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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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好きな人に嫉妬されたい!(適度に)男性に嫉妬させる方法

女性向け恋愛コンテンツ集 嫉妬

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好きな人に嫉妬させたいと思った時は、どのように考えて、どのように行動するかがとても大事だ。

逆効果になった時の副作用が大きいので、慎重に考える必要があるし、そもそも嫉妬させることができるのかどうかも大切な観点。

 

今回は、好きな人に嫉妬されたい女性が参考になるように、男性に嫉妬させる方法を紹介しよう。

「適度に」がキーワードなので、変に好きな人にあなたのイメージを悪くしない方法を考えてみようと思う。

 

片思いでは嫉妬させることができない

前提になる話から入ろう。

好きな人とまだ両想いでない場合、そもそも嫉妬させることはできないので、アプローチの方向が間違っていると言わざるを得ない。

嫉妬するのは、その人が好きだからこそであり、片思いの時にいくら嫉妬させようとしても、空振りに終わる。

しかも、「軽い女」だとか「その人が好きなんだな」と思わせてしまい、片思いが実る可能性を著しく下げてしまうので、アプローチ方法を再考する方が良い。

 

まだ付き合っていない状態でも、告白されるために嫉妬させることは有効であり、煮え切らない彼の背中を押すことは可能だろう。

しかし、その場合は注意事項もあるので、下の記事で確認しておいてほしい。

 

まだ付き合っていない人に嫉妬させることを考えるなら、両想いだろうというある程度の手応えは欲しいし、副作用を気にするなら嫉妬させようとすること自体を諦めた方が良いので、よく考えてみよう。

 

それでは、好きな人に嫉妬させる方法に移ろう。

 

有名人を使って嫉妬させる

適度に嫉妬させる方法としては、好きな人が直接付き合いの無い男性を使う方法を考えた方が良い。

嫉妬させる相手が自分の知っている人だと、嫉妬から怒りに繋がり易く、問題が予期せず発展してしまうことも懸念されるので、注意。

 

だったら、誰でも知っているような有名人を相手に嫉妬させてみる。

ポイントは、好きな人とは違うタイプの有名人の話をすること。

「かっこいい」とか「タイプ」だとか言う感じで。

 

同じタイプだと、「おまえはそういう男がタイプだから俺が好きなんだろ」って具合に妙に納得することがある。

有名人が自分と比べて勝っている部分を感じる部分があるので、嫉妬しないわけではないが、「そもそも彼女とは出会わないし」などと、合理的に納得しようとするところがあり、効果が薄い。

 

それなら、タイプの違う男性を褒めた方が、意外性もあって嫉妬し易い。

「どこがいいんだよ」ってなれば、彼は嫉妬している証拠。

自分のことを好きなはずなのに、違うタイプの男をカッコイイという彼女に混乱し、タイプが違うからこそ自分の魅力を伝えたくなる。

有名人相手でも、彼女の中では一番でいたいため、「混乱」は良い効果があるだろう。

 

グループで居る時にはしゃいでみる

落ち着ける関係を好む男性でも、彼女が楽しく自分と一緒にいることを願うのは当然のこと。

もし、友達といる時にはしゃいでいる彼女を見たら、「何でそんなに楽しそうなんだ」と嫉妬してしまう男性も多い。

他の男と二人でいる時にはしゃいでしまうと、即ケンカになりそうなので控えるべきだが、グループでなら男性のいる場の方が効果は高い。

「適度な嫉妬」のためには、必ず同性も一緒のグループ内であることは言うまでもない。

 

自分が彼女を満足させてあげられていることは、男のプライドの問題で、意外と重要。

幸せにしたいと思う中に、楽しく一緒にいることも含まれているため、倦怠期っぽくカップルとして落ち着いた頃には効果の高い嫉妬させる方法。

狙って行っても彼氏が気付くかどうかの問題が残るが、案外気にしていたりするものなので、参考にしてみよう。

 

仲の良い友達に誘われていることを相談してみる

先程の「好きな人に告白させる4つの方法」でも触れている嫉妬させる方法なのだが、仲の良い友達に、知らない男性もいる会に誘われていることを相談する形でも、嫉妬させることはできる。

反応が悪いなら、「知らない男の人いるみたいだけど平気?」とか、「どう思うの?」って多少煽ってみても良いかもしれないが、やり過ぎはやっぱりケンカの原因になるので、反応次第で調整したい。

 

「適度に」嫉妬させることがポイントなので、後から「やっぱり、〇〇君が嫌がるからやめた」ってしておけば、問題なくなると思う。

 

もし、ケンカになった場合についても言及しておこう。

もしケンカになってしまったなら、好きだからこそ行ったわけだし、できたら素直に謝りたい。

「嫉妬してもらいたかった」って言うかはまた別だし、嫉妬を目的にその行動を取ったことは寂しい考え方のように映るかもしれないけれど、好きな人に嫉妬されたいって願望が分からない男はそういない気がする。

案外素直に思ったことを伝える方が、可愛い彼女かなと思うところだ。

それで、自分の愛情表現が足りなかったのだと反省する彼氏であってほしいとも思う。

 

男性が嫉妬している時の態度

男性は、嫉妬している時にそのまま言葉にしない時がある。

もし嫉妬させることができているのに彼女が気付かない時は、悲しい結果しか生まないことになる。

従って、男性の嫉妬に気付くことがこの話の肝に当たる。

 

以下の記事で、男性の嫉妬についてまとめているので参考にしてみよう。

まとめ

今回は、好きな人に嫉妬されたい女性が、男性に嫉妬させる方法として参考にしてみてほしいことをまとめてみた。

 

欲求として嫉妬によって愛情を確かめたい気持ちを持つことはよく理解できるが、最後に振れたように、好きな人が期待した通りの反応を示して、愛情の確認ができるかはかなり微妙で、いきなり怒り出したりすることも可能性が低くない。

 

時と場合をよく吟味するようにし、「適度」を大事にしないと副作用が強いので気を付けて欲しいと思う。

 

しかしながら嫉妬心は、恋愛のスパイスになるのも間違いないので、恋愛関係が落ち着きすぎている時は、それなりの効果が期待できるだろう。

好きな人の反応に気を付けて、実践してみよう。

 

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