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恋に駆け引きは必要なのか~追えば逃げる、逃げれば追うの恋愛において、駆け引きしないと恋がうまくいかないのかどうか

モテる男になるために 女性向け恋愛コンテンツ集 付き合う前の時期

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恋には「駆け引き」というものがある。押してみたり引いてみたり、プローチする際に強弱を意識して相手の心理を揺さぶり、自分に興味を抱かせるわけだが、これって恋愛に必ず必要なものなのだろうか。恋愛が苦手だという人は恋のテクニックを知らないから片思いが実らないのだろうか。

 

今回は「恋に駆け引きは必要なのか」についてまとめてみたい。

「追えば逃げる、逃げれば追う」という人間心理も気になるが、人が人を好きになる過程に「駆け引き」が必要ないと言い切れるかどうかを検討する。

 

恋の駆け引きはナチュラルに成立している

今回は私の答えから本文を始めよう。

恋に駆け引きは必要か必要ないかの答えは、「恋に駆け引きは必要ない」との結論を当ブログ読者に届けたい。ここでは「厳密な駆け引き」を想定しており、わざと冷たくしたり、連絡を敢えて無視すると言った行為などをイメージして言っている。こういった行動や態度で好きな人を落とすというテクニックは恋愛に必ずしも必要のないものだ。

その理由を紹介していこう。

 

まず、最初に説明したいのは「恋の駆け引きはナチュラルに成立している点」についてだ。

人は人を好きになると、恋愛成就に向けて何かしらの行動を起こす。何度も言っていることだが、何もできない恋は基本実ることがなく、アクションが起こせない恋愛は「恋の駆け引き」以前の問題。今回テーマに興味をもってくれる読者は「好きな人に話しかける」「好きな人にメールやLINEを送る」ことができる人だと思うので、それができない人は以下の記事を先に読んでみてほしい。

 

人は「人を好きになる」という気持ちがとても大切なものだから、猪突猛進にストレートなアプローチのみを続けられる人がほとんどいない。恋に駆け引きが必要だとすれば、なるべく多くの行動や態度を制御できる方が有利になるが、恋愛感情は制御することが本当に難しく、結果として押したり引いたりを自然な形で行っているのがほとんどの片思い。テクニックとして敢えて行う「恋の駆け引き」は、必要とされていないのである。

 

恋愛には駆け引きがうまい人ほどうまくいく面を否定するつもりはないのだが、必要なものというにはあまりにも現実的を無視した話。あくまでも恋愛の駆け引きを使いこなす人は希少な存在であり、多くの恋愛成就は駆け引きなく成立している面に注目するべきだろう。ナチュラルに駆け引きが成立している状況が、片思い独特の雰囲気を出し、恋の進展を加速させる面の方が重要で、つまりは「頑張る瞬間」を如何に作るかの方が問題となるはずだ。

 

相手の態度やリアクションから自分の行動を決める点でも駆け引きは成立している

 恋愛は相手があってはじめて成立するものであり、コミュニケーションがとても大事だ。見た目や性格だけで片思いは成立するものの、お付き合い寸前やお付き合いそのものは、表面的なものがあまり影響しない。相性だって大切なものに違いないけど、それよりも相手と向き合って接することの方がよほど大事。

 

そう考えると、多くの恋愛は「相手の態度やリアクション」から「自分の態度や行動」を決めており、恋の駆け引きはここでも事実上成立している面がある。

つまり、押したり引いたりするのは好きな人をコントロールするために為されておらず、好きな人の気持ちを考えて行われているということ。「厳密な駆け引き」とは一線を画している。

相手の態度やリアクションを見ないでコミュニケーションを取る人が恋愛ではうまくいかない。恋に駆け引きが必要だとの主張をする人も間違いではないのだろう。私は自然にそれが成立している面を説明したいのであり、自分の気持ちを無視して相手に揺さぶりを与えようとする気持ちが本来の恋愛とは違った方向に進む行為だと思っているから「必要がある」と思えないのだ。

 

恋愛は駆け引きよりもタイミングが大事

恋愛は「追えば逃げる、逃げれば追う」の心理的な法則よりも「タイミング」の方が大事だ。間の悪い人は恋愛がうまくいかない。駆け引きによってタイミングを調整する考え方もあろうかと思うが、ひとりよがりに恋の駆け引きをしてもタイミングを合わせるのが難しいように思う。

 

タイミングを外すことで一つの恋愛が壊れる経験を多くの人がしている。その結果「恋に駆け引きは必要なものだ」との考えに至るケースを見ているが、それよりも大事だったのは「相手をよく見ていること」ではなかっただろうか。駆け引きするのにも片思いのころはどこまでその効果が発揮されるか皆目見当もつかない。好きな人が自分にどれだけ興味を持っているか分からないためだ。押したり引いたりしているつもりでも好きな人から見た自分が「環境の一部」だとすれば何も感じない可能性をはらむ。

 

それなら、好きな人をよく見ていて、コミュニケーションをよくとって置き、いずれくる大事なタイミングを逃さないようにすることの方がよほど大事なこと。これまで説明してきた「ナチュラルな駆け引き状態」で実際には適度な距離感は取れているので、頑張る瞬間を増やす方が恋愛の不得意な人が取り組むべき課題である。

 

恋愛に駆け引きするタイプの評価を考えれば

最後に「好きな人に好きになってもらいたい恋愛において、駆け引きするタイプの評価が良いのか悪いのか」でも恋愛に駆け引きが必要か必要ないのかを検討する。

 

誰かが自分にアプローチしてきて、その人が押したり引いたりしはじめて、時に嫉妬させようなんて考えてわけの分からない行動をしはじめれば、きっと多くの人がウザイと感じるのではないだろうか。その分、心を動かされているとも表現できるだろうが、世間一般のイメージで言えば「恋の駆け引き」はしてほしくないものであり、どちらかと言えば駆け引きするタイプの人を評価しないところがある。ストレートに愛情を表現する方が好まれることは確かだ。

 

それを考えた時、駆け引きを代表する恋のテクニックは必要ないものと言えるだろう。好きな人の評価を下げる行為を自ら行う必要性はない。あくまでも駆け引きしていることがバレバレな時にこれが言えるから、変に恋愛工学などを駆使している人は「やめた方がいい」との答えになるはず。「駆け引き上手」とは、駆け引きに思われないで好きな人の気持ちを揺さぶることができる人であり、恋愛が得意ではない人が表面的なところを「勉強」によって得た知識で駆け引きすることとは、恋愛に対する有効性のところで違う。恋愛に対して不器用なら、あなたの持っている魅力は「誠実さ」や「ひたむきさ」ではないだろうか。恋に駆け引きが必要ないものと思った時にできることが変わってくるところもあると思うので、メリットとデメリットの両方を見ることが大切だ。恋愛すると自分に足りないものばかりを見てしまうが、好きになってもらいたいと思うとき、見るべきは「自分の魅力」である。

 

まとめ

今回は「恋に駆け引きは必要なのか」をまとめた。

恋は駆け引きしないとうまくいかないものなのかどうか。私なりの答えに納得できただろうか。

 

今回は「恋に駆け引きは必要ない」との結論から本文を始めた。多くの恋愛ではナチュラルに駆け引きが成立しているから、敢えて駆け引きをやる必要がないとの主張と、下手な小細工が恋愛では評価を下げることにつながる可能性を持っているとの主張が主な理由だった。相手とより向き合ってコミュニケーションをとる重要性にも気づいてほしい。

 

いずれにしても、好きな人に好きになってもらうには、色々な魅力を知ってもらう必要があり、「自分に足りないもの」よりも「今、自分にあるもの」を伝える努力の方が大事だ。その中でも「愛情」は最も大切なものとなる。恋の駆け引きをしないと恋愛がうまくいかないということはない。恋の駆け引きをうまく使える人は、それだけ相手の気持ちが分かる人だろう。

 

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