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2回目のデートの誘い方と注意点~脈ありなら一気に距離を縮めて恋を進めていこう

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初デートがとりあえず成功したなら「2回目のデートの誘い方」が気になる。当ブログでは「次のデートはどのくらいの間隔がベストか~会わない期間が長いと上手くいかない」という記事で、初デートから2回目のデートはあまり間隔をあけ過ぎないことをおすすめしているが、2回目のデートの期間を短くしようにも、誘い方が分からないという人がいるはず。

 

そこで今回は「2回目のデートの誘い方と注意点」についてまとめてみたい。初デートよりも重要な2回目のデートは、ガツガツせずにスマートに誘いたいと思っている人が多いと思うので、積極的にアプローチしつつ引かれない誘い方を紹介する。

 

2回目のデートをスマートに誘いたいなら脈を確認する誘い方がおすすめ

今回のテーマは「2回目のデート」だ。あなたは既にデートしたことがある相手の誘い方に悩んでいる状態なので、まずは「デート相手になること」がクリアできた状態である。

 

初デートがどんなデートだったにせよ、二人で遊びに行ける・二人で食事する関係になれているのだから、多かれ少なかれ相手は恋仲を意識しているはず。そういう雰囲気がなくても脈なしが確定していないなら異性である以上は「何かしらの意識」があると過程していい。ゼロから1を作り出した効果は高く、遠まわしなアプローチも相手に響きやすくなっている状態にあることを認識しておこう。

 

だからこそというのもあって、2回目のデートの誘い方は「がっついていると思われたくない」という心理を持ちやすい。好きな人に「狙われてる…?」と疑われることに不安を持つので、スマートに誘いたいと考える場合が多いだろう。

 

2回目のデートをスマートに誘いたいなら、押さえるポイントは「これまでに得た情報を基に誘うこと」である。初デートで相手の好みを知った人も多いと思うし、1日デートや半日デートができたなら、得られた情報は相当量に及んでいるはず。

 

スマートにデートに誘いたいときは、その「情報」を最大限に生かすのがいい。好きな料理が分かったならその料理を基に「今度は〇〇に行ってみない?」と誘ってみたり、初デートが盛り上がったなら同じ種類の他の場所に「今度は〇〇も行ってみようよ」と誘う。二人のデートに流れを作ってしまう方法がスマートだ。

 

あくまでもその「つもり」という意味だが、初デートが成功した人は、「2回目のデートも当然行くでしょ?」という感じで誘うと、2回目のデートどころか3回目のデートも誘いやすい。流れを作ってしまう感覚が持てると一気に距離が縮まる。

 

下にこれまで得た情報を基に2回目のデートに誘うときの「ネタ」についてまとめておく。

  • 趣味関係で初デートした人は「場所・イベント」を変えて2回目のデートに誘う
  • 好きな食べ物が分かったなら違う話題店・人気店に誘う
  • 初デート中に出た話題の中から2回目のデートに誘える話題が無かったかを振り返る
  • 二人の興味が合わさるネタを考えてみる

初デートやこれまでの連絡や会話のなかで「相手の情報」をたくさん収集できているので、スマートに誘いたいときはそこに流れを作ると、自然な誘い方に繋がっていく。そういう意味では、初デートでどんな会話をするかでも、2回目デートに繋がりやすいかが変わる。話題作りができていると完璧なのが分かるところだろう。

 

初デートで脈ありを疑えるところまで行けた人は、「不自然かな?」と思う前に「流れ」を作るように誘うのがおすすめだ。一気に距離が縮まるときは恋愛も一気に進みやすいので、初デート成功者はあまり感覚を空けずに2回目のデートに誘おう。

 

食事デートを繰り返すパターンの恋愛は多いので、下の記事も予備知識にしておくと安心だ。

 

2回目のデートに誘うタイミング

初デートから2回目のデートに誘うタイミングは、前述したように「流れ」を作る意味で初デート中が実はベスト。話題を振っておくことも含めて、ここは下の記事でも言っていることだ。

探りを入れる一言でもデート中に入れてみよう。初デートが既に終わっている人も、今度は2回目デートから3回目デートにつなげる時に役立つ。是非意識しておきたい。

 

付き合えるデートの仕方を意識すると、2回目のデートに誘うタイミングは早い方がいい。流れを作っていきたいという意味も大きいが、それ以上に大きいのが「二人の予定が合わない」という状態を回避するためだ。

 

デートは間隔が長く空くとよろしくない。面倒くさくなるし、今更感も出て、進んだ関係をつなぎ留めるのにも連絡を取り合っていく期間が長くなって余計に誘いにくくなるからだ。

 

理想は初デート中に2回目のデートを打診しておいて、普通の流れで誘う方法が望ましく、それができなかった場合はデート後早めに誘うことを意識しよう。

 

2回目のデートの口実

2回目のデートの誘い方に迷ったら、1回目のデートからつなげる話題から誘う。それが難しい場合は、以下にあげる5つの口実でデートに誘うのも有効だ。

 

  • チケットを手に入れたから
  • イベントを見つけたから(お互いの興味が合うものがベスト)
  • 行ってみたい場所があるから付き合ってほしい(買い物関係も含む)
  • 人気の飲食店を見つけたから
  • 連絡を取り合っている内にお互いが暇であることが分かったから

 

「あんまり自然じゃないかも…」と思う人はひたすらきっかけ待ちになってしまうので、うまく会話を持って行って流れを作る方が自然になるからおすすめ。ただ、付き合う前の二人はどうしたって二人で会う理由に必然性がない。ストレートに誘うしかないのも事実なので、あまり回りくどい方法はおすすめしない。

 

長くLINEしてたり、通話もそうだが、初デートからいい感じになれているときはきっかけにしようと思えばきっかけにできることはたくさんある。

 

私の一例を挙げるなら、好きな人とLINEしている間に興味を持っていた映画のCMを見て、それをLINEの話題にしたら「私も見たいと思ってたやつだ」みたいになって、「じゃ、行ってみようよ」という流れになったことなどがある。ディズニーの〇〇周年CMとかでもきっかけや口実にできるし、探せばいくらでも2回目のデートの口実は見つかるはず。

 

つまり、2回目のデートの誘い方で最終的に極意になるのは「誘う勇気」ということになる。もうあなたは0を1に変えたわけだから相手とはデートする仲になっている。初デートよりも関係性において「自然」なわけだから、後は頑張れるかどうか。頑張る瞬間を作り出すには「連絡を取り合う」ことがクリアしやすい条件だ。やるべきことが見えてきただろうか?

 

最後に2回目のデートの誘い方で気を付けてほしい「注意点」をまとめる。

 

2回目のデートの誘い方で気を付けるべき注意点

基本的に頑張って誘っていきたい2回目のデートだが、当然注意点もある。これから挙げる4つの注意点に気を付けよう。

 

脈なしの初デートになってしまったら2回目のデートは一旦控える

2回目のデートに誘うときに一番気を付けるべきなのが「脈なしデート」の後なら誘うタイミングを作り直すことだ。脈なしサインを感じる初デートになったなら、もう一回連絡を取り合う仲から関係を温める方がやり直せる。すぐに2回目のデートに誘うと、高確率で断られるだけでなく、その後に連絡を取り合うのも維持できなくなるだろう。

 

初デートの脈なしサインは以下の4つで判別しよう。

  • 後半で笑顔がなくなった
  • 話が深くならず、表面的な会話に終始してお見合いみたな質問しかなくなった
  • 特に理由もなく予定よりも早い解散になってしまった
  • 会話中に話すことがなくなって度々無言になってしまった

 

初デートはお互いに緊張しやすいので、盛り上がらない場合もあるが、失敗デートの次のデートは少し感覚を空ける方が成功しやすい。

 

大幅なイメチェンは控える

初デートから2回目のデートに繋がった場合は、いい感じに進んでいる。ここで下手に外見を変えてしまうのはやめておこう。デートに気合を入れすぎるよりも、もっと自然にデートできる方が恋を成就させる。

 

2回目のデートが楽しく過ごせれば次のデートは「告白」も絡むデートになる。外見に拘るのは決して悪いことではないが、流れを重視したいところなのでオシャレのし過ぎとかメイクが濃くなったりとか、むしろ気合が入り過ぎてカラ回りしてしまう方に注意をする方がうまくいく。

 

連絡は取り続ける

2回目のデートに誘うときは、デートに誘うまでから誘った後まで、LINEや通話なども含めて連絡を取り続けよう。簡単にでいいので何かしら繋がっておいて、一気に距離を縮めるのが付き合うことになる二人だ。

 

友達になってしまうリスクを減らしたいなら2回目のデートは勝負になる。前日には「楽しみにしてる」とかポジティブな感情表現をしておきたいところなので、それが不自然な連絡にならないように、簡単な連絡を取り合っておこう。そうする方が緊張も和らぐ。

 

しつこく誘わない、誘うなら多少踏み込む

付き合う前のデートは優先順位も低いし、相手の忙しさも正直なところでは分からないので、2回目のデートに誘うと決めてアクションするならきちんと誘おう。タイミングが合わなかったりするなら「いつなら大丈夫そう?」くらいまで踏み込んでおきたい。脈なしを感じればそこで引こう。引き際の態度をきちんとしておけば印象を下げ過ぎることはない。

 

アプローチの際に最も嫌われやすい原因が「しつこい」という理由。何度もデートに誘う方がその先をしんどくさせるので、誘うならある程度踏み込んで、できればデートの日付を決定したい。忙しいなら少し先でも予定を立てる方がうまくいく。

 

サラッと誘った時のリスクはサラッと流されてしまうこと。自然さに拘るときはこのことに十分気を付けてほしい。もし流された時にもう一度誘うなら、その回数が多くなればなるほどしつこくなるので、誘う時に多少踏み込んでデート成立を目指す方がいい。直近の予定が埋まっているなら、「空いている日が分かるのがいつくらいか」を聞いておくといいだろう。

 

誘うなら誘うと決めて、会話は流さずに進める。

予定を合わせるために踏み込む覚悟を決めてデートに誘おう。嫌がっている雰囲気を感じたときに引けば、何度も誘うよりは嫌われない誘い方となる。

 

まとめ

今回は「2回目のデートの誘い方と注意点」を紹介した。脈ありなら一気に距離を縮めて恋を進めてみよう。

 

初デートから2回目のデートにつなげるには、デートする仲であることに自信を持って、流れを作って誘いたい。特に男子はここをリードしてあげられるとベストだ。少なくてもアプローチをしておかないと初デートの意味を自分から曖昧にしてしまう。

 

付き合うことになる二人は、どこかのタイミングやきっかけで一気に距離を縮める瞬間がある。あなたがどのタイミングでそのポイントを迎えるかは予想が難しいけれど、連絡を取り合っていたり、二人で会う仲を続けていないと難しいだろう。

 

頑張るタイミングだけは逃さないようにしてほしい。

 

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