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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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彼女・彼氏のプレゼントを選ぶ時に欲しいものを聞くメリットとデメリット

彼女へのプレゼント 女性向け恋愛コンテンツ集 カップルあるある 彼氏へのプレゼント

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初めての彼氏・彼女だった場合などは特にそうだが、恋人へのプレゼントを選ぶ際は、相手が異性だからこそなかなか難しく感じる。

サプライズで喜ばせるのが好きな人ならワクワクしてプレゼント選びができるのかもしれないが、そうではないなら彼女・彼氏の欲しいものを聞くことも選択肢にする人がいるだろう。

 

今回は、彼女・彼氏のプレゼントを選ぶ時、欲しい物を聞くメリットとデメリットを紹介してみたい。

 

欲しいプレゼントを聞くメリット

欲しいプレゼントを彼女・彼氏に聞くメリットとして一番大きなものは、言うまでもなくそのままズバリ相手が喜んでくれるプレゼントを渡せることだ。

使ってくれないとか、気に入って貰えないということがないから実用性が高いものをプレゼントできる。

せっかくプレゼントするのだからとにかく気に入って使ってほしいと思う人なら、ストレートに何が欲しいか聞くのもアリだろう。

そういう女の子と付き合ったこともあるし、その時は素直に欲しい物を答えた経験がある。

 

また、プレゼントが原因で残念な誕生日・イベントにならない点もメリットだろう。

プレゼントを外した時の残念感は半端じゃないし、各種アンケートでは「自分の趣味に合わないものをプレゼントされて怒りすら覚えた」という人もいる。

個人的には好きな人が一生懸命選んでくれたものが気に入らないということがないのだが、期待してしまう人がいるのも納得できるし、趣味を疑うプレゼントが存在するのも事実。

あるアンケートによれば「自作のポエム」「自作の歌」をプレゼントされたことのある人が1割程度いることが発覚している。

あまり想像したくない状況のように思うがあなたはどう思うだろう。

 

また、プレゼント交換をするイベントの時だったら、聞いた流れで自分も聞かれ、お互いで欲しいと思うものを交換するきっかけになることメリットと言える。

これは相手次第だから期待するのは間違っているけど、プレゼント交換するタイミングが迫っている中で聞かれたら聞き返すのが普通の会話だとは思う。

これを目的とするなら自分から流れを作ってしまうこともできるだろう。

自分の趣味に合わないプレゼントをする彼氏・彼女なら、お互いのために希望を言い合うのも悪くない。

付き合ってから長いカップルでは案外あるあるだ。

 

最後に挙げる点は、プレゼント選びにかかる時間が相手の満足度を確保しつつ削減できるメリット。

何の枠もなくプレゼント選びを始めると、色々と迷ってしまって時間だけが過ぎていくパターンもある。

面倒臭がりの人に取っては、一定時間経過後に苦痛を伴う作業になることもあるだろう。

彼氏・彼女の希望を聞いてしまうことでプレゼント選びにかかる時間は減るし、色々な手間もなくなるので、現実主義且つ面倒くさがりの人はこのメリットが大きいと感じるかもしれない。

 

彼女に欲しいプレゼントを聞くデメリット

彼女に欲しいものを聞いた時のデメリットは、やはり予定調和的なプレゼントになってしまい、感動やサプライズが一切なくなってしまう点だろう。

悪く言えば、体裁はプレゼントであるものの、買いたいものの費用を負担するような感じになってしまう。

 

また、誕生日プレゼントなど、彼女・彼氏の特別な日にプレゼントする場合「欲しい物が無い」とか「プレゼントいらない」と言われてしまうことも考えられる。

本心ならそれでも良いと考える人はいるだろうが、もし遠慮させてしまうとしたら少し残念。

相手の気持ちになって考えてみると、なかなか答えにくい質問のようにも感じる。

 

クリスマスなどだったらプレゼント交換そのものがなくなってしまう方向に話をされるとも無いわけではなさそう。

案外プレゼントをくれないことが不満になるカップルは少なくない状況もある。

 

後は、予算と欲しいもののギャップが生まれる可能性があることもデメリットだろう。

プレゼントにかけようと思うお金に余裕があれば問題ないが、明らかに自分のイメージを越えるプレゼントをねだられてしまうと「聞かなきゃ良かった」となることも考えられる。

聞いた以上は選択肢が狭まることは、時にデメリットとなるかもしれない。

 

まとめ

今回は彼女・彼氏にプレゼントを選ぶ時、欲しい物を聞くメリットとデメリットについて考えてみた。

個人的には聞かないで自分で選びたい派なのだが、長く付き合った彼女にめんどうくさくなってしまって聞いた経験はある。

その時の彼女の反応は正直悪くなかったので、今回考えたどちらの選択も間違っているとはしたくない理由になっている。

 

相手に軸足を置いて理想を言えば、プレゼント選びのコツは、欲しいと言っていたものを覚えておいて、それをプレゼントできると良い。

送りたいものがあるならそちらを優先する方を私はお勧めするが、自然な探りも含めて、ストレートに聞かないけど欲しいものが分かっている状態が、相手の満足度を考えた場合の理想だろう。

私が成功したと思えるプレゼントをできた時にこのパターンは多い。

一緒に行った買い物でどんなものを見ていたかとか、ちょっとした会話の中に「彼氏・彼女の希望が把握できる瞬間」があったりもするので、そういうところからプレゼントを考えると、まず失敗しないと思う。

プレゼントは自分の気持ちを乗せるものなので、相手を想った時にどんな方法が望ましいかを考えよう。

 

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