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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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結婚できない公務員男性の恋愛相談に、私が婚活をおすすめする理由

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当ブログの読者は女性が多いし、恋愛相談したいと思う人も女性の方が多いために、私のもとに届くメールは業者を除いて9割が女性だ。男性の恋愛相談は珍しいのだけど、男性と女性で対応を変えていないので、私には恋バナをする男性読者が何人かいる。男性のほうがむしろガチなのは特徴かもしれない。

 

そんな環境がある中で今回の主役は「結婚できない公務員男性」だ。結婚相手として人気のある公務員の男性だが、恋愛できないことで悩んで恋愛相談してきた相談者さん。色々な理由があって「恋愛できない・結婚できない」という状態にあるこの公務員男性は、アラサー男子になったところで本気で将来を不安に思った。

 

何度かのやりとりをしながら恋愛相談に乗っているのだが、客観的に問題点の指摘をしてほしいという本人の希望があり、メールでは長くなりすぎるのでここで一度カレについてまとめようと思った。メールじゃなくてブログ記事でも良いとのことだったので、忌憚なく意見をまとめよう。それが公務員男性と結婚したいと思う女性にも参考になるはずなので、「結婚できない公務員男性の恋愛相談に私がしたアドバイス」として読んでみてほしい。私が相談者さんへ「婚活をおすすめする理由」とは何だろう?

 相談者のスペックと恋愛環境

今回の相談者さんのスペックを最初にまとめておく。公務員なのに結婚できない男性と言うと地雷的な印象を持つ人がいるのかもしれないが、メールのやりとりをしている限り地雷っぽさはゼロ。では、なぜカレは現状で恋愛できないのだろう?

 

結果を先に言えば、「公務員だろうが恋愛できない人はできない」という結論に至る。人気があろうが、本当はモテる人であろうが、日常に何のきっかけもないなら恋愛は無理だ。スペックが良い男性であってもそもそも恋愛する相手がいないのであればモテるモテないは関係なくなってしまう。

 

  • 29歳の男性
  • 地方公務員
  • 同じ部署にいる女性職員はいるものの、恋愛対象としては見ることができない
  • 職場全体の女性数はそこそこいるが本人曰く「恋愛関係になるためのコミュ力が低く、仲の良い異性がいない」
  • 趣味は「小説を読むこと」で、趣味関係の人間関係的な広がりがない
  • 地方在住で周りの結婚が早く、現実的選択肢は日に日に狭まる
  • 結婚はしたいけど、恋愛は苦手
  • コミュ力に自信がないから、ただでさえ少ない合コンも参加したことがない

 

公務員であっても恋愛環境が悪い場合は彼女を作ることも結婚相手を探すことも困難を極める。アクティブな趣味を持っているわけではないので、人間関係に広がりがない状況。地方在住である点も自然な出会いを待つことに現実的可能性が感じられないといった感じだ。将来を不安に思ったとしても不思議ではない。

 

恋活ができないお堅い職業

地方在住の公務員の場合、地元との関係性はかなり密で、ラフな出会いを求める環境ではない。田舎の習性ともいうべきかと思うが、嫌な噂を立てたくない気持ちはやはり強いといったところ。彼のメールからもまずはそこが基本姿勢として示されていた。

 

出会いがない状況を打破するためには今はネットの活用が当たり前になってきているけれど、恋活ほどラフに動けない人や動きたくない人は多い。公務員でも教師や警察官はなおさらそれを感じている。男女とも有料の恋活という選択肢についても相談者さんとやりとりしたが、周りにバレたときにシャレにならないとのことだった。

 

市場価値が高いのに、埋もれているのはもったいない

「結婚相手」として、公務員の市場価値は非常に高い。有名な話ではあるが、現在の「女性が結婚したい男性の職業」は、第1位が公務員である。安定志向が強まっており、収入の固さだけでなく、温和な性格も予想させることから、多くの女性が結婚相手にふさわしいと考える。

 

一方、今回相談してくれた男性は恋愛が苦手だ。普段の生活に出会いがなく、周りの人との恋愛が難しく、趣味からのつながりにも期待できない状態である。これは客観的な事実だと思う。

 

恋愛ブログを運営していて、本当にこのギャップが残念に思う機会が多い。一つの出会いが奇跡であるかのように、めぐり合うべき人同士がお互いにそれに気づきもせずに悩み続けるのが「なぜ自分は恋愛できないのだろう?」と思う層だ。特に大きな弱点もなく、むしろ市場価値自体は高いはずの人たちが「きっかけ」がないことで前に進めずにいる。これがとてつもなくもったいないと思ってしまう。

 

長い人生を見据える力

恋活にしても婚活にしても、やらなくていい人はやらなくていいものだし、「面白そう」とやるタイプはむしろ必要性のない人だ。「どうしようかな?」と思うタイプが現実的に必要性の高い人であって、その慎重さが恋愛できない理由にもなっている。

 

理想とは違ったとしても、人並みに恋愛経験をしていく人は「異性に積極的」だ。愛されたいと思う人にその積極性は直接効果があるし、このブログで何度か言っているように、好意は好意を呼ぶ。関係が遠いまま恋愛が進む恋は現実にそう多くない。どちらかがどちらかにアプローチすることで恋愛関係が進んでいるのだ。

 

長い人生を見据える力があれば、タイミングを間違うことの意味が分かる。現実を見れば、「本当は…」と思う内容に意味がなく、結果どうなっているかを見つめることができる。

 

今回相談を寄せてくれている相談者さんの場合、現状を分析するに、将来への期待が持てない状況だと思う。突発的な偶然による産物や、何かイレギュラーなことがあって状況が変わることはあろうかと思うが、その可能性の意味では「絶望的」ではなく、「希望が薄い状況」であるというのが私の率直な感想。

 

結婚も見据えるアラサー男子の恋愛に求められる条件は「安定している」ことと、良くも悪くも「ふつう」であることだが、その条件を満たしているのに恋愛できないのは、結局自分に必要な具体策が打ち出せていないことに起因するように思うのだ。

 

恋愛環境の重要性は下の記事でも言っているように、整備が必要な人が世の中に存在する。公務員アラサー男子である相談者さんは、今の不安と向き合って、必要のある行動を取るべきかと思った。

 

 

結婚できない公務員男性への具体的施策

恋活市場と婚活市場を比べた場合、「結婚への気持ち」でこの二つは分けられるのだけど、明らかな違いとしてもう一つ視点がある。それが「きちんとした場所で活動したいと考える層」だ。今回の相談者もこの層に当たる。

 

恋活は、無料登録から登録者の検索ができ、参加のしやすさが特徴だ。はじめるまでのハードルは低い。さきほども触れているが、学校の先生のように、周りにバレると厄介な噂のもとになってしまうのに、しっかりとした対策を講じる必要性がある人がいて、相談者さんも考え方は同じだ。

 

結婚相手を探すために婚活サイトに登録すると考えればなんだかハードルが上がるし、「まだいいのでは?」とも思いそうだが、地方在住で恋活がしにくいお固い職業に就いている場合は派手に動けない。恋愛が苦手である点も、婚活サイトならコンシェルジュが付いて相談に乗ってくれる点も、今回の具体的施策に合う。

 

現状の恋愛環境で将来が見えない場合、何か具体的に行動することが求められる中、気軽に動けないと思うなら、ステージをあげて「結婚」を意識する人同士の出会いから恋愛することを考えてみてもいいだろう。幸いにも相談者さんは婚活市場で競争力の高い男性なので、出会うべき人に出会えば一気に悩みが解決する可能性は低くない。

 

公務員であることはアピール材料にすると痛いので、プロフィールに載せておくに留め、同じ安定志向を持った女性と出会う。お互いに素敵な人と出会いたい人同士をつなげる婚活サイトを使えば、趣味もそのままで自分らしく相手探しができる点は魅力だ。趣味を変えるなど、一般受けするような自分になる努力はストレスの元になるから反対。相手を選ぶには、絶対数を増やすことで可能になる。理想に近い人との恋愛も結婚も目指せる環境を作ることができるはず。

 

ネット婚活にするか、結婚相談所タイプの婚活をするかは地方在住なだけに難しい問題となる。同じ県内だけで探したい気持ちはわかるが、将来も見据えるなら条件の絞り込みはデメリットが大きいと判断する。遠距離恋愛になるリスクも孕むのだが、ネット婚活のほうが相談者さんには合っているのではないだろうか?近隣の県、隣の県も候補としてさがしてみるほうが最終的に満足できそうな印象を持つ。

 

たとえばネット婚活の大手「ブライダルネット」なら婚シェルというサービスでアドバイスを受けながら婚活をすることが可能。婚シェルでは、お相手紹介も行っているので自分でうまくアピールできない「恋愛が苦手な人」の活動を応援している。

 

また、最近になって話題となっているあのゼクシィが運営する婚活サイト「ゼクシィ縁結び」は「デート調整代行機能」があり、縁結びで出会った会員同士のデートに運営が間に入ってスムーズかつプライバシーを守りながら活動する手段を提供している。

 

 婚活サイトに集まる人とそのほかのネット恋愛では層が違うため、今回の相談者さんには合っているものと推測できる。結婚相談所タイプの婚活に興味があるなら、オーネットの「結婚力診断」を受けてみるとイメージがかなり具体的になるだろう。あなたへの質問をもとに、実際活動している会員の中からあなたに合った人を紹介してくれる。もちろん、担当者がついてくれるので「恋愛が苦手な人」に向いている婚活サイトだ。

 

 恋愛に限ったことではないかもしれないけれど、何か問題を感じたときは実際に何か手を打つことで救われるところがある。今回紹介しているサービスは直接効果が期待できるものだが、それ以上に「前に進む感覚」が相談者さんのきっかけになるんじゃないかと思うところ。普段の生活にも前向きさが出れば思わぬチャンスを連れてくるかもしれない。

 

恋愛相談に乗っていていつも思うのは、悪い循環に陥ってしまっていて、自分から自分の魅力を否定するように彼氏や彼女を漠然と求めている点だ。「どうせ…」という気持ちが心を曇らせるのは致し方ないといっても、何もできない自分に納得できないからふっきれずにどちらかというと暗い毎日を送っているように報告する人が多い。

 

相談に乗っているうちに前向きになっていく感じが私は好きなのだけど、苦しいならむしろ動くべきで、確かに傷つく経験は増えるのだろうけど、努力が形にできれば少し違ってくる。その少しが恋愛ではやっぱり大事だと感じる。

 

結婚を目指す相談者さんへのアドバイス

個別のメールはまたあとで送るので、ここでは似たような悩みを持つ人へも届くように、一般化しながら相談者さんへアドバイスを綴ってみよう。

 

 

結婚まで視野にいれて恋愛相手を探す場合、恋愛環境がとても大事だ。無理に相手探しをすることが将来の幸せにどう影響するか分からない点には注意が必要。公務員男性でコミュ力に過度な問題がないならいずれ結婚できると思うが、年齢が上がるにつれて「なんで公務員の男性なのにその年まで結婚できなかったの?」とは思われるようになっていくのが現実だろう。

 

今なら全然そこまで心配しなくても大丈夫だから、一度自分の日常を振り返り、具体的な方法で対処を考えてみよう。あまり社交的ではなく、積極性もそこまでないなら「婚活パーティー」はおすすめしない。今以上に自信を失う方のデメリットが気になるからだ。公務員限定の婚活パーティーに興味があっても、参加するハードルが高くてなかなか重い腰が上がらないことも懸念する。メインにするには向いていないかな?と感じるところ。

 

ただ、メールを交換する限り、彼女ができない男性ではないと思った。スペックに問題がないだけに勿体ないというのが私の率直な感想で、どんな方法であれ自分から動いて現状を変えてほしいと思った。必要なら覚悟を決めることも重要だ。

 

私に想いが語れるなら、きっと女性にだってできるはず。私に本音を漏らしたのはここまで綴ってきた記事たちが土台となり、私の熱量に看過されたからだろうけど、それはこれから知り合う女性とも可能だ。

 

恋愛はうまくいかないこともあるからしたくない人がいてもいいのだと思っている。幸せは何も恋愛や結婚だけにあるものじゃない。

 

しかし、恋愛や結婚にしかない大きな幸せがあるのも事実で、地方でゆっくり人生を進めていくのにもパートナーの存在が大きいだろう。子供が育つのに向いている環境だと考える人も多いし、実際に友人の子供をみれば胸に宿る想いもあるのだと思う。パートナー探しが楽でなかったとしても、出会うべき人と結ばれれば感じる幸せがきっとある。

 

これを読んで頑張ろうと思ってもらえたならうれしい。

 

まとめ

今回は「結婚できない公務員男性の恋愛相談」に答える記事をまとめた。婚活を勧めるのは、今のままでは時間だけを無駄に送ることが相談者さんのためにならないと思ったからだ。恋愛環境が悪いなら、自分にできる努力を具体的にはじめてほしいと願う。

 

多くの人が「日常に恋愛のきっかけがない」と悩む。結婚を意識した年になれば年収や肩書き、スペックに関する情報も現実的に大切になる中、「いつか…」と思いながら一方で「このままでは…」と思う日常なのかもしれない。それが前向きさを否定しても仕方ない問題に発展していく。

 

このブログも、誰かのきっかけになって、一人でも多くの人が恋愛を通して幸せになればいいなと思って運営している。相談者さんもこれを読んでくれた読者の人も、少しでも自分が思う理想に近づくことができたらうれしい。

 

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