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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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片思いを叶える好きサインの送り方7つ!好きって言えないなら態度や行動で伝える!

女性向け恋愛コンテンツ集 付き合う前の時期

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イイ感じから進まない恋に悩んでいるときは「好きって言えないけど、態度とか行動で気持ちを伝える方法は無いかな~?」なんて考えることはないだろうか?

 

告白は男からしてほしいと思う女子は、告白のOKサインとしても何とかカレが気づく好きサインを送りたい。なかなか好きだと言えない奥手女子も、今の関係をもう一歩進めるために好きサインの送り方を考えるべきだろう。

 

そこで今回は「好きって言えないなら態度や行動で伝える!」ということで「片思いを叶える好きサインの送り方」をまとめたい。

私が男目線で過去に女子から送られた好きサインの中からグッと来たものに絞って紹介するので、経験談の中からあなたの恋愛に合った好きサインの送り方を見つけてみよう。少し進んできた恋愛を軸に考えていきたい。

他の女子と絡んでいる時にちょっかいを出す

友達として男子と仲良くなった時、それが友情ではなく恋愛感情が絡んでいる関係なら「嫉妬」が恋を進めることがある。友達同士なら「好き」だと言う気持ちを隠して恋愛をするけれど、「それって好きってこと?」と内心で疑ってしまうような好きサインは「嫉妬」が最も代表的だと思う。

 

好きな人と仲良くなれたら、他の女子と好きな人が絡んでいるときにちょっかいを出して好きサインを送ってみよう。ちょっかいの出し方によってはカレが気づくまでに時間がかかるかもしれないが、いい感じになっている関係なら案外気づくのは遅くない。

 

「デレデレしちゃって、楽しそうだね~」

こんなことを言えば「なんだよ!」って突っ込まれそうだけど「嫉妬してんのかなぁ」くらいは頭によぎる。あなたとの関係性が恋愛に近いものになっていればなっているほど「ヤバっ!」って気持ちにもなるので、ニュアンスを調整しつつ好きサインを送ってみると今の関係を少し進めるきっかけになるかもしれない。

 

これは私が何度も経験した女子からの好きサインで、その一言がきっかけでその場を離れてその子に話しかけにいったり、より強く意識するきっかけにもなった。友達には嫉妬しないものなので、好きサインとして表現するのはおすすめだ。

 

真剣な相談をする

上の記事でも紹介しているように、男性は女性から頼られたいという心理を持っている。好きな人からなおさらそうなのだが、女子全般に抱く心理でもある。

 

仲良くなった人には時に相談を持ち掛けることは多いと言えるが、それは逆に考えると「信頼」を表現しており、好きサインに応用が可能だ。加えて、「好意」を持った人でないと真剣な相談はしないため、友情も含めてにはなるが、好意を伝えているとも取ることができるのが「相談」である。

 

さらに、真剣な相談はすぐに答えが出る類のものではないので、深いコミュニケーションが断続的に続く傾向にあり、恋愛関係を進める効果も十分に期待できる優秀な好きサインの一つである。

 

私の経験では、女子から相談を受けた時に「〇〇くんにしか言えないから」とか「話し聞いてくれてありがとう、話せてよかった」などの言葉にグッときた。

 

恋愛関係を進めたいときは、ゲラゲラ笑うような雰囲気だけのコミュニケーションだけでなく、真剣に語るような雰囲気のコミュニケーションもあった方が意識しやすくなる。相談を持ち掛ける態度そのものも好きサインになり得ると思うのだけど、それ以上に相談中の会話やその後のお礼みたいな言葉の中に好きサインが送りやすい環境ができあがる点にメリットが大きいだろう。

 

好きな人と仲良くなってきたとき、片思いを叶える好きサインの送り方に悩むなら、少しシリアスな会話の雰囲気の中で頑張ってみるのも良い方法となるはずだ。

 

好きな人だけ呼び方を変えてみる

呼び方はお互いの距離を示す部分がある。高校生や大学生だと出会ってすぐから下の名前で呼び合うことも多いから効果が期待しにくいのだけど、社会人なら好きな人だけ呼び方を変えて好きサインを送ってみよう。

 

強弱を別にして、好きサインを送るという行動は「あなたのことを意識してますよ!」って気持ちを伝えて、好きな人にも意識させることを目的にしているけれど、好きな人だけ特別扱いをすることで周囲との差別化から気持ちを伝える方法もある。

 

好きな人への特別扱いは時に周囲へのストレスを与えてしまう態度になり兼ねないからバランスが大事だ。でも、呼び方を変えるくらいだったら何の悪影響もなく、特に周りに恋のライバルがいる場合などは好きな人との仲の良さをアピールする効果もあって、好きサインの送り方としておすすめ。

 

周囲への影響を無くしたいと思う女子は「二人になった時だけ呼び方を変える」という態度で好きサインを送るのもアリだろう。

 

これも私が過去に経験したことのある女性からの好きサインであり、いくつかのエピソードと合わせて気持ちに気付くきっかけとなった。

 

とにかく目を合わせる

「遠くから見つめる恋」はなかなか叶わないのだけど、よく目が合う人を意識したことがある人は非常に多い。「何で目が合うんだろ…」と考えた経験は誰にでもあるだろう。

 

目が合うように見つめるという仕草は、かなり積極的な女性しかできない好きサインの送り方になるかもしれないけれど、やっと仲が良くなってきたなら視線を送るべき。無言のアピールは相手に考えさせることができるので、恋愛感情に気付かせることができるかもしれない。

 

話しかけてくれるきっかけになることもあるので、できれば目が合ったときにニコっとできるくらいアピールすれば、仲良くなった本当の意味について考えてくれることも出てくるはず。

 

無意識に見つめてしまう人は話しかけるなどのコミュニケーションを織り交ぜることで好きサインが分かりやすくなるから頑張ってみよう。

 

 

好きな人に触れる 

ボディタッチは好きサインの典型例だ。積極的な女子ほどうまく使っている印象がある「好きな人とのスキンシップ」は男性を意識させるのに、正直言って効果抜群。

 

誰にでも触る女性には彼女としての価値を疑うところだから気を付けるとして、警戒感を無くしていることをアピールするためにもボディタッチで好きサインを送ってみよう。

 

きちんと他の男性と差別化できればわかりやすいサインとなるし、嫌いな人は触らないのだから好意も伝わるのが「ボディタッチ」だ。上で紹介している記事では「好きな人に触れる方法」を10個まとめているので参考にしてみてほしい。

 

男子は嫌いな女子以外からのボディタッチなら節度を持っている限りウエルカム。いい感じになってきたところではあなたの方が意識してしまうと思うけれど、自然に触れることができたらカレをドキっとさせることができるはず。機会を見つけてみよう。

 

会話中はとにかく楽しそうにあなたの「素敵な笑顔」をあげよう

好きな人とお話をしているときはそれだけで嬉しいし楽しいから笑顔になってしまうと思う。でも、それで好きバレするのが嫌だからと言って下を向いてしまったり表情を硬くする女子を時々見かけるが、好きサインを送りたいならあなたの素敵な笑顔を贈ろう。

 

アピールで笑顔が使いたいなら、会話が途切れた時がおすすめだ。

「どうしたの?」って突っ込まれるくらい何もない時に笑顔でいると、男性は「可愛いな」と思ってくれるはず。

 

私の経験では、こういった「表情」や「声」に分かりやすい好きサインを出す女性との恋愛が進みやすかった。楽しそうにしてくれるから安心するし、「また声をかけよう」とか「また遊びにいきたい」と思わせてくれた。

 

会話が途切れているのにずっとニコニコしているのは冷静に考えるとちょっとおかしな仕草になるのだろうが、カップルになると結構そんなことは日常的だ。好きな人と仲良くなってきたら、「好き」って感情はストレートに言う以外の方法で積極的に表現できると、きっと告白も早まるはず。

 

好きな人を誘うなら当日!断られるのが当たり前な環境でサラッと誘ってみよう

友達同士ならよくある「今日、ごはん食べ行かない?」みたいな誘い方を好きな人にやってみよう。仲が良くなってきたタイミングなら、こんな「断られるのが当たり前な環境でサラッと誘う方法」が奥手女子におすすめ。

 

お互いが離れているときにLINEで誘うのはハードルが高いし構えてしまうので、好きな人と帰り道に会ったときや食事の話が出たときなど、「じゃ、今日行こうよ」みたいに誘えるチャンスでやってみよう。

 

これははっきり言って断れる可能性が高い誘い方だ。その日は予定があるかもしれないし、いきなりすぎるから社交辞令みたいにも聞こえる。でも、誘ったという事実は残る上に一緒に行きたいという気持ちが伝えられる。しかも断られて当たり前であり断り文句にも迷わないから気持ちを伝えているのに気まずい雰囲気になることがない。

 

「え!今日?今から?」みたいにツッコまれるくらいの雰囲気があると、案外好きサインとして優秀だ。もしかしたら「いいよ!」って食事デートが成立するかもしれないし、「今日は無理だけど、来週は?」みたいに好きな人からスケジュールを調整してくれるかもしれない。

 

奥手な女性は「断られたら気まずいから」と言って好きな人を誘うことができないけれど、たまには自分から誘ってみないと進む恋も進まない。冗談っぽく言うのでもいいから「今から行く?」って一言好きサインとして聞いてみよう。あなたが好きな人と仲が良いと思っていることや距離が縮まっていることも確信させることができる。

 

過去に何度かこういったシチュエーションがあったけど、結構ドキっとしたことを覚えている。意外な言葉に聞こえそうな関係でも、ドキってさせるためにやってみても良い。断られるのが当たり前だと思えば、多少誘うハードルが下がるように感じないだろうか?

 

まとめ

今回は「片思いを叶える好きサインの送り方」を7つ紹介した。好きって言えないなら態度や行動で気持ちを伝えよう。

 

恋愛が苦手な女子に話を聞くと「友達から恋愛が進まない」との声をよく聞く。好きサインの送り方が分からないから恋愛の雰囲気になっていかないのである。

 

奥手な女子はどうしても気持ちを隠そうとしてサバサバ接してしまったり逆の行動や態度で気持ちを隠すけれど、そうやって好きな人を勘違いさせてばかりでは恋愛が成就することはない。

 

女子なら、好きって言えなくても好きサインを送ることで男子の積極性を引き出す恋愛の仕方もアリだ。どこかに積極的になれないとつかめないカレのハートを、今回紹介した好きサインの送り方を参考に射止めてみよう。

 

☆片思いを叶えるためには女磨きも大切。下の記事も読んでおこう。

女性のムダ毛は恋の邪魔!「恋愛してから脱毛するか、脱毛してから恋愛するか」、彼女にキレイでいてほしい男性心理とは

 

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