読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

MENU

社内恋愛ができない人の特徴10選~あなたがなぜ会社で恋愛できないのか、なぜ社内恋愛が難しいのかを紐解く

女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために 社内恋愛

f:id:Brightfuture:20160518195846j:plain

社会人になった以降、出会いがない状態に悩む人が多い中、社内恋愛で幸せになる人がいる。

 

「会社で恋愛するのはどうなんだろう」と思いつつも、相手がいないと進むはずもない「恋愛」においては積極性に大きな違いがあるのが「社内恋愛」だろう。「その気はなかったけど好きになってしまった」とか、「好きにならないようにしていたけどやっぱり社内恋愛しちゃってる」という人まで様々だ。

 

しかし、一方で興味があっても社内恋愛が向いていない人や社内恋愛ができない人もいるのが事実。恋愛してみてもいいかなと思っているのに好きな人はおろか、気になる人さえできないのは出会いがない人に取ってはちょっと辛い。

 

そこで今回は「社内恋愛ができない人の特徴」を10個のトピックスでまとめてみたい。あなたがなぜ会社で恋愛できないのか、なぜ社内恋愛が難しいのかを紐解くので、「社内恋愛」に興味がある人は是非最後まで読んでみてほしい。

 

心の奥では「社内恋愛したくない」と思ってしまっている

会社で恋愛するのもアリかなと思う人が、実は心の奥で自分の社内恋愛を否定しているケースはそう少なくない。今回挙げる「社内恋愛できない人の特徴」がどんどん当てはまるなら、あなたは「積極的に社内恋愛をしたいと思っていない」から「社内恋愛できない」という状態になっている可能性がある。

 

やはり、社内恋愛には大きなデメリットもあって否定派の人も少なくない。よくよく考えてみると実は自分が社内恋愛否定派で、無意識に恋愛感情を否定しながら会社で生活しているのかもしれない。ただでさえ好きな人ができない人は、こういった理由が絡んでいる場合、社内恋愛ができない状態になりやすい。

 

仕事に打ち込めない、逆に仕事に打ち込みたい

社内恋愛はどうしても仕事に影響が出てしまうものだ。どうにかしてなるべく仕事への影響をなくそうと二人で努力できれば問題なく付き合う社内恋愛カップルもいるけれど、片思いの時はそううまくいかず、人によっては仕事に打ち込めなくなってしまい、ハードな仕事であればあるほど社内恋愛ができなくなってしまう。

 

また、仕事に打ち込みたいと思っている人が社内恋愛できないというケースも多い。

職場に好きな人がいる状態は「より仕事が頑張れる」という人がいる一方で、何かと気にしてしまって仕事に打ち込めないと感じる人がおり、後者は社内恋愛できない。

 

どこかのタイミングで意識は変わることもあるのだが、もともとの価値観が強く影響しているところなので、変わろうとしても変えられないケースも目立っているのは特徴と言うべき事柄。あなたは恋愛相手がいても仕事に打ち込めるだろうか、仕事に打ち込みたいと思っているなら好きな人が職場にいても大きな影響を受けずに恋愛できるだろうか。

 

アプローチに慣れていなくて恥ずかしい

恋愛経験の少ない人、シャイな人が社内恋愛できないことも多い。

アプローチに慣れていないで、変に近づいて社内の関係がおかしくなってしまう人は社内恋愛が向いていない人だ。

 

上で紹介した記事で詳しく述べているけれど、会社で恋愛することは本来良くないことだと考える人が多い。自分自身のことで想像すると勘違いするのだけど、他人の目で考えてみるとはっきり分かるだろう。周りにカップルがいる職場を歓迎しない人は決して少なくないのである。

 

職場恋愛のアプローチは、周りにバレないように行う必要があり、踏み込んだ関係になっていくのに時にはかなりプッシュしないといけない場合も多い。あなたがなぜ社内恋愛が難しいのかと言うと、多くの場合で「社内恋愛独特の距離感」が攻略できないからだろう。

 

会社だから難しいのが社内恋愛であり、距離を縮めやすいのも社内恋愛だから、アプローチがきちんとできる人にとっては恋愛しやすい環境があるが、アプローチが恥ずかしい人にとっては「公的だけど近い関係性」が社内恋愛できない理由になる。

 

自分のカッコ悪い姿・可愛くない姿を見られたくない

社内恋愛の良いところは「普段のその人を見られること」だけど、社内恋愛できない人からすると、視点が変わってデメリットになっている。

 

自分のカッコ悪い姿を見られたくない人、自分の可愛くない姿を見られたくない人は、社内恋愛に向いていない。

誰でもこんなことは考えるものだけど、よりこういった意識が強い人は社内恋愛ができない人だ。

 

仕事では、ミス以外でも上司から説教されたり、お客さんとトラブったりするのが日常的。素敵な自分を見せることでしか恋愛できない人は、自分の見せたくない姿を見られることで一気に引いてしまうのが特徴。

会社で嫌なことがあった時にお互いで励まし合える関係になるのは難しいことだとは思うけれど、そういった恋愛のプロセスを踏める人でないと会社で恋愛できないだろう。

 

ずっと一緒にいるような恋愛が嫌い

社内恋愛ができない人の特徴は「ベタベタと一緒に長くいる恋愛が嫌い」であることも挙げられる。

ずっと一緒にいるような恋愛よりも、お互いのプライベートも大事にして、刺激し合えるような関係を望む特徴がある。

 

会社で恋愛すると、どうしても色々な場面で「一緒にいる」ことになる。それは間接的な場合も多いのだけど、一緒にいる感じを味わえるのはメリットに思っていないと社内恋愛できない。

 

好きな人との距離感はあくまでも心の距離で考える人は、社内恋愛に向いていない。

特に男性はこういった特徴がはまりやすいだろう。

 

オープンな恋愛がしたい

社内恋愛は基本シークレットな関係が続く。付き合う前もオープンにアプローチするのは常識違反だし、付き合った後も秘密で付き合うことになるのが一般的だ。

 

オープンな恋愛をしたいと考える人は、自分の周りの人に自分の恋愛をしゃべりたい人。仲良くなっていく内に「秘密ね」となってしまうような恋愛が難しいと感じやすい。

 

上の記事で紹介している内容が「難しいと感じる」なら、社内恋愛ができない人の特徴にはまることになるので、いい感じまで行ったとしても付き合うまでは至らないだろう。

 

嫉妬し過ぎる

社内恋愛を代表とするコミュニティ内恋愛は「見えすぎること」がその人の恋愛を邪魔することがあり、典型的な例は「嫉妬の問題」だ。

 

あなたがもし嫉妬し過ぎる人であったなら、社内恋愛が難しいと感じるだろう。

会社では好きな人が異性と話している場面を頻繁に見ることも多いし、中にはとても親しげに話している姿を目撃することもあるはずだ。

 

嫉妬するタイプの人が社内恋愛をしようとすると、どうしても「辛い恋愛」に感じやすく、見えすぎることがデメリットとなってしまう。見ないようにしてもそう意識するがあまり、余計に目が行ってしまうのが恋愛なので、なかなか対処が難しいのがこの問題の特徴だ。

 

特に片思いの社内恋愛では、嫉妬の問題で長続きしない人をよく見かけた。想うだけで辛いから早々に割り切ろうとしてしまうのである。あなたが会社で恋愛できないのは「嫉妬」の問題に「自信の無さ」が絡んでいるのが原因かもしれない。

 

秘密で恋愛する社内恋愛だからこそ難しい「嫉妬」の問題が自分の中で大きくなる場合は、社内恋愛が向いていない。

 

好きな人を意識し過ぎる

社内恋愛の距離感はかなり微妙な問題になることも多く、好きな人を意識し過ぎる人は「嫉妬」の問題のほかでも苦労しやすいのが特徴だ。

いい雰囲気の人が現れても、会社の中の恋愛としてうまく進めていくことができず、会社で恋人を作るのが難しい。

 

例えば二人で食事に行っても、基本は秘密になるので次の日は何もなかったように会い、普通に仕事上のコミュニケーションを取らないといけない。

 

それが意識し過ぎる人は何かあったわけでもないのに普通の態度が取れなくなって、相手からは「めんどくさい」とか、「恋愛関係になるとこじれそうだ」などといった印象を与えてしまう。そうなっては会社で恋愛できないのは当然だろう。

 

微妙な距離感で秘密を共有しつつ、そのドキドキ感を楽しめるくらいでいると職場恋愛はうまくいきやすい。

 

喧嘩した時の対応が下手

社内恋愛は告白して一気に決着を図る恋愛ではないから、片思い期間は割と長めなのが特徴。

会社内の人と恋仲になっていくと、距離が近くなって色々なこともあるけれど、気持ちの距離が縮まることでよくあるのが「喧嘩」や「ちょっとしたすれ違い」。

 

社内恋愛できない人はこういったいざこざの処理が下手なのが特徴だ。

ちょっとしたことで関係が壊れそうになると、「付き合ったらもっと大変になる」と、せっかくいい雰囲気になった人が離れてしまう。社内恋愛の難しいところだ。

 

ここでもやはり良い意味の「割り切り」と、「さり気ないフォロー」が大事になる。

会社は誰かと関係が悪化すると不味い場所だから、踏み込んだ関係になる「恋愛」が絡むと、向いている人と向いていない人の違いがはっきりする場面を迎える。

 

恋愛経験が普通にあって、異性の扱いに少し慣れていないと超えるべきハードルが超えられずに「社内恋愛できない」という状態に陥ってしまう人がいる。

 

仕事は仕事、プライベートとは分離したい

仕事の人とプライベートで会うのが嫌な人は少数派ではない。

仕事は仕事とし、プライベートとは分離したいと考える人は社内恋愛ができない人の特徴だ。

 

出会いのない社会人でも、うまくプライベートな活動ができる人は恋人を作っている。

仕事の話をしたくない人や、会社の人と会うのは職場だけで良いと考える人は、社内恋愛が向いていないので、違う場所に目を向ける必要性が高い。

 

本当に好きになって恋愛していると、会社内の恋愛でも好きな人とのコミュニケーションに癒しはあるのだけど、もともと仕事とプライベートを分けたい人は、そこまで気持ちが盛り上がらずに恋愛できない。会社で恋愛できない人はここが問題となって気持ちにブレーキをかけるから社内恋愛が難しいのかもしれない。

 

まとめ

今回は「社内恋愛できない人の特徴」を10個のトピックスでまとめた。

あなたがなぜ会社で恋愛できないのか、なぜ社内恋愛が難しいのか、ヒントはあっただろうか。

 

生活の土台にある職場で恋愛するのはやはりデメリットもあって、向いていない人がいるのは事実。出会いがないと悩むからこそ「職場」に目を向けるのなら出会いを作る方に頑張る方が向いている人がいるだろう。

 

下の記事では、「真面目な出会い」をテーマに、「ネットの出会いのおすすめサイト」を紹介しているので、是非素敵な恋愛のきっかけを作ってほしい。

関連記事: