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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

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久しぶりの恋に戸惑う時の「恋愛の仕方」~恋の方法を忘れた人へ

女性向け恋愛コンテンツ集 付き合う前の時期 彼氏を作る

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20代の後半や30代になると「しばらく恋愛してない」って人も少なくなくて、そんな人が久しぶりの恋をすれば、知っているはずのことが色々と新鮮に感じて、久しぶりの恋に戸惑うことがある。

 

「恋するとこんな感じだったけ?」

「恋愛ってどう進めていくものだっただろう?」

恋愛が遠ざかった理由は様々だろうが、考えることは似たようなことがあると思うので、今回は「久しぶりの恋の仕方」をおさらい的に見直していこうと思う。

久しぶりの恋に戸惑う時は、参考にしてみよう。

 

考えすぎてブレーキを踏まないようにしよう

久しぶりの恋に戸惑う時は、つい理屈で気持ちにブレーキをかけたくなることが多くなるものだけど、抑え込まないといけない理由が具体的にないのなら、恋愛の負の側面ばかりに焦点を当てないで自然な気持ちを大切にしよう。

 

久しぶりの恋は、舞い上がってしまったり、ちょっとしたことで落ち込んでしまったり、恋愛とは遠ざかっていた分、日常になかった感覚を持て余してしまい、恋愛を「煩わしいもの」に思いやすい。

片思いの時期なんてうまくいかないことばかりで悩むものだけど、それを考え込んでしまえば、理屈で無理やり感情を押さえようとするから余計に苦しむことも多くなる。

久しぶりの恋がうまくいくのかはわからないけれど、楽しもうとする姿勢で自然な感情を大切にしてみると、自分の活力に変えていくことができると思うので、恋の良い部分を再考してみよう。

数年ぶりに好きになったとしたら、それは素敵な出会いだから。

 

お互いの理解を深めるために一緒にいる時間を作ろう

久しぶりの恋に戸惑う時は、それなりに年齢を重ねた後だと思うので、「恋の仕方」という点では、お互いの理解を大切にしてほしい。

アプローチをしなければならないと考えれば固くなってより意識してしまうけれど、大人の恋愛はお互いの理解が重要だ。

恋をした相手もいい大人ならアプローチうんぬんの前に、一緒に過ごす時間を確保できるように接触の機会を考えていく。

もちろん、外見が関係ないわけではないし、大人でも友達になってしまったりするリスクがないわけではないけれど、「相手からの理解」「相手への理解」が若いころよりも重視されていくのでゆっくり進めていくといい。

 

お互いに興味を持って接触できているなら急速に距離が縮まることもあるし、そうではなくても「居心地の良さ」が30代とかでは重要視する人が増える。

具体性は置いておくとしても「結婚」も心のどこかにあったりして、刹那的な想いよりも先が見えるかどうかも意識しやすいと言えるだろう。

日常が忙しい人も多いし、安らぎを与えられる存在になれれば、自然と同じ時間を過ごせるようになると思う。

 

 恋愛で言うところの「思いやり」を復習するために下の記事も読んでみよう。

 

充実した恋にするために

恋をすれば相手にはよく思われたいし、素敵な自分になりたいというモチベージョンが高まる。

充実した恋にできるかどうかは、成就するかどうかが最も重要なのかもしれないけれど、「素敵な自分になりたい」というモチベーションは大切にしよう。

楽しい恋にできるかどうかは自分次第で、苦しい気持ちにばかり目をやれば苦しいののは当たり前。見方を変えて恋の良い面に目を当てれば、自分のためになることもたくさんある。

 

何の必要もない状態で「変わろう」と思ってもなかなか変われないし自分に期待もしない。でも、恋をしたことをきっかけに「変わろう」と思って何かを頑張るなら、活力にできるはず。

ポジティブに努力できるなら素敵なことだと思うし、前向きに頑張れる時はきっと充実している。

「変わらなきゃ」と思えば辛いことが、「変わりたい」と思った時は楽しい気分になるのだから「モチベーション」はとても大事で、時に「恋」が良いエッセンスとなるだろう。

 

久しぶりの恋に戸惑う時はこんな発想で好きな人を支えにしてみよう。

恋を楽しめるようになれば、久しぶりの恋に戸惑うことも減っていく。

 

「久しぶり」ってことはその恋がなかったらどうなっているんだろう?

恋から遠ざかっていると、異性との交流が面倒に感じたり、自分自身に自信が持てなくなっている人が多いと思うけど、そういったことを理由に、その「久しぶりの恋」を見送ることで後悔しないようにしてほしい。

 

最後に、あなたの背中を押すメッセージを綴ってみよう。

 

 

「その恋がなかったらあとどのくらい恋をすることなく過ごしたのだろう?」

 

恋愛ブログを運営している私でさえ、恋愛を無条件に素晴らしいものだとは思っていない。

なんでも良い面と悪い面があって、「恋愛」も例外ではないだろう。

恋愛でしか得られないことはあると思うけど、人生で「ないといけないものだ」とは言い切れない部分がある。

久しぶりの恋に戸惑う人は、恋愛をしていなかった時期が充実していなかったわけではないと思うしね。

 

でも、もし久しぶりの恋に「楽しさ」を感じているなら、恋愛的な意味で「幸せになりたい」と願ったなら、大切にするべきものではないだろうか。

 

結果はわからないから、傷つかないとは言わない。

進んでみることで後悔することもあるのかもしれないけど、自己完結して諦めたときは後で感じ方が変わるように思う。

 

「もし今片思いしている人が現れなければ、後どのくらい恋をすることなく過ごしたのか」

それが寂しく思うなら、頑張るべきは今であって、未来にまた期待することはきっと愚かだ。

今できないことが将来できるようになるとしたら、それは今努力できた人だけだと思うから。

 

「できることをやってみる」

それで十分だ。

私はどこかで「愛したい」「愛されたい」という感情は普遍的なものだと思っている。

素直な気持ちがどこにあるのか、目を瞑ってしまうのは寂しい。

 

まとめ

今回は久しぶりの恋に戸惑う時の「恋の仕方」を紹介した。

最後はメッセージとしてコラム調が強くなってしまったが、色々な人がいると思ったので綴ってみた。

 

若いころは恋愛が日常的なものだった人も、置かれた状況が変わると疎遠になってしまうことがあったり、シングルマザーなど事情があって恋愛から遠ざかることもあるだろう。

年齢によっては「久しぶりの恋」が珍しいものではないかもしれない。

 

良い恋になることを祈って進む勇気も、時には大切だ。

 

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