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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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男性が女性といて不機嫌になる8つの瞬間~彼女への不満の原因

女性向け恋愛コンテンツ集 カップルあるある

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あなたが男性と一緒に居て、「もしかしたら不機嫌になった?」と感じるとき、その原因が分からないことってどのくらいあるだろう。

 

あなたが彼女として付き合っている彼氏が相手だったらネガティブな変化の理由は気付けることが多いかもしれないが、まだそこまで親しくない好きな人が相手なら、不機嫌になる原因が分からないこともあるのではないだろうか。

 

そこで今回は、「男性が女性と一緒にいて不機嫌になる瞬間」を紹介するので、男性心理が知りたい女性はぜひ参考にしてみてほしい。

他の男の話をする

男性は、女性が思っているよりも嫉妬深い人が案外多い。男性が持ち易い「所有欲」や「支配欲」と関係していそうだが、元カレやただの友達でも「他の男性の話」は不機嫌になる瞬間となりやすい。

 

意識している男性の前であえて他の男子の話をする女性はいないだろうが、自分の話をしている内に気付けば他の男の話をしてしまったってことはあり得ると思う。何の感情も持っていない時ほど逆に話題にしやすいが、もし恋愛の雰囲気があるなら相手の男性は軽い嫉妬を原因に不機嫌になったのかもしれない。

 

ちょっとしたことだった場合は自分で気にならなくても、相手が気にしないかはまた別の話。ここに気を付けて見てみると、不機嫌になった原因は他の男の話が原因だったと思う機会があるだろう。

 

下の記事で男性の嫉妬にはまとめているのでチェックしてみよう。

オチのない話を続ける

男女の会話は話題選びが難しいと感じがちだが、基本的に「話したい」ことを話すので問題ない。興味の対象が若干違っても、それが男女の会話として恋愛っぽい部分でもあるだろう。

 

しかし、オチのない話をマシンガントークするような女性がたまにいるのは男性脳を踏まえると非常に気になる。デートを盛り上げようと頑張る姿とも取れるが、それでは男性的な感性を少し無視し過ぎだ。

 

なぜなら、男性同士がしゃべる時、オチの無い話は基本的に嫌われるからだ。いつも芸人みたいな話をしているわけではないが、長い時間話すような内容の時にオチが無ければ、そこへツッコミが入ることはすごく多い。「オチは無いのかよ!」ってセリフはあるあるで、何度も続けば「つまらない奴」とレッテルを貼られることもしばしば。

 

女性が男性の感覚に合わせないといけないわけではないが、ずっと自分の話をし続けるのは「男女の会話」としてあまりよろしくない。少なくても、マシンガントークは男性が女性と一緒にいて不機嫌になる原因である。

 

どんな会話も、基本はキャッチボールだ。

さらに、オチの無い話を聞き続けることが男性は苦手なので、なおさら「言葉を交わす」ってところを女性は重視してほしい。

 

これを読んであなたが「自分の話はつまらないかな…」と反省するよりも、言葉を交わす「会話」をすることを心掛けよう。自分から積極的に話すことが悪いことではないので、テンパって自分だけしゃべり続けるマシンガントークはしないようにしよう。

 

聞き上手な男性も、「相手のこと考えないの?」って不機嫌になりやすい。

 

自分では決めないのに、男性が決めたことに文句を言う

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女性は、男性と一緒にいるときに「自分で最終判断しない人」が多い。デートにしろ、食事にしろ、何だかんだと男性が決めることが多いというカップルや付き合う前の男女は多いはず。

 

勝手にどんどん決めていくような男性に対し、女性が不満を持って文句を言うのは問題ない。そうしないと不満が溜まる一方だし、その場合は男性が悪いと思う。

 

しかし男性が意見を求めても何も言わないのに、いざ決めたことに対して不満を持つのは女性の間違った態度だ。意見を言わずに文句を言うなら、相手の男性は不機嫌になって当然。そういう女性は、せめて聞かれたときに「何かしらの希望」を伝えるようにした方が良い。

 

その上で最終的な決断は男性に任せてみれば、その希望に沿った不満を言われても相手の男性が不機嫌にはならないだろう。

 

聞かれても何も言わないのに不満を言われれば、男性が怒って不機嫌になってしまうのは仕方ないことになる。優柔不断な女性も、決める方の立場も考えてあげると良い。

 

携帯を頻繁にいじる

女性は男性よりも友達同士の連絡が多い。さらに、それが簡潔に終わらず、男性と二人で一緒にいてもLINEやメールで会話し始めるケースも少なくない。

 

男性と二人のときは携帯をいじるなとまでは言わないが、ちょくちょくいじられると「ああ、もういいや」って面倒くさくなってくるのが男性の心理。面倒くさい女だと思うと不機嫌になる原因へ発展する。

 

世の中には携帯を使うだけで一言断る女性もいるが、そこまではやらなくても心の中の願望で「男性はデート中にふさわしい対応を女性には求めている」ということを意識しておこう。仕方なく連絡を取り合うことがあるから、長くなりそうなら断ると事情を理解してくれるだろう。

 

頻繁に携帯をいじる事情のある場合は、その理由を話して、それ以外は何らかの対策を取った方が良い。「わかってくれるだろう」とか「女子は仕方ないの」となれば、男性が不機嫌になる原因となる。

 

驕ってもらっても当然の態度

割り勘が流行ってきているので全額奢りのカップルは少ないが、奢ってもらった場合は、どんな関係でも簡単な一言で良いのでお礼を添えよう。

 

男性としては、どれだけ収入差や年齢差があっても、せっかく驕ったのに「当然の態度」を取られては不機嫌になってしまう。

 

特に奢られることに慣れてしまった女性は、言葉でも態度でもお礼の気持ちを表現しなくなっていく人が少なくない。

 

男性も当たり前の態度でおごるなら女性の気持ちも理解できるが、お互い気持ちよく一緒にいるためには、お礼くらい言っても良いだろうと考えるのが、男性の立場。

 

可愛く言ってあげれば、悪い気はしないので出し惜しみは禁物だ。言い出すタイミングに迷ったら、帰り道や帰宅後にLINEやメールで一言伝えるのでもいいと思う。

 

こちらも参考に。

 

彼女の門限が早い

付き合っているカップル向けに敢えてどうしようもないことも付け加える。「彼女の門限問題」だ。

 

女性の門限は、事情が分かっていても不機嫌になる彼氏が多い。

 

それをそのまま表現できない彼氏は、ただ不機嫌になるという態度に出る場合があるのは恋愛初心者の彼女に知っておいてもらいたい。「仕方ないじゃん!」って二人で不機嫌になれば、それが原因で別れにも発展しかねないからだ。

 

 

別にその門限を越えた後のことを期待しまくっているわけでもないが、どうにかならないのかと悶々とするのが男の性。

 

しかし、それを言われても女性側はただ困るだけだろう。

 

敢えて加えたのは、そういうこともあるよって意味であり、フォローなり対策なり、できることをやっておいた方が彼氏を不機嫌にはさせないって意味である。

 

事前にお泊りの予定でも立てて、上手くバランスを取ることも彼女として考えてあげられると良い。門限が早い女性は「旅行」などで彼氏の気持ちに応えてあげよう。

 

頑張っているのに反応がない

男性はガキっぽい心理を持っているので、女性のために頑張った時はそれなりの反応を求めている。よく女性より男性の方がロマンティストだと言われるが、実際その通りだと思う機会が多い。

 

男性がデートを盛り上げようと頑張っていたり、好きな女性のために頑張っている態度を示したら、笑顔で対応してあげてほしい。察する女が恋愛を得意にしているのは、こういった場面で男性を喜ばせているからでもあるのだ。

 

男性のわがままでもあるけれど、逆の態度なら不機嫌になることがある。

 

人に何かをしてあげたらそれに見合った報酬を求めるところが人間にはあるが、そこの感性は合理性を重んじる男性の方が細かい傾向がある。

 

あなたが無理をしてリアクションしてあげることはないが、素直な気持ちで対応できるようなことであれば、それは好きな人や彼氏のためにちゃんとリアクションしてあげた方が喜ぶ。恥ずかしいと思って抑えるのが逆効果なので「素直になること」を意識してもらいたい。

 

 

後ろの手に何かもった少年が

「ジャーン!」

と言って何か出すようなイメージ。

その時の男の子の母親に求めるリアクションは?

 

そういうところが男性にはあることを知っておこう。「男って単純!」って言う女子はここがわかっている。

 

買い物が長い

最後は超有名なシチュエーションである男女のショッピングについて。これはあまりくどくど説明する必要はないかもしれない。

 

このブログでも過去に取り上げているが、男女の買い物の方法や考え方は大分違っているのが現実だ。

 

さらに、女性が言う「これ似合う?」の答え方が未だによくわからないって男性はかなり多い。しかも長い時間買い物に付き合えば、自分の興味は薄れていき、無意識に不機嫌になっていくのがショッピングデートのあるある。

 

買い物は納得のいくものを買いたいし、その過程に文句を言っても始まらない。

しかし一方で、不機嫌になる自分を止めることができないのはジレンマだ。

 

お互いでバランスを取る必要性が非常に高いデートだから、二人で楽しくしようとするのが本当に大事。後半は「疲れ」がさらに不機嫌になる原因になっていくので、気を遣い合う方がうまくいくだろう。

 

まとめ

今回は、8つのポイントで「男性が女性と一緒にいて不機嫌になる瞬間」を説明してきた。

男性が女性へ抱く「不満の原因」が分かっただろうか。

 

あまりストレートな物言いをしない男性を相手にした場合は、不機嫌になった時にその原因を考えてあげた方が上手くいくことは当然多くなる。言葉や態度で伝えようとしないなら、察することが楽しく一緒にいるコツだ。

 

今回挙げたことが自分の感性で理解できないこともあったかもしれないが、相手がどう考えているのかを理解しようとすることは大事なこと。

 

それぞれの男性毎で、イラっとする瞬間は少しずつ違っていることもあるので、態度の裏にある理由や原因を察知してあげよう。

 

一緒にいる時間が増えてくれば納得のいかないことを話し合うことも、時と場合によっては重要だ。

 

ヒントになることがあったなら嬉しい。

 

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