恋愛できるサークルとなる。意外と大事なポイントだ。

 

インドアサークルとアウトドアサークルで恋愛できる、できないは違わない

よく「恋愛しやすいサークルはテニサーです♪」なんていわれるけれど、インドサークルとアウトドアサークルで、恋愛のしやすさにそこまで大きな違いはない。チャラい恋愛をしたいならアウトドアなサークルの方がおすすめだし、どちらかと言えばインドアサークルの方が恋愛できないことは否定しないのだが、一番大きな問題はそこではない。

 

なぜインドアサークルの方が恋愛できないかと言えば、「恋愛できない人が集まりやすいから」である。アウトドアサークルの方が恋愛できる人が集まりやすい。活発な人が多い方が恋愛も盛り上がる。

 

つまり、元々恋愛が得意か不得意かの違いが出ているのがこう言われる原因と言うことだ。二つに恋愛難易度の差があるわけじゃない。実際にインドアサークルに入った友達で彼女を複数作った人は何人も知っている。

 

受け身の恋愛をするタイプなら、アプローチを受けるために敢えて興味のないアウトドアサークルに入るのを反対はしないけれど、インドアサークルだから恋愛できないというのは恋愛に必要な「積極性」の違いに原因を落とし込める。頑張れる人は気にしないで自分に合うサークルに入る方が恋愛できるだろう。

 

もう一つ大事な要素がある。

 

それは「イベント」の量と質だ。主に活動する内容以外に定期的な飲み会の有無、花見・合宿・花火・ハロウィン・クリパなどのイベントごとがどれくらいあって、どの程度盛り上がるかでも違いが出る。

 

恋愛はきっかけが必要なので、サークルのイベントも大事な要素である。

 

入る前にチェック!サークル内恋愛がどの程度あるのか

サークルに入る前に大事なことはサークル内恋愛がどの程度あるのかを聞くことだ。

勧誘を受けるときに「先輩同士で何組くらいカップルあるんですか~?(笑)」みたいな感じでノリよく聞くと色々教えてくれるから一言話題を振っておこう。

 

ちなみにこの時は「自分の恋愛」を意識し過ぎないで、ワイドショーの感覚で「どんなサークルなのかを質問する感覚」で話を振れば、特に変な話題ではない。「仲良さそうに見えたから、恋愛している人ってどれくらいいるのかな?」と思って聞く人は多いから探りを入れておくと失敗がない。

 

サークル内恋愛が多いサークルは間違いなく恋愛ができるサークルだ。中には「恋愛禁止」を謳っているサークル*1もあるため、前述した「探り」も実は重要なことである。

 

サークル内恋愛が少ないサークルはそのままそのサークルで恋愛できない理由となる。雰囲気はやはり大事だ。カップルだらけのサークルもまた問題があるが、周りに付き合っている人が多ければ自然と恋愛の雰囲気というものができたりもするし、意識するきっかけも多くなるので大事な違いとなる。

 

定期的に集まるだけか、普段から付き合いがあるのか

サークルの中には定期的に集まって活動するサークルと、普段から一緒にいて不定期に遊ぶサークルとに分かれ、活動スタイル以外にも付き合い方に違いがある。

 

普段から付き合いのあるサークルなら奥手のタイプも好きになった人とのコミュニケーションが自然発生しやすく、頑張らなくても普段の生活で会話できる機会がある。

 

一方、定期的に集まって会うことがメインのサークルだと一緒にいる時間が減るため、頑張って話しかけないと会話が難しい。頻度も量も減るため、恋愛できないサークルと感じる人が増える。

 

付き合いが深いサークルに入ると活動を維持するのにも大変だが、恋愛が苦手な人は高校のクラスのように、サークルメンバーが周りにいる状況の方が恋愛できる。

 

自分に合うサークル選びが大事!合わないサークルでは恋愛できない

恋愛ができるサークルと恋愛ができないサークルの違いばかりに目を向けると「自分がおざなりになったサークル選びをしてしまう」という本末転倒な結果になりかねない。自分に合うサークルに入ることが前提なので合わないサークルに入ることで恋愛できない!とならないように気を付けよう。

 

恋愛は自分をどう魅力的にみてもらうかも大事だ。アプローチも大事だけど、それは「自分という人間を伝える手段」としての一面もある。素敵だなと思わない限りは恋愛相手になれないはずだ。

 

自分を魅力的に見せるにはサークル内で自分らしくいられないといけない。無理して合わせるとあなたの魅力は異性から見て減ってしまうだろう。

 

大学生の恋愛をテーマに「自分に合うサークル」を考える際は、以下の点が条件になる。判断のポイントにしよう。

  • 自分の趣味や得意なものなど、興味の対象であること
  • 仲の良い友達ができそうな、雰囲気が合うサークルであること
  • 活動スタイルが自分の理想に近いサークルであること
  • 飲み会のスタイルも自分に合っていること
  • 好きなタイプの異性が集まるサークルであること

あなたがどのポイントで「自分に合うサークルだ!」と思うかはそれぞれでいいのだと思うが、サークルを続けることも大事である。

 

大学2年生になって入れるサークルや3年生では入れるサークルもあるにはあるが、そういったサークルはそこまで秩序あるサークルではないことも多いため、恋愛できないサークルであることも多い。合コンみたいな活動スタイルだと恋愛の勝ち組しか恋愛できない。

 

そうすると、奥手なあなたは、自分に合ったサークルに入ることで「続けること」で恋愛のチャンスをその内迎えていく感覚も大事だ。一気に距離を縮められないならゆっくり進むしかない。色々な理由で「自分に合うサークルに入ること」が恋愛できるできないに違いを生む。

 

サークルの掛け持ちが多いと恋愛できない?

サークル活動は掛け持ちするタイプの大学生も多い。なるべく充実した学生生活にしたいと思った時に「友達の数」はやはり大事で、色々なグループとの交流を楽しむのも大学生のだいご味だからだ。

 

しかし、掛け持ちできるサークルの場合は、これまで挙げてきた「違い」が恋愛できない方に傾いていて、恋愛の瞬発力が試される形になりやすい。

 

つまり、どんどん積極的に好みのタイプにアプローチできる人はサークルを掛け持ちすることで「出会い」が増え、恋愛的には好循環になるが、奥手のタイプは深いコミュニケーションがとりにくくなって恋愛できない状態になる。

 

それでも長く続けばその不利を埋めていけるのだけど、ライトな恋愛はスタートダッシュも大事で、誰かの元カノ・元カレと付き合うのにも抵抗を覚えるタイプは出遅れると恋愛できない。一つのサークルでじっくり関係を作っていく方が向いている人もいるので覚えておこう。

 

サークル内恋愛を壊そうとする男と女の存在

サークル内恋愛に反対の人がいるのは、「みんなでわいわいやりたいのに恋愛のことでガタガタするのがつまらない!」と考えるからだ。気を遣いたくないとか、振った振られたや喧嘩がめんどうと感じる。

 

上に加えて「嫉妬」の問題まで加わると、サークル内恋愛を壊そうとする輩が出てくる。付き合っているカップルを見たくないし、関係が進みそうな二人を見るとイラつくタイプの男と女は、それを楽しむかのように「人の恋愛を邪魔」する。

 

恋愛サークルと言えるようなサークルに入った場合もやはり「嫉妬」の問題は多い。あなたがサークル内恋愛をしようと思うなら、クラッシャーには注意をしよう。

 

サークル内恋愛を壊そうとする男と女が多いと、奥手なタイプは恋愛できない理由になる。ガンガン押していけるなら問題ないが、仲良くなりだすと壊そうとするのだから恋愛が進みにくくなってしまうのである。面倒くさくなって諦める恋になることも少なくない。

 

サークルもそうだが、コミュニティ恋愛をするときは周りの雰囲気を察知して、時に陰で動くことも必要になる。LINEを活用したりして対策の必要性だけは理解してこう。

 


上下関係がすごいサークルは恋愛しにくい

大学のサークルは上下関係が緩い傾向にあるけれど、部活レベルで上下関係があるサークルは恋愛できない理由となる。

 

これは要するに「雰囲気の違い」に該当する部分なのだが、上下関係がきついサークルは恋愛を排除しようとする雰囲気を持っている傾向も高い。

 

特に男子の場合は先輩が後輩を狙うような恋愛の仕方が多いから苦労するかもしれない。自分が狙っていた同級生との恋愛で変な先輩がちゃちゃをいれてくる。

 

逆に先輩に憧れる女子は恋愛できる環境のかもしれないが、前述したように「厳格な雰囲気」を感じるサークルなら恋愛しにくいだろう。

 

サークルの雰囲気を見る時に「先輩後輩の上下関係」に注目するのも「違い」をに見抜くヒントの一つだ。

 

 

サークル同士のつながりを持つサークルと持たないサークル

サークル内恋愛だけでなく、サークルで彼女や彼氏を作る人は「ほかのサークル」とも恋愛している。普段の付き合いがある自分のサークルで恋愛するとモメたときに大変だから、付き合いのある兄弟サークルや提携しているような他大学のサークルの人と恋愛する。

 

これはあなたがどんなタイプかにもよる問題だが、それ以上に「出会いの量」が増える効果が大きいところ。どちらかと言うとライトな出会いともなるが、中には密に関係している兄弟サークルをもつところもあり、恋愛スタイルに関わらず土台がしっかりしているサークルに所属しつつ広がりがあるなら「恋愛できるサークル」となる。定期的に新たな出会いがあるという点が主な理由。

 

サークル内恋愛をしようとしても、できない時のつぶしもやはり大事である。母体である自分のサークルがしっかりしていることを前提としたいが、その上で人間関係が広がるサークルか否かは恋愛できるサークルとできないサークルの違いだ。

 

外のサークルとも活動してます!というサークルなら興味を持ってみてもいいだろう。

 

まとめ

今回は「大学生の恋愛」をテーマに、恋愛ができるサークルと恋愛ができないサークルの違いを紹介した。外からみて分かる違いについてはなるべく入る前に判断のポイントにして、入った後しか分からないことについては対処を考えよう。

 

大学ではモテるかモテないかの格差は非常に広がりやすい。

大学生ならサークル外でも出会いの場はたくさんあるので。せっかく最後の学生時代を迎えているのだし、アクティブに活動して充実した日々を送ろう。

 

恋愛経験なしの大学生は下の記事も参考に!

*1:サークル内恋愛は人間関係が壊れる原因にもなるため禁止することでもめ事を減らそうとするからこのようなルールを設ける場合がある。