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自分の魅力に気づくと自信が持てるようになるし、自分を好きになることもできる~自分の魅力が分からない人が自分を好きになるために

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あなたは自分の魅力に気づいているだろうか。自信を持っているポイントはどうだろう。

 

若い人ほど「自分の魅力が分からない」という人に出会うことが多くて、結果、恋愛というテーマの中では積極的に好きな人と関りを持てない原因になっていたり、恋をあきらめる理由になっている。

 

今回は「自分の魅力に気づくと自信が持てるようになる」ことと、「自分を好きになるために自分の魅力を知ることが重要である点」についてまとめるので、自分の魅力が分からない人は一つの考え方として参考にしてみよう。

 

 他人の評価はその人からそう見えているという意味で絶対的

自分の魅力が分からない人は、誰から何かを褒められたことがないだろうか。自分では良いところだと思っていなくても、たまたま褒められただけだと思ったポイントであったとしても、誰かに具体的に何かを褒められた経験がないだろうか。

もし、何度か同じようなことで褒められた経験があるなら、それは他者から見たあなたの魅力に違いない。

 

他人の評価というのは、その人からそう見えたという意味で絶対的なものだ。

「この人は私を勘違いしている」と思うことだったとしても、あなたがその人の前で自分を表現した結果がそう思わせた。そこには確かに勘違いとか誤解というものがあなたの感情の中に発生することもあるのだけど、自分の魅力に気づくという点で大事な方は「あなたが思う本当の自分」ではなくて「他人から見た自分」の方だ。

 

本音で言っていることを前提にすれば、何かを褒められたということは、その人から見たときにそこが魅力的だと見えたからだ。自分では自信がないと否定するよりも受け入れて自分の魅力に気づくきっかけにするべき。

自分の魅力が分からないという人ほど、この他人の評価を誤解や勘違いとして受け入れずに魅力のない自分ばかりを想起して自信を無くしていく。それはとても勿体ないことだと思う。

他人の評価を全面的に否定しないで受け入れて意識してみてはどうだろう。自分の魅力とは、何かで一番にならないといけないのではない。

 

ここで一つ私の経験談を紹介しよう。

 

むしろコンプレックスだった「声」を褒められて自分の声が好きになった経験

私は身長が大きいこともあって声が低い。学生のころよくカラオケに行く機会があって、この声の低さは私に取ってコンプレックスだった。多くの歌で自分の声では出ない音があるから選曲に迷うし、酔った勢いで適当に歌を入れても結局声が出ないという状態になってしまうことが多かったからだ。加えて、低い声は通らないので飲食店のオーダー時などいくつかの場面で災いすることがあった。何一つ良いところがないというのが学生のころの私が自分の声に抱いていたイメージ。

 

しかし、社会人になってこの声の低さが自分の魅力でもあることに気づく。10人以上、多分20~30人くらい、声を褒めてくれる人に出会えて段々イメージが変わった。

私は電話でお客さんと話しをすることの多い仕事をしていたこともあって、このような機会に恵まれた。決して自慢できる声をしているのではない。低い声が個性だったというわけだ。

 

最初の何人かは「素敵な声をしてますね」って言われても「いえいえ、全然そんなことないですよ」と本気で思って返していたけど、その内「ありがとうございます」と言えるようになった。こんな声でも、個性であって魅力的だと思ってくれる人がいることを受け入れることができて、コンプレックスではなくなっていった。カラオケで高い声が出ないことはいまだに苦労しているし、声は全然通らないけれど(笑)。

 

どんな個性も見方を変えれば、自分の魅力

私のようにコンプレックスが逆転して自分の一つの魅力になる経験をしている人は案外多いことにいつか気づくと思う。個性とは、見る視点を変えれば魅力なのだ。コンプレックスというのは他人と違っているところであることが多いので、魅力的だと思ってくれる人がいてもおかしくないことは理屈だけなら理解するところではないだろうか。

 

上の記事でも触れているのだけど、人には色々な面があって、特徴のない人なんていない。自分では気づいていないかもしれないが、魅力がない人なんていないはず。

 

恋愛をテーマに「モテるモテない問題」を取りあげて考えるなら「多くの人に魅力的だと思われる特徴を有しているかどうか」が恋愛偏差値に影響しているくらいに留めておくべき内容だろうと思う。

 

自分の魅力が分からないと言う人に質問を変えて、「じゃ、自分の短所は?」と聞くと、多くの人が明確に答えることができる。「個性は魅力」という意味ではこれは矛盾している。長所と短所は紙一重であり、見方次第で良いところにも悪いところにもなるからだ。

 

魅力とならない特徴の法則

ここまでを読んでも自分の魅力が分からない、自分には思い当たる魅力が浮かばないという人のために、魅力とはないない特徴の法則を紹介しよう。

 

それは特徴に矛盾を孕んでいる場合だ。

たとえば、

「自分に甘く、他人には厳しい」

では魅力とはならず、人として嫌われる原因にすらなる。

それが

「自分に甘く、他人にも甘い」

なら、一見判断能力が低いという短所のように思うが、逆に言えば寛容な人というイメージを持つ人が現れ、魅力的だと思うポイントになることが必ずある。おっとりとして優しい人が多く、癒しを求める人にとってはその魅力に気づいたとき恋人にしたいと思うことだってあるだろう。

 

いつも通り例は例に過ぎないが、悪い意味で矛盾を孕まない特徴は個性として魅力に変わる。魅力的だと感じる人が必ずいる。

 

恋愛ブログとして若い人の恋愛を応援する理由にも繋がっている今回のテーマ

過去記事で私は「モテる人はモテるからモテる」と表現したことがある。もう少し分かりやすく言うと、要するに「モテることで自分の魅力に気づき、自信を持てるようになるから更にモテる」というわけ。中学や高校の学生生活でモテた人は良いスパイラルに入るから恋愛格差が生まれる理由として大きい部分。ほかの要因も関わっているのだけど、大事なことだ。

 

本質的な意味では「自分が好きになった人の中で誰かひとりでも自分のことを本気で好きになってくれる人が現れるかどうか」が高校生や大学生のうちは大切なことだと思っている。モテないといけないわけではない。

その経験が恋愛だけじゃなくて人生にも多少の影響があるのではないかとさえ私は思うことがある。

上の記事で紹介しているある統計では、付き合ったことがない男性は20代で4割にも及ぶ。自分の魅力に気づくだけでなく、自分の魅力を強みとして受け入れるのに「他人から認められること」は大事なことで、特に「認めてほしい人から認めてもらうこと」が一番効果があるように経験上思うから、「自分の魅力が分からない」という人が増えても不思議ではない環境があるのだ。

 

母親を代表する「家族が認めてあげること」も本当に大事なことだけど、家族以外の「他人から認められること」も次のステップという意味で重要だろうと感じる。自分に自信が持てるようになる効果は家族を前提としながらも他人のウエイトが大きいように思うのだ。

 

恋愛をしてお付き合いをすれば「どこが好きか」とか「どんなところに魅かれたか」などの会話がある。質問に答える形だけじゃなくて彼氏や彼女の方から言ってくれることもよくある話だ。自分の魅力に気づき、自信を持つことにここは大きく影響している。

 

今回のテーマ「自分の魅力に気づくと自信が持てるようになるし、自分を好きになることもできる」というのはこのブログが若い人の恋愛を応援する理由とも深くかかわっているテーマだ。

 

自分の魅力を知る

他人から褒めれること以外でも自分の魅力を知る方法として上の記事はおすすめ。かなり本格的なテストなのでこの機会に一度診断を受けてみると自分の魅力に気づく機会にしてもらえるかもしれない。同じタイプのテストで数千円かかるものもあるから、無料なのはお得。私もやってみたので自分の魅力が分からない人には是非受けてみてもらいたい。

 

自分を好きになる

自分を好きになるのに自分の魅力が分かる必要があるとまで言わないまでも、多分自分を好きになる過程には自分の魅力に気づく過程を通るのだと思っている。なんでもやっぱり理由があると思うから。迷うこともあるから、それを正しい方向へ導くのにも必要になることがあるだろう。

 

成長の過程で人は迷うものだ。自分を否定しながらより良い自分になろうとすることは文字通り成長を目指す姿勢そのもの。高校生や大学生だけじゃなくて、社会人になってもウエイトの差があるだけで長い時間、いや、もしかしたらずっと、否定と肯定を繰り返して少しずつ変わっていくのが人なのかもしれない。

 

でも、自分を嫌いで生きていくのはやっぱりしんどくて、ネガティブに考えてしまいやすい人は自分を救うことも大切なのではないかと時々思う。自分を否定して、より良い自分になるのに「自分が嫌い」である必要はない。前向きな方があなたが思う素敵な自分になるパワーが大きくなるように思うのだ。今回の記事を読んで、自分を好きになりたいと思う人が少しでも変わるきっかけになれば嬉しい。

 

まとめ

今回は「自分の魅力に気づくと自信が持てるようになるし、自分を好きになることもできる」というテーマでお送りした。自分の魅力が分からない人が自分を好きになるために一つの考え方として参考にしてもらいたい。

 

自分のことを知るために自己と向き合うことが重要だけど、他人の目も同じくらい重要なものだ。客観的に自分を見ている人の意見にも耳を傾けながら、あなたが持っている魅力に気づけるように自分を肯定した見方もしてみよう。紹介した恋愛診断テストもすごく参考になると思うから受けてみてほしい。

 

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