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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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年下のカレが胸キュン!年上オンナの可愛い甘え方~年下彼氏にはどう甘えると喜ぶの?

女性向け恋愛コンテンツ集 付き合いはじめのテクニック

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先日、私の友人が「年下彼氏と年上彼女のカップル」として結婚した。それがきっかけで書いたのが「年下男性を振り向かせる年上女性のアプローチ方法とは~なぜ年下に甘えると恋愛が上手くいくの? 」だったのだが、実際の甘え方については具体的に触れずに今回の記事に譲ることにした。

 

長く付き合えば付き合うほど、恋愛における「年の差」は感じなくなっていくものだが、実際には気になる女性が結構たくさんいて、特に付き合いはじめには「年上彼女としてどう年下彼氏と付き合っていけば良いのだろう」と悩むことがあるようだ。

 

今回は前回記事では触れていない「年下カレが胸キュンするような年上オンナの可愛い甘え方」をまとめてみよう。年下彼氏にはどう甘えると喜ぶのか、年下男性と上手く付き合っていきたいと思う女性に参考にしてもらえたらと思う。

 

年下彼氏に甘えていいの?無理してでも甘えた方がいいの?

まず前提のお話から。

 

年の差恋愛でよくある質問が「年下の彼氏に甘えてもいいの?」という質問だ。付き合う前の片思い期間に甘えなかった場合や甘えられなかった場合、急速に仲が良くなって付き合った場合は気にする女性がいる。

 

男性は基本的に「好きな人から頼られたい、好きな人から尊敬されたい」などの女性とは少し違った心理を持っている。年上と年下の魅力に違いがあるものの、付き合うことになったらのなら「あなたらしく付き合っていくこと」をまず大事にして、そこから二人で上手く付き合っていく方法を模索していく。

 

あなたが年下のカレに甘えたいと思うなら甘える方が上手く行くし、甘えたくないと思うなら甘えない方が上手く行く。これは無理をして付き合うほど上手く行かないカップルの特徴を踏まえた真理である。

 

ただ、恋愛は相手と向き合う中で答えを出して行く方がカップルとして幸せになれるものなので、カレが甘えてほしいと思っていることが何となくでも分かった場合や、あなたが年上であることを気にして「甘えたいのに甘えられない」といった状況は改善する方がベターである。付き合いが軌道に乗ってくると関係性も変わってくるのだけど、しっくりくるようになるのはお互いの無理が減った時だろう。

 

今回は、「年下彼氏とラブラブに付き合っていくには彼氏に甘えられないといけない」ということを伝えたいのではなく、甘えたいと思っている女性が遠慮してしまっている状況を改善するため、年の差があってもうまく付き合っていくために、「年上オンナの可愛い甘え方」を紹介したい。

 

自分でできることでも彼氏に頼みごとをしてみよう

最初に紹介する年上女性の可愛い甘え方は、「カレに頼ってみる」という方法。甘えるのが苦手な女性でもできる方法だと思うし、恥ずかしがり屋の女性も比較的甘えやすい方法だ。

 

年上彼女はカレのために色々やってあげるタイプが多く、つい世話焼きになってしまうことも少なくないと思うが、そこから甘えるモードになる瞬間はやっぱり恥ずかしさを覚える。

 

何となくカップルで役割分担みたいなものが見えたとき、二人で色々な雰囲気も味わっていきたいと思うだろうから、そんな時は「自分でできること」でも彼氏に頼んでみよう。力仕事を頼んでみたり彼が詳しいことをレクチャーしてもらったり、高いところにあるものをとってもらうなど、ちょっとしたお願い事をして彼氏に「頼る」ことは、彼氏の立場から見ると甘えているように思う。年下の彼氏に甘えたいと思っている人は、声色を変えたりしてこういったことから甘える雰囲気を作っていく方法が比較的簡単だ。

 

付き合いはじめは、それまでの関係から「カップルの関係」に発展させていく工程がある。年上彼女はそこで年の差を気にするタイプがいるから、とっかかりにおすすめの可愛い甘え方だ。

 

好きだからこそ抱える「不安な気持ち」をカレにちょっとだけ伝えてみよう

年上彼女はカレに「しっかりしている」と思われているから、なかなか本音や不安を言えないと思いがちだ。年上の女性として好きになってもらったから、そのイメージを崩しちゃうことに不安がある。

 

しかし、これも男性の立場や心理から見ると、「バランスの問題」に映る。不安や愚痴を言ってはいけないのではなく、ポジティブに考える機会や励ます・勇気付ける機会と、その逆にネガティブに考える機会や不安な気持ちを言ってしまう機会とのバランスがきちんとしていれば、彼氏からあなたのイメージが悪い方向で変わることはない。好きだからこそ抱える「不安な気持ち」を伝えることは、恋愛のエッセンスとなるものだから、サバサバし過ぎていることも問題といえば問題である。

 

年上の彼女であろうが、好きなら不安になったり自信がなくなってしまうことは絶対にある。それが恋愛しているときの人の心理だ。

 

だからこそ、そういった感じを受けない彼女に対して彼氏は壁を感じる可能性がある。「好き?」って聞かれたり、女の子のいる飲み会に行くときに「心配だな」って一言いわれたりすることは、自分が好きな彼女が相手なら可愛いと思う彼女の甘え方になる。そんな風に言わない彼女からなら胸キュンする瞬間だ。

 

責めるように言ってしまう人やしつこくなってしまう人がいるからそこには気を付けてちょっとだけ伝えてみると、彼氏は「好かれている実感」があって彼女が可愛く見える。年上の彼女からなら余計に女らしさが際立つと思うので、普段は年上としてサバサバしている女子ほど機会を見つけてちょっとだけ素直になって気持ちを伝えてみよう。

 

甘えるタイプじゃない女性も、「ギャップ」は恋愛にあったほうがいいものだ。

 

「眠くなっちゃった」からのスキンシップで、いつもの自分から変身!

「彼に甘えたいけど甘えられない…」という彼女は、「眠くなっちゃった」からのスキンシップで彼に甘えてみよう。「今は眠たいから」と自分に言い訳すると、いつもの自分から変身できる。

 

甘え下手の男性もやるこの方法は、「今だけ」という感覚と「いつもじゃないから」との言い訳で自分が素直になりやすい環境を作っているのがポイント。「酔っちゃった…」が有名だけど、お酒の力を借りるよりは相手である彼氏から見たときに「こんな一面もあるんだ」と、シラフだからこそのイメージアップが起こり得る。

 

普段は彼氏を甘えさせてあげている彼女も、彼氏のためにいろいろやってあげるタイプの彼女も、この方法ならそのときだけ立場を変えることができるはず。スキンシップはカップルに大切なものだから、付き合っているなら自分からも求めたい。

 

肩により掛かるとか、背中にピタッとくっついてみるなど、軽いものならそんなに恥ずかしくないのではないだろうか?自分を作ってやることもないと思うので、本当に眠くて甘えたいときにやってみよう。かわいい甘え方になるはずだ。

 

仕事のグチを聞いてほしいときは「いつも支えてくれてありがとう」で締めくくる

年上彼女の悩みでよく聞くのが「仕事の愚痴が言いにくい」という問題。彼氏との年の差が大きいと、任される仕事のレベルも違っていたりして、事情によっては「仕事の話がタブー」みたいに感じることもあるようだ。

 

もし、仕事の愚痴を聞いてほしいなら「感謝の気持ちを言葉にすること」でかわいい甘え方にしてしまえばいい。何かあったときくらい、彼氏として付き合っているなら「聞いてあげたい」と思うのが男だ。役職が上だったり給料が上だったとしても、好き同士で付き合うカップルなら年の差を気にすることなく「聞いてほしい」ときは、話をしよう。

 

年上の彼女にはやっぱり求める魅力もあるのが現実だろうが、「どう話をするか」や「どんな風にその話を終えるのか」で愚痴を言うのがかわいい甘え方にもなっている。最終的に年の差はあまり感じないようになっていくのがカップルではあるが、付き合いはじめに「愚痴が言いにくい」ことを不満みたいに思ってしまうのはせっかく支えてくれる人がいるのにもったいない。

 

話を聞いてもらい、支えになってくれていることを一言お礼みたいに話すことで、彼氏から見たあなたは「彼氏を頼るかわいい女の子」に映るはずだから、いつも一人で強がることはないはずだ。

 

深く付き合うことができれば、恋人のいろいろな面を見ることになる。そこに一般的なイメージでマイナスのことがあったとしても、短所のない人はいないはずだし、愛情があるなら「また新たな一面を知ること」に嬉しさを感じる。年下の彼氏が喜ぶ甘え方をしたいと思うときは、やっぱり「素直になること」が大事だ。相手を思いやればあなたらしさこそ大事にしたいあなただけの魅力となる。

 

まとめ

今回は、年氏の彼が胸キュンするような「年上オンナの甘え方」をまとめた。年下の彼氏にはどう甘えると喜ぶの?と疑問に思う女性に参考になったらうれしい。

 

カップルが長く幸せに付き合っていくには、なるべく二人が自分らしく居られ、二人が取り繕うことなく本音でコミュニケーションできることが基本的条件だ。付き合うとカップルで空気感ができてくるけど、年齢を気にして「素直になれない」のはもったいない。

 

年上の彼女であっても時には思い切り甘えてみるのはむしろうまくいく要素になり得るし、お互いを深く理解するのにも大事な要素。無理に甘えることもないのだけど、彼氏のオトコの部分をうまく刺激できると、更にあなたにゾッコンという状態で付き合っていけるかもしれない。

 

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