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【2016年発表】結婚したい人の割合と結婚したくない人の割合は?子供が欲しい人と子供がいらない人の割合を含めて「みんなの結婚観」を紹介する

モテる男になるために 女性向け恋愛コンテンツ集 婚活

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2016年11月1日、国立青少年教育復興機構が「若者の結婚観・子育て観等に関する調査」を発表した。

 

全国の20代から30代の人を対象に行われたこの結婚に関するアンケート結果は、ここ最近の「世の中の結婚観」をストレートに表すものとなった。

 

当ブログ読者は、「みんな、結婚についてはどう思っているんだろう?」と思う人が実に多いため、この記事で調査結果をまとめ、私の解説を加えたい。

 

今回は、2016年度発表の調査結果から「結婚したい人の割合と結婚したくない人の割合」を中心に紹介し、「子供が欲しい人の割合と子供がいらない人の割合」も含めて、「みんなの結婚観」を紹介する。

国立青少年教育機構の「若者の結婚観・子育て観等に関する調査」とは

今回紹介する調査結果は、文部科学省が国立青少年教育機構に委託し、若者の「結婚願望」や「子育て願望」を知り、少子化対策の参考にするために行われた。結婚しない理由や子供に関する意識・考え方が分析されているので、「みんなの結婚観」が統計の上で分かるアンケート結果だ。

 

対象は、全国の20代と30代の男女4000人。ウェブアンケート形式で集まった回答がまとめれ、「統計」としてデータ化されている。詳しくはこちらでPDFに飛べるので元データが見たい人は読んでみてほしい。

 

男女別、結婚したい人の割合と結婚したくない人の割合

調査結果によれば、20代から30代の結婚願望に関する割合は下のようになった。

 

【全体】

  • 早く結婚したい人 16.9%
  • いい人が見つかれば結婚したい人 30.2%
  • いつか結婚したい人 27.8%
  • 結婚したくない人 20.3%
  • その他   4.8%

 

【男性】

  • 早く結婚したい人 12.0%
  • いい人が見つかれば結婚したい人 28.1%
  • いつか結婚したい人 30.9%
  • 結婚したくない人 23.3%
  • その他 5.7%

 

【女性】

  • 早く結婚したい人 24.1%
  • いい人が見つかれば結婚したい人 33.3%
  • いつか結婚したい人 23.2%
  • 結婚したくない人 16.0%
  • その他 3.4%

 

「強い結婚願望」に注目すると、男性と女性の違いは明らかだった。早く結婚したいと答えた人の割合は、男女で実に2倍の差が開いており、昔からのイメージ通りと言っていいように思うが、結婚したいと思っている人は「女性」に多い結果となっている。

 

また、「結婚を前向きに考えている人の割合」は、いい人が見つかれば…という人を含めて、男性は約40%、女性は約57%と、ここも男女差は大きくなった。

 

結婚を具体的に考える人の割合が男性と女性でかなり違っており、調査結果を見る限り、20代の結婚願望・30代の結婚願望という括りで語るのが間違いと言えるレベル。性別による考え方の違いが顕著になった点が今回の特徴だ。

 

それを表すかのように、世代別の結婚願望については下のようになっている。

 

【早く結婚したい・いい人が見つかれば結婚したいと考える人の合計した割合】

  • 20代前半 47.2%
  • 20代後半 49.2%
  • 30代前半 46.4%
  • 30代後半 43.5%

 

結婚したいと考えている人の割合は、世代で「大きくは変わっていかない」ことが今回わかっている。比較対象かどうかは置いておくと、世代別の結婚願望より、男女別の結婚願望のほうが顕著に違いが出た格好だ。

 

「いつか結婚したい人の割合」まで加えて結婚問題を考えてみると、下のようになる点にも注目してみよう。

  • 結婚したいと思っている男性 71.0%
  • 結婚したいと思っている女性 80.6%

 

なんだかんだと言いつつ、みんな「結婚したいと思っていること」は今回の調査結果でも証明された。ちなみに同じ「恋愛の統計」として「【2016年発表】彼氏がいない女性の割合と彼女がいない男性の割合を踏まえ「世の中の恋愛事情」について、私が思うことと伝えたいこと」では、下の結果になっている。

  • 結婚したいと思っている男性 85.7%
  • 結婚したいと思っている女性 89.3%

少し違いが大きなっている点は気になるものの、「結婚願望は多くの人が持っている」と考えて良さそうだ。

 

では、結婚したくない人の割合は?というと、さきほども紹介している通り、今回調査結果では下のようになる。

  • 結婚したくない人の割合 20.3%
  • 男性の結婚したくない人の割合 23.3%
  • 女性の結婚したくない人の割合 16.0%

 

約5人に1人が「結婚したくない」といっていることに、あなたはどう思うだろう?

 

過去記事で紹介している調査結果との差が気になるところだけど、結婚願望の現状はこんなところだ。ただ、ネット上では、相手がいない人や結婚相手が見つかりそうもない人が、「強がり」や「諦め」も含めて「結婚したくない」と言っているのではないか?との意見も出ていて、そこが各調査結果が変わる理由に関係していると思った。結婚観に関しては、いわゆる「浮動票」が存在する可能性が高い。

 

つまり、結婚を考える前段階の「恋愛」がうまくいかないことで、結婚したくないという心理につながるという考え方だ。相手を選べる立場なら、確かに「いい人がいれば」という考え方に変わってもおかしくない。

 

20代や30代の恋愛が昔に比べてさらにうまくいっていない現状が、結婚を遠ざけている点は紹介した過去記事でも明らかになっているため、そのほか多くの問題が結婚を遠ざけている現状を何ら否定はしないけれど、影響の度合いとして大きいと思った。

 

子供がほしい人の割合と子供がいらない人の割合

結婚願望に続いて、子育て願望についても紹介していこう。

 

子供がほしいと思っている人の割合と子供がいらない人の割合は今回の調査では下のようになった。

 

【全体】

  • 結婚したらすぐにでも欲しい 18.2%
  • 夫婦二人の生活を十分に楽しんだ後に欲しい 19.5%
  • 結婚したいと思わないが、子供は欲しい 2.7%
  • 夫婦生活が安定したら欲しい 27.0%
  • 子供はほしくない 24.8%

 

【男性】

  • 結婚したらすぐにでも欲しい 15.2%
  • 夫婦二人の生活を十分に楽しんだ後に欲しい 16.9%
  • 結婚したいと思わないが、子供は欲しい 2.9%
  • 夫婦生活が安定したら欲しい 30.3%
  • 子供はほしくない 25.6%

 

【女性】

  • 結婚したらすぐにでも欲しい 22.2%
  • 夫婦二人の生活を十分に楽しんだ後に欲しい 22.6%
  • 結婚したいと思わないが、子供は欲しい 2.4%
  • 夫婦生活が安定したら欲しい 22.9%
  • 子供はほしくない 24.0%

 

上の結果をみて、子供がいらないと考えている人の割合にまず注目した。結婚する意味として最も大きいのが「家族を持つこと」だが、4人に1人が「子供がほしいと思わない」という結果に、20代から30代の「結婚離れの深刻さ」が浮き出た。

 

結婚離れが進んだ一つの要因に「経済力の問題」がよく言われるわけだが、そこを如実に表したのが「夫婦生活が安定したら子供がほしい」と答えた人の割合の高さだろう。子供ができれば経済面で支える役になることが多い「男性」は、ここを懸念する回答が目立っており、女性の割合と差が開いた。

 

年収に注目した結果はその証拠と言えそうだ。

 

【年収にみる「結婚したらすぐにでも子供がほしい人」の割合】

  • 100万万未満 15.4%
  • 100万~200万 17.3%
  • 200万~300万 20.1%
  • 300万~400万 17.0%
  • 400万~500万 23.4%
  • 500万以上 23.2%

年収が上がると、結婚後にすぐ子供がほしい人の割合も概ね上昇し、相関関係がみられる。経済的な余裕の無さは「子供を設けるかどうか」に直接影響していると考えることができるだろう。

 

しかし、逆に言うと、年収が高い人でも「すぐにでも子供がほしい人の割合」は低いままで、相関関係があると言っても大きな上昇があるわけじゃない点は生き方の多様化が進んだ証左とも映った。

 

「相手がいれば結婚し、子供を設けたい」という人が減少傾向にあって、昔からよく言われる「幸せな人生」が人によって変わってきたと感じるところだ。

 

結婚したい人、子供がほしい人は、同じ価値観を持つ人同士で出会う必要が以前に増して上昇してきている。傾向として結婚への価値観に変化が起きていることは、我々がよく理解しておくべきことなのだろう。

 

今回の調査結果はすべて紹介しきることができないが、発表されたPDFに分析コメントがあったので一部ピックアップする。

 

調査団体の分析結果と私の解説

調査団体が今回紹介している結果を分析しているので、私の解説を加えて紹介しよう。

 

中学生、高校生の時の「異性とのコミュニケーション」で「結婚したくない人の割合」に違いが見られた

中学生や高校生の時の異性との関係のうち、「異性関係は面倒なものだと思う」について は、「とても当てはまる」人の「結婚したくない」割合が最も高い。それ以外の「異性にも 自分の考えをはっきり伝えることができる」などの項目については、「全く当てはまらない」 人の「結婚したくない」割合が最も高い。

 

調査結果によれば、中学生や高校生のとき、異性との接触を面倒に思っていた人ほど結婚したくない人の割合が高い結果となった。

 

初めて恋人ができる経験をするような年齢で異性を遠ざけていた人、又はかかわりが持てなかった人は、将来の恋愛でも苦労する傾向があり、結婚からも遠ざかる。

 

特に、異性に自分の考えをはっきり言えるかどうか(つまり、異性とうまくコミュニケーションが取れるかどうか)に、できないと答える人は「結婚をしたくない」というよりも「結婚できない」と思っていることが回答に強く影響を与えているものと推測できる。

 

私の経験では、大学生前後で恋愛格差が決定付けられるところがあると思っているのだが、恋愛経験や異性慣れのところで、中学生や高校生から差が開き始めているようだ。

 

社会人になると恋愛経験を積めなかった人が恋愛関係をコンプレックスにする傾向が強まるため、苦手意識や諦めに近い感覚を持つ人もかなり増える。それが、結婚したいか、したくないかまで影響している。

 

案外そんな人同士が出会うなら始まる恋愛は大いにあるのだけど、リードできないなら想い合う二人さえ付き合わずに離れる恋愛の現実を直視すると、うまくコミュニケーションが取れない人が恋愛や結婚で成功する可能性はどうしても低くなってしまっている。

 

結婚していない理由の1位は「経済問題」、次いで「一人が楽」

結婚していない理由として「経済的に難しい」を挙げる人は6割を超えているが、個人の年収が 300 万円以上になると「経済的に難しい」を理由に挙げる人は減少する傾向がみられる。また、個人の年収が 200 万円を下回ると、「結婚したい」割合と「子供は欲しい」割合は低下する傾向がみられる。

結婚していない理由として「一人が楽である」を挙げる人は約5割であり、男性は女性 よりも「一人が楽である」と考える傾向がみられる。また、「一人が楽である」と考える人ほど「結婚したい」割合と「子供は欲しい」割合は低下する傾向がみられる。

 

分析結果によれば、年収300万円に一つの壁が存在し、「結婚」への意識がかわる境界線になっている。

 

ただ、「一人が楽」だと答える人の割合が約5割いて、結婚に夢を持つ人が減少傾向にあることを匂わせた点は非常に気になった。

 

恋愛も結婚も、濃密なコミュニケーションの中で進めていくものだから、はっきり言って煩わしいものだと私も思うことがある。こんな恋愛ブログの管理人でも思うことなのだから、恋愛にそこまで興味を持てない人ならなおさらだろう。楽に生きるなら「結婚しない」という選択をすることにうなづける。

 

しかし、「好きな人と一緒にいたいという思い」や、「幸せになりたい」という思いが、そのめんどくさくて傷つくこともある「恋愛・結婚」に問題意識を投げかけるわけで、「楽に生きたい」という思いに勝つからこそ、幸せになるために異性とかかわりを持とうとする気持ちになる。

 

そうなると、結婚にある「幸せ」を具体的にイメージできるのかどうかは、今回のテーマに大きく影響していると私はよく思う。つまり、好きな人と付き合って、好きな人から想われる幸せを感じたことがあるかどうかが境界線になっているのではないかという見方だ。

 

「付き合ったことがある」といっても、どんな付き合い方をして、どんな風に想い合っていたのかは全く違う。1か月で別れたのか、1年付き合ったのかでも全然違う恋愛だ。

 

楽に生きることだって、つらいことも多い人生を生き抜くコツだろうけど、恋愛にある「幸せ」を知った人が、本能に抗って一人で生き抜く気持ちになるのは、やはり稀なのではないかと思ってしまう。

 

言いたいことはわかるし、私だってそう思うことがあるのだけど、誰かを好きになってその人と一生一緒にいたいと思うことは、私に取ってとても自然な感情なのだ。

 

今回の調査でも「一人の方が楽だ」という人の割合が高いことを残念に思った。

 

結婚を諦める選択をする前に

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今回の調査結果をみて、「結婚したい」と強く願う人が少しずつ減っていることが改めてわかるところだが、結婚したいと思っていた人が結婚を諦めるという選択をするなら、その前にできることをやってみてはどうか?と私は思う。

 

恋愛や結婚のために「行うこと」のすべては、自分の気持ちを消耗させる行為で、苦手で楽に生きたい人から見れば「そこまでして…。どうせうまくいかないし…。」となってしまう気持ちになることは本当によくわかる。

 

でも、いま述べたように「恋愛にしかない幸せ」や「結婚にしかない幸せ」が確実に存在するから、興味を持ちながらも自らシャットアウトする考え方はとてももったいないと思う。問題があって諦める選択をせざるを得ないなら、できれば一度本気で頑張ってみてもいいのではないだろうか?

 

恋愛経験がない人や恋愛を苦手にする人が、それでも結婚したいと思うときに、もししっかり動いてみたいと思うなら「結婚相談所タイプの婚活」が選択肢になる。ほかの方法よりも本気の人同士が出会う場になっていて、恋愛に苦手意識がある人の割合も高い傾向にあるからだ。合っていると思われる人は多いはず。

 

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世の中には自分と似たような人が本当はたくさんいる。恋愛や結婚に同じ悩みを持った人がいて、あなたに合う人も本当はどこかにいる。ただ、出会う機会がないだけで、出会っても近づくことがないだけなのだ。

 

最初から「結婚相手を選ぶ」という前提で引き合う男女は、結婚に対してストレートな出会い方となり、パートナーとして見られるから見た目より中身な出会いとなる。

 

簡単に結婚をあきらめる人は少ないと思うのだけど、時間が経てばどんどん恋愛や結婚に苦手意識が強まるのは間違いないところなので、資料請求からでも興味を持ってみてはどうだろう?あきらめるならやってみた後でもいいと思う。特に経済力に特段の問題がないなら、あとは「出会うべき人に良い出会い方で出会う」だけだ。

 

世の中の恋愛があまりうまくいっていない現状があるから、せめて頑張る人が報われるような方法がこのブログで紹介できたらと思う。今回の調査結果を見て、今後もみんなの恋愛がうまくいくように、このブログを一生懸命更新していこうという思いを新たにした。

 

 

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まとめ

今回は「結婚したい人の割合と結婚したくない人の割合」を中心に、「子供がほしいか、いらないか」の問題まで取り上げていった。あなたの価値観とみんなの価値観に違いはあっただろうか?

 

結婚に関する意識調査は現在、年々若干だが悪化傾向にある。経済力の問題や恋愛経験の問題など、いろいろな要素が絡まり政策的にもうまくいっていない状況だが、あなたの生き方はあなたが決めるもの、能動的に自分らしく生きるために「自分の結婚問題」を考える機会にもしてもらえたらと思う。

 

このブログでは、一人でも多くの人が恋愛や結婚を通して幸せになれるように、日々ノウハウや考え方を発信しているので、また訪問してほしい。

 

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