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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

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夫婦円満の秘訣は胃袋を掴むことがコツ?~妻の料理が旨けれ夫は家に帰るのか

結婚前の話 結婚後の話

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夫婦円満のコツとして、よく使われるのが「夫の胃袋を掴む」こと。

 

妻の料理が旨いのは、夫として嬉しいのは間違いないが、夫婦円満のコツになっているのかは、また別の話。

 

今回は、11月22日がいい夫婦の日であることに因んで、夫婦円満のコツは夫の胃袋を掴むことなのかをテーマに、妻の料理が旨ければ夫は家に帰るのかも一緒に考えてみたい。

 

毎日食べる料理はやっぱり大切

これは、間違いなく言えること。

食事は、生活の中心の一つだから、料理は本当に大切。

 

健康を支えるものだし、一緒に生活するのに味の好みが違うと夫婦円満を達成するのは、やはり難しいだろう。

 

ただ、味の好みってものは、結構変わったりするもので、何となく夫婦の間を取るような感じになることも多い。

 

今付き合っている人と味の好みが少し違っても、それは大きな問題にはならないだろう。

逆に言えば、大きな味の好みが違えば、それは問題になることがあるということにはなってしまう。

 

一緒に生活していくなら、やはりお互いの歩み寄りが大切になってくるので、それができれば乗り越えられる問題ではある。

 

大事な問題であればあるほど、我慢は限界を迎えやすく、「食」に対する拘りの度合いで、変わってくる部分があるので注意。

 

しかしながら、多くの問題の中で「食」はそれなりに大切なものであることは、間違いないだろう。

 

私の妻の料理は

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私の妻は、結婚前にほとんど料理はしたことが無かった。

当然、結婚が本格的に決まってからは、勉強したのだが、結婚当初はなかなか覚束ない状態であった。

 

しかし、毎日続けるうちに料理は上手くなっていって、今ではかなりのレベルになっている。

 

要は、やる気の問題で一生懸命取り組むつもりがあれば、多くの問題は基本的に解決できるということ。

ちなみにこういっている私はと言うと、料理はそれなりのレベルで作ることができる。

 

特に今は、レシピもネットからいくらでも拾ってこれるので、昔のようにレパートリーと言う概念はほぼ消滅している状態。

 

その点で、色々ネットから引っ張ってきては違う料理を作ろうとする妻の料理に満足しているし、一生懸命作ってくれることに感謝もしている。

 

要望が無いわけではないが、妻が私の胃袋を掴むことに成功していると表現しても良い状態である。

 

しかし、料理の旨さが私の胃袋を掴んでいるわけではない点がポイントになる。

 

私なりの見解を説明しよう。

 

食事の会話は味よりももっと大切

食事を一人でするより、みんなで食事をした方がおいしく感じるとよく言われることだが、全く持ってその通りだと思っている。

 

つまり、私が胃袋を掴まれている要因の大きなところは、妻と一緒に食べることに価値を見出していることに関係しているわけだ。

 

これが一般論にまで昇華できる内容かは甚だ疑問だが、夫婦円満のコツと言う点では、読者にシェアしたい内容である。

 

料理の出来をレベルアップさせていくより、もっと大事なことは、その食事の楽しさの方だろう。

 

正直な所を話せば、上手い料理は外でも食べられる。

 

妻の料理に価値を見出すのは、味以外の部分が大きい気がするわけだ。

 

妻のグチばかりを聞く食事が旨いはずもないし、子供の話しばかりでも同じこと。

 

夫婦円満のコツという点では、上記の状態は回避するべきだと思っている。

 

子供がいる夫婦は、子供の話しが中心になるのは間違いない。

その中心を外した方が良いとする意味ではなく、色々な話をした方が楽しい食卓になるんじゃないだろうかということ。

 

グチだって聞きたくないわけではなくて、それもバランスってものが重要という意味である。

 

楽しい食卓にしようとする二人、もしくは子供も含めた家族全体で、努力ができれば、幸せな家庭が築かれるのは当然なのだろうと思っている。

 

私が家に帰りたいと思う理由

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私が家に帰りたいと思う理由の一番大きなところは、妻が一生懸命作った料理を食べないことが申し訳ないと思う気持ちである。

 

「今日はちょっと飲んで帰るわ」

って電話をした時の、妻の寂しそうな声が辛い。

 

食事のレベルが低ければ、その気持ちも小さくなるだろうから、確かに料理のレベルも大事になってくるが、それ以上に大事なのは、その食事を一緒に食べる人だと思うし、そこに向かうモチベーションはお互いの愛情な気がする。

 

おいしいものを食べてもらいたいとする妻側の気持ちが大事だし、その気持ちを汲んであげたいと言う夫側の気持ちが大切なんだろう。

 

作ってもらった料理を自己都合で食べないのは、申し訳ないし、それが続くようなことは避けたいと思う。

 

さらに、その食事自体に意味を見出していれば、後ろ向きな気持ちからではなくて、もっと前向きに家に帰りたいと思うことができ、それが「胃袋を掴んでいる」状態ではないだろうか。

 

私の場合は、それが理由となって家に帰る選択をすることがある。

 

料亭のような料理を出す妻でも、友人と飲む方が楽しければ胃袋の欲求によって家に帰ることは、ほぼ無いのではないかと思う。

 

家に帰りたくないなと思う時の一番の理由は、家にいるより外にいた方が楽しいからであり、確かに料理が不味ければそれも理由にはなるが、料理の旨さだけで夫を引き付けることは難しい気がする。

 

もし、夫婦円満の秘訣として料理を頑張っている人がいれば、食卓全体の雰囲気にも気を使うといいのではないだろうか。

 

 

今回は、夫婦円満のコツは夫の胃袋を掴むことなのかをテーマに、妻の料理が旨ければ家に帰るのかも一緒に考えてみた。

 

私の見解は、気持ちの問題をどのように食卓でお互いが表現するかが大事だろうと言うことだった。

 

今回は、胃袋を掴むことと夫婦円満のコツとを考えたので、主立ったテーマはあくまで一例に過ぎないが、私の中の本質は込めたつもりである。

 

読者の参考になればと思う。

 

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