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周りの男性に誘ってもらえない女性の原因~誘われない女の特徴を知って誘われる女になろう

女性向け恋愛コンテンツ集 大学生の恋愛

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「あの子はよく男性からお誘いを受けているのに私は…」

 

恋愛に消極的な誘えないタイプの女性は「男性から誘われたい」と思うこともあると思うけど、他の女性と比べてもなかなか男性から誘ってもらう機会がないとしたら、それにはやはり原因があると言わざるを得ない。

 

この記事では「周りの男性に誘ってもらえない女性の原因」について解説するので、誘われない女の特徴を知って誘われる女に変身しよう。

ブスだから誘ってもらえないの?の答え

男性からの誘いがない女性は「私の外見に問題があるんだ」と考えがちだが、ナンパされるかされないかを今回議論するわけじゃなく、身近な男性からの誘いをテーマにするなら、その答えは「間違い」である。

 

食事やデートに誘われる可能性とあなたの外見にはどうしても因果関係があるのだと思うが、まず小規模の飲み会とか、二人で食事や飲みに行く程度のことに誘わない女だとしたら、外見よりもむしろ内面の方に原因がある。そしてそれは「変えられるもの」だから、「ブスだから誘われないの?」ってネガティブになって、より誘われない女の道を突き進むことがないようにしてほしい。

 

特に外見が普通、もしくは悪くないと思っている女子は、誘われない原因を「容姿」としないこと。変えられるものに自分の原因がきっと見つかるから、そこへ対処しよう。

 

恋愛にしろ、人間関係にしろ、悪循環のようになると「感情」が絡む営みは悪い方向へ進む。前向きに対処を目指せば誘われる女へ変身することも可能だと思うから、少しずつ変わっていこう。

 

それでは、男性に誘ってもらえない女性の原因をもっと掘り下げて解説していく。

 

場が持たない女を男は誘わない

まずは基本的な男性心理をおさらいしよう。

 

男性は、女性を誘おうと思う時、大きく三つのことを思い浮かべる。

  • 誘ったら来てくれるだろうか
  • 来てくれたら場が持つだろうか
  • 場が持ったら二人で楽しく過ごせるだろうか(もしくはみんなで)

誘えないタイプの男性はこの3つの思考をぐるぐるした結果「やめとこう」となる。もしあなたに好きな人がいたり、お近づきになりたい男性がいるなら、このハードル3つをこえられるように普段の振舞いができれば、誘われる可能性を上げることができるはずだ。

 

この3つの中で特に「変えられるもの」と位置付けたいのが「場が持つかどうか」という点。場が持たない女性を誘えばその日は二人で地獄を見る。そのイメージを持たれている以上、誘われない女性となってしまうだろう。

 

場が持つことが女性を誘う上での最低条件だとすれば、男性と仲良くなる必要があることに気付く。これは好きな人本人だけでなく、周りの男性とも普通のコミュニケーションが取れるようになることが必要だ。

 

ある人へのイメージは自分に対する態度だけでは決定しない。話しかけられるのを待っているよりは話しかける方が仲良くなれるし、結局は関わり合いを持とうとする姿勢が原因解決の1歩となるだろう。

 

仲良くなることができれば「場が持たないかもしれない」って不安や心配が減る。二人で食事に行くくらいは友達関係でもよくあるわけだし、その相手とならないのは究極的に「話すことがないかもしれないから」である。

 

今一度普段の友達付き合いを見直して、少なくても自分が気になる男性にくらいはフランクに話せる関係作りができるようにしよう。それが恋愛の最初の「距離を縮める」ということである。

 

自分を隠していれば誘われない女になる

誘われない人をイメージするとき、よく浮かぶのが「暗い人」ということになるが、そこを対処するのに大事にしたいポイントが「自分を表現すること」である。何度も言っていることだけど、恋愛において自己開示能力はとても大事な力だ。

 

自分を隠している女性は、誘いたいと男性が思ったとしても誘う口実がない。世の中の「お誘い」の大半は関係性ができた後の「会話の流れ」だ。特に恋愛感情が絡む中では「正面から誘うこと」が難しいため、友達っぽい雰囲気の会話から何となく約束することが多い。「誘っていいよアピール」も、だからこそ恋愛に効果があるわけだ。

 

自分のことを話すのは恥ずかしいことだし相手が興味を持ってくれるかもわからないことだから難しいと思う人も多いのだが、相手への信頼感が育つと比較的簡単になる。これを逆に考えると「信用していないから自分のことを話してくれない」とも相手に印象つけるから、テクニックとしてもどんどん自己開示することは、距離を縮める方法にもなっている。

 

自分を隠してしまう癖があるなら意識的に自己開示へ頑張ろう。自分から距離を取ろうとする人は誘われない人の大きな特徴だから、性格を踏まえながらも頑張る瞬間が作れるとだんだん変わってくるはずだ。

 

共通の会話がないと誘われない

自己開示が恋愛で大事なのは「二人で共感したいから」である。共通の話題、二人で共感しながら話せる話題がないと、結局世間話の延長戦上でしか会話ができないから、誘いたいという気持ちを大きくできないで、誘われない女性となってしまう。

 

好きな人とちょっとした会話をするときは、「二人で盛り上がる話題」を探してみよう。自分のことを話しながら相手への質問も深度を調整して聞いてみる。そこで共感できる話題探しに頑張ってみよう。

 

盛り上がる会話というのは「共感」がカギを握っている。話を合わせることでもそれは達成できるが、本来の意味では自然とそうなるような話題がベストである。合わせている感を感じさせるとそれも距離を感じる原因となってしまうため、いろいろな話をする中で共感ポイントを探そう。

 

そのためには、自分の興味や関心があることを感情表現も交えて話すことができないと難しい。嫌われないようにするだけでは好かれるわけもないため、いつもじゃなくていいから頑張る瞬間を作ることがコツとなる。

 

見栄はハードルを上げる

あなたが男性のことをよくわからないと感じているように、男性は女性のことをよくわからないと感じている。漠然としてしまっている人に抱くイメージは「自分とは違うんだろうな」という虚栄であることが多いので、もし見栄を張ってしまうところがあるなら改めよう。それがあなたを誘うのに障壁となっている可能性がある。

 

正直な話、女性が素敵だと思う女性と、男性が素敵だと思う女性には違いを感じる。同性と異性では思い描くものに違いが生まれるのだ。

 

そうなると、自分をよく見せようとすることが実は裏目だったということが起こる。外見は普通なのに誘われない女になっているとしたら、これが原因かもしれない。本当はもっと素朴で良い。

 

いつも忙しそうに振る舞ったり、プライベートがすごく充実しているように見せると、男性は「俺なんて…」という気分になるのも当たり前。誘ってもスケジュールが埋まっていそうだし、誘いたくても誘えない男性は多いのである。

 

さみしい女になる必要はないから、素直になれるように発想してみよう。素直な女性が男性に好まれるのは多くの女性が知っているはず。そうなれなくても真逆のことをやめることはそう難しくないはずだ。

 

集まりに来ない女性は誘われない

男性から誘ってもらいたいと思う女性は人間関係を広げるように普段の生活を見直そう。アクティブな女性のほうが気軽に誘いやすいし来てくれる可能性を感じる。誘ってもらえるきっかけもたくさんできるだろう。

 

本当は最小限の努力で最大限の結果を手にしたいところだけど、二人の関係性だけが恋愛関係で問題となるわけじゃないから、一見無駄と思えることにも同時に対処したい。

 

集まりに来ない女性は男性が「誘っても来ない人」とイメージする。前述しているように、人はあなたのイメージももっと総合的に見ているから、ピンポイントの努力はなかなか伝わらないところがある。

 

集まりに出ることで誘われるきっかけは多く生まれ、話題もでき、二人の共通の体験も増える。それが共感を生めばグッと距離が縮まる。

 

あまりみんなの会話に参加しないタイプの女性は誘われない女性のイメージと合致するけど、性格には好みがあるからそんな女性を「いいな」と思う男性もいる。話せば話せるのに、話したいと思わせないところに誘われない原因があるから、何度かでいいので、ここも頑張ってみんなの話題に入れる瞬間を作ろう。それが難しい場合は隣の人とちょっと話したり、「ただ聞いているだけの人」にならないようにするといい。楽しんでいる雰囲気は、表に出さないと「つまらなさそうにしている」と見られることを知っておこう。

 

集まりに出ない女性、集まりに出ても聞いているだけの女性というのは「誘う女性」として難易度を高く感じるので、自分のイメージを客観的に受け入れて、そのイメージを少し緩和できる瞬間を作れるといい。

 

自分を受け入れてくれない女性を男性は誘いにくい

ツンツンしているような女性、高飛車な女性、冷たい女性、この3タイプは共通した原因が災いして誘われない女性になっている。それは「受け入れてくれない感」を相手の男性に抱かせている点だ。

 

褒めるのが恋愛に有効なのは、受け入れてくれる感を与えることができるのも大きいところ。たとえ社交辞令でも自分から相手を褒めるときは嫌っていないときだから、言葉を真に受けるかどうかよりも、本来の心理的な意味では「(恋愛的な意味以外も含んで)好意を表現できる」という点で褒めるのは嫌味に感じさせなければ人間関係を基本的に良くする。

 

男性がある女性を誘うか誘わないかに迷うときは、好かれているか好かれていないかを気にする。さすがに恋愛の意味で自分のことを好きでいてくれているかを真剣に考えて現実的な期待をするところまでいかないのだけど、それでも人として好かれているイメージがないと誘えないものだ。

 

普段の会話の中で、相手を受け入れていることはやんわりと伝えられる女性になろう。そのために一番簡単なのは「ほめること」だ。どこか素敵だなと思ったところを素直に言葉にしてみるなら、相手は真に受けないとしても漠然として好意くらいは受け取ってくれる。そんな感情のやり取りができれば、誘われる女になることもできるはずだ。

 

あんまり笑わない女性は誘われない

明るい女性が誘われるのはみんな知っていることだが、その大きな理由は男性の話によく笑ってくれるからだ。男性は自分と話しをする女性に自分との会話へ価値を感じてほしい(楽しんでほしい)という心理を持っているので、笑わない女性を見て自信を無くすし、つまらないんだろうなと思ってしまう。

 

周りの男性に誘ってもらえない女性は、聞き上手を目指すような性格の持ち主が多いけど、そうなるためには「よく笑う女性」になろう。これも男性が自分のことを受け入れてくれている感じがして誘いやすい女性の特徴になる。

 

楽しいって気持ちは、表現してこそ伝わるもので、「私は楽しんでいます」と真顔でいわれても「あ、はい」としかならない。ちょっと極端に言ってみたけれど、この原点から普段の自分を見直すと変わってくるはず。愛想笑いがバレたらまた違った問題になるとは言え、それでも笑わない女性より笑う女性のほうが男性ウケするのは間違いない。

 

みんな彼氏は彼女の笑顔が好きなのだし、笑顔はあなたに取って素敵な表情だ。良い表情で会話できる効果もいずれ感じることになると思う。笑顔は会話におけるリラックス効果もあるため、会話も弾みやすくなるだろう。

 

女性は、男性を調子に乗せるのが仲良くなる時のコツだったりする。楽しそうにしてくれるなら自信を持って話すことができるから、相手の気持ちを考えてみよう。

 

まとめ

今回は「周りの男性に誘わない女性の原因」についてまとめた。誘われない女の特徴を知れば誘われる女に変わることもできる。ぜひ改善・対処のヒントにしてほしい。

 

誘われない女性だと自分で思う女性はそのネガティブさが表情を暗くし、余計に誘いにくさを演出する場合が多い。そうならないために、原因は原因と受け止め、改善するためにそこを自分で受け入れよう。

 

ちょっとの変化はちょっとの結果しか生まないかもしれないが、積み重ねていけば恋愛に必要な力は養われる。人と接すること、もっと言えば異性と接する機会を増やすことで気づきは多く生まれるものなので、「少し変わること」へ躊躇することなくチャレンジしてみてほしいと思う。

 

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