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男性と女性の恋愛観の違い~恋愛観の男女差として最大のポイントはどこにあるのか

女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために 付き合う前の時期 私の恋愛観

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男性と女性では性の成り立ちが違うから、当然「恋愛観」にも違いがある。

男性的恋愛観・女性的恋愛観については各メディアで色々と情報発信されている状況ではあるが、あなたは男女の違いとして最大のポイントはどこだと思うだろう。

 

それを知っていると、恋愛の進め方や考え方にも影響してくると思われるので、今回は1つのポイントに絞って、男女の恋愛観の違いについて紹介しよう。

 

減点方式と加点方式

男女の恋愛観の違いとして最も大きなポイントは、恋愛において「相手をどのように評価するか」の違いにあると思っている。

大きく分けて、男女では好きになる前提条件が違うのである。

 

見出しに挙げた「減点方式・加点方式」は、男性の恋愛観が前者を表し女性の恋愛観が後者を表す。

あくまでも一般論であり、例外も存在するし年齢的なものでも少し変わってくるが、概ね特徴を表している点には注目の必要性が高いと考える。

少なくても私の経験則では高確率で合致するから、今回はここに絞って説明をして行きたい。

 

美女と野獣カップル・101回目のプロポーズ

イメージのし易さを考えて、今回のテーマを端的に表す例を示そう。

 

「美女と野獣カップル」が正に代表例だ。

また、だいぶ古い例にはなってしまうが「101回目のプロポーズ(ある男性がある女性に猛烈アタックをして女性を口説き落とすお話。参考:ドラマのあらすじ情報)」という過去のドラマも同じように、男性が減点方式で女性が加点方式で評価することを表す例となっている。

 

この逆のパターンが存在しにくい理由は、男性と女性の恋愛観の違いが大きい。

なぜ「美女と野獣カップル」が存在し「101回目のプロポーズ」のようなことが起きるかと言えば、男女の恋愛観の違いがそうさせているのである。

 

例に出した二つは、あまり容姿のよくない男性が綺麗な女性に恋をして、積極亭にアプローチをすることで口説き落とすイメージになると思うが、それには女性が男性のアプローチを「評価する体制」がないと成立しない。

つまり、男性と同じように「減点方式」であったなら、入口で「ナシ」と判断され、どんなにアプローチをしても効果が薄く、両者とも成立しにくいのである。

 

また、男性においていえば、雰囲気やその他の情報も合わせた第一印象や早めの段階で恋に落ちないと猛烈なアプローチを行うことがないことからも、男性が「減点方式」であることを裏付ける。

評価において見た目の比重が高い男性は一目ぼれが多く、そこで100点満点の評価をすれば、一瞬で恋に落ちることもあり、相手の内面を知ることがアプローチの中で行われやすい。

公式的な考え方として「男性は追うもの」「女性は受け入れるもの」という図式が一般的になっているのは、このような背景が関係している。

 

例に出した二つは、男性が早めに恋をして、強いアプローチをすることが条件になっており、相手の女性はその男性のアプローチを受け止め、正当に中身を判断することができないと成立しないことから、今回の主張をイメージするために説明した。

それでは「男性の減点方式」と「女性の加点方式」について説明する。

 

男性の減点方式の評価システムと女性の加点方式とは

男性は「減点方式」と説明してきたが、どのような意味かをもう少し説明していこう。

比較して女性の「加点方式」も説明する。

 

男性は、女性と出会った時、異性として「ありかなしか」を無意識のうちに判断する。

この段階で「かわいくない」「女とは見れない」と思えば、乗り越えがたい壁を設けて接することになるのが男性。

よって、ある女性を引き合いに出して「行為が可能か不可能か」なんて会話を仲間内でしたりするのも特徴になっている。

友達としての評価はまた別なので、あくまで恋愛的な意味においてここでは言っている。

 

対して女性は、当然もろもろを含めた第一印象で相手男性の評価を行うが、そこから先に加点方式で見定めていくので、男性よりもギャップに弱く押しにも弱いのが特徴だ。

「あり」だと思うハードルが低いとも表現でき、相手を知っていくうちに恋に落ちるパターンを誘発する。

「受け入れる」という行為は、相手への理解が必須となるので、熱しにくく冷めにくい人が多いという特徴も与えているのだろう。

付き合うまでは彼氏の方が好きな気持ちが強かったのに、その後は彼女の方が彼を好きな気持ちが上回ることが多いのはこのことも大きい。

 

「生理的に受け付けない」の男女差

女性が加点方式で相手男性を評価すると表現するとき、「生理的に受け付けない」という状態はしっかりとした説明が必要な部分になる。

加点が起こらないパターンとして例外はここだ。

 

男性が「生理的に受け付けない」とあまり言わないのは減点主義のためであり、生理的にどうかと思う前に恋愛相手として評価を下しているから。

「ナシ」の女性は「ナシ」であって、生理的にどうかとかの興味すら持たないことが多い。

「ナシ」の理由の一つに「生理的に無理」があるイメージだ。

 

対して女性は、基本的に加点主義であるため、例外に対し「生理的に受け付けない」と話す。

受け入れることを前提とするからこそ放たれる言葉とも取れるだろう。

すぐに異性として評価しないことも関係しており、なんとも思っていないが不快な感じを受けたときに発する面もある。

その意味では、男性は女性と出会うとすぐに異性として意識するが、女性はそうではないところにも男女差が認められる。違いとしては特徴的な部分。

生理的にだめな場合を除いて、「接する中で相手を正当に評価するのが女性」と言い方を変えることが可能だ。

 

女子は下の記事も合わせて読んでおこう。

女性のムダ毛は恋の邪魔!「恋愛してから脱毛するか、脱毛してから恋愛するか」、彼女にキレイでいてほしい男性心理とは

 

本能を踏まえると…

人も動物なので、本能を踏まえた説明も付け加えよう。

より納得の度合いを強めてもらえるかなと考える。

 

男性は種の保存に対し、「より多くの女性に行為を行う」ことが重要だ。

対して女性は、「より良い遺伝子と自分の遺伝子を掛け合わせること」が重要。

また、身ごもる期間や子育ての時期を鑑みると、「自分に向けられた愛」にもこだわる必要がある。

本能を理性でコントロールする「人」においても、基本構造は変わらないため、これも今回の説明を補強する内容となる。

 

これを踏まえれば、男性が減点方式で女性が加点主義になることは頷けるところだろう。

男性が「より多くの女性に」と考えれば、異性としての評価・判断は早い方がいいし、女性が「より良い遺伝子を」と思えば、相手をゆっくり評価しないといけない。

女性は、見た目などの一次情報にばかり目を奪われては判断を誤るとも言える。

 

文化が多用化した現代では、こういった説明が似合わないのだが、恋愛は本能との関連性が深い分野ではあるので付け加えた。

 

まとめ

今回は男性と女性の恋愛観の違いについて、私が最大のポイントだと思っている点について説明した。

 

減点方式の男性に加点がないわけではないし、加点方式の女性に減点がないわけではないから少し説明が難しいけれど、基本的な構造となっているので理解しておくと恋愛観がより現実に即したものとなるだろう。

 

男女には色々な違いがあって、それを原因にうまくいかないことが多い。

素敵な出会いから幸せを掴めるように、相手をより理解し、気持ちの良いコミュニケーションが取れるようになろう。

 

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