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モテ期は本当にあるのか、その特徴とは?~終わるからモテ期っていうんだよね、経験談を語ってみるよ

モテる男になるために 女性向け恋愛コンテンツ集 私の恋愛観 大学生の恋愛

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あなたはモテ期を経験したことがあるだろうか。

異性にモテたいと思う時、「自分のモテ期がいつ来るのか」を考えると、「そもそもモテ期は本当にあるのか」が気になる場合もあるかもしれない。

親しい友達にもモテ期が来た経験が無い場合は、存在しないと思う人も出てくるだろう。

モテ期とはどんな時か、その特徴についても知りたい人がいるはず。

 

そこで今回は、「モテ期は本当にあるのか、その特徴とは?」と題して、私のモテ期の経験談を語ってみようと思う。

ちなみにこの記事はモテ自慢だけにはならない。

なぜならモテ期は終わるから「時期」で表現される。

そう、これは終わった話である。

 

モテ期は辛いこともあるので、不快な記事にはならないだろう。モテ期のメリットだけでなく、デメリットである「モテ期の辛さ」も綴るので、興味がある人は是非じっくり読んでみてほしい。

 最後に「自分のモテ期はいつ?」と期待する人へメッセージを綴っているから、そこも注目だ。

 

私が最もモテ期を実感したのは大学生だった頃の数年間

モテ期が人生には3回あると言われているので、それに当てはめるとどの時期がモテ期として該当するのか少し微妙ではあるが、私が大学生の頃は自他共に認めるモテ期を迎えていた。

 

モテ期がどういう状態を指すかについては本人の自覚で良いだろうが、具体的なエピソードがある程度ないのならば「モテ期」とは言わない。

普段異性から全く言い寄られることの無い人が、数人の異性からアプローチを受ければそれはモテ期だと思うだろうし、「カッコイイ」「可愛い」って言ってくれる人が増えたとか、告られることが増えたとか、まぁ色々あるからどんなエピソードでも良いのかな。少なくても異性関連の話・恋愛関係の話が急激に増えたことがきっかけで気付くことになる。

 

モテ期の特徴としては、その時の周りが「モテる人」と認識していることは挙げられるだろうか。そう思う人が多いから「モテる」という意味もある。

大っぴらにならないこともあると思うが、モテ期はどうしても人間関係のゴタゴタが増えるから、目立ちたくなくても目立つところがどうしても出てくる。

良い面ばかりが強調されるモテ期だが、案外辛いことも多いのでその点は後述していこう。

 

モテ期を迎えたと実感したのは、短期間(2ヶ月くらい)に告られた人数が3人を超えたあたりから。

結局その人数は1年間で10人を超えた。モテたと言っていい人数だろう。全て本気の告白で、「付き合ってみる?」とかふざけた感じの女子はいなかった。

 

このとき、いわゆる「モテ期の特徴」を考えてみると、この時期はとにかく出会いの量が半端ではなかったことが挙げられる。親しくなった女の子が急に増えていた時期だった。

 

反省点を挙げるなら、女性の扱いを知らず、自分では気づかない内に思わせぶりな態度を取っていたことは大きかったのかもしれない。

変に余裕があって、がっつく男子が多い中で異彩を放っていた部分があったように振り返る。

 

モテ期で辛かったこと

恋愛に興味があれば、誰だって異性から「モテたい」と思うものだが、モテ期としてそれなりの人数からアプローチを受けたり、仲良くなった友達から告白されて振ったりすることが増えると、思っている以上に気持ちが消耗するし色々悩む。

 

特に辛かったのが、「友達を失うこと」だった。恋愛関係になりやすいので、女友達を失うのがモテ期の特徴だ。

あなたの周りにも、あまり異性を感じさせないことを理由に「異性の友達が多いタイプ」の人がいると思うが、モテ期だとその真逆となり、友達になったはずでも相手はそう見ていなくて、せっかく仲良くなったのに関係が途切れる辛さを短期間に何度も味わう。

 

結局、若かった私はその変なオーラをなくすために、女の子と距離を取って接するようになって、最終的にはモテ期の終わりを迎えていくことになる。

「気がないなら女の子と仲良くなってはいけない」

当時の私はこんなことを本気で考えていたのだから、救えないし笑えない。それくらい辛かった。

 

友達として付き合えた女の子も少なくなかったから、アクティブでいた分、トータルの女友達の数は多かったけど、消耗の度合いは半端ではなかったと記憶している。苦い思い出にもなっているのが私の「モテ期」だ。

 

また、モテ期の影響で異性関係がゴタつくと、一部で私の評判が下がっていったことも辛かった。

振った子の中には愛情が憎悪に裏返る人も一定の数だけいて、私のネガティブキャンペーンを行うような事態も訪れた。

 

「遊び人だからこの人!(怒)気を付けた方がいいよ!」

私の何を知っているのか疑問だったが、このような形で紹介されることもしばしば。

接すれば結局どんな人かはわかってもらえるとしても、当時の私にはかなり堪えたことを思い出す。

 

そして、当然ながら同性の嫉妬も絡む。

仲良くなれば別だが、大学生の頃は緩く薄いつながりも結構多くて、「嫉妬」を代表にする黒い感情が更にゴタゴタを増やした。

恋愛関係で何もない生活を「平穏な日々」と表現することがあるが、モテ期を迎えるとその意味がよりはっきりする。

 

誰が誰を好きで、その人は誰から好かれていて…

多くのコミュニティでまぁあるある話なのだろうが、当事者としては複雑になる人間関係に辟易する。

恋愛感情は人の輪を壊すものだと、当時ほど思ったことはない。

 

このような日常を送っていると、私が好きになった女の子との恋愛にも悪影響が出る。

モテ期だからその子からも興味はもってもらえるし、ひきつけることもできたのだろうが、何しろ勝手に信用を失っているし、その子の友達ともゴタゴタがあったりして、総合的に男子として競争力があったのかは疑問に思っていた。事実はそうでもなかったけれど。

 

モテ期は良い面ばかりではないことを先に伝えた上で、プラス面の話題に移ろう。

 

モテ期で良かったと感じたこと

男性だから特にそう思うのかもしれないけれど、モテることは自信になるし、チヤホヤされるのは気持ち良かったというのも紛れもない本音だ。モテることを自覚してからは、私は多分すかしてたんだと思う。

 

特に大学生のころは、時間があって活力もみなぎる時期だし、楽しい日常を送れたことは良かったことだと思う。モテ期のおかげも大きかった。

 

深く考え出すとネガティブな発想になることもあったけど、周りからうらやましがられることで結局基本はポジティブな気持ちで楽しく過ごせた。

傷ついた心を癒してくれる人がすぐに現われる状況でもあった。

 

好きになった女の子とは基本的に付き合うことになった。自分の恋愛(人から好かれるのではなく、自分が好きになる恋愛)もうまくいった。

モテ期は不特定多数の異性からモテることを指すけれど、自分が好きになった人を引き付ける力みたいのは相当だったのだと、今は思う。

 

モテ期を迎えていた私にすり寄ってくる男子も相当数いた。

「合コン企画して!」

「友達紹介しろよ!」

日常的にこんな言葉を男友達から聞く。

 

やっぱり男子は気が無い子からもモテることで、気持ちいいと感じる生き物なんだと思う。異性関係の充実が生活全般の充実度を高めるところはあるのだろう。モテ期のデメリットも大きかったが、「じゃあ無い方が良かったの?」と聞かれると、正直「あって良かった」と答える。

 

モテる男は男子から人気になる。仲がいい友達は別にして、「おこぼれ」目当ての友達もいた。実際に友達同士で飲んでいるときに女の子を呼んだりできたので、メリットはあったのだろう。男友達が多い人として、それもモテキを支える要因になるという生のスパイラルが働いた。

 

総合的に振り返って、特に「モテ期の嬉しかったこと」や「良かったこと」を振り返ると、こうして多くの人に読まれる恋愛ブログの管理人もできているわけだし、財産の一つだと感じる。

 

モテ期の辛さを振り返ればネガティブに振り返り、喜びを振り返ればポジティブになる。両面があるのはやっぱり事実だ。

 

モテ期はいつ?と期待する人へ

あなたが「自分のモテ期はいつ?」と期待しているなら、とにかくアクティブに生活して、異性とコミュニケーションを増やし、出会いの量を増やすのが始めの一歩だと思う。これまで綴った通り、私がモテ期があったと断言できるのは、それだけのアプローチを女子から受けたからであり、家に閉じこもる時間が長ければ、その女の子たちとも出会わなっただろうし、関係が進むこともなかった。

 

友達との食事会や合コン、友達の紹介など、なんでもいい。あなたが自分のモテ期に期待するなら、それを実感できる環境(=アプローチされる、告白される)を作ることが前提条件になる。

 

自分のモテ期を迎えることができたら、間違いなく自分に自信が付くし、私と似たような正のスパイラルに入るはず。ある意味で、モテる人はモテることで更にモテるのである。

 

 モテ期になって、「自分はモテる」と自覚すると、異性関係に余裕が生まれ、スマートにコミュニケーションが取れる。慣れることも作用しているだろう。ここは特に男性に取って大きいところだ。

大学生の恋愛はがっつく男子が多い中で大人の余裕を持つ男子はモテる。社会人以降もこういったモテ期の効果は、実際に体験すれば自ずと感じることになるはずだ。

 

人は時間の経過と共に変わっていく。色々な成長もしていく。

中学時代全くモテなかった人が高校生でモテるようになったり、大学生でモテるようになるケースは全然珍しくない。自信を付けることで変わる人は変わるし、成長の過程や経験したことでモテるように変わっていく人は決して少なくない。

 

自分のモテ期はいつ?と占いのように期待するより、行動をしよう。

世の中には男と女しかいない以上、きっかけはどこにでもある。是非最低限の積極性を持って行動し、いい恋をしてほしい。

 

まとめ

今回は「モテ期は本当にあるのか、その特徴とは?」と題し、私のモテキ体験談を綴った。モテ期のメリットとデメリット、良かったことと悪かったことは本音で書いたので、多くの人に参考になったのではないだろうか?

 

人生に3度あると言われる「モテ期」は、手放しに良いことばかりがあるとは言えないが、「自分の恋愛事情」は波乱万丈となって刺激的な日常になる。ゴタゴタも増えてしまうけれど、基本的に恋愛がうまく行く時期だ。

 

あなたが自分のモテ期に興味があるなら、それを実感できる環境にいることが前提条件。ずっと変わらずにいる人なんていないのだから、自分が異性から素敵に見える時期を無駄に過ごさぬよう、きっかけのある生活を送ろう。

 

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