読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

MENU

友達以上恋人未満とはどんな関係か~二人の雰囲気やデート、接し方などを解説!男性心理と女性心理に注目!

女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために 大学生の恋愛 付き合う前の時期

f:id:Brightfuture:20161110113114j:plain

片思いの恋愛が進んでくると、男女は「友達以上恋人未満の関係」になることがある。

 

片思いと両想いの中間的なこんな関係は「私たちってどんな関係?」と、期待と不安が入り混じって自分たちの位置が分からなくなるものだ。

 

友達以上恋人未満になった時は、いくつかそのサインみたいのがあるが、恋愛ではなかなか自分を客観的にみることができないし、何だかんだと相手の気持ちはわからないものなので、そんな状態となった人のためにこの記事でまとめてみたい。

 

今回は「友達以上恋人未満とはどんな関係か」を説明する。二人の雰囲気やデート、接し方などを、男性心理や女性心理に注目して解説するので参考にしてみよう。

友達以上恋人未満の関係は、二人で会うことができる関係

「友達関係」と「友達以上恋人未満の関係」を、最も大きく分けているのは「二人で会うか会わないか」である。仲の良い友達関係を上回って、「友達以上」と言える関係になるためには「二人で会えること」が条件となる。頻繁にではなくても月1回以上の頻度は条件となりそうなイメージだ。

 

正し、恋人未満である以上は「デート」と構えた会い方でなくてもいい。食事に行く関係や定期的に二人で飲みに行く関係も、その他の条件に合致していれば友達以上恋人未満の関係と言って良い場合がある。

 

お互い言葉がなく親密な関係になっていくと、二人で会うけど恋愛的に進んでいかない場合があり、その状態は二人の距離感が近ければ近いほど友達以上の関係だ。

 

ただし、次に会う約束を当たり前のように行わない場合がこんな時は多いので、定期的に会うことを約束しているような状態である「恋人関係」とまでは言えず、他人から見たときは「付き合っているの?」と聞かれるような関係にまで成熟しているが、実際は友達以上恋人未満な関係に留まっている。

 

「付き合っているの?」と仲の良い友達に言われた時、「え?付き合ってないけど付き合っているみたいな感じかも…」なんて思う時が友達以上恋人未満の関係である。

 

友達以上恋人未満の二人が会話する時の雰囲気は?

今説明したように、付き合っていないのに付き合っているような二人を「友達以上恋人未満」と言うが、会話している時の雰囲気はほとんど恋人同士のような感じになる。

 

なぜなら、二人の距離感が近くなるからだ。

 

異性同士の友達関係では「セクハラの問題」や「モラルの問題」があり、多くの場合で同性同士の友達関係よりも物質的な距離が空く。ただ仲の良い友達でもここは男女間でお互いに自然に気を遣い合うところだ。性別を全く意識しない人を「デリカシーのない人」と表現するのだから言いたいことは分かるだろう。

 

しかし、友達以上恋人未満になった二人は信頼関係もできはじめていて、どちらか一方でも恋愛感情を抱いていると微妙な距離感がある場合もないわけではないが、それならそれで近づきたい欲求が時と場合を選んで距離感を無くした状態で会話する機会を作り、いずれにしてもカップルのように近い距離で話す。

 

お互いに触れ合うことがあったり、会話中の距離が近い場合は、友達以上恋人未満な関係の時に知らず知らずの内にそうなっていて、むしろ気を付けて接しないと周りに冷やかされるような状態になる。

 

好意を持ちあう二人なら「近づきたい」って欲求が理由で、好意が片方だったり両方ない場合は「信頼関係と親密さ」を理由に、話す距離が近くなるのである。会話が盛り上がった時はちょっとチェックしてみれば、「え?」って思うくらい距離がなくなっているかもしれない。

 

友達以上恋人未満の二人はどんな連絡の仕方をする?

LINEやメールなど、「連絡」にも友達以上恋人未満の関係は特徴がある。周りの人がいる時に敢えて親密さがバレないように振舞うタイプなどは周りからはバレない「連絡」でコミュニケーションが密になるのだ。会った時と連動しながらより親密になっていくタイプもいるから、友達以上恋人未満になった時は「連絡を取り合っている状態」となることがほとんどだ。

 

基本的に、友達以上になった関係はほぼ毎日連絡を取り合う。間隔が空いても2日~3日。ただ、付き合っている時のように、お互いに「義務感」みたいなものは無いし「約束」もないので、連絡が続いたり空いたりを繰り返すパターンは少なくない。

 

お互いにどちらか一方の連絡がきっかけになってLINEやメールで会話になるパターンも友達以上恋人未満の時はよくあるので、「相手から連絡がなかなか来ない」って人も、会話が続き、内容も深くなる時があるなら友達以上の関係と言える。

 

このように、友達以上になった時は「連絡の内容」も浅いものから深いものまで、恋人同士と同じような連絡の仕方になっていく。それだけ親密になったからこそなのだが、連絡の内容的にカップルと大きな違いがないだろう。ラブラブトークにはならないけれど、親密な感じは連絡にも出ている。

 

連絡で、カップルと大きな違いがあるとすれば「束縛関係のこと」である。

 

例えば、LINEで次の日の予定に関することが話題になった際、「飲み会に行く」とかもっと内容が重くなって「合コンに行く」などと言っても「じゃ、飲み過ぎないでね!」なんて友達っぽい感じのやり取りになることがほとんどだ。

 

そういう意味では友達っぽい雰囲気とカップルっぽい雰囲気の両方が混在する状態が「友達以上恋人未満の二人」と言える。

 

友達以上恋人未満の二人がイベント事を迎えると

友達以上恋人未満の関係は二人で会える関係なので、たとえばクリスマスや誕生日などは、お互いに暇だったら一緒に過ごすことも少なくない。ここは敢えて予定を空けてきっかけ待ちにしているようなときも多く、一緒に居ることが決まる会話は友達っぽい雰囲気だったりするから気持ちと関係性には若干ギャップがある感じ。

 

「暇ならどっか行く?」

二人でよく会う関係だからこそサラっと言えそうな一言だが、友達以上とは言っても恋人未満なわけだから、きっかけが作れないと離ればなれで過ごすことも。付き合う前の関係に近いならイベントは敢えてスルーすることがある。

 

ここら辺は微妙な関係性が影響していて、二人の雰囲気を重視して誘うタイプと、付き合っていない状態を重視してスルーするタイプがいる。敢えて会わないからこそ「恋人未満なんだ」という状態もあり得るので、説明が少し難しいけれど、会話に出てくると微妙な空気が漂うなら友達関係から発展している時であるはずだ。

 

友達以上恋人未満の関係、キスや体の関係は?

友達以上恋人未満の関係であるとき、キスや体の関係は先に進む場合と全くない場合の両方があり、「カップルがすること」の全てが無い場合であっても、友達以上になっている場合がある。状況別に説明していこう。

 

まず、付き合う前にキスをしたなら、そこからすぐに付き合う場合が好意を持ちあっていた場合だ。特に男性心理では「友達以上恋人未満の関係」が遊びやキープである場合もあり、キスや体の関係があっても恋人未満に留まる場合は本命ではない可能性が増す。両想いの二人なら、付き合うきっかけにするべきことだからだ。

 

お互いに恋愛感情を持っていて、それでも友達以上恋人未満になってしまうのは、多くの場合で恋愛に慣れていない人なので、基本はキスや体の関係がないと考えるべき。

 

特に女性心理を考えた場合は「付き合っているか、付き合っていないかの価値観」が非常に大きいので、友達関係から進むなら付き合うかどうかというジャッジを先に求める場合が大半だ。

 

「雰囲気はカップルっぽいのに、カップルしかしないことはしない」

 

そんな関係が友達以上恋人未満の二人と言えるので、キスや体の関係があるのに関係が友達止まりの場合はセカンドから本命への努力が求められるだろう。つまりは黒い理由がありそうだと言うことだ。

 

 

お酒に酔ったときなど、友達関係なのに勢いが付くこともあるので、キスしようする、体を求めるのが全て遊びではないにしろ、進んでしまったなら関係をきちっとするのが責任ある態度なので、ちゃんとした気持ちがあるなら付き合うことを決めるきっかけにするべきである。

 

女性はこちらも参考にしてみよう。

女性のムダ毛は恋の邪魔!「恋愛してから脱毛するか、脱毛してから恋愛するか」、彼女にキレイでいてほしい男性心理とは

 

友達以上恋人未満の関係を男性心理ではどう思っているか

曖昧な関係に対する価値観や考え方は男女で異なる部分がある。恋愛に積極的な態度で臨む本能を持った男性心理と、恋愛に慎重になる本能を持った女性心理では「恋愛関係の曖昧さ」に考え方などの違いがあっても頷けるところだろう。

 

その前提に立って、まず男性心理に注目する。

 

友達以上恋人未満の関係を男性が考えるとき、それが親密な関係になっていればいるほど、男性心理では「曖昧さが心地良い」と感じがちだ。付き合うことになればめんどくさいことも多く、関係をはっきりさせるのは男の役目だと思う女性も多いから、義務感的な発想になると、進めるのも戻るのもめんどくさく感じる。今が良ければそれでいいと発想することが多くなるのは男子の方だろう。

 

真面目な男性が友達以上恋人未満になるなら「自信の無さ」と「関係が壊れることへの恐怖」があるから、はっきりさせたいって女性が思うなら伝わるように気持ちを伝えることが大切になると思う。

 

告白できない男性もいるから、関係性を進める会話をしてみるのも一つで、友達以上恋人未満の二人は「会話の流れで告白する」という状態になるのがあるあるだ。

 

確かに「お試し期間」というような、付き合う前のいい感じの時を楽しむような感覚が男性心理にもあるのだが、長期化した時に相手の性格から「はっきりする性格か」「はっきりさせることができない性格か」は女性が知っておくべきである。

 

好きなら告白するべき関係性、付き合うことになるのが普通と思えるような関係性の時に、それでも付き合えない関係だったら色々と考えるべきだろう。

 

女性は友達以上恋人未満の状態を「付き合う前の時期」と思いやすく、プロセスのように思うが、男性心理では「親しくしたいけれど付き合うほどじゃない」って、既にジャッジしている場合も少なくないため、「期間」が長くなったときは「付き合えない理由」の方に注目するべきかもしれない。

 

 本命か遊びかに自信がない状態で友達以上恋人未満の関係になっている人は、下の記事も読んでみよう。

 

友達以上恋人未満の関係、女性心理ではどう思っているか

今も説明したように、友達以上恋人未満の関係を、女性は「プロセス」だと思っていることがほとんどだ。いい感じになってそれが継続した場合、「友達だと思っていた」という振られ方はあまりしない。それなら友達アピールとして脈なしサインが出ているので、「友達として付き合いを続けたい」という意思がはっきり示されているはずだ。

 

女性は男性からはっきり言ってほしいという心理が強いし、関係性もはっきりしてほしいと思っているので、何度もデートに行ける関係で連絡も取り合う関係になれたなら、男性はきちんと告白してカップルになろう。

 

確かに友達でいることにメリットがあり、好きな人が相手なら関係が壊れてしまうことに恐れも抱くけれど、曖昧な関係を放置すればそれがきっかけで嫌われかねない。不安や心配が彼女のストレスとなるからだ。

 

社交的なタイプや男友達が多いタイプの女性と友達以上恋人未満になった時は、最後の一歩に確信が持てないことも多いと思うのだけど、探りを入れてみるなり進めて行こうとする意思が無ければ「ずっとその状態が続くか」を疑問視するべき。私の経験では、そんな心地良い関係は長期的に継続しないという答えが出ている。

 

女性は気が無い男性と何度もデートするような価値観が無いから、男性は雰囲気を重視しながらも、これまでの経緯を振り返り、付き合うべきタイミングを逃さないようにしよう。

 

ライバルが現れないとも限らないし、その男がはっきりと気持ちを表すタイプなら、はきりさせないあなたとのギャップで気持ちが揺れるかもしれない。

 

奥手な女性の場合は引っ張ってほしいという心理も強いため、今の関係を壊さないために、気持ちを伝えるべきタイミングがあることも知っておいてほしい。基本的に女性心理では友達以上恋人未満の関係を、「楽しむ」よりは「将来を考えたい」という人が多いので、煮詰まってきたところではきちんと決めよう。

 

まとめ

今回は友達以上恋人未満とはどんな関係かを説明した。二人の雰囲気やデート、接し方や連絡の取り方などに触れてきたが、あなたはどんな感想を持っただろう。最後は男性心理と女性心理に注目してそれぞれアドバイスも含めた解説もしたので、参考にしてほしい。

 

友達以上恋人未満の関係は、当事者になると案外心地よい関係だ。付き合っているわけじゃないから関係性に保証なんてないのだけど、だからこそドキドキする瞬間やキュンキュンする瞬間が多く訪れるのかもしれない。

 

ただし、以前から言っているように、男女の関係性は「現状維持」がほとんどなくて、そうしようと頑張ってもなかなか難しい。恋愛感情を持っているならネガティブになることもあるし喧嘩しないとも限らないので、タイミングときっかけは見逃さないようにしよう。

 

いいトコ取りのようなことはできないものなので、「ずっと今のままがいい」と思う時ほど付き合うことを決めるべきタイミングかもしれない。

 

はっきりさせようとしてもはっきりしない状態が継続するなら、それは付き合うつもりがないと言うことだろうし、友達以上恋人未満の関係を「どうしようか」と、向き合うべき人もいると思う。

 

関連記事: