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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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【男子トーク】男同士で結婚の話はするの?飲み会などでの「男の恋バナ結婚問題」

カップルあるある 付き合う前の時期 婚活

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「結婚の意思がない男性との付き合い」について書いた上の記事では、結婚願望がない男性や結婚願望が薄い男性とダラダラ付き合う是非について触れているが、「彼氏の気持ちに変化がないわけじゃない」と述べた。

 

そのきっかけの一つが「男同士の会話」から、彼女がどうのこうのを抜きにして「彼氏が自分自身で考える」という工程だ。時間が流れることで様々な変化が起きるが、外部からの影響も当然関係している。

 

この記事では、飲み会など「男性同士の会話で結婚の話はするの?」って女性の疑問に答えながら、結婚問題をテーマに、恋バナの内容やきっかけを紹介したい。

「佐藤、結婚するってよ」みたいなきっかけから結婚問題が話題へ

男性同士の会話で「結婚」が話題になる瞬間はそこそこある。10代男子はあんまり話さないし、具体性もないし、話題に出ても短い時間だが、20代半ばから後半になると周りに結婚する人が現れるため、「佐藤、結婚するってよ」みたいなフリをきっかけにして男の恋バナで結婚問題が話題になる。「最も」ってわけじゃないけど、かなり一般的なきっかけだ。

 

「あ、そーいや、佐藤結婚するってよ」

「らしいな。意外と早かったよな。あいつ」

「そういや、おまえも結婚しないの?そろそろじゃねーの?」

「あー、考えないわけじゃないけどオレはもうちょい先かな。」

「何だよ、おまえ付き合ってからそこそこ長いだろ」

「まーな。でもまだ落ち着かねーしな。稼ぎやらなんやら考えたら、まだ先でいいかなってさ。それより、おまえこそ結婚しねーのかよ?」

「俺は相手探すところからだよ。絶賛婚活中だっつーの!」

 

男の恋バナは、大きな問題がない限り、自分から聞いてほしいみたいな人が少ない。でも、話題に上る限りは考えるし興味がある男子がほかに居れば話が盛り上がることもある感じだ。

 

結婚した男性から、結婚してない男性へのツッコミ

男同士の会話で結婚の話がでるのは、結婚した男性からのツッコミもきっかけになっている。「ずっと独り身かよ」みたいな感じの言葉が結婚していない男性へ向けられることがある。

 

これが女子会だともうちょっとオブラートに包んで話したり、むしろ話題にしないようにしたりと気を遣う関係も少なくないが、男性の場合はそこまで気にしている人が少ないこともあって、もうちょっと気軽に聞く感じだ。笑いに変えることも多いので、ツッコミと表現するのが適切に思う。

 

結婚した男性から結婚していない男性への「結婚生活話」が出るのは、それだけ日常的な話だから。恋バナとは違ってくるようにも思うけれど、男子トークでもそこそこ結婚の話は出る機会がある。

 

もう少し掘り下げよう。

 

男子トークでも「結婚問題」は日常の一部なので、話をする機会がある

結婚は、考え方を変えると、お付き合いよりももっと身近な話だ。恋愛のことをじっくり話す機会というのが男子トークでは少ないが、結婚の話が出しやすいのは「将来の話であって、日常の話に近い」からだろう。既婚者をイメージするといいたいことが分かってもらえると思う。

 

従って、周りの友達に結婚している人が増えれば増えるほど「結婚生活」の話から「独身問題」に発展する場合が出てくる。特に社会人となってからは、上司との飲み会で話題に出されやすい面もあって、それだけ「日常」の話だから、「結婚してたっけ?」みたいな世間話の一環となる場合もある。男子だからセクハラ的な意味合いが薄い面も感じる。女性に「結婚しないの?」と聞く方が何となくハードルを高く見積もる面があるものだ。

 

男性が自分の中で「結婚」への考え方が変わってくるきっかけ

自分の彼氏が結婚の意思がない場合、今後に変化が起きるとしたらそのきっかけの一つがこういった男子トークでの会話だろう。既婚者が増えれば結婚はどんどん身近なものとなり、カレ自身も「漠然とした未来」から「具体的な将来」へと考え方に変化が起きる可能性がある。

 

特に20代前半と後半では結婚への考え方が大きく変わる時期だ。「ずっと先」だと思っていた結婚問題が、適齢期を迎えることで価値観から変わっていく男子を相当数見てきた。「まだ、先」の先がどの程度かは、意外と本人にもわかってない。

 

女性は「将来」に対してもっと具体的に、現実的に考えるが、男性は20代から30代でじっくり変わっていく人が多い。晩婚化でもっとその傾向は出てきていて、「まだ先」だと思っていることを、「具体的に考えていない」ところもあるのだ。

 

アンケート感覚と言ってしまうとアレなのだけど、真剣に考えていない彼氏が結婚問題を語るときは大体当事者意識がない。プレッシャーを与えちゃいけないと言うから「彼氏に結婚を考えてもらうためにはどうしたらいいの?」って問題が難しい乙女心があると思うのだが、男子会でも話題に上ることは年を重ねるごとに増えて行って、彼氏にも当事者意識が芽生える可能性もある。

 

彼の友達が結婚ラッシュを迎えた際など、結婚への価値観や考え方の変化に注目すると、実は少し前よりも変わっていることが分かるかもしれない。人生にとって大事な問題であるのは間違いないところなので、こういった側面にも注目してみよう。

 

まとめ

今回は「男同士で結婚の話はするの?」って女子の疑問に答えられるよう、「男の恋バナ結婚問題」を語った。あなたのイメージと合致していただろうか?

 

結婚は日常を大きく変えるものだから、年齢を重ねるたびに既婚者が増加すると、話題に上ることもやっぱり増えていく。「まだ先だ」って感覚のままでは結婚への意識が低いままだが、周りが結婚すると急に当事者意識が出てくるのは、こういった側面からも説明が可能だ。

 

あなたの彼氏にも変化が起きるきっかけはいくつかあると思うので、結婚問題に悩む女性は参考にしてもらいたい。

 

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