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将来のために恋愛経験をしておく方がいいの?各年代の恋愛と結婚のイメージ~結婚する前の恋愛経験について、10代と20代で各時期を語る

女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために 婚活

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先日書いた下の記事で、「恋人はいないけど結婚したいと思う人」の割合の高さが気になった。

少し前の記事「【調査で発覚 付き合ったことがない20代男性は4割!】20代の草食男子は出会いを求めて告白する勇気を持て」でも恋愛未経験の人の割合に驚いた経緯もあり、世間の恋愛事情を考慮すると、疑問に思ったり悩んだりすることが想定される問題を今回はまとめたい。

 

それは「将来のために恋愛経験をしておく方がいいの?恋愛未経験はいつから大きな問題になる?」という問題。結婚する前の恋愛経験についてだ。何事も経験というけれど、恋愛未経験がどんな影響を与えるかについては恋愛が苦手な人が必ず気にするところ。今回はそんな疑問に答えてみる。

 

10代後半、高校生から大学生の恋愛経験

10代後半、高校生から大学生の恋愛経験については、「恋人がほしい」と漠然とした憧れを持つ時期だし、恋愛経験ができるなら積極的に行動する方が生活全般が充実するかなと思う。その後にも良い影響があると思う理由は、ここから先に恋愛格差が生まれるからだ。

 

当ブログの恋愛相談も大学生の割合が約5割になっていて、恋愛が苦手な人でも恋愛に頑張ろうとしている姿が印象的だ。高校生から大学生で恋愛経験が積めなかった人は、その後に恋愛への苦手意識が生まれ、仕事も忙しくなって行くと恋愛そのものから疎遠になっていく人が現れるようになる。

 

この時期は恋愛未経験が問題となるわけじゃないから、誤解は避けてほしいのだけど、「いいな」と思う人とのお付き合いは前向きに考えたいところだ。経験することで人は学びを得るし、「付き合う」ってことがどんなものかを10代の内に「実際の体験」によって知っていることはメンタルのところで思いのほか大きい。

 

恋愛は相手がいてはじめて成立するもだから、世の中ではタイミングのズレが出てくる。恋愛経験をしておく方がいいのは、異性を知る・付き合い方を知る・恋愛を知るなどの効果があるから。後悔するくらいなら「これから」に期待する恋愛があってもいいだろう。選びすぎて恋愛が分からなくなるのはちょっとだけ残念。

 

10代後半の高校生から大学生の恋愛経験については、理想の人じゃなくてもとりあえず付き合う人も少なくないので、彼氏への憧れや彼女への憧れで「誰でもいいから付き合いたい」という気持ちは現実的にあっても良いものだろう。逆に、そういった恋愛と無縁で、それまでの恋愛未経験が問題とはならない年齢なので、「気にしないこと」は求められる感覚となる。お互い、まだ幼いところが残っている年齢なので、思い切りキュンキュンする恋愛をしてみてほしい。この時期は「結婚と恋愛」が直結していない感覚の人が多いので、恋っぽい恋ができるのが特徴だ。結婚願望があっても、まだ先というイメージの人の割合が圧倒的に高い。

 

20代前半、大学生から社会人なりたての恋愛経験

20代前半、大学生から社会人なりたての恋愛経験については、格差が広がり始める時期。個人的にはここが一つの分かれ道で、勝負の年代だと思っている。恋愛経験が積めるなら、まだ時間も心にも余裕があるこの時期は大切にしてほしい。恋愛未経験がヤバイというつもりではなく、恋愛未経験でも全然気にしなくていい最期の時期かなと思っているところだ。

 

モテる人は2~3人の元カノがいて、モテない人は告白の経験すらないと言った「恋愛格差の広がり」をこの時期は痛感していく。「これまで恋愛の経験がないから…」という話を深刻に捉えだす人が段々増えていくので、苦手意識へとつながっていく人もこの時期に一気に増える。「私だけ」とか「俺だけ」って感覚を強めてしまうと苦手意識ができても不思議ではない。

 

はっきり言って、20代の前半くらいなら「かっこいい人やかわいい人」でも恋愛環境が悪いことで恋愛経験が無い人はたくさんいる。「問題があるか」と言った観点で言えば「問題ない」と答える。「今からだよ」と言うだろう。

 

しかし、かと言ってこの時期を恋愛の意味で無風状態にしてしまうと後悔が大きい時期だ。「これまでまともな恋愛経験がなくて…」と、「気にするな」と言っても無理な人が出てくる。あくまでも20代半ばに入るまでの話だが、異性とイイ感じくらいまでいける恋愛経験はできるならしておく方が望ましいし、付き合うまでいかない恋愛経験でも今後に生きてくるのがこの時期である。

 

アプローチの仕方が分からない、好きな人ができたらどうしていいかわからないと言ったことがこの時期を境に「とても恥ずかしいこと」とか人によっては「異常なこと」のように捉え始めるので、現状の恋愛の仕方に悩む場合は「何もしないまま諦める」ことが今後にも色濃く影響していくだろう。まだ若いとみらえる20代前半は若者らしく元気に恋愛したい。

 

20代半ば、社会人として慣れてきた時の恋愛経験

20代半ばの恋愛経験については、何もないと「結婚できないかもしれない」と考える人が多い時期。そのまま20代後半を迎えるようになると恋愛から逃げる人も出てくる時期で、彼女がずっといない人や彼氏がずっといない人に恋人ができる気配を感じなくなっていく。なんだかんだ恋愛エピソードがあるなら話は別と言った感じだ。

 

社会人として慣れてきたこの時期は「将来」についても具体的に考える人が多くなる。結婚問題はまだ切実ではないものの、入った会社にも慣れてきて日常への不満も抱えるようになると次の大きな変化が「結婚」であることは間違いないため、仲間内で飲む時にも段々と結婚の話が出るようになっていくだろう。グループの色でも変わるところだが、学生恋愛の頃とは恋愛の仕方も変わってくる。

 

また、高校生や大学生の学生恋愛していたカップルが長続きした結果、結婚へゴールインするのがこの時期だ。20代半ば~後半当たりに友達の何人かが結婚していく「はじめての結婚ラッシュ」を迎えやすい。行き遅れた感は無いと思うけれど、「結婚すること」が段々と現実的に想像できるようになるため、「恋愛がしたいけど苦手な人」に取って、少し考え込むような出来事が起こりやすい。

 

個人的には、20代半ばまでに恋愛経験ができれば結婚に対して大きな問題にはならないかなという思いがある。単純にそんな友達が幸せに結婚しているし、私自身もこの時期に「初めての彼氏」だという彼女と付き合った経験があるからだ。もちろん、難しい恋愛になったが問題と言える問題はなかった。

 

つまり、恋愛未経験をこじらせる人とこじらせない人の差が大きくなるのがこの時期ということであり、「誰かのアプローチ」があった際にこの差が恋愛の結果を変える場合が出てくる。恋愛事情はあなたが思っているより他人から分からないものだし、意外性のある分野であるため、「悩みなら動く」ことを大切に、「オレはもうダメ」とか「私は終わっている」とこじらせなければチャンスを作るように努力する限り、可能性がないとは思わないと言ったところ。

 

真剣に悩むことで「次に行けるか」を問われるのがこの時期である。

 

20代後半、中堅社会人の恋愛経験

20代後半のお付き合いは基本「結婚を意識した中」で為される。それは結婚したい・結婚したくないを問わない。口にしない人が多いけれど、この年代からは結婚について何も考えない人が無責任だと言われたりする入口だ。

 

女性に多いのが「30歳までに結婚したい」という気持ち。何となく「30代までには!」と内心思う人がいる一方で、30歳以上になると行き遅れた感が出てきて、焦る人は「飲めばその話題」というくらい気にし始める人もいる。結婚願望の強弱で分かれるが、「結婚への意識ゼロ(=無関心)」はこのころからほとんどいなくなるだろう。

 

中堅社会人になると大体将来が見えてくる。会社に入って通ってきた道が振り返ることができるレベルで出来上がって、数年後や数十年後の自分も上司を当てはめて考えたりする人が出てくる。

 

将来設計を考える上で結婚や家族を作ること、又は結婚しないで一人で生きていく決断をすることは大事なテーマの一つだから、この時期に適当な人とのお付き合いはおすすめしない。好きな人とのお付き合いでも将来がまったく見えない人との付き合いは躊躇するべきかなと思うところだ。実際に恋愛経験をそれなりにした人は「付き合うべき相手」を結婚を意識した上で選んでいる場面を散見する。

 

理想の恋愛結婚を夢見る人の最終ラインが30代前後。そこから先は「自分の市場価値」を気にする人が出てくるし、男性なら経済力、女性なら可愛らしさ(外見のみを意味していない)と言った異性が気にする自分の魅力が「結婚相手」となった時にどうなるかへ切実な思いを寄せる。いよいよ現状の問題に対し、問題解決型の思考へ移行する人が多くなる時期となっているだろう。

 

婚活女子もこの年代から増えていくし、その行動レベルも「婚活に頑張っている」と言えるレベルに達する人が多くなる。出産する年齢も頭にあるからだ。

 

20代後半まで恋愛未経験の人で結婚したいと思うなら、婚活を始めるべき時期を迎えているかもしれない。婚活は結婚したい人同士に出会いを作ってくれて、条件や相性を自分に合わせることができる「結婚を具体化するためのサービス」だ。「将来」によりフォーカスした出会い方なので、恋愛未経験は二の次の出会い方となる。パートナーとして条件や相性に問題ないと思える人と出会うため「人柄」が最終的に考慮される世界であるため、ただ焦るくらいなら精神衛生上も「アクション」を起こすべきだろう。具体的に考えてみてもいいかもしれない。

 

☆自分の恋愛傾向を診断してくれて、婚活の関連資料ももらえるツヴァイの恋愛傾向診断については下の記事を読んでみよう。

 20代の婚活については下の記事を合わせて読んでみてほしい。

まとめ

今回は「将来のために恋愛経験をしておく方がいいの?」という問題に10代、20前半、20代半ば、20代後半で答えていった。あなたの恋愛が少しでも具体的にイメージできたら幸いだ。

 

基本的に、好きな人ができてする「恋愛」はいつでも「たった一つの恋」だ。過去の経験はあくまでも過去であり、一つの恋にデータを持ち込むように恋愛する人は、恋愛をゲームのようにとらえる。誰かを好きになって恋を進めるときに「恋愛未経験」を気にするのはナンセンスで、誰でも一つの恋に期待と不安をいっぱいにしている。

 

特に男性は女性から求められることが「恋愛経験を前提にしている部分」があり、包容力とか察する力とかリードの仕方など、抗えない経験の差が一つの恋愛に大きく影響するところを私も否定しきれないが、こんなブログを書き続けている私だって好きな人にはうろたえる瞬間があることを知っておいてほしいとも思う。恋愛感情は慣れで単純化できるほど簡単な気持ちじゃない。

 

現状で「世の中の恋愛」は一部しかうまくいっていない状況もあるし、恋愛未経験な自分へアプローチする方法はいくつかある。婚活について知りたい人は上で記事をはった「恋愛傾向診断の体験記事」から自分の恋愛傾向を同時に知って資料ももらえるので、興味があればやってみよう。

 

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