読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

MENU

過去の恋愛から学べること10選~本気で好きになったからこそ過去の恋愛から学ぶことがある

女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために 私の恋愛観

f:id:Brightfuture:20160521162904j:plain

過去の恋愛から学べることは多い。恋愛経験が当たり前にある人は「また恋愛で失敗した!」と、いかに過去になった恋愛を忘れるかばかりを考えるかもしれないが、時間が経って落ちつくと「本気で好きになったからこそ過去の恋愛から学ぶことがある」と思えるものだ。

 

今回は「過去の恋愛から学べること」を10個のポイントで紹介しよう。

恋愛経験がない人も「恋をするとどんなことが学べるのか」という視点で参考にしてみてもらいたい。恋人と付き合う経験から学べることをまとめる。

 

異性を知る

異性というのは私の経験上、恋愛するのが一番理解が進む。恋愛のグチの代表みたいのに「男ってさあ」とか「女ってさあ」と始めるパターンがあるが、恋愛を通して深くまでコミュニケーションを取ることで、「相手を知る」という中に「異性を知る」ということが含まれていて、何度か付き合う経験をすると共通していることにもいずれ気づく。

 

一人二人との恋で「異性を知った」というのは少し間違っていることも多いのだけど、いくつかの恋が進む中では男が女を、女が男を知る面が恋愛では当然あるものだ。

 

自分を知る

恋愛して相手を本気で好きになると、不思議と自分と向き合う機会が増える。思ったようにできないことでも悩むし、どうしたらいいかでも迷うことがあって、自分がどんな人間なのかを知る。

 

付き合った後のラブラブトークでは自分で気づかなかった面を褒められて自分を知る機会になったり、ボロボロの大ケンカでは自分で知らなかった悪いところを辛辣な言葉で恋人から聞かされたりする。

 

恋人との付き合いが深まると一緒にいる時間や携帯などでも繋がっている時間が増えて、一番近くで自分を見ている人になるため、恋愛から学べることの一つに「自分」も含まれるのは、本気の恋愛になればなるほど気づくところだろう。

 

自分の好みやタイプを知る

色々なタイプと付き合ってみると、自分の好みはよりはっきりする。恋愛経験を積んで20代後半くらいを迎えると、相性の悪さを理由に1ヶ月などの短い期間で別れるパターンがだいぶ減る。逆に10代では頻繁に「自然消滅するような恋愛」があるのは自分の好みやタイプを知らないことも大きい。

 

外見やその場の勢い的な恋愛が多く、素敵な恋愛をするために必要な要素が分からない人は「付き合ってみないと相性が分からない」と考える人が多い。付き合い方が分からないのも影響しているだろう。次でもう少し説明しよう。

 

付き合い方を知る

実はそれぞれのカップルごとで「付き合い方」というのはかなり多種多様で、一般的な付き合い方を学ぶかと言えばそうでもないのだが、自分なりの「付き合い方」を学ぶのは実際の付き合いを通してである。恋愛経験がある人と恋愛経験がない人で事実一番「自信」という点で影響の大きい分野。

 

案外付き合ってみると自分の常識だと思っていたことが相手に取って常識ではなく、戸惑う経験をすることがある。束縛と放置の関係などは好みの幅が大きく、合う合わないというのが実際に付き合ってみないと分からない部分も多くある。

 

それでも何度か恋愛の経験によって「付き合い方を知っている」と思えるなら、相手との話し合いも持てるようになり、建設的に関係作りができてくる。

これが「付き合い方が分からない」という人になると、自分がおかしいのか相手がおかしいのかの判断もつかず、我慢して付き合うことになったり、相手にばかり求めてしまって喧嘩ばかりになってしまったりする。

 

恋愛で恋愛を学ぶところがあるのは、我々が経験によって様々なことを学ぶからである。

 

悪化した関係の修復方法を知る

悪化した関係とは「喧嘩」としてしまえば分かりやすい。恋愛感情という自分でも制御しきれない感情を持ち合う男女が一緒にいようとすれば、いずれかのタイミングで感情的になってしまう機会に遭遇し、喧嘩してしまうことは日常的。

特に付き合いが長くなってきて遠慮がなくなっていくと、全く喧嘩しないカップルは少数派となる。

 

友達付き合いでは本音で話せる人が同性である場合が多いし、特別な感情を持っているわけではないから我慢も容易。ケンカしそうになったり、もめそうなことは、お互いでそれを回避する関係になることも多いはずだ。

 

しかし、これがカップルになると、喧嘩以外でもお互いが気にし合ってしまうことが多くあり、悪化した関係の修復方法と必ず向き合う。付き合っても短命に終わりやすい人は関係を修復することが苦手かもしれないが「苦手と認識する」ことも学びと言えば学びだ。

 

より良い関係作りをする際に恋愛を通して学ぶ人は多いだろう。

 

外見より中身

過去の恋愛から学ぶのは「実際に付き合ってみて新たに知ること」と「実際に付き合ってみて改めて思うこと」に分けられる。

何となくわかっていたけど、実際に恋愛の経験をすることで確信に変わることとして「外見よりもやっぱり中身が大事」という感覚がある。

 

過去の恋愛で学ぶことで「浮気されたくない」とか「不安になったり心配するのが嫌」という人は外見よりも中身重視の恋愛をするようになる。もとからイケメンや美人が苦手という人もいるが、外見で選んだ人から傷つけられた経験をしたり、失敗した経験をする方がダイレクトに次の恋愛へ影響する。外見から入るのは仕方ないことだけど、中身である性格や自分との相性を重視する方が素敵な恋愛になることを、恋愛経験から学ぶ。

 

無理は続かないことを学ぶ

上で挙げたことと関連して、自分に合う人を探すようになるのも過去の恋愛から学んだ人に多い。特に「自分らしくいられない恋愛」は多くの人が経験しており、無理は続かないことも過去の恋愛から学ぶ。

 

自分らしくいることは恋愛のカテゴリーでは技術ともいえる。好きな人につい気を遣い過ぎてしまうのはそれだけ相手に好意を持ってもらいたいからであり、自分らしくいられないのは付き合う相手が「好きな人」だから当然な面があるからだ。

 

ただ、相性や関係作りを過去の恋愛から学ぶと、過度に自分を取り繕うことが結局恋愛がうまくいかない原因にもなり得ることを知る。過去の恋愛から学ぶことで「自分らしくいること」と「好きでいてほしい」という気持ちに自分なりにでもバランスが取れるようになっていく。

 

口だけじゃなく行動や態度を重視する

口だけ男や口だけ女に騙されるのは恋愛経験の少ない人に多い。過去の恋愛から学ぶと、口だけじゃなく行動や態度でも相手を知ろうとする人が増える傾向がある。

 

「騙された!」となるのは相手の言葉だけを信じたからだ。行動や態度でも起こり得ることだけど口だけの人の言葉を鵜呑みにして裏切られると「もうだまされたくない」と学ぶことになる。

このブログでも「言葉よりも行動や態度から相手のことを知るようにしよう」と啓発しているが、相手の気持ちも知られるし、騙されるような恋愛をしないようにするためである。

 

浮気は繰り返す

世の中には浮気をするタイプと浮気をしないタイプとに分かれる。調査結果を見ると、思ったよりも浮気をするタイプが多いことに驚くが、過去の恋愛から「浮気は繰り返す」と学ぶ人は、浮気をしないタイプの人を探すようになる。

 

ただ、こういった興味本位の恋愛は若いうちに男女ともに多く、一定の年齢で浮気癖がなくなるタイプもいるので、過去の恋愛経験だけで相手を判断することは間違いになる場合がある。

しかし、浮気をするタイプと付き合って、ほとぼりが冷めたときにまた浮気を繰り返すことを経験しすると、どこまで過去を重視して今の恋愛に持ち込んでいくかは案外人それぞれになる。

 

恋は盲目になることを知る

一つの恋愛が終わって、冷静に振り返ることができるようになると「大した男(女)じゃなかった」と反省に似た感情を持つことがある。「恋は盲目になる」とよく言われるけれど、それは過ぎた後に気づくことで、その場では冷静でない自分に気づけない。

 

過去の恋愛で、自分が恋をすると盲目になると学べば、人に相談して客観的な意見を聞こうとしたり、視野が狭くなっている自分のことを戒めたりして、バランスが取れるようになる。あるいはバランスを取ろうとして行き過ぎを防げる場面を作る。

 

恋人に夢中になって友達付き合いをなくすと、その恋人と別れたときに独りぼっちになることも。一つの恋に期限を意識するのはちょっと寂しい考え方だが、友達付き合いも大事だと思えるのは過去の恋愛から学んだ人だと思う。盲目になってしまうタイプは自粛しないと重い恋人になってしまうことも学ぶべきことかもしれない。

 

まとめ

今回は「過去の恋愛から学ぶこと」を10個のポイントで紹介した。

本気で好きになったからこそ過去の恋愛から分かることもある。恋愛経験のない人にも参考になればと思う。

 

今回の記事を読んでみて、恋愛はどういった恋をするかで学び方が違ったり、成長する方向も違うことが分かったと思う。素敵な恋はより素敵な自分になるために必要なものだと感じることがこれまでにあった。

当ブログ読者は、素敵な恋をして、もっと素敵な自分に成長していってもらえたらと常々思う。

 

関連記事: