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男子の本音!買い物デートで彼氏が思っていること7選~楽しいショッピングデートにするために

女性向け恋愛コンテンツ集 カップルあるある

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「買い物デートしているときって彼氏はどんなこと考えているんだろ?」

 

カップルのショッピングデートは地雷がいっぱい。彼氏も彼女も、気を付けないといけないことがたくさんある。買い物デートで喧嘩になってしまったことがある女子も多いのではないだろうか?

 

今回は、男子の本音として「買い物デートで彼氏が思っていること」を7つ紹介するので、楽しい買い物デートをするために参考にしてみよう。

 

 買い物に付き合うは結構しんどいことだって分かって!

ショッピングデートの約束をしたとはいえ、「買い物デートには彼氏として誠心誠意付き合うものだ」って感覚の彼女は意識を変えよう。「付き合ってもらう」って感覚を持っているのか、「今日は私の買い物に付き合うって言ったでしょ?」みたいな感覚を持っているかで印象が大分違う。

 

男子の本音を言えば、女子の買い物に付き合うのは結構しんどい。彼女のお願いなら何とか叶えてあげたいし、彼女が喜ぶなら頑張りたいとも本音で思うが、ちょっと疲れてきたときに「何疲れてんの?」みたいになっちゃうと、「は?」ってつい攻撃したくなる心境になってしまう。

 

私の経験では男女の買い物の仕方には違いがあって、目的遂行型の買い物をする男子に比べ、女子はウインドウショッピング型の買い物をするので、つい「早く決めろよ!」って思ってしまう機会に遭遇する。

 

ただし、それ自体に不満を強くするのははっきりしない買い物の仕方が気になった場合よりも「ほら!行くよ!」みたいに付き合ってもらっている感覚を持たない彼女の気持ちに対してだ。やはりカップルはお互いの気遣いがとても大切だから、二人で買い物デートを楽しくしようとする気遣いがほしい。

 

答えがない2択はやめて!

彼女とショッピングデートに行くと、よく「これとこれ、どっちが似合う?」という答えの無い2択を迫られる。男子としては男目線でより似合う方を選ぶことになるが、それだと「こっちも可愛いでしょ?」と、好みを聞かれたはずなのにいつの間にかショッピングを楽しむ合いの手みたいな扱いを受けて対処に困る。

 

「こっちは色がいいね。でも、そっちはサイズ感がばっちりでどっちがいいか悩むね」と答えたところで「はっきりしてよ!」みたいな言い方をする彼女もいて、試着室ふきんには地雷がいっぱい。

 

彼氏の意見が聞きたいのか、悩むこと自体を楽しみたいのかを察する彼氏はあんまりいないので、彼女がこのときの会話をリードするようにしよう。特に「こっちを選んでほしい」と思って2択を迫る場合はニュアンスでそれが分かるようにしてくれると彼氏は助かる。これも時々間違った方を指さして地雷を踏む彼氏がいるので、分かりやすくする方がお互いのタメな気がする。

 

合理的な考えを好む男子は答えがない2択に不満を覚えるので、気を付けてみると買い物デートがより楽しく過ごせる。

 

買う気があるのかないのかはっきりして!

目的遂行型の買い物の仕方をする彼氏に取って、「今日は何か買う気があるのか、ウインドウショッピングだけなのか」は案外重要な問題。見て回るだけの買い物デートならそれを先に何となく伝える方がイライラしない。

 

「それくらい察してよ!」って女性の声が聞こえてきそうだけど、これも男子の本音では非常に分かりにくい。「気に入ったのがあれば買う気がある」って感じの日も多いだろうけど、一生懸命付き合ったのに何も買わずにデート終了って言うのが「結果」を重んじる男性脳にとっては理解できない場合も多々ある。

 

買う気があっても気に入るものが無かったりする買い物デートもあるからちょっと伝えにくいのだけど、はっきり見るだけの日は伝えてくれるとありがたいかもしれない。決まらないのか、決めないのかの違いが大きく感じるのである。

 

俺も買い物したくなったからちょっとだけ別行動しよ?

彼女の買い物に付き合う約束でデートしている時でも、お店を回っている内にメンズファッションも目に入ったりして、自分も買い物をしたくなるときがある。彼女の買い物にちょっと飽きてきた時も同様だ。

 

午前中からのデートだったりお昼過ぎからのデートでショッピングを楽しむ場合、夕方前くらいの時間帯はデートも中だるみ気味。彼女も実際に買うものが本決まりしそうになって同じ店をぐるぐるするようなときは「別行動」を提案する彼氏は少なくない。

 

「せっかく二人で来たんだから二人でどっちの買い物も一緒に行こうよ!」って思う女子もいるとはわかっているが、一日中買い物デートをするならちょっとだけ別行動する時間帯があってもいいような気がするのが男子の本音だ。「少し休みたいけど、彼女には自分の買うものをもう決めてほしい」なんて思うときも別行動を提案したくなる。

 

何時間もというわけじゃくて30分~1時間くらいの別行動は時にカップルが仲良く買い物デートするのに必要なものかもしれない。「ちょっとだけ」と彼氏が言うなら認めてあげて、二人が満足できる買い物デートにしよう。

 

荷物持つよ!疲れちゃうと楽しくなくなるでしょ?

本格的な買い物デートは荷物が確実に増えていく。男性のほうが女性よりも体力が上であるため、「荷物持つよ!」ってやさしさには素直に甘えてほしい。なぜならこれも彼氏の本音としては楽しいデートにするための気遣いだからだ。

 

ショッピングデートで喧嘩が多い理由は「疲れてしまうから」という原因も大きい。歩き回るのが前提だし、同性ではない以上買い物する店が違うかコーナーが違うため、デートで買い物を選ぶと体力的にきついデートになりやすいのである。

 

疲れた状態で人と人が一緒にいようとすれば当然衝突の可能性が高まる。好きな人と一緒にいるのだから基本は楽しいのだけど、買い物デートにはほかの地雷も待ち受けているため、休み休み行動したり工夫がなくなると、きっかけ次第でケンカの原因も少なくないのが現実である。

 

もし買い物デート中に荷物が増えてきて彼氏が「持とうか?」って聞いたときは、素直に持ってもらおう。二人で分担すればあなただけが疲れてしまって気遣いがなくなることもないし、買い物がしやすくなる。彼氏にとってもメリットがあるのだ。

 

普段のデートで荷物持ちをさせる彼女は確かにイメージが悪いからなるべく断るべきだが、買い物デートは合理的に考えて荷物を分担する選択が正しい場合が多い。協力しあってデートするのもありだと思うので、こんなセリフを聞いたときは無条件に断らず、一度検討してみよう。

 

女子じゃないからわかんないよ!

おしゃれ男子だったり、流行に敏感な男子の場合は女子のファッショントークにもついていけるのだが、多くの男性は買い物中に聞かれる彼女の質問に答えるだけの知識がない。あまり連ちゃんで自分のわからないことを聞かれると「女子じゃないからわかんないよ!」って本音をつい漏らしたくなる。

 

「これとこれ、どっちが今年っぽいかな~?」

今年に何が推されているのかも知らない男子が聞かれると「俺と買い物くるよりも友達と来たほうがいいんじゃねーの?」なんて考える。もちろん1度や2度わからない質問をされたくらいじゃイライラすることなんてないのだけど、まるで同性と買い物しているかのような話しぶりをされてしまうと「次は友達と行ってもらおう」なんて思ってしまう。

 

彼氏がわからなそうな話をするときは説明すべきことを説明し、男目線で答えられる内容の質問を増やすようにすると仲良くショッピングデートができるかもしれない。

 

え?お礼もなし?!

1時間から2時間くらいの買いものに付き合ってもらったなら話は別だが、完全に彼女の買い物がメインのデートに彼氏をつき合わせたならお礼の一言くらいはほしいところ。彼氏だって「付き合ってやったんだ」なんて思っていないけれど、だからと言って当たり前みたいな顔をされると「次はないな」と思わせてしまう。

 

このブログで何度も「ありがとう」と「ごめんね」は大事だと言ってきているように、買い物デートも同様に考えよう。あなたの買い物に協力してくれたならお礼はあって然るべきだし、笑顔で「ありがとう!」って言われれば彼氏の疲れも吹き飛ぶ。二人が満足できるデートにできるはずだ。

 

せっかく楽しいデートだから「ごめんね」はそんなにいらない。でも、「ありがとう」は言われて嫌な気持ちになることがない言葉なので、出し惜しみは禁物だ。感謝の気持ちを簡単にでも伝えてくれれば「また付き合ってあげたい」と思うきっかけになるし、その日全体に彼女が満足してくれたことが実感できて、気分もハッピー。「別にお礼言われることなんてしてないよ」って返ってくることもあるだろうけど、気持ちの良い付き合い方をするためにも、大事にできるといいと思う。

 

まとめ

今回は、「買い物デートで彼氏が思っていること」を男子の本音でまとめた。これができないとムカつくとか、冷めるとかの意味ではないが、より楽しくデートができるように、女子には参考にしてもらいたい。

 

一般的にカップルがするショッピングデートは地雷がたくさんあると言われる。そういう私も季節に一回くらいしか彼女の買い物をメインとするデートにはいかないのだが、お互いが気遣いの気持ちをもっていれば、頻度を上げない限り楽しく一緒にいられるはずだ。

 

「たまには彼氏に私の買い物に付き合ってほしい」と思う女子は少なくないと思うので、男子の本音を理解して二人が大満足のデートにしよう。

 

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