読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

MENU

【恋愛】好きな人への探りの入れ方~アプローチの効果や相手の心理まで

女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために 付き合う前の時期

f:id:Brightfuture:20160521162001j:plain

好きな人ができてもなかなか大胆なアプローチができない人は、遠まわしながらも「探りを入れて」コミュニケーションを取っていくことが多いだろう。友達から付き合うことを目指す場合などはそう極端なアプローチなど難しいものだ。

 

そこで今回は「好きな人への探りの入れ方」についてまとめてみたい。

恋愛で言うところの「探り」とはどのようなものだろう。ちょっとドキドキするような探りを入れられるように、参考にしてみてほしい。

 

 探りは一歩引いたアプローチ、建て前でリアクションされることを知っておこう

今回のテーマを具体的に説明する前に一つ説明しておくべき内容がある。

それは「自分が一歩引いたアプローチを探りとしてする以上、好きな人である相手は建て前でリアクションする場合が多くなること」だ。それはLINEやメールの場合になおさら多くなるのも特徴。

 

好きな人にアプローチする際はあまり「好かれていること」に期待を膨らませ過ぎてはいけない。

「これから好きになってもらうために」アプローチするのである。まだそこまでコミュニケーションがない状況でも、少女マンガのように魅かれ合っている状況をつい期待してしまうのは無理もないことなのだけど、距離を縮めていく段階においては「これから好きになってもらうために頑張る」という前提を忘れるべきではない。

 

なぜなら、探りを入れても建て前で返ってきたり、好きな人が探りを入れられていることに気づかず本音を隠す場合は多くあって、期待が大きくなればアプローチなど続けられないからだ。

 

探りを入れても凹むような返しがあるのはある程度覚悟しつつ、いい感じの雰囲気を作るためだったり、自分を意識してもらうため、デートできるように、「探りを入れること」を考えていこう。

 

それでは具体的な「好きな人への探りの入れ方」について説明していく。

 

好みのタイプや過去の恋愛に探りを入れる

このブログではアプローチを3つの要素で考えることを過去の記事で説明している。

アプローチの初期段階では「相手の好み」を知ることが案外大事なことで、一般的に異性から好まれるタイプとして自分をアピールするよりも、相手にフィッティングした具体的なアピールの方が有効だ。高度なテクニックのようになってしまうのかもしれないけれど、自分の強みと相手の好みが合致したポイントを発見できれば、あなたが好きな人にアプローチするときのイチオシになる。

 

相手の好みのタイプを具体化するのに「過去の恋愛」を聞くときは、日常の話題のあるある話「恋バナ」として探りを入れるのがやりやすい。そこから話を膨らませていくと、探りとして十分な情報が得られるだろう。ここはそれなりに仲良くなった関係の場合はあまり建て前がないからあなたのアプローチがやりやすくなる効果が大きい。

 

恋バナを切り出してどんどん質問していくのは勇気がいることのように思う人も多いと思うが、二つの方法で頑張ってみよう。

 

一つ目の方法は「共感」で相手に話しやすい環境を作り、自分からどんどん話したくなる会話を心がける方法。理解を示す相手に人は話をしたくなる心理がある。「え!」とか驚きや否定を連想させるリアクションをするのではなく「うん。それ分かるなぁ」などのように共感を示し、相手に話しやすい環境を作る。

 

もう一つの方法は「自分も語ることで話を発展させること」だ。

質問にばかり気を遣う人は質問者と回答者という構図を作ってしまって相手に「自分だけどんどん質問されて強制的に自己開示させられる」という疑念に似た感情を発生させてしまう。人は自分のプライベートなところをむやみに知られたくないという感情も持つ。仲良くなってくるとこのハードルは下がっていくが、恋愛に関することはかなり個人的なことなので、好みのタイプならまだ大丈夫だが過去の恋愛にツッコミを入れていくときは相手にだけ話させることを避けよう。警戒心を煽る場合があるので、関連する話題で自分の話を織り交ぜたり、関連していることで話せることがないなら話題を展開して自分も話をするように心がけるといい。

 

好きな人の日常を知るために探りを入れる

学校や仕事で一緒にいたとしても好きな人のプライベートな情報は結構知らないものだ。でも、相手のことを知ることがデートの誘いに繋がったり、意気投合するきっかけにもなるので大切なこと。

 

好きな人の日常を知るために「探りを入れる」なら、以下の情報を会話の中で聞いてみよう。なお、これはLINEやメールでもいい。

  • オフの過ごし方
  • 興味のあることや好きなこと
  • 好きな食べ物
  • 忙しさや暇になる曜日や時間
  • 行ってみたい場所

好きな人に探りを入れたいと思ったとき、何の脈略もなくいきなり質問しようとする人がいるけれど、それではなかなか答えにくいのが受け取る方の立場。敢えてドキっとさせたいからいきなり質問するのはある程度進んだ関係ならアリなんだけど、まだその前の段階ならなるべく自然な会話の中で織り交ぜていきたい。

 

そのために大切なことは「日常的に連絡を取り合う関係になること」だ。

さきほど紹介した「アプローチの3要素」のうち、「関係性にアプローチ」することに該当するのだけど、探りを入れられる状況を作ることも考えながら時期を見極める視点も持ってみよう。最初は当たり障りのない会話でいいのだ。しばらく連絡を取り合っていれば探りを入れられる関係になるための信頼関係が作れる。追えば逃げるのが恋愛相手なので、探りを入れる際は「仲良くなるために探りを入れる」のか「仲良くなったから探りを入れてみる」のか、そういう発想もほしい。

 

アプローチ初期に探りを入れすぎると相手だって考えることが出てくる。「答えなきゃいけないことかな?」と思われてしまうような探りの入れ方をすれば、警戒されて距離が縮まらないのは当然だから、「流れ」も重視したい。

 

関係と流れが作れたら、探りを入れることにあまり躊躇する必要はない。相手のことを知らなければデートに誘うきっかけもできないし、方法も難しい。

探りはあくまで探りであり、最終的にはストレートな言葉も必要になる。関係が深まってきた段階ではお互いに探り合いをする状況になるといい雰囲気になってくる面もあるので、その中でデートが成立したりすることも珍しくなくなる。

 

毎日連絡を取り合う関係が2~3週間経ってきたら相手はあなたを拒絶していないと思われるので「初デート」の壁はあまり高く見積もる必要はないだろう。きっかけをつかむために好きな人の日常に探りをいれて、一緒に出掛けるきっかけや二人で食事するきっかけを作ろう。

 

好きな人の好きな人を聞く探りの入れ方

好きな人の好きな人を聞く探りは「本音」が最も出てこない探りとなる。人によって好きな人の有無を答えるかどうかは本当にそれぞれで、好きな人に好きな人を聞かれたとしてもどう答えるかに一般的な答えがない。

 

そんなこともあって、「好きな人に好きな人を聞くこと」は「アプローチ」になることが多いことを知っておこう。相手の立場では「好きな人を聞く心理」に注目する人も多くなる。日常であまり聞かれないことに該当するのかもしれない。

 

好きな人に好きな人を聞く場合は「建て前」で答えてくることを前提に考える。そうなれば目的は二つに集約されるので整理しておこう。

  • 自分を意識してもらうため
  • 進んだ恋愛の結果や状況確認のため

好きな人に好きな人を聞く場合、あなたを完全に「仲の良い友達」だと思っていれば恋愛相談になったりすることもあるだろう。そうなればその瞬間は「脈なし」となるけれど、恋愛相談されるうちにより仲が深まって両想いになる恋愛もある。大きな意味で脈なしサインとはなるのだが、アプローチを続けるなら付き合っていない以上はこれから次第ともなるパターン。時々、好きな人に「あなたが好きだと言えない」から適当な人を好きだと言っておく人もいるので、恋愛の複雑さに苦労する場合もある点には注意。

 

少し話しが逸れたが、元に戻す。

好きな人に好きな人を聞く探りは、二つの目的の内、意識するべきは「自分を意識してもらうため」に行うという点。興味のない人に普通は超個人的な話題である「好きな人」を聞かない。

 

仲良くなってきた段階でこういった探りを入れると、お互いの内心で気持ちの探り合いになることも多いので、恋愛の雰囲気になっていくためにも、恋バナの中で探りを入れられるといいかなと思う。

自分への印象も、直接の言葉で分かることは少ないが何となくニュアンスが分かるパターンもあると思う。雰囲気としては「微妙な感じ」の方がいいくらいなので鈍感な人は苦手なところかもしれない。

 

好きな人の好きな人を聞く探りの入れ方も、今述べたように恋バナから発展させるのが不自然と受け取られにくい探りの入れ方となる。元カノや元カノの話から入ってもいいし、恋人いない歴などの話からでもいい。話題を「恋愛」にしてから「今好きな人とかいるの?」って聞いて見よう。

 

直接的でない聞き方がいいなら「気になる人」に置き換えると少しマイルドになる。

また、「いい感じの人とかいるんじゃないの?」や「彼女(彼氏)できそう?」ってするともっと遠まわしにしつつ、効果は減少するにしても「何で気になるの?」と思わせることもできるだろう。

 

まとめ

今回は好きな人への探りの入れ方をまとめた。アプローチの効果や相手の心理まで解説したが参考になっただろうか。

色々な方法があると思うけれど、普段の会話に「探り」をうまく織り交ぜてみよう。

 

人には本音と建て前があり、とてもプライベートな「恋愛」を話題にしたとき、素直な気持ちをそのまま言葉にするかどうかはまた別の話。

探りはあくま探りで、一歩引いた態度になるので、リアクションをそのまま受け取るよりもニュアンスや雰囲気を敏感に察知したい。

また、「自分を意識してもらうため」にという姿勢でも考えてみよう。

 

恋愛には香り対策も有効なので下の記事を読んでみよう。

 

関連記事: