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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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男性が結婚を後悔する7つの瞬間

結婚後の話 女性向け恋愛コンテンツ集 婚活

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結婚というものは他人同士が一緒になるわけだから、ドラマのようにいつも笑顔でいられるものではない。

 

幸せを感じることの方が遥かに多くても、やはり結婚を後悔する瞬間が全くないかと言われれば、そうではないだろう。

 

今回は、男性が結婚を後悔する瞬間について紹介しよう。

 

子供の教育方針が合わない時

子供の教育方針ってものは大事であるのだが、結婚前にあまり話すことが無い内容。

それにも拘わらず、合わなかったら仕方ないともできない問題だ。

 

ここら辺は男性側が引くことの多い分野かもしれないが、自分が大事だと思っていることで合わない場合は、もめ方が大きくなり易い。

 

拘りが強い人は結婚前に確認しておくと良いかもしれない。

 

子供にキレている嫁を見た時

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仕方のない問題だとは分かっている。

必要なことだとも。

 

しかし、やはり嫁を女として見ていた旦那に取って、子供に本気出してキレている姿は恋愛中には見られない光景。

ショックがないとは言えない。

 

家族になるってことはそういうことなのだが、カップルのケンカでも見せない女の怖さを知るのは、その女性が母親になった時だろう。

 

本音の部分では結婚したことを後悔する瞬間になったりする。

 

厳しいお小遣い

お小遣い制の旦那連中は、いつもお金の無い生活を送っている人が少なくない。

稼ぎが少ない人ほどそうなり易いのは仕方ないが、ある程度の稼ぎでも金の無い生活を送っているのはかわいそうに見える。

 

あまりにお金がない生活を送る人は、大概お小遣い前に結婚に後悔している場合が多い。

本音の部分では、強く後悔しているのではないだろうが、幸せな状態からは程遠いと言った感じ。

 

嫁は、あまり財布を閉め過ぎるのも考え物。

 

嫁が女でなくなった時

子供ができると嫁が女でいられなくなる。

 下の記事でその理由については書いているが、こちらが紳士でいられているかと問われれば、そうではないのでお互い様ではある。

しかし、結婚を後悔する瞬間としては、挙げずにはいられないだろう。

やはり嫁にはいつも自分の前で女でいてほしいと考えるのは男の願望だ。

 

家族になっていくことと、恋人同士のような夫婦でいることの相性は体感的にあまりよろしくない。

家族になっていくことは恋人同士ではなくなっていくことだし、恋人同士でいるためには家族になっていけないという問題を抱える。

 

しっかり対策を取っていけば、多くの問題は解決可能だが、何となしに暮らしていれば嫁が女ではなくなっていく内に結婚を後悔することになるだろう。

 

未婚友人からの誘いが減った時

結婚するとやはり生活がかわってしまうから友人の誘いを断ることも出てくる。

さらに、未婚友人の中には結婚したから気を使って誘わなくなる人も出てくる。

 

こちらが断る機会を作っているのだからしょうがないのだが、やはり寂しく感じるし、結婚を後悔する瞬間にもなる。

 

男同士でバカできなくなるのは結婚の副作用。

騒いだりするのが好きだった場合は、後悔する瞬間もあるだろう。

若い時に結婚すればなおさらである。

 

一人でとことん考えたい時

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夫婦ってものは、レスっている夫婦でさえ、愛情は根底にあるべき大切なもの。

「ちょっと考えたいから、1週間家空けるわ」

では済まない部分がある。

 

例えば仕事のことなど、男性は一人でとことん考えたいと思うことが多くある。

女性は、そういう時に友達に聞いてもらったりすることが多いが、男性の場合、一人で考えて答えを出していくことが多い。

 

そんな問題を抱えた時に、家族の存在は少し相性が悪いと言わざるを得ない。

問題が大きければ大きいほど長時間一人でいたいと思うことがあるのだが、結婚しているとそれができない。

 

後悔まで言ってしまうと少し違っているようにも思うが、一人にならなければいけないと思っても、一人になれない時は、結婚ってどうかなとか思うことはある。

 

後輩にモテた時

男性的感性の象徴かもしれないが、女性にモテた時は結婚していることを後悔する瞬間。

モテた時が一人身なら楽しいことがたくさん待っているが、結婚していればむしろ盛り上がっていかないようにこちらからブレーキを踏まないといけない。

 

後輩なら嫁との年齢差もあるし、なかなか惜しい思いに駆られる。

男性的結婚を後悔する瞬間。

 

まとめ

以上、7つの瞬間で男性が結婚を後悔する理由を紹介してきた。

 

テーマの割に重い内容とはならなかったのは私が結婚したことを後悔していないからだろう。

 

「大した問題ではないのでは?」と思った読者も多かったかもしれない。

 

今回書いたことは、後悔する瞬間と言うより、結婚の副作用と表現した方が良かっただろうか。

結婚が良いところばかりではないのは周知の通りである。

 

良い人と出会って、良い人と結婚すれば、後は二人の努力で幸せになる道は拓かれるはず。

その努力を続けるべきだと思っている。

 

 そのヒントになることが提供できていれば本望だ。

 

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