読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

MENU

大人の恋愛と子供の恋愛の違い~特徴や考え方はどこに差があるの?

女性向け恋愛コンテンツ集 カップルあるある モテる男になるために

f:id:Brightfuture:20150608144953j:plain

今、あなたのしている恋愛は「大人の恋愛」と「子供の恋愛」のどちらだろう?

子供の恋愛をしているなと思う人の中には、身近な先輩や街行く「大人恋愛」のカップルに憧れてしまうことがあるかもしれない。

 

「お子様恋愛でいつも傷ついてばかり」って女性や男性は、大人な恋愛と子供の恋愛の違いに興味があるだろうし、考え方を知って自分も目指してみたいと思うことがあるだろう。

 

今回は大人の恋愛と子供の恋愛の違いを考えてみたい。

どんなところに特徴や考え方の違いがあるのかを見てみよう。

 

相手に求めるのが子供、自分ができることを考えるのが大人

若いころの恋愛、子供の恋愛をしている時の私は、とにかく相手に求めてばかりだった。

どんなことでも自分を中心に考えて、それなのに自分を省みることなく相手に色々な要求をしてしまい、衝突することも多かったように振り返る。

 

大人の恋愛と子供の恋愛の違いを考えたとき、一番始めに挙げるべきは「どこまで自分中心に考えるのか」についてだろう。

大人は相手のことを思いやることができ、より良い関係作りをするために「今の自分にできること」を相手のために考える。

それが、ひいては自分のためにもなることを知っているからだ。

 

「傷ついた分だけ優しくなれる」って言葉は本当だと思っている。

大人と子供の差は「経験」が大きいけれど、色々な経験則が先を予測することに役立ち、それが余裕を生み、自分だけでなく相手を思いやることを可能にする。

若いころは、起こるこのすべてにとても敏感で、もちろんその全部が悪いことではなく、恋愛においても種類を変えているようなところがあるように思うのである。

一生懸命になれば余裕がなくなって、自分にばかり目が行ってしまうのは人の真理だ。

子供の恋愛をバカにするのは簡単なのだろうが、今回言いたいことはそういうことではなく、成長の過程を示せればと考えている。

若いころの恋愛は若いころしかできない面があって、それはそれでとても素敵な恋愛だ。

「大人の恋愛がしたい」と思うときに役立つ内容にできればいいと思っているだけで、「種類」の違いを否定したくないという思いも持っている。

 

少し話がそれたけれど、ここの考え方の違いに学びを得るとしたら、お付き合いでもそうだし、人付き合いの基本についてだろう。

やはり相手に求めてばかりで苛立ちを覚えて相手にぶつけるような態度をお互いでとっていれば、カップルに限らず人と人はうまくいかない。

肩肘張って無理をすれば反動がくるのは自分であって持たないのだから「今の自分」にある程度の自信をもって、「自分にできること」を相手のために実行できれば、子供の恋愛から大人の恋愛になっていくのかもしれない。

相手と共有できないと状態化することができないけれど、それでも自分からそうしていくことがその一歩目になるのは間違いない。

 

「今が楽しければいい」から「未来に渡って幸せでいられるか」を考える

若いころは考えが刹那的になりやすく、自分にとってどのような影響があるかよりも好奇心や瞬間的な快楽を求めるところがある。

未来が希望であふれているというわけではないのだが、期待を持ち続けているようなところが心のどこかにいつもあったような気がする。

それが一種のパワーを生んでいた。

 

「好きになったら一直線」って人は、恋に臆病な人から見ると眩しく見える。

分けてしまえば「子供の恋愛」になるけれど、決して悪いことではないはず。

大人になるとそれができなくなっていくのは、「傷ついた」ことが原因だろうし、経験のすべてが未来に良い影響を与えないことを学んだから。

大人の恋愛は「今」よりも「未来」を大事にするところがあって、刹那的に判断することが少なくなって、多少慎重さも出てくるのが特徴だろう。

この点は良い面・悪い面の両面がイメージしやすいだろうか。

 

このようなことは好みの問題にも影響していて、「見た目重視」の人を減らし「内面重視」の人を増やす。

若いころは「アクセサリー感覚」で恋人を見ていた人もいたけれど、大人の恋愛をするようになると「パートナー」としての側面が強くなって、一緒に充実した日々を送れそうな人を選ぶようになっていく。

付き合い方もそれに準じて変わっていくので、お互いのことを尊重できるのも特徴だ。

 

無理にでも一緒にいたがるのが子供、一緒にいる時間を充実させるのが大人

特に付き合ったばかりの頃、子供の恋愛をしていた時は一緒にいる時間にこだわった。

その時にやらないといけないことや優先するべきことがあっても、一緒にいる時間を無理に作ったし、それは「調整」を超えていたように思う。

犠牲を作ってしまったと言えば、言いたいことが伝わるだろうか。

 

社会人になる前はなんだかんだと時間はある。

無理をできる範囲も広いから子供の恋愛をしている時は、お互いの熱量そのままに一緒にいる時間をとにかく確保しようと必死になりがちだし、不安もあったりするから会っている時間が少なくなると喧嘩も増えたように思う。

 

大人の恋愛をするようになると、無理をして会うことがなくなるのではないが、お互いの事情に対し理解を示し、犠牲を作らずに愛を深めようと考える。

一緒にいる時間量よりも、一緒にいる時間の充実感を重視することで生活の一部に恋人がいる感覚だ。

若いころは、「誰と・どこで・何をしたか」がとても重要だったけど、大人になるとどんな時間にできたのかを考えるところもあるように思う。

思い出に残るものがどんなことかもわかってくるから、時間を「送る」のではなく「積み重ねる」ことができてくる。

 

いつも会っていないと不安になるのは信頼関係の問題も作用していたりすると思うので、大人の恋愛をするには、年齢問わず、発展していく工程を経ていくものかもしれない。

 

「相手のおかげ」を考えられるのが大人恋愛、「相手のせい」と考えてしまうのが子供恋愛

人と人が一緒にいるとき、感謝の気持ちはとても大切なものだ。

深く関われば、見出しに挙げた二つのこと「相手のおかげ」と「相手のせい」のどちらも結果的には受けているのだろうが、どう捉えて感じるのかでは、大人の恋愛と子供の恋愛に違いや差があるように思う。

好きな人と深く関わりながら日常を送れている事実は、そうではない人から見ればとても素敵な日常だけど、子供の恋愛をしている人は受けるストレスに目が行きがちになることもあって「相手のせい」を考える機会が多くなる。

 

本当は好きな人から愛情を注がれることだけで人は幸せになれるはず。

相手のあるものだから思い通りにいかないことも多いけど、何にも代えられないものを日々受け取っていることは、それだけで感謝の対象になる。

 

話を聞いてくれたり、応援してくれたり、心配してくれたり…

確かに足りないこともしばしばあって、タイミングの問題でそれが文句とか不満になって外に出ることもあるのだけれど、見方を変えれば、得ようと思って得られないものを相手はきっと与えていてくれる。

お互いでストレスフルな状態になるタイミングは変わってくるから、感謝の気持ちでお互いに労り合う考え方がお付き合いをより良いものに変えていくのだろう。

大人の恋愛には喧嘩別れが少ないのもこんなところが影響していて、特徴ともいえる。

「どんな時も」と言ってしまうと多少大げさだが、経験から「大事なもの」がそれぞれではっきりし、見失い辛いのが大人だろう。

 

まとめ

今回は大人の恋愛と子供の恋愛の違いについて紹介した。

特徴や考え方の差がどのようなところにあるか、感じたところも含めて理解・納得できただろうか。

 

大人になったら大人の恋愛ができるというわけではなく、その人が何を経験し、何を学んできたかで変わってくるのだろう。

それは何も恋愛において限定されず、人生全般に及んでそう言えるから、恋愛経験だけの問題ではない。

 

そして、本文でも触れているように、子供から大人への成長という意味では、一つ一つのお付き合い毎にその軌跡を辿るところもあるように思う。

付き合い始めを過ぎて、倦怠期を乗り越え、カップルとしても成熟していくような過程も必要であるような気がした。

子供の恋愛は、代名詞だけで否定するべきものでも、大人の恋愛よりすべてが劣化しているものでもなく、適切なタイミングで大人の恋愛に成熟しない恋愛が度々問題になるのかもしれない。

 

関連記事: