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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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本当に好きな人が分かる方法~「本当に好きな人」を見分けるために10個の質問に答えてみよう

女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために 付き合う前の時期

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恋愛に関することは本当に色々なことを考えてしまうから、本当に好きな人が誰なのか分からないこともある。大丈夫、あなただけではない。それくらい複雑な気持ちを抱えることもあるのが恋愛だ。

 

今回は「本当に好きな人が分かる方法」としてあなたに10個の質問をする。

是非、率直に私がする質問に答えていってもらいたい。各質問ごとになぜそれを聞くのか、本当に好きな人とはどんな人なのか、あなたの本当に好きな人を見分けるために一助になれればと思う。

 

 頭から離れない人、つい考えてしまう人は誰?

恋愛は理屈じゃない。押さえようと思っても湧き上がる感情が「好き」という気持ちだし、無意識に意識してしまっていることに気づく。

 

本当に好きな人を知りたい人は自分の気持ちをありのままに受け入れよう。

本当は答えが出ているのに「タイプじゃない」とか「こんな人を好きになるはずがない」とか「好きになる理由がない」などと、恋愛では自分の気持ちを否定しようとすることがあるけれど、頭から離れない人やつい考えてしまう人は誰かを考えると、本当に好きな人が分かる。この質問を見た瞬間に頭に浮かんだ人がいれば本当に好きな人かもしれない。

 

大きな震災などを想像して、一番に安否が気になる人は誰?

私は東日本大震災のとき、自分のことよりも本当に好きな人の安否がずっと気になっていた。「私はどうなってもいいから、好きな人だけは無事でいてほしい」体が震えるほどに心配していた。やっと安否確認ができたとき「ああ、この人を本当に好きなんだな」と思ったことを今でもはっきり覚えている。

 

想像してみるのと実際に起きることには大きな違いがあるけれど、大きな地震などの日常が一変するような自然災害が起きたとき、一番に安否が気になる人は誰だろう。

震えるほど心配になる人がいたら、それはきっと本当に好きな人だ。

 

もし好きな人や気になる人、本当に好きかどうか迷うような人が自分に取ってすごく身近な人だったら「気になって当たり前だ」と思う人がいるかもしれないが、多分それは身近だから気になるのではないと思う。近すぎて本当の気持ちが分からなくなってしまうこともあるから、あなたが「友達」だと思っている人が本当は好きな人かもしれない。

 

転校や卒業、転勤や転職など、いなくなったら寂しくてしょうがない人は誰?

今説明したように、身近な人を「友達」として考えていて、本当に好きな人か分からないことは少なくない。失ってはじめて気づくのではやっぱり遅いから、もっと深くまで考えてみると本当に好きな人が分かる方法になる。

似たような質問だけど、好きな人が今の日常に当たり前に居る人になっているとしたら友情と愛情を見失いやすいからもう少し考えてみよう。

 

居なくなる前に、失う前に本当に好きな人のことは気付きたい。

 

いつもの自分らしく居られない人は誰?

本当に好きになると、緊張してしまったり、恥ずかしくてうまく話せなかったり、作っているつもりがないのにキャラが変わってしまったりと、いつもと違った自分になってしまう人がいる。特に恋愛に慣れていないとこういった傾向が強まる。いつもの自分らしく居らない人はあなたに取って誰だろう。

 

上とは逆に、

「この人には心を開かされる」

「この人と一緒にいるとなぜか隠し事しないで何でも話してしまう」

こんなパターンで本当に好きな人が分かることがある。特別な存在になっているからこのような関係になるのだけど、「本当に好きな人の前では自分らしく居られない人」と「本当に好きな人の前だから自分らしく居られる人」の二通りあるのがここの難しいところ。

ただ、上で挙げた全く逆のパターンの内、どちらでなければ本当に好きな人ではないと言えないから自分のパターンで考えてみてほしい。

 

「ほかの人とは明らかに違う」そんな人が本当に好きな人だ。

 

本当に好きかもしれない…、その理由は分かる?

本当に好きになると「好きな理由」が逆に分からなくなってしまうことがある。深い愛情を向ける相手はどんな理由でそれを説明しようとしてもうまく説明できない。人に説明しようとするのではなく、自分の中で好きかもしれない理由がしっくりこない場合はむしろ大きな愛情過ぎてどんな言葉も気持ちを表現できない状態なのかもしれない。

 

「なんで好きか分からない」

「好きになる理由が見当たらない」

こんなことで本当に好きな人が分かる方法を調べているとしたら、「好き」って感情がもう複雑になっていて、理由が不要になっているかもしれない。実は「あとは自分の気持ちを受け入れるだけ」になっていることはそれだけ多いと言える。

 

明日自分がこの世界から消える、絶対に会いたい人は誰?

明日自分がこの世界から消えるとしたら絶対に会いたい人は誰だろう。家族や同性の親友以外に会える時間があるなら誰に会いたい?

 

もしこの質問に家族や親友との時間をもっと増やしたいと思うなら、本当に好きになったわけではないかもしれない。本当に好きな人があなたにいるなら「ほんのちょっとでも会いたい」と思うもの。とてつもなく貴重な時間があなたにできたら会いたい人は誰だろう。本当に好きかどうか迷う人がいるなら、その人は「ただの友達」ではないはずだ。

 

無意識に笑顔になっている自分に気づくときは誰と話しているとき?

本当に好きな人と話をしていると、別に笑うような話をしていないのについつい笑顔で話している自分に気づく。ただただ話しているだけ、一緒にいるだけで幸せで楽しいから無意識に笑顔になってしまうのだ。

 

話に夢中になっていると気づきにくいから「本当に好きかどうかわからない人」を想像して、一緒にいる自分を具体的に思い描いてみよう。笑顔にならないようにしている自分がいるなら好きになっていることに気づきながらも否定しているだけかもしれない。

 

他の人とはやっぱり違う。そんな人のことはただの友達とは違った感情を持っているだろう。あなたの笑顔が増えるとき、誰と一緒に居るだろう?

 

触れたい人、触れられたい人、つい近づいて話してしまう人は誰?

本当に好きな人には触れたいと思うし、触れられたいと思う。人の本能も関係しているからこれらはとても純粋な気持ち。あなたに取って誰がそんな人だろう。

 

今考えている人に「触れられない!」と思うなら、むしろそれは「触れたい」と思っている気持ちを無意識に抑え込もうとしているのかもしれない。触れようとするときに「触れたくない」じゃなくて「触れられない」と思うのなら本当に好きな人だから発生する感情だ。

 

また、つい近づいて話してしまう人も本当に好きな人の可能性が高まる。歩きながら話していると肩がよくぶつかったり、酔ったときについ顔を近づけてしまう、テンションがあがるとつい触れてしまう人がいるなら、本来あるはずのパーソナルスペースがなくなって好きだから近づきたい気持ちが勝っている。

 

逆に嫌いな人と話すときは距離を取って話すので何人か友達を思い浮かべて違いがあるなら本当に好きな人なのかも。

本当に好きな人か知りたいなら無意識のときを振り返ってみると答えが出ることがある。

 

幻滅するかもしれない弱点であっても、全てを知りたいと思う人は誰?

あなたが恋に恋しているのではなく、本当に好きな人がいるなら、その人のことは「すべてを知りたくなる」はずだ。幻滅するかもしれない弱点があっても、その全てを知りたくなるのが本当に好きな人。

 

憧れている人や遠くから見ていたいと思う人のことはカッコ悪い姿や可愛くない姿を見たくないと思ってしまう。芸能人のファンを想像すると少し分かりやすいだろうか。「お気に入りの人」みたいな存在だとキレイなままでいてほしいと、真実を知りたい気持ちとは逆の発想になることも。

 

もし本当に好きかどうかわからない人を想像して、何か人が聞くと悪い部分だと捉えるような打ち明け話をされたとき「聞きたい」と思うのか、それとも「聞きたくない」と思うのかを考えると、本当に好きな人が分かる方法になるかもしれない。

 

他の誰かと話しているだけでソワソワしたりイライラする人は誰?

嫉妬をきっかけに誰かを好きになっている自分に気づくことがある。もし本当に好きかどうかわからない人が自分の日常的な人になっているなら、他の誰かと話している姿を想像して自分の気持ちを考えてみると「本当に好きかどうか」が分かるかもしれない。

 

嫉妬は複雑な気持ちなのでネガティブな感情として分かりやすく出ない場合もある。ソワソワしたり、別に嫌じゃないけど気になって仕方なかったりと、「この気持ちは何なんだろう」という感じでも大きな意味で嫉妬に当たる場合も。

 

嫉妬に絡む感情が弱い気持ちなら本当に好きな人が分からないし、もう少し経過を見てみた方がいいが、好きかどうかももう分からないという場合には気づかされる瞬間が「嫉妬している自分に気づいたとき」なので一つの方法として紹介しておこう。

 

「恋人がほしい」という気持ちと「本当に好きな人」との関連性

ここまで本当に好きな人が分かる方法として10個の質問に答えてもらった。より多くの人が自分が本当に好きな人が分かったのであれば嬉しいが、今回のテーマで問題になりやすい「恋人がほしい」という気持ちと「本当に好きな人」との関連性で少し話をしてみよう。

 

「いい人だし、嫌いじゃないし、多分好き」

こんなことを思う人が本当に好きな人を知りたいと思うなら「迷い」があるのだろう。このままでいいのかを知りたい人もいるはず。

 

彼氏がほしい・彼女がほしいと思うのはとても普通の感情なので、相手ありきの恋愛では「本当に好きかどうか」に迷う。

そんなときは5つの方法で見分けよう。

  • 付き合うかどうかに迷うときは距離を置いてみる
  • 他の人と仲良くしてみて本当に好きな人を見分ける
  • 友達に深くまで話をしてみて、そのときの気持ちで本当に好きな人を見分ける
  • 喧嘩をどう仲直りするのかで本当に好きな人を見分ける
  • 自分よりも相手を優先する瞬間の気持ちで見分ける

詳しくはまた新しい記事で説明するけれど、本当に好きかどうかを考えるときは「付き合うかどうか」を考える場合が多く、「彼氏が欲しいからこの人を好きになろうとしているのか」「彼女がほしいからこの人を好きになろうとしているか」などが自分の中で問題になる。

 

恋人がほしいという気持ちを否定せずに、受け入れた上で「付き合うかどうか」を決めるようにするとより相手と向き合った答えが出せるだろう。時間をかけることでより納得できる答えを出しやすいし、その中で気づくきっかけも得やすい。

ここでは簡単にまとめておくだけだが、複雑になる問題なので下の記事も合わせて読んでもらえたらと思う。

 

 

恋人がほしいという気持ちが強い人は下の記事を役立ててほしい。

 

まとめ

今回は本当に好きな人が分かる方法を紹介した。本当に好きな人を見分けることができただろうか。

 

恋愛は自分の中の感情すら分からなくなることがあり、理屈で考えないことなのに理屈が完全になくなるわけでもないから複雑だ。

時間をかけることで色々なきっかけができたりもするので、タイミングが大事な恋愛の中で良い対処法とは言えないけれど、自分で納得できる答えにたどり着けるよう、今回の質問も生かしてもらえたらと思う。

私の加えた解説も是非参考にしてもらたい。