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「普通の恋愛」の価値~恋愛で「私って変ですか?」って思った時の読み物

私の恋愛観 女性向け恋愛コンテンツ集 付き合いはじめのテクニック カップルあるある

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あなたは、恋愛をした時に「普通の恋愛」って気になるだろうか。

「私って変ですか?」って聞きたくなることがないだろうか。

 

人を好きになると、実は自分自身と向き合うことが多くなる人もたくさんいて、「自分が変な考え方をしている」とか、「何で私は普通じゃないんだろう」なんてよく思うものだ。

気持ちはよくわかるし、誰にでもこんなところがあるように思う。

 

そこで今回は多くの人が気にする「普通の恋愛」の価値について考えてみたい。

「私って変ですか?」って思った時の読み物としてコラムを綴るので一緒に考えてみよう。

付き合い始めの頃にもよく思うものだと思うけど、「普通の恋愛」を知ることがどんな意味を持っているのだろうか。

 

きっかけと「普通の恋愛」の日本人的価値

今回のコンテンツを作成するにあたって、きっかけとなったのが下記のエントリー。

【ブログ運営】日本はグルメと恋愛のコンテンツ消費が多い。グローバルのコンテンツ消費傾向の比較から考える - 検索サポーター


当ブログの読者が直接関係ない内容の記事だが、なぜ恋愛カテゴリーの記事がネットでよく読まれるかについての意見は、私も納得のいくところだった。

詳しくはリンク記事を読んでほしいのだが、これを読んだ私のコメントは以下の通り。

 

私は日本と世界の恋愛を比べられるほど「海外の恋愛」をあまりに知らないけれど、確実に言えることは「普通」を気にしやすい日本人は、恋愛においてもその価値観を持ち込んでいるということだ。

「私って変ですか?」って質問は実に日本人らしい考え方なのに、リアルでは語られにくく「普通」が定義されにくい恋愛においては、ネットで情報や意見や経験を拾うことがある程度有効になっていて、多くの人に当ブログも含めた恋愛にまつわる記事が読まれる理由になっている。

 

でも、恋愛で「普通」を考えることって本当に大事なことなのだろうか。

かなり前置きが長くなってしまったが「普通の恋愛」について私が思うところを綴ってみよう。

 

「普通の恋愛」が本当にあなたを幸せにするのか

私がこのブログで一貫して伝えていることがいくつかある中で、「恋愛はすごく私的なもので良い」という考え方がある。

普通なんてどうでもいいから、あなた自身と向き合い、相手と対話することの方がよほど大事なことだと思っているからだ。

人を好きになる理由って本当に色々とあって、その人ごと、もっと言えばその恋愛ごとに違っている場合だってあるのだから、様々な読み物はすべて自分の答えに辿り着くためのものだと思っている。

 

例えば、20歳以上年の離れた人を好きになったとして、これは「普通の恋愛」ではないのかもしれない。

でも、じゃあ付き合ったとして幸せでないかと言えば、その二人次第ではないだろうか。

20歳以上離れた恋愛は「異常」で「普通」ではないとして、その恋愛を普通ではないという理由で無条件に諦めるのならその方が不幸せな気がするのだ。

こんな例は挙げていくとキリがないのだけど、「普通」の価値って奴は、自分たちよりも他人の評価を気にする方向に視線が言ってしまっている場合があって、それは本来の恋愛における「幸せ」とは離れる行為になってしまっている。

 

確かに人は、人との関係性を前提に色々な行動や態度を決めるべきだ。

でも、好きになる理由が理屈で語れない以上、もっと自分の感情を大切にするべきだと思う。

 

「普通」を考慮するのは悪くない。

一定の支持を集めて選択されている「何か」には、他に比べて選ばれるだけの理由があるから。

でも、「普通」に振り回されるような恋愛が一体何の価値を持っているのかと疑問に思うことがよくある。

あなたに取って「幸せ」って何だろう。

考えることは成長につながるし、答えへの自信につながるから悪くないとしても、見失うべきではないのは「自分がどうしたいと思っているか」ではないだろうか。

 

お付き合いにおいての「普通の恋愛」の価値

「普通の恋愛」をイメージする時、「お付き合いの普通」も気にする人がいるだろう。

相手に対して何かを思った時に「普通の付き合い方」って何だろうと気にする読者は当ブログにおいてもたくさんいる。

特に付き合い始めの時期にお互いで気にするカップルは本当に多い。

 

片思いと違って誰かと付き合えば、彼女や彼氏の存在があるのだから「私って変ですか?」って思うことが増えるように思う。

「こんなことを言ったら引かれる」

「これを言ったら嫌われるかもしれない」

好きな人だから自信が持てないし、気にし出せば答えはなかなか出せないだろう。

「普通じゃない」と思ってしまう自分の感情を持て余すことは多いと思う。

 

確かにこれは一定のところで必要な考え方だ。

恋愛では完全な意味で「普通」を定義できないとしても、自分の考えや感じていることが相手に取ってどう映るのかを考えなければ、わがままだと思われたり、実際に引かれることだって現実にはある。

普通との比較で自分の異常さを測ることがすべて無駄だとは思わない。

 

ただし、あくまでも「思いやり」の意味でこんな考え方をするべきであり、「普通の付き合い方」にも実際の意味はないと私は考える。

つまり、付き合い方はその二人の納得のいくところで、かつ他人に過度な迷惑をかけないうえで、自由だと言うことだ。

更に言えば、二人でオリジナルをカスタマイズする必要があり、長く続くカップルは段々とそうなっていくところは見過ごせない事実になる。

 

例えば、週に1回以上会うのが「普通のカップル」だとしよう。

週に3回は多すぎて、月に1回なら異常だから別れの危機。

挙げた「カップルが会う回数」について、普通の付き合い方を考慮するとあなたのイメージはどうだろう。

 

「私は週2回が普通だと思う」

こんな人もいるかもしれけれど、私は「二人がそれでいいなら何回だっていい」という考え方をする。

むしろ「二人がそれでいいなら」という言葉の意味に注目してほしいと思うのだ。

 

恋愛で「普通」を持ち出すと、「相手が不在の我慢」が発生する場合がある。

これは小さなことから大きなことまで様々あり、全て本音を言うべきとまで言ってしまうのは違っているけど、向き合うべき「相手が不在」という問題が「普通の恋愛」を考慮した時の大きな副作用だと感じる。

 

「私は〇〇だと思う」

恋愛は通常これでいい。

普通が二人に取っていつも一番の幸せには絶対にならないから。

むしろそこから始まる会話に二人の答えを見つけることができれば、きっと幸せに近づく。

 

本音が言えないことに焦ることはないのだが、基本的に、相手に取ってあなたが大事な人で、期待に応えたいと思っていたり、色々と考えていることを教えてほしいと思っている点は忘れるべきではない。

 

 

「関係ないよ。君が好き」

付き合うカップルならこんなことを思うものではないだろうか。

信頼関係が必要だし、想い合うレベルと言うのも現実的に存在しているようにも思うのだけど、相手を想った時に、諸々のことは「関係ない」と思う瞬間が恋愛中にはよくある。

人がどう思うとか、他のカップルがどうとか、「関係ないよ」って付き合っているカップルは幸せな様子を想像する。

 

勝手に自分と普通を比べて暗くなって、言いたいことが言えず、伝えるべきことが伝えられないのは、きっと相手の彼氏や彼女が寂しがると思う。

ある感情を伝えた時に相手の反応は分からない。

でもきっと「普通」に答えはない。

あなたが変であろうがなかろうが、相手はあなたが好きだから付き合っているという事実は重いはず。

 

恋愛では相手と向き合い続けることが大事。

だって、あなたと恋人が良ければそれでいいのだから。

 

相手に「普通」を求める恋愛

最後にもう一つの視点を考えよう。

それは付き合っている彼氏や彼女に対し「普通を求める恋愛」についてだ。

 

付き合っていると相手に対し何かしらの不満を持つ。

「普通は〇〇なんてしない」

「普通は〇〇だから変えてほしい」

こんなセリフも恋愛ではあるあるだろう。

 

普通の恋愛を持ち出して相手に不満や要望をぶつけることも私は間違っていると思っている。

これまで述べてきたことを理解してもらっていたら理由は分かると思うけど、自分に都合のいい「普通」だけを持ち出す人が多いことも大きな理由だ。

だったら自分の考えとして伝えられる方が余程向き合おうという気持ちになる。

 

相手を何とか変えさせたいと思う時に論拠して用いるなら、手法として理解できるところだけど、付き合っているのなら二人の気持ちをすり合わせない限り普通に価値なんてどこにもない。

結局のところは、自分が相手に対する不満を解消したいだけなのだから「普通」がどうとか言うのは直接関係ないはずである。

 

本来相手にはいくつも癖みたいなのがあるだろう。

普通のことから異常なことまで様々だけど、「自分の中で思うこと」を主張されるとき、他人を持ち出されると妙にストレスを覚える時がある。

「人と比べて自分が〇〇だ」と言われると、「普通」が気になるのは相手も同じだったりするので、反発されやすくなる面があるように思うのである。

長くなってくると「誰と付き合っているの?」って言いたくなることもあって、行き過ぎれば「じゃ、そういうヤツ見つければ?」なんて喧嘩腰にも。

「私はこうしてほしい」と言われる方が伝わるものがないだろうか。

 

恋愛に普通を持ち出す時でも結局は自分がこうしてほしいと伝える行為に他ならないため、自分が異常なことを言っているわけではないことを担保する意味程度に使うべきだし、考え方もそうであるべき。

カップルのカタチにしろ、恋愛の仕方にしろ、「普通」は本来あまり気にされるべきではない。

 

まとめ

今回は「普通の恋愛」の価値を考えた。

恋愛で「私って変ですか?」って思った時に読んでほしいコラムだけど、どんな感想を持っただろう。

 

経験が少なかったり、自分に自信が持てなかったりして「普通の恋愛」が気になることって多いと思うけど、超個人的なものである恋愛において、過度に気にすれば副作用の方が大きい。

付き合っているカップルなら自分自身と向き合うことと、相手との対話がとても重要な意味を持つので、その一助として「普通の恋愛」を考えよう。

 

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