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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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大学生で彼女ができない男の特徴と理由に対する改善の方法~彼女を作るためにまず何をやる?

モテる男になるために 彼女を作る 大学生の恋愛

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大学生と言えば、時間・体力・気力・お金のバランスが最も良い時期だ。

忙しい大学生もいると思うけど、やはり社会人になった方が、何かと自由は聞かなくなるし、男なら今後のことを考えても彼女を作っておくべき時期でもあるため、具体的な努力をしっかりしておかないと後悔する。

付き合っている彼女がいれば、楽しい大学生活がより充実するのは間違いない。

 

時間がある大学生なら「彼女ができない!」と嘆いているだけではもったいないので、自分が大学で彼女ができない男の特徴にハマっていないか確認しながら、その改善を図ろう。

反省も大切なのだろうが、それよりも小さなことから自分を変えていく方が大事だから参考にしてみて欲しい。

 

 女の子と知り合わない限り彼女はできない

大学生になって一気に交友の範囲が広がる男性が多い中で、大学生で彼女ができない男はその環境を活かしきれていない。

 

恋愛的な要素を含んだ女性と知り合う機会は、経験上大学生の時期が最も多かった。

とにかく属するコミュニティーが多いから色々なところで彼女を作るチャンスがある。

大学内では講義関係の知り合いやサークルやゼミ、大学外ではバイトやコンパや地元の付き合い等々。

 

多少気まずい関係になったとしてもどうにかなってしまう付き合いが多いという特徴が大学生の頃に恋愛をし易い理由になっている。

社会人では「建前」も尊重されるところがあり、特にこれまで彼女ができなかった男性は恋愛の仕方を経験しておかないと、社会人になった時にも女性に手が出なくなる。

 

大学で彼女ができない男は、まず出会いを増やそう。

友達からどうやって彼女にするかとか、押し引きがどうかとかはその後考えればいいし、出会いを増やすことで気に入ってくれる女性が出てきたり、気の合う女性とも確率の問題で知り合う。

女性と接する機会や時間を増やすことができれば、女性の扱い方も分かるだろうし、友達としてでも仲良くなる女性が現れれば、女性が考えていることも分かってくる。

紹介とかコンパなどの具体的なチャンスが得られることもあるだろう。

逆を言えば、大学で彼女ができない男は、交友関係が狭く、女性が絡む付き合いに消極的なところが特徴としてある。

大学で彼女ができな男は気が利かないところも特徴や理由になっているけど、女性が考えていることが分からないと気を利かせることはできない。

 

 

出会いを増やすための具体的な改善の方法は、

  • とにかく積極的に何でも参加してみる
  • 女の子がいるバイト先でバイトしてみる
  • 交友関係の広い男子と付き合う
  • きっかけを見つけて取り敢えず話しかけてみる
  • 草食男子を言い訳にせず、友達と一緒にでも女性に絡む

大学生で彼女ができないと悩む男子は、積極的に女子と仲良くなれる男子と自分を比べてしまうこともあると思うけど、それでネガティブなセルフイメージを高めてしまっては完全なる逆効果で、更に非モテ街道をひた走ってしまう。

積極的になれ!と言ってもなかなか難しいとしたら、せめて自分と知り合う女性の数を増やすことで好循環に自分を持って行くことには努力してみよう。

 

自信が無いと色々なイベントに出不精になりがちだけど、取り敢えず参加してみない限り知り合う女性が増えないのだから彼女ができない。

自分の体だけでも可能性のある場所に持って行くことで、物理的な「数」を増やすことは誰にでもできることだと思うから、ここはクリアしていきたい。

今の知り合いをつたってもそう言った機会を作るのは大学生ならできるだろう。

 

大学生活を充実させたいのは女の子も一緒

大学生の恋愛は、大学生活を充実させるために必要なものだと考える人が多い。

冒頭触れているように、たくさんのものでバランスがよい時期であり、生活にプラスワンしても負担が小さく良い付き合い方ができる時期。

「今は恋人がいらない」と思う人が極端に少ないという特徴があるから本来は恋愛に向いている時期である。

 

あるアンケートによれば積極性の低い意見まで合わせると、約8割の大学生が、恋人がほしいと答えている。(参考:http://lab.oceanize.co.jp/love-hurryup/

 

大学で彼女ができない男は、大学生活を充実させたい女子が恋人にしたいと思う男子がどんな人か考えないといけない。

上のリンク先のアンケートでは、約8割もの人が好きな人以外からの告白を前向きに考えることも報告されているのは驚きの事実に映るのではないだろうか。

 

この二つの事実は、私の経験則からも納得のできるところであり、予想してソースを探した結果、示せたものだ。

大学で彼女ができないのを男が残念に思っているように、大学で彼氏ができない女の子も残念に思っているのである。

彼女ができない男は、こういった環境の把握も誤解しているのが特徴。

 

極端な話、仲良くなれば付き合える?

あまり極論に走りたくはないが、恋人が欲しい人同士が仲良くなれば、お付き合いにまで発展する可能性はやはり高くなる。

友達になったとしても異性として意識することが多くなるし、仲の良さと恋愛をリンクして考え易いのも特徴として考えられるだろう。

 

ある程度恋愛経験があると、こういった大学生の恋愛環境も肌で感じる部分があって、その積極性を後押しする。

恋愛面で見ると、所謂好循環に入っている状態と言えるが、統計によればこの割合は思っている以上に小さいのが現状だ。

大学生で彼女ができない男は、普通に話しをすることができても仲良くなっていくことが不得手だから、深い関係にならないので恋愛になかなか発展しないという特徴がある。

 

では、女の子と深い関係になれるコミュニケーション技術をどう得たら良いだろうか。

 

これの具体的な改善の方法も私は「出会い」にあると思っている。

最初は上手くいかないこともあるから凹むことが多いと思うけど、これまでに色々と説明した通り、女の子と接することで得られる恋愛に関する必要なものは多いから、頭デッカチに勉強するよりも経験する方が最終的に近道になる。

 

会話を盛り上げる方法として下の記事も参考にしながら、仲良くなる女の子を増やそう。

これまでに当ブログ内の過去記事で個別のテクニック的なものも多く書いてきているが、そういったものを参考にするのは出会いを増やした後でいい。

 

女の子と接している内に自分に足りないものが具体化されることもあるだろうし、個別に必要なものも具体化するだろう。

まずは、そこまで行くことが大切であり、最終的に最も大事なことは次のことになる。

 

大学で彼女を作るために「勇気」を持つ

大学で彼女ができない理由として一番大きいのは、あらゆる意味で「勇気がない」ことだ。

コミュニケーションもそうだし、最終的に好きな子を彼女にするための告白においても同じことが言える。

 

検索でこの記事に辿り着いている男子は、モヤモヤしてセルフイメージを更に下げるような使い方をせず、取り敢えず「頑張ってみよう」とするきっかけになれば一番いいなと思う。

調査で発覚した草食男子の現状は、好きな人に全く話しかけることすらできないという人もいて、これまでの人生で彼女ができない男子は告白した人数が1人もいない人の方が多いくらいだ。

告白するためにはそこまで至る関係作りも重要な要素になるし、恋愛してもアピールはおろかコミュニケーションさえ取れないのであれば、やはり告白以前の問題になるから彼女ができないことが必然となってしまう。

まずは出会いを増やす勇気を持つことからはじめてみてはどうだろうか。

 告白したことがない男性は下の記事も読んでみよう。

 

まとめ

今回は大学で彼女ができない男の特徴と理由に対する改善の方法を紹介した。

恋愛はどうしても二極化してしまう面があるけれど、イケメンかブサメンかよりも大切なことは別になってくる。

 

出会いがないなら話にならない面もあるため、婚活・恋活サイトNo.1のペアーズくらいは登録しておこう。真面目に活動している人はきちんと出会い、結婚まで至る人すらいる最も有名なサイトだ。

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重複した内容もあるが、下の記事も参考にしながら勇気を持って進んでいこう。