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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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別れ話を頻繁に切り出す彼氏と彼女の特徴と心理

カップルあるある 女性向け恋愛コンテンツ集

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付き合っている彼氏や彼女が別れ話を頻繁に切り出すタイプであった場合、相手をする方としては本当に疲れてしまうことだろう。

 

カップルに取って、「別れを切り出す行為」は重たいものであるべきだし、簡単に別れ話をする心理は理解できない人も多いと思う。

 

今回は、そんな彼氏や彼女のために、「別れ話を頻繁に切り出す彼氏と彼女の特徴と心理」について説明しよう。

 

自分に自信が無い

別れ話を頻繁に切り出す彼氏や彼女は、自信が無いタイプが非常に多い。

 

付き合っていても不安になることは誰にでもあるが、自信が無いタイプは、どんどん深みにはまって別れ話を出したくなる。その結果ちゃんと相手の彼氏や彼女に拒否されればそこで安心できるのだが、それは一時的なものに留まり、根本にある問題は解決できていないので、別れ話を繰り返すことになる。

 

「どうせ俺(私)なんて」という心理が行き過ぎると別れに繋げやすく、自信が無い人はメンタルが弱いのも特徴なので、問題を大きくしてしまう。楽になりたいという深層心理も絡むから、解決しにくい点で厄介だ。

 

ネガティブ

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上で挙げたことにも関わる特徴だが、物事をネガティブに考えるタイプも別れ話を頻繁に切り出す。ちょっとしたことでも「嫌われたかもしれない」とか、「もうだめだ」とかの心理になり易く易く、付き合うのが面倒なタイプが根本的にネガティブな人だ。

 

自信が無いのもネガティブな人の特徴だが、それ以外でも物事をネガティブに考えやすい人と付き合うと、お互いで消耗し合うような付き合い方になる場合がある。

 

付き合っていると色々なことが起きるものなので、恋人の捉え方や考え方を前提にした「人間性」は大事なものとなる。

 

愛情を確認したい心理

付き合っていると、彼氏や彼女が「本当に自分のことを好きかどうかわかなくなる」という状況になることがある。喧嘩してしまったときや会えない期間ができたときなどはそれが起こりがちだ。

 

しかし、そういった「恋愛特有の不安」に対して素直な気持ちで恋人と向き合おうとするタイプがいる一方で、別れ話から相手の愛情を確認しようとするタイプがいる。後者が頻繁に別れ話を切り出す人の特徴だ。

 

別れ話は、通常かなり重い内容の話であるため、普段聞けない言葉が聞けることもある。「どれだけ好きだと思っているか」や、「普段どういう風に相手を想っているか」など、別れ話からの仲直りをきっかけに愛情を確認し合うことは多くのカップルが実際に経験していることだ。長く付き合えばこのような機会がないわけではない。相手の愛情が分からなくなることで、別れ話をしないといけない状況になったら仕方ないと言えるだろう。

 

しかし、それが頻繁になっては、聞く方の立場がしんどい。

 

愛情を確認したい心理で頻繁に別れ話をしてしまう人は、その行為自体に慣れてしまっていることも多く、度々別れ話を出されながら付き合うことになる場合がある。自分自身だけでなく「相手の愛情」に自信が持てないタイプも別れ話を頻繁に切り出す人の特徴である。

 

忍耐力が無い

付き合っていればケンカになることもあるし、問題は何かと起きるもの。そういった一つ一つに対し、忍耐力が無い人は簡単に別れ話まで話を飛躍させてしまう。忍耐力が無い人の中で特に投げやりになってしまうタイプは長く付き合っていくのが難しいだろう。

 

二人で付き合う以上は、お互いで歩み寄りが必要で、忍耐力も必要だ。

ケンカする度に別れ話を持ち出すようなタイプは、カップルに必要な信頼関係が作れるはずもなく、それが悪循環となれば別れ話を頻繁に切り出すのも当然だ。

 

忍耐力が無い人も別れ話を頻繁にする人の特徴である。

 

好きすぎて辛い心理

別れ話を頻繁にしているカップルとは、裏を返せば「別れ話は出るけど結局別れていない」という状態が長く続いているとも言える。これは「別れ話を切り出すけど、実際には別れる気がない」という裏腹な心理で別れ話を切り出しているから、別れ話をしているのに別れないでいるのだ。

 

この場合は、好きすぎて辛いという心理が行動と思考を複雑にしているケースが目立つ。愛情の確認と似ているが、目的はその辛さからの解放であったり、自分でも混乱していたりするので、狭義の意味では違う問題だ。

 

人は恋をすると、時に彼氏や彼女を好きすぎる状態になることもある。一見とても幸せなその状態は、仕事に影響を与えたり、一緒に居る時の幸福感の数倍離れた時に辛さを味わうこともあり、大きな問題になることもある。

 

しかし、本当は好き過ぎる状態だから刹那的に別れたいと思ったとしても、その別れ話を途中でヒートダウンさせたり、ちょっと引き止められるとその場で納得しやすく、別れ話をよくするタイプになってしまう。別れ話をするときの「動機」というのも色々とあるので、しっかり話を聞くことも大事なことである。

 

対処法で一番大事なのは、別れ話に慣れさせないこと

ここまで5つのポイントで別れ話を頻繁に切り出す彼氏と彼女の特徴と心理を考えてきた。どれもその人の中に問題があり、外部から問題を解決するのが難しいことが特徴と言えるだろう。対処法を考えると、途方に暮れてしまうかもしれない。

 

しかし、別れ話を頻繁に出す最大の問題点は、そのカップルが別れ話に慣れていってしまうことだ。自分がこういった恋人の相手になった場合は、やるべきことがある。対処法に触れてからこの記事を終えよう。

 

本来、「さよならをする」という言葉の意味は人間関係において相当に大きい。

 

特に、特別な関係である恋人同士に至っては、二人を繋ぐものを切る行為である以上に、二度と会えなくなることも意味する場合があるほど、とても重い言葉だ。友達に戻れない恋愛を想像するとこの意味が分かるだろう。

 

それなのにもかかわらず、別れ話を頻繁に切り出す人というのは、相手を心底傷つける行為を頻繁にしてしまっていて、自分の中にある感情を処理するにはあまりに行動が短絡的になってしまっている。慣れてはいけないものに慣れようとしている状態はどこかで止めないといけない。

 

別れ話が頻繁に出るカップルの一番問題になっている部分は、別れ話が頻繁に出てくることへの「慣れ」であると私は考える。

 

何度も繰り返すが、別れ話はそのカップルの命の危機であり、切り出されるとかかるストレスは相当に大きいし、繰り返した結果信頼関係が崩壊したカップルはお互いの消耗が大きすぎるのである。

 

後悔しても仕方ないのだが、頻繁に別れ話をされる状態になる前にしっかりとした話し合いが必要な二人だったのだろう。でも、もうその状態になっている状態で未来を見るなら、仲直りする時に「簡単に別れ話を出さないようにするためにはどうしたら良いのか」についてとことん話すべき機会を模索するべきだ。

 

その状態で良い付き合いができるほど人は強くないし、恋人は他人である以上信用することができなくなっていく。

 

別れても良いと思っているなら、身を任せることでそう遠くない未来に願いは叶うだろうが、もしどうにかしたいのなら一度とことん向き合うべきだ。話し合いのために一旦距離を置くのも手ではある。

 

恋愛は幸福感で満ちることもあれば、絶望を抱くこともある繊細なもの。

抱えた問題に気付いたときは、絶対に放置するべきではない。

 

もし別れ話を頻繁に切り出す彼氏や彼女と付き合っている人は、解決を目指すためにこの記事で特徴と心理を理解して、しっかり向き合うきっかけにしてもらえたらと思う。

 

 

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