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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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男性が女性を落とすために頑張っている時の態度や行動~男は好きな子にどんな努力をするの?

女性向け恋愛コンテンツ集 付き合う前の時期

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男性からのアプローチをあまりうけたことがない女性は、「男が好きな人を落とすために頑張ること」が、どんな態度や行動として表れるかよくわからないのではないだろうか。

 

男性のことはよくわからないという女性ほど、実際にアプローチを受けていても、気付けないこともあるのだと思う。気持ちに気付かず、知らず知らずの内に「脈なしサイン」を相手の男性に送れば、成就するはずの恋愛も諦められてしまうかもしれない。

 

相手の気持ちに気付くことは結構恋愛で大事なことだったりする。

 

そこで今回は「男性が女性を落とすために頑張っている時の態度や行動」を紹介してみたい。男は好きな子にどんな努力をするのだろう。男性心理を中心に考えながらまとめていくので、参考にしてみよう。

 

もしかしたらあなたの周りにもアプローチしてくれている男性がいるかもしれない。

好きな人はたくさん笑わせたいと思う男性心理

男性は、好きな人からは「面白い人」と思われたい。少なくても、「話していて楽しい人」だと思われたい心理が強い。

 

恋愛に限らず、男性にとっては「女子を楽しませる力」を一種の能力だと思っているところがある。男性が女性を落とすために頑張る態度は、まず「笑わせるトークに頑張るかどうか」を挙げるべきだろう。

 

気のない女性にでも「笑わせたい」と思うこともあるのだが、男性は好きな人にはその心理が強まる。一生懸命に話をしてきて「笑うポイント」を用意しながらトークをする人は、それが「話し過ぎ!」と思う人であっても、好きな人のために頑張っていることかもしれない。

 

男性の心理には「好きな女性の笑顔が見たい!」という気持ちもあるので、話をしていて好きな人がよく笑ってくれるとかなり嬉しい。笑顔が見れて、自分とのトークを楽しんでくれていると感じた場合は、男性として満足度の高いコミュニケーションになるのだ。

 

 

好きな人に話しかける機会は大切にしたい男性心理

男性ごとに恋愛への積極性に差があるので、意識する女性ほど話しかけることができない男性もいる。そんな男性はとにかく「話しかける機会」を大切にするところがあるので注目してみるといいかもしれない。

 

例えばグループトークのあなたの話に対するツッコミや、仕事や学校での絡み、なにか聞きたいことがあった場合に選ぶ相手など、話しかける「機会」は色々とあるのだが、「こんな理由で話しかけても不自然じゃない」とか「このタイミングなら話しかけることができる」と思う時に、好きな女性に話しかけてみようと思ったりするので、よく話しかけてくる割りにすぐどっかに行ってしまう男性はあなたに気があって、話しかけるタイミングを探しているのかもしれない。

 

恋愛に奥手な男性はロングトークよりも「話す回数」で頑張っていることがある。頻繁に話しかけてくるなら他の女子との差で考えてみると、明らかに相手を選んでいることに気付くと思う。

 

好きな人には優しさをアピールしたいのが男性心理

男性の魅力として「優しさ」を求める女性は多い。アンケートの結果などでも上位によくいる「男性の優しさ」は、男から好きな人へのアピールしたいことでも当然上位にくるものだ。

 

上のことに関連付けると「助けてあげる」行為も、「やさしさ」と「好きな人とのコミュニケーション」の両面でアピールできるので、よく男性が女性を落とすために頑張っていることである。

 

あなたを何かと気にかけてくれる男性は、「友情」ではなく「愛情」を持っているかもしれない。

 

当ブログでは、男性が好きな女性にアピールする時、なるべく「特別感」を大事にするように発信している。

 

しかし、奥手な男性ほど「好きな人から自分に対するイメージ」に対する努力で終わっている場合があり、好きな人には直接優しくしないで、好きな人が見ている場面で優しさを他の人を使ってアピールする男性も多いのが経験則。

 

自分が見ている前だとやたら誰にでも優しい男性は、遠回しにあなたにアピールしているのかもしれない。

 

女性に多いように思うかもしれないが、実際「好きな人の前でキャラが変わるタイプ」の男性もいるし、それは「やさしさアピール」で見受けられることがある。

男性が女性を落とすために頑張っている時は「優しくすること」が一般的にすごく多いので、態度や行動を見る際ポイントにしてみよう。試すようにすると恥ずかしがるので、察するのが大事だ。

 

好きな人とは仲良しになりたいのが男性心理

誰かを好きになった男性は、どストレートにその女性を口説くって機会がそう多くない。合コンなどのように繋がりがなく、その瞬間に頑張らないといけないシチュエーションは別として、特にコミュニティー内恋愛(学校・会社・サークル等々)ではとにかく仲良くなることにまず頑張る。

 

友達になってしまうリスクもあるけれど、それを気にするよりももっと単純に仲良くなりたいのだ。

 

だから、「ちょっかい」とか「いたずら」とか「からかう」のは男性が好きな子に取る行動や態度として有名。女性的な感性では「嫌われている」と思うようなことが実は男性が好きな子と絡みたくてすることだったりする。打ち解ける前に多いのが特徴だ。

 

今回のテーマ「女性を落とすため」と言う意味に合致しないように思うかもしれないけれど、男性としては「仲良くなりたい」という意味でこのようなことを行っている場合があるので、照れ屋の男性や不器用な男性との印象がある人にはこのような見方をしてみよう。

 

無関心な女性には男性が頻繁に何かをすることはやはり珍しいのだ。興味関心があなたに向いているからこそ近づくとも捉えることができる。「頻繁に」というなら、かなり怪しい。

 

好きな人には引かれたくないから、気持ちを隠したい男性心理

積極的に好きな人に絡める男性は、気持ちを隠すための行動も同時に行っていることが多い。気持ちをバラしながらアプローチするのは、自信がないとできないし、女性に慣れていないとできないことなので、気持ちを隠す男性は女性同様少なくない。

 

恋愛感情を全面に出して接触すると、相手女性から自分への最終判断が早まる。特別な感情を自分に向けられていると好きな人が感じれば、受け入れるか拒否するかを実質的に選ばないといけなくなるからだ。

 

後述するが、好きな人には自分の色々な面を知ってから判断してほしいと考えるし、落とすためには引かれたくないので、「気持ちを隠す行動や態度」はどうしても必要なものとなる。

 

ある男性がアプローチっぽいことをしてきているのに、なかなか確信が持てないのは恋愛感情を否定する行動や態度があるためだ。

 

しかし、それはあくまでアプローチしている自分の行動や態度にバランスを取るためにしていることであり、引かれたくないから微妙なかけひきをナチュラルにしている。

 

すべての機会がそうではないけれど、恋愛では相手から自分に向けられた愛情になかなか確信が持てないことを知っておこう。

 

好きな人には「合う!」って思ってもらいたいから共感を伝えたいのが男性心理

仲の良い二人をイメージすると、

  • 話しが合う
  • 感性が合う
  • 価値観が合う

などなど、何かと「合う」という言葉を意識する人は多いはず。

 

従って、好きな女性に男性は「肯定」をメインに話をするので、注目してみるといい。

とにかく会話を盛り上げたいのだ。そのためになるべく「二人で共感したい」と考える。

 

先ほどの「からかう」タイプとは別ものとして考えてほしいのだが、何かと話を合わせてきたり、共感を伝えてくる男性がそばにいるなら、それは「女性を落とすために頑張っている時の態度」である可能性がある。

 

これは、「女性が共感を大事にしているから」という理由よりも、「仲良くなりたい」とか「良い雰囲気で話がしたい」との心理でこのようなことをする。質問から共感という流れでの会話が多くなったときは、話が合うという状態を相手の男性が故意に作っているかもしれない。

 

嫌いじゃないなら「やさしさ」として受け取ろう。

 

好きな人には「素敵!」って思ってもらいたいから自分を語りたいのが男性心理

さきほど触れた部分をもう少し補足しておく。

 

好きな人には自分の良さを伝えたいので、男性は「語りたがる」ところがある。

特に酔った時などは、好きな人が相手をしてくれている時、色々な自分の考えとか経験を話す男性は多い。

 

自分を大きく見せたいと言う心理は男性に取って普遍的な欲求であり、自分アピールでも基本となる。こんな時は照れ隠しに笑うことはあっても、マジな感じで語るのが特徴だ。

 

好きな人を意識しても外見に自信がある男性は本当に一部であり、恋愛は結局中身であるとも考えるので、好きな女性に対するアピールは「語り」で行う男性が少なくない。

 

と言うよりも、好きな人とじっくり話をするならどこかしらのタイミングでじっくり語りたいと思うのが男性。議論好きな男性心理はこんなところで恋愛の特徴がでる。

 

あなたが優しい女性ならついつい調子に乗って一方的に話をしてしまうことも男性なら多いのだが、こじらせると時々自分に酔ってしまうこともあるくらいだ。

 

妙に自分のことを話してきたり、夢を語ったりする男性がいるならあなたを落とすために頑張っている態度なのかもしれない。

 

好きな人に一生懸命だから、目を見てちゃんと伝えたい男性心理

男性もシャイな人はシャイだけど、一生懸命好きな人に頑張るタイプは女性の目を見て話をする。シャイなら目を見る回数がかなり減ったりするので、どちらかに偏るなら恋愛感情が原因かもしれない。その人のタイプもあるので、他の女子との違いが見れると結構分かりやすいサインだ。

 

女性も、まじまじと好きな人の目が見れないという人は少なくない。これは、目を見て話すのが恥ずかしいと思う部分が男性と共通しているものの、女性らしい理由に「自分を見られているのが恥ずかしい」という感情があるのが特徴だろう。

 

あまり男性にはない感性なので、好きな人ほど目を見られないのは、男性よりも女性に多い。

 

従って、男性が好きな人と話す時はしっかり目を見て話す人が多く、会話に問題が無いなら(コミュ症じゃないなら)目を見て話すのが苦手なタイプが比較的少ない。特にロングトークになった時は会話している状態にも安心感が出てくるので目を見てちゃんと伝えたいという気持ちの方が勝り、態度に出る。注目してみよう。

 

どこか上の空で、ちらちら見ている感じはあまり興味がないのかもしれない。

 

男性は話に目的を作りたがるところがあるので、何かを伝えたいと思った時は、目を見て説得力を与えようと思うので、こんな時はモチベージョンが高い状態。

 

当然、好きな人を落とす時は会話へのモチベーションが高いので、目を見て話をする人が増える。熱意を感じるかどうかも態度の違いとして大切なポイントだ。

 

まとめ

今回は「男性が女性を落とすために頑張っている時の態度や行動」を紹介した。男は好きな人にどんな努力をするのか、心理に注目しながらまとめたけど、どんな感想を持っただろう。

 

人は一貫した態度を取り続けることが少ないし、タイプもあるので、どこか特徴的な態度があったならどんな心理か疑って考えてみても良いだろう。

 

興味のない人にはそれなりの態度しか取らないものだし、何かアクションを起こすのに動機もないので、頻繁に絡んでくる男性はあなたに興味を抱いているのかもしれない。

 

一時期続いた関係がいきなりなくなるなんて話は日常に案外多くて、後から「あれはアプローチだったのかな」と思ったりする。メールやLINEなどでも同じなので「いい感じかも」と思う時は今回紹介したことなどに注目してみよう。

 

 下の記事は、女性なら気になる「唇ケア」について男性目線で書いている。興味があったら一緒に読んでみよう。

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