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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

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恋愛における「積極的な態度」と「ガツガツしている態度」の違い

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恋愛では積極的なアプローチをできる人がうまくいっている。

どんな統計を見てみても、恋愛ベタとは結局好きな人と積極的な接触を持てない人が陥り易く、経験を得られないから異性の扱い方が分からず、悪循環になってしまっているケースが本当に多い。

 

しかし、「今回の恋は積極的な態度で頑張ろう」と思った時、不安に思うのが「ガツガツした態度を取ると嫌われないか」という心配ではないだろうか。

 

ガツガツした人は引かれるとの話もやはり有名で、恋愛における「積極的な態度とガツガツした態度の違い」はきちんと理解しておかないと、せっかくの努力が見当違いになってしまう。

 

そこで今回は、恋愛アプローチにおける「積極的とガツガツの違い」について紹介してみよう。

片思いの時にはどんな態度でいればいいのか、いくつかのヒントを示したい。

相手の気持ちを考えるのが「積極的な態度」、考えないのが「ガツガツした態度」

積極的な態度とガツガツしている態度の共通点は、好きな人に対してより多くの接触を持とうとする態度だ。好きな人との距離を縮めていくのにコミュニケーションは基本的なものになるから、これは恋愛した時に大事なこととなる。

 

しかし、この「より多くのコミュニケーション」を取る上で、両者の違いは明らかだ。

 

まず、ガツガツした態度を取る人は、相手の気持ちを考えず、どんな時でも話しかけて、どんな時もロングトークに持ち込もうとすることが特徴。恋愛では小手先の押しひきを多用するべきではないけど、「どんな時も」というのなら、相手に取って迷惑になってしまうことや、雰囲気の悪い時も含まれるから、「しつこい」と思われがち。

 

無理やり二人になろうとしたりするのなら、ガツガツした態度と判断されやすいだろう。当然、相手からの印象はかなり悪くなる。

 

これに比べて積極的な態度を取る人は、相手の気持ちを考えて、タイミングの取捨選択、接触する時間の長さを調整しているのが特徴。上手く二人で話すシチュエーションを作る。相手の気持ちに対する意識が高いので、嫌われずに距離を詰める。

 

二つの態度の違いを考えると、ガツガツせずに積極的な態度を取るには、相手の気持ちを考えらながらも、弱気にはならず、強気にアプローチするのが大きな違いだろう。

 

もともと相手の気持ちを考慮するタイプは強気になれず、考えない人はガツガツしてしまう。

だからこそ、「恋愛がうまくいく積極的な人」は少数派となるのだ。

 

OKがもらえるように話を展開するのが「積極的な人」、誘うことに全力なのが「ガツガツした人」

デートの誘い方にも両者には違いがある。

 

ガツガツした人から何度もデートに誘われて、それを毎回断るのは結構骨の折れる作業だ。断る回数が増えると言い訳もなくなるし、相手に悪いと思う気持ちも強くなるし、気まずさを感じたりすることもある。

 

ガツガツした態度の人は、誘うタイミングを考えずに誘うことに全力。話の脈略や話している時の雰囲気、二人の距離などをあまり考えずに「攻めている」感じだ。これではやはり好きな人から嫌われる。

 

それに対し、「積極的な人」は、より「デートをできる雰囲気・関係作り」に対して努力のウエイトが高い。好きな人からOKがもらえるように、その土台となるものを作っていって、その上でしっかり誘っているのが「積極的な態度」として相手の好感を得る。

 

断られても頑張り続けることがいけないことではないけど、ちゃんとOKがもらえそうな雰囲気や関係作りをするのか・しないのかは違いとして大きいし、タイミングも大事だ。

 

逆に消極的な態度の人は、二人の距離とは裏腹に最後の誘う一言が言えず、友達になってしまうのが特徴だろう。

 

恋愛ではよく微妙なタイミングのずれがあるから、多少フライング気味でも、流れを作ってデートに誘えるか誘えないのかでも違いは出る。

 

ガツガツした人は、断られた時の予防線も張らないストレートな言い方を選ぶので、実際にそれが相手の気持ちを動かすこともあるのだけど、受け取る方としては迷惑に感じることが出てくる。相手の気持ちをきちんと考えて積極性を持つのとは違っている。

 

積極的な態度としては「デートに誘える」ということで十分であり、短期間に何度も、言わば誘うことを目的化させてしまっているアプローチする人をガツガツした人と言う。

 

周りとのバランスを考えて接触するのが「積極的な態度」、周りを気にせず猪突猛進にアタックするのが「ガツガツした態度」

恋愛のアプローチをする時、自分に対するものもそうだし、相手へ対するものも同じだけど、「周りの目」をどう気にするのかには違いがある。

 

もちろん、気にしすぎるのは消極的な態度に直結するから今回のテーマと離れるのだが、「積極的な態度とガツガツした態度の違い」として考えると、少し難しい問題がある。

 

好きな人に積極的になるのなら、どうしても周りの人との間に態度の違いが生れるのだけど、そこにバランスを取ろうとする態度があるか・ないかで相手の印象が変わる面がある。

 

ちょっとした特別扱いは積極的な人が取る態度になり、相手に「あなたは私に取って特別な人だ」とアピールする一方、周りがどう思って感じていようが気にせず、猪突猛進にアタックするのがガツガツした態度。相手に「あなたは私の獲物だ」感を抱かせる。

 

これは相手の事情を考えると、恋愛成就に関して影響が大きいことに気付く。ガツガツした人から逃げたくなる気持ちは追われる立場になると、よく理解できるところではないだろうか。

 

と言うのも、アプローチを受ける人というのは、周りから冷やかされたり、噂になってしまうのをリスクに感じやすいところがある。付き合っていないのに、カップルとして扱われたり思われたりするのは、気持ちの良いことではないからだ。

 

積極な人もガツガツした人も、相手に意識させることができる点で恋愛には有利だと思うが、相手に周りの目を気にさせてしまい、意識しすぎるがあまり余計なことを考えさせてしまってはうまくいかないし、そのタイミングがいつになるかで結果が決まってしまってしまうのも大きなリスクだ。

 

恋愛をする時、どれだけ周りのことを気にするのかについては、かなり差が大きいように、経験上思う。

 

アプローチする相手が周りの目を気にするか、または人の恋路を気にするタイプの人が周りにいるかいないかなど、状況によっても左右される面があって、アプローチに関する問題は「相手の気持ち」を考えた時に微妙だ。

 

恋愛における「積極性」は、周りとのバランスがある程度求められる。

 

ちょっとした特別扱いは良い愛情表現になることが多いように思うけど、やり過ぎれば雑に扱われる周りが面白くない。悪い噂などは結局自分に返ってくるし、相手に取っても当然悪影響があるから、避けられるなら避けるべきだ。

 

ガツガツした態度を取る人は、こういった環境面には配慮しないので、周りの影響で恋愛成就が遠のくことも多くなるだろう。積極性を維持しながらも、引くところは引き、相手のことを気遣える人はガツガツしているとの印象を与えないはずだ。

 

ガツガツする人は自分の恋愛傾向をきちんと理解しよう

今回テーマにしてる「積極的な人とガツガツした人の違い」は自覚することによって解決できることが多い。誰でもガツガツした態度を取る人に印象が良くないからだ。ついつい好きな人に行ってしまう人も、それが悪い場合もあることを知って抑制する気持ちがあれば大きく改善できる。

 

つまり、ガツガツした人の恋愛がうまくいかないのは、自分が自分の恋愛を壊していることに気付いていないことが最大の原因で、自分への理解が足りないから好きな人の気持ちより欲求を優先する。

 

もしあなたがガツガツした態度を取ってしまっている、もしくはガツガツしてしまって相手女性の気持ちが考えられていないと感じる場合は、もう少し自分自身を知ろう。相手ばかりに意識が行くと恋愛は上手く行かない。下の記事は自分を知るのに役立つと思うので読んでみてほしい。

積極的な態度はとても良いことなので、自分の良いところと悪いところを自覚して、「どう恋愛を進めて行ったらと良いか」を知ることは大事だ。是非参考にしてもらいたい。

 

まとめ

今回は恋愛における「積極的な態度」と「ガツガツした態度」の違いを紹介した。

ガツガツしているなと感じるほど押しまくる人は少ないと思うけど、積極的に好きな人にアプローチする時の態度についても言及しているので、参考になったことがあったのではないだろうか。

 

積極的な人とガツガツしている人を比べると、一番の違いは「相手を思いやれているかどうか」かもしれない。ガツガツしている人はどうしても軸足が自分ばかりにかかってしまっていて、相手が不在であるように感じる。

 

今回の記事を読んでみると、積極的な人はとてもスマートにアプローチしていると、ハードルを高く感じたかもしれないが、私のイメージでは「積極的な人=恋愛経験が多くアプローチがうまい」と言った好循環が起きていると感じている。

 

恋愛感情を持った相手に積極的な接触を続ければ、色々と学びがあるのも事実で、何もできない恋愛よりは遥かに異性の扱い方とかコミュニケーションの取り方が理解できる。

 

これを読んだあなたが消極的な人か、ガツガツした人かは分からないけれど、良いバランスで「積極的に恋愛を進めていく」のに参考にしてみよう。

 

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