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次のデートはないと思った時に男性が取るデート後の態度

女性向け恋愛コンテンツ集 デート 付き合う前の時期

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「次のデートはない」と男性が思う理由はたくさんあるが、あからさまにそれを口に出すことは少なく、デート中やデート後の態度に出す形で相手の女性に気持ちを伝える。いわゆる「デート後の脈なしサイン」だ。

 

自分が楽しみにしていた好きな人とのデートの後は、一緒にいられただけで幸せを感じてしまい、なかなか客観的に初デートを振り返ることができないこともあるだろう。

初デートに出かけることができたのだから、その恋愛は進んでいると言えるが、それが前に進んでいるのか、後ろに下がってしまったのかは、また別の話でもある。

 

そこで今回は、「次のデートはない」と思った時に男性が取る態度をまとめてみたい。

初デートの後半にも分かり易い態度がいくつかあるので、一緒に取り上げるから参考にしてみよう。

 

デートの成功と失敗は、デート中やデート後の態度で分かる!

是非チェックしてみてほしい。

世間話的な質問が増えて自分の話をしなくなる

初デートの後半で見られる「次のデートはない」と思った時に男性が取る態度で、はじめに紹介したいのは「自分の話をしなくなる」という脈なしサイン。

 

初デートでは、まだお互いをよく知っていない中で長時間一緒にいることから、良いデートが出来た時は、それなりに会話が深くなって質問も「理解を深める」ために為される割合が多くなる

 

初デート成功のカギは「会話の盛り上がり」が必要不可欠だが、お互いで質問し合うような会話ができると、「相手を知りたい」って気持ちと「自分を知ってほしい」って気持ちがフィットして、良い雰囲気でデートできたと言える。

 

しかし、初デートの感触が悪く男性が「次のデートはない」と思った時は、そのデートを無難に着地させたい気持ちの方が強くなるため、誰とでもする世間話の範疇に会話が収まるようになるのが特徴だ。

 

また、男性は恋愛中に自分をアピールしたい気持ちが相対的に強いので、好きな人へは自分アピールを無意識的にもやりがち。

相手の女性のことを知りたい気持ちがないのではないが、それよりも相手の女性を気に入っている場合は、自分のことを理解してほしい気持ちの方が強くなるのが男性心理だから、自分の話をしなくなって相手女性の話を聞く方に回る場合は強めの脈なしサインになる。

男性の性格にもよるし、あなたへの遠慮の気持ちにも左右されるので、デート後半の「変化」によってそうなった場合は、より精度が増す。

 

初デートは、絶好のアピールの場でもあるので、もし「何度かデートをしたい」と考えている場合は、「質問の深度」と「自分アピール」には態度に特徴があるため、あくまで初デート後半以降は気にしていると、脈ありと脈なしがはっきりし易いかと思う。

 

初デート後半のチェックポイント

初デート中に見せる「次のデートはない」と思っている時に男性が取る態度をもう少しポイントで紹介しよう。

 

脈なしサインとして有名な指標は以下の通りだ。

  • 早めに解散しようとする
  • 携帯をよくいじる
  • 「次のデート」に関する話は流す
  • 笑顔が消えて疲れた表情が増える
  • 他の女の子の話をする

5つのポイントを挙げておいたので、初デートが終わっているなら振り返ってみよう。

 

脈なしを伝えるために「敢えてわざと行うもの」と、「無意識に行うもの」に分かれるが、いずれにしても当てはまるポイントが多いほど、相手の男性は「次のデートはない」と思っている可能性が増してしまう態度。

 

色々なサインや態度で総合的に考える際に、一緒に考えてみよう。長いデートをした場合は色々な表情を見ているとおもうので、「一つだけ気になるところがある」という程度だったら気にしないことも大切になる。

 

 脈ありサインを考えてみることも大切だから、下の記事で「男性が好きな人に頑張っている時の態度」も確認しておいてほしい。

 

連絡の頻度と返信の時間

恋愛では、女性よりも男性の方が欲求に素直だから、初デート後の「連絡」に関することは、ストレートに考えて脈ありと脈なしを判断できる。初デート後に2回目のデートも成立して、何度かデートを重ねて最終的に付き合うようになるカップルは、段々と連絡の頻度が増していく形になることが多いのである。

 

忙しい人はその限りではないが、初デートによって色々なことを知ることになれば、共通の話題は増えるし、好きな人の日常もそれまでよりは深く理解できるので、メールやLINEなどは送り易くなる。初デート後に「連絡が増えた」なら、脈ありサイン。次のデートはアリだと思っているはずだ。

 

それとは逆に、初デート後に連絡の頻度が落ちたり、返信が遅くなって返って来ないことなども出てくると、典型的な脈なしサインとなる。「次のデートはない」と相手男性が考えている場合は、よく見られる態度である。

 

初デートから2回目のデートはなるべく押していきたい時期でもあるため、もし好きな人が何度もデートに行ってみたいと思っているなら、デートに誘うか、連絡を繋いでタイミングをみるようになることが多い。

 

「連絡の頻度」と「返信の時間」がどう変わっていくかに注目すると、脈ありと脈なしが分かりやすくなるだろう。あなたからばかりLINEをしているなら、タイミングを見てカレからのLINEを待ってみるとチェックできるかもしれない。

 

 

「彼女いらない発言」と「忙しい発言」は次のデートは無いと思っている

以前にこんな記事を書いている。

 

「彼女いらない」と言う男性の心理と本音を紹介している記事だが、初デート後にこんな発言をするのは、「次のデート」が嫌だからである。

 

デート後の態度としてはストレートな表現の中に入るのだが、女性からアプローチを受けていると相手男性が感じた場合は「脈なし」であることを伝えるために、こんな発言をすることがある。

 

また、「忙しい」という発言が、デート前には無かったのに、デート後に発せられるようになることも上記と同じ意味である可能性が高い。もちろん、予定関係はいきなり忙しくなったりもするから、その場合は「きちんとした説明をしてくれるかどうか」で脈ありと脈なしを考えてみてほしい。誠意が感じられるならまだ脈ありだと言えよう。

 

男性が「次のデートはない」と思った時は、相手の女子からデートに誘われると面倒なため、それを抑止する発言が増えるのが態度の特徴だ。もしデート後に次のデートに誘ってくれなさそうな雰囲気を感じたり、誘いにくい雰囲気を感じる場合は、やはりもう一度デートしたいとは思ってくれていないから、態度に出ているのだろう。

 

上手くいくカップルは、お互いの気持ちが同方向を向いているため、話している内に次のデートが決まるパターンが多くなる。恋愛経験が少ないと「雰囲気」を感じるのは苦手かもしれないけれど、案外空気を読んでみると感じるものがあるはず。

 

何となく次がありそうに思える時は、少し時間を置いてでも次のデートのきっかけが生まれるだろう。逆に嫌な予感も当たりやすい。

 

急に冷たくなる

相手男性のアプローチによって初デートが成立した時に、デート後の態度が急変して、冷たくなった場合も「次のデートはない」と思っている場合が多い。

 

悲しい現実だが、よくあることなので説明しないわけにはいかない部分だ。デートの後だし、好き避けではないだろう。

 

先程は連絡の部分で「減る」とか「返信が遅くなる」ことを挙げたが、もう少し極端な態度に出る場合は、音沙汰がないパターンも実は結構多いものだ。日常に関係性がない場合は、あまり気を使う必要がないので、その傾向は高まる。

 

初デートではそれまで見えなかった部分を知ったり、相性の確認がコミュニケーション部分でかなり進むので、態度が急変することもよくある。次のデートはないと思ったなら、自分から誘った分、強い脈なしサインを送る男性も少なくない。

 

初デートは、何度かデートの誘いを受けることで断り辛くなったり、仲良くなったから遊びに行ってみようと思って初デートが成立するパターンもあるが、2回目のデートには結構シビアに考える人の割合が男性でも増える。

 

要は初デートが楽しくなかったから、あらゆる面でデートに行くデメリットが意識されるわけだ。責任感の強い男性などは、気もないのに何度かデートをしてしまうことが相手の女性に悪いと考えるタイプも存在する。

 

ストレートな態度を取ることで十分気まずい関係になるのだが、言葉があるかないかは大きいし、できれば勘付いてほしいと思う場合は急に態度が硬化することも。

 

また、初デートをしたことで、恋愛の意味の「答え」が出たと考えた場合は、急に興味が無くなったという理由で態度が冷たくなる場合もある。こんな態度を取る場合は押してしまうと逃げるだけなので仕切り直しをするしかなくなる。しつこくすると連絡が取れなくなってしまうから気を付けよう。

 

初デート後の態度には意味が込められることが多いので、ストレートにその態度の意味を考えることが大切だ。付き合う男女は、初デートから一気に距離を縮めることも多いので、どんな風に変わったかを考えてみよう。奥手な男子の場合は、自分からアクションしてリアクションを見てみることも大事になるだろう。

 

もし自分の恋愛力に問題を感じているなら、下の記事で総合的な診断を受けてみるのもおすすめ。私がやってみた経験談を下の記事で綴っているので恋愛で失敗が多い人ほど具体的にアドバイスを受けてみてほしい。

まとめ

今回は、「次のデートはない」と思った時に男性が取る態度をまとめてみた。

ネガティブな態度ばかりを並べる形になったが、こんな態度が無ければ「脈あり」とみてもよいのではないかと思う。

 

デートに出かけるような関係になった後に、男性が「押し引き」を使うパターンは稀なので、態度は分かり易くなるだろうし、深読みする必要はないだろうと思う。

 

ある女性とデートに行った男性が、完全にその子との恋愛はないとジャッジするには、初デートに失敗したパターン以外に、元からそこまで興味が無かった場合もあるので、原因を考える時に「初デート」のことだけで悩むのは間違っていることもある点には注意が必要。

 

デートの後の態度で脈ありと脈なしを見極める場合、よりはっきりとした態度の違いで確認できるパターンが多いと思うので、客観的に事実で考えてみよう。ネガティブに考え過ぎてしまうのは良くないので、今回挙げたことのどれか一つに拘るような見方はしないように気を付けて欲しい。

 

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察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方

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追記:脈なしデートでも簡単に諦めてしまわない、きっかけは自分から作る

今回紹介した「次のデートはないと思った時に男性が取る態度」は本当の気持ちが確定しない以上、勘違いの問題を孕んでいる。まだ付き合う前の片思いの時期は、きっかけ作りをきちんと行って、すれ違いで恋愛を壊さない努力も必要だ。

 

この記事で紹介した脈なしサインが多いほどデート相手の男性は「次」を考えていない可能性があるが、サインを出そうと思ってそんな態度になったのか、それとも何気ない態度や仕草をネガティブに捉えてしまっただけかは「分からない」と考えるポジティブさも大事。

 

好きな人に連絡を取ってみたり、話しかけたり、できることをきちんと行えば最低限「勘違い」が防げるから、脈なしをイメージする時には勇気がいるけれど、頑張ろうと決めるならアクションは一定期間続けてみよう。恋愛中の男女は複雑な気持ちが交差するので、すれ違いが多いのも事実だ。

 

★好きな人と親密になりたいと思うなら、その準備もきちんとしておこう。

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