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意外とあるある?別れるときのきつい言い訳7選~ショックを受ける言い訳は?

女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために カップルあるある

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別れ話をされるとき、中には「きつい言い訳」というのが存在していて、大きなショックを受けることがある。

 

「何でそんなことを言うの?」と落ち込むこともあれば、「は?今、何て言った?!」なんて怒りに震えることも。

 

今回はそんな「別れるときのきつい言い訳」について7つのパターンを紹介する。

ショックを受ける別れ文句ってどんな言い訳だろう?

他に彼女・彼氏ができた

別れるときの原因ランキングを確認すると、意外に「浮気」は1位争いをするくらい、恋愛に取ってやはり一番の敵。「ほかに好きな人ができた」という言い訳をされてもショックを受けるのに、もう付き合っているとか意味が分からな過ぎて何を言っているのか理解できないほど大きなショックを受ける。

 

ここまで浮気が発展していると反省のしようもなくて、今までの付き合いも完全に否定される瞬間、もし自分が相手だったら何を思うだろう。考えるだけでもおぞましい光景だ。

 

実際に誰かと付き合ったまま次の恋人探しをするタイプがいるため、こんなところにも「恋愛の価値観」は試されることがある。

 

友達の方が楽しかった

お互いに好きになったから付き合ったはずなのに「友達の方が楽しかった」という別れ文句もキツイ言い訳。恋愛初心者が「友達から恋人」への移行期を失敗すると案外あるあるな言い訳になっている。

 

さらに「別れても友達でいたい」なんて言われた日には「戻れるわけないだろ」って怒りと悲しみのダブルパンチ。どう思っているのかが見えないから、望んでいる状況も理解できないはず。

 

本当に二人とも友達時代の方が楽しかったなら付き合う期間は1か月以内だろう。2か月以上付き合った後に言われるとショックが大きくなるのは、カップルとして楽しかったはずの時間があったから。

 

感じ方が二人で違う場合もあるし、付き合うに至った経緯もあるし、「友達に戻りたい」って別れ話も少なくない。

 

元カレ・元カノが忘れられない

「前に付き合っていた人が忘れられない」って言い訳もショックが大きい言い訳だ。これは別れ話を切り出す本人がつらくなっている場合が多いから、誠実なタイプもストレートに伝えがちで、少なくない別れ話の言い訳になっている。

 

言われた方の立場では「じゃあ最初から付き合うなよ」ってなれば怒りが沸くし、「過去の人は越えられない」となれば落ち込む。元カノ・元カレ関係はトラウマ的に深く心に刻まれることもままあって、あるあるなのに受けるショックが大きいという特徴があるだろう。

 

元カノや元カレを忘れようと思って誰かと付き合う人もいるけれど、癒しはあっても完治に至るケースは稀。誰かと付き合うとき、その動機はやはり大事だ。

 

 

元カノや元カレを忘れられない人と付き合う際は、その度合いによってかなり慎重に検討しないといけなかったりする。

 

好きだから別れる

「好きだから」って言い訳で別れるケースもそこそこある話。パッとイメージすると意味が分からないかもしれないが、ケースを挙げるならこんなシチュエーションがある。

 

  • 遠距離恋愛になる
  • 受験や仕事など「大切な時期」を迎えた
  • 自分じゃ幸せにできないと悟った
  • 喧嘩ばかりになった

 

具体例を挙げてもわけのわからない言い訳に聞こえるような気もするが、優しいタイプは意外に選びがちで、「好き」って気持ちはそのまま伝えながら別れようとする場合がある。

 

言葉を受け取った相手は「好きなら付き合うでしょ」って思うし、「なんでそれで別れようと思うの?」って疑問に思い、怒りやショックというより混乱したり困惑することも多い言い訳だ。

 

ただ不安になっているだけのこともあるから、好きならじっくり話し合いたい言い訳なんだけど、案外別れの意思だけは強いというパターンも散見され、「好き」という言葉は気持ちを表していない場合があるからもう訳が分からない。

 

それまでの付き合い方や相手の様子次第で対応を変えるべき言い訳だろう。表面的な言葉だけを受け取るとあとからモヤモヤがすごいからキツイ。

 

距離を置きたい

いろいろな理由でカップルは距離を置くことがあるのだけど、別れる言い訳に使われるとかなりキツイ。「これって完全に自然消滅を狙っているでしょ」と感じるような切り出し方も実際存在しており、フェードアウトされそうになるならキツイのが当たり前だ。

 

 

カップルが距離を置くときは、きちんと話をしないと全くの無意味だ。時間が解決する部分を完全否定はしないけれど、離れるなら気持ちは確認したいし、なぜ距離を置くのかの目的意識はカップルで共有したい。

 

本気で自分たちカップルのことを考えて「距離を置きたい」というなら相手の言葉も重たいのがあるはずなので、「とにかく距離を置きたい」というなら自然消滅も辞さない気持ちと推測する。

 

実際、カップルにいろいろなことが起こるから、私の経験で時と場合によっては前向きにカップルが距離を置くことには賛成の立場だが、別れる言い訳になることも少なくない。微妙な関係がいやになって「距離を置く」という言い訳をされたら、自分の気持ち次第で切り込むべきだろう。ただ、気持ちがないならストレートな言葉よりもショックが小さいと感じることもあるから、今回のテーマはやはり「どれくらい好きだったか」が最も大事である。

 

 

親に反対された・友達に反対された

親や家族、友達や周囲の人を言い訳にされる別れもキツイ別れ方だ。「あなたの気持ちは一体何?」って迫りたいけれど、「その程度の気持ちだった」ということが大きなショックになる。

 

恋愛においては意外に「周囲からの応援」が大事で、ファッション感覚で恋人を見ないとしても、やはり「パートナー」という側面がある以上、周りが口を挟むことが実際少ないと言えない。

 

特に「結婚」を意識する人は現実問題として家族の賛成は欲しているところがあるから、周りとうまく折り合う力もいずれ必要になる人もいるだろう。自分に落ち度があったなら反省するべきこともある。

 

しかしながら、別れ文句として「親に反対された」というのは自立していない子供のようで、上手くいっていたと思っているときほどショックはきつい。怒りをぶつける先にも迷うし、できれば経験したくない言い訳である。

 

存在が負担

「仕事に集中したい」とか、「付き合っていることに疲れた」という言い訳も別れ話のあるあるだけど、「存在が負担」だと突きつけられると精神的なツラさは相当だ。

 

本来、カップルが付き合いを続けるのに一番大事なファクターは「好きかどうか」であるが、お付き合いする以上はお互いが負担になるのは恋愛のデメリット。最後の最後は「気持ち」で別れるか付き合いを続けるかを決めてほしいと思うものの、存在が負担になっていることは完全否定が難しいから恋愛そのものの理解が揺らぐ。

 

そんな経験をすると多くの人が「重い」というのが自分の特徴だと思って、トラウマになりやすい傾向がある。恋愛は付き合うなら密接に関わり合うことになるため、あるあるなのに対処を考えると複雑な問題になるから、客観的な第三者に相談したり、自分を重い人だと判断するのは慎重になるべき。

 

本当に負担が大きくなったなら「付き合い方」を考えるのが正解なため、要は「冷めた」というだけであることも多い言い訳だ。

 

まとめ

今回は「別れるときのきつい言い訳」を7つまとめた。

 

別れ話にショックを受けるかどうかは結局どれだけ好きだったかに左右される問題だと思うが、相手がいう言い訳で傷つき方が変わるのもまたもう一つの事実だから、取り上げた言い訳は言葉だけで破壊力のある言葉のように思う。

 

ただ、別れるときの言葉はそれで終わりになるということから「正直な言葉を選ぶかどうか」が案外ひとそれぞれ。特に関係性が希薄であれば別れ話が「言葉探し」になることもあるため、真に受けるべきかどうかも吟味する必要があったりする。

 

いずれにしても、おかしな言葉で別れを切り出す人は人間性があやしい。そんな人に「別れる」という状況以外にさらにショックを受けるのも理不尽だから、もし遭遇したなら早めに忘れたい。

 

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