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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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恋愛依存症の女性の特徴と、「自立」とは何なのか問題を解決!

女性向け恋愛コンテンツ集 私の恋愛観 カップルあるある

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「恋愛依存症」と言うと何か特別な病気に思えるところがある一方で、実は「私って恋愛依存症かも…?」って思った経験をした女性はそこまで少なくない。

 

恋愛感情というのは、自分では完全にコントロールできないものだし、彼氏が大切過ぎて苦しくなるのは「大好きだから」だ。恋愛に依存するタイプは女性に決して少なくないのである。時と場合によって、きっかけ次第で一時的にそうなってしまうことだってある。

 

そこで今回は「恋愛依存症の女性の特徴」を中心にまとめ、「恋愛における自立」とは何か問題を解決したいと思う。あなたが恋愛に依存してしまうのなら、この記事を参考に「苦しい恋愛」から脱却してほしい。

彼氏に依存するのはある程度の範囲内で普通のこと

まずはじめに「恋愛依存症」の考え方について話をしよう。

 

私の考えと経験では、「彼氏に依存するのはある程度の範囲内で普通のこと」だと思っている。色々な女性がいるし、どちらかというと一人好きな女性とも出会ったけれど、多くの女性は「彼氏への依存」について強弱の分かれるところがあるだけで、誰もが持つ感覚である。完全に病気扱いするのは逆に問題だ。

 

好きな人が身近な人になれば、依存する部分があって当たり前。支えてもらっているところもあるし、彼氏がいるから頑張れるということだって日常にたくさんある。依存してしまうは仕方のないことで、むしろ後述する対処の方法とか改善の方法をしっかり行って「苦しくなり過ぎないこと」の方を意識するべきだと思っている。

 

現に、私が付き合った彼女はほぼ全員に一定の「依存」を感じた。私も依存するところがあっただろうし、大事な人への依存度がなくなることは私に取って不自然とさえ思う。大切な人が恋人なのだから、「程度問題」というのが恋愛への依存に抱くイメージだ。病気レベルに達しているかどうかが問題である。

 

この前提に立って「恋愛依存症の特徴」からまとめていこう。最後に改善方法を紹介する。

 

自分がいないと彼氏がダメになると考える

恋愛依存症には「共依存」と「回避依存」が存在する。

  • 共依存=自分より相手のことや気持ちに没頭していくタイプ
  • 回避依存=相手と親密になるのを避けるタイプ、自分の幸せから逃げるタイプ

簡単に二つのタイプを分けて説明すると、上のようになる。

 

恋愛依存症の女性は、「自分がいないと彼氏がダメになる」と考えるのが一つの特徴だが、これは「共依存タイプの女性」に見られる考え方だ。恋人へはこんな感覚を持つ方が自然だが、その想いが強くなりすぎてどんどん彼氏に深入りしていき、まるで自分のことのように彼氏に世話を焼く。超主観的になることも特徴のレベルだろう・。

 

典型的な「重い彼女」という説明で済みそうな印象を持つが、「自分」という存在を彼氏と対等に見なくなって尽くし過ぎるのも程度問題となる。

 

構ってちゃん

恋愛依存症の女性は「必要とされたい」という想いも大変強い。これも「共依存タイプの女性」が持つ感覚で、「彼氏はなぜ自分を無視するんだ」と感じてしまうような出来事に対し冷静さを失う。ヒステリーを起こすなら恋愛依存症と言えるレベルかもしれない。

 

かまってちゃんはここの典型的な例で、「必要とされたい」との想いから「愛されたい」という想いを強くし、彼氏からの連絡や愛のささやきを必要以上に求める。一言でいうなら「めんどくさい女」ということになるだろう。

 

「愛したい」よりも「愛されたい」と思うタイプは彼氏に依存するなら共依存タイプ。構ってちゃんがこじらせレベルに達すると、恋愛依存症と言えるレベルになってしまう。もちろんこれも程度問題だから、彼氏と上手く行っている場合は「症」なんて言葉を付ける必要がないレベルだ。

 

繰り返しになるが、恋愛依存症における特徴は誰でも持っているような感覚がこじらせレベルに発展している。

 

自分を犠牲にして相手に尽くす

相手のことを気にし過ぎてしまう「共依存タイプの女性」は、自分を犠牲にしてでも彼氏に尽くす。相手のことに没頭していくので、彼氏への世話焼きも特徴だが、彼氏の機嫌が悪いことや冷たくされた時に「自分のせい」だと考え、恋愛依存症のレベルになっていると、自分を傷つけながら彼氏に尽くしていくのが特徴だ。自分を犠牲にして彼氏に愛情を伝える女子は要注意。

 

尽くすタイプは男性ウケのいい女性像だが、破滅的な尽くし方をする彼女が時々いる。彼氏のことを気にし過ぎてしまって全部自分のせいにする考え方をするので、ある意味で自分を傷つけることに制裁的な快感を覚える。尽くしていることで安心感を得ようとする意思も感じる行為だ。

 

恋愛ごとで苦しいときは、自分のカラに閉じこもるように耐える人がいる一方で、どんどんアクションを起こすことで苦しみから逃れようとする人もいるのだが、後者は「自分を投げ打ってでも彼氏に尽くす」ので、他人から見ても心配になるのがこのタイプである。

 

友達の意見を聞かず、現実を直視しない

恋愛依存症に限らず、依存症になる人の特徴は、一時期から先に「現実が見れない」という症状を引き起こす。恋愛で言えば、友達の助言に耳を傾けないようになり、恋愛相談も減ってしまい、どんどん現実から離れていくのも特徴になっている。

 

のめり込み過ぎた恋愛においては、実は第三者の方が現実が見えている状況になることが多い。「それはおかしい」と言われるとムカつくこともあると思うけれど、大事な問題に対してきちんと叱ってくれる友人や、ご機嫌取りしない友達の存在は貴重だ。

 

恋愛依存症の女性がことの重要さに気付けるかどうかも問題になる部分だが、最後の砦である「親友」のアドバイスや意見もシャットアウトするようになったら、いよいよ厳しい。

 

他人のアドバイスを鵜呑みにするべきではないと私も思うところだから気持ちは分かるのだけど、それでも「一つの視点」として自分を客観視するべき時もあるし、真剣な声とは向き合うべきだ。

 

恋愛依存症の人は友達から見るとやはり異常な恋愛をしているように見える。でも、本人がそれに気づけなかったり、もっと危険な恋愛の仕方をしているなら「現実を見る瞬間」を無くしてしまうのはかなりまずい状況を引き起こす可能性を高めてしまうだろう。

 

次からは「回避依存」について特徴を挙げて行く。

 

ヒステリーを起こしながら彼氏をコントロールすることで支配欲を満たす

ヒステリーを頻繁に引き起こす女性は恋愛依存症の可能性が高い。支配欲を満たすことで治まるのが回避依存の特徴で、彼氏をコントロールするように恋愛する女性は度が過ぎた時に恋愛依存症の疑いが出る。

 

言葉もきつくなる傾向があり、モラハラも疑われる攻撃型の彼女は、さきほど紹介した「回避依存」の女性。感情の上下が大きい女性のことだから彼氏も微妙な判断を要するが、おかしいというレベルに達する女性は少数だ。ヒステリーの頻度は一つの判定要素となる。

 

恋人同士なのに上下関係を作るように付き合う

対等な立場で付き合う男女が一般的な中、回避依存の女性はカップルに「上下関係」を持ち込む。お願いを聞く頻度も対等から大きく外れ、平たく言えば「過激に尻に敷く」ことで彼氏をコントロールする。

 

わがままな彼女の話は結構話を聞くことが多いから勘違いも少なくない部分だが、「利用するような感覚」が強くなると、回避依存の可能性が高いだろう。自分の思い通りにいかない時に態度が急変するなら危険信号だ。

 

「ラブラブ」だからこそ別れたくなる

回避依存の女性に典型的な例が「カップルの破滅思考」だ。ラブラブな彼氏がいるからこそ別れたくなる。普通は逆ということになるから、これは分かりやすい特徴だろう。「ちょっとそう思うことがある」というレベルでは問題ないけど、具体的な別れ話を何度もしてしまう女性は恋愛依存症の可能性が高まる。

 

恋愛は片思いしているときはもちろん、両想いになっても苦しくなることが出てくる。そのときに、決定的な理由がない中、逃げるように別れを選択してしまうのは「迷い」を超えて「行動」までいった場合に異常行動というレベルに達する。特に、急に別れ話を切り出すのは不安や焦りとの付き合い方に問題を抱えているからだと推測できる。

 

恋愛では普段しないような選択をすることもあるから気にし過ぎも良くないが、頭の中で考えていることと実際にやってしまうことの差異は大きいので、自分の行動で考えてみれば良いと思う。思い浮かぶレベルでは「自分は回避依存型なんだな」と思うくらいで良いだろう。

 

では、次から「自立」とは何なのかの問題を解決していく。「私、ヤバイかも」なんて思う女性はじっくり読んでおこう。

 

恋愛で言う「自立」とは何なのか

冒頭から言っているように、私は「恋愛では多少の依存状態がしょうがない」と思っている。全く依存しないと言うなら、それは「どうでもいい人があなたの彼氏だ」と言うことになると思っているのだ。

 

そういった考えのもと、もし恋愛依存症から脱却したくて改善・対処の方法を探しているなら、私の考えは「多くの選択肢を持つこと」をおすすめしたい。

 

依存して問題になるのは、「彼氏しかいない」という状況になってしまった時だ。彼氏次第で自分の感情が上下し過ぎるのは、他への意識がないからである。彼氏や好きな人への気持ちをこじらせてしまうとそれが問題となって別れることも出てくるので、彼氏依存から抜け出すには、「依存しないように努める」のではなく、「他の依存先を複数持つこと」が現実的な解決の方法となるだろう。少なくても私が付き合った彼女たちはこの方法で「彼氏が大好き」を維持しつつ「恋愛依存症」から脱却している。

 

恋愛依存症の女性は彼氏ができると友達付き合いをないがしろにしてしまったり、趣味も彼氏に合わせていたり、自分の時間よりも彼氏の時間を大事にしてしまうところがあるけれど、彼氏にのめり過ぎた時の問題は「彼氏以外何もなくなってしまうこと」である。それなら彼氏依存は仕方のない問題となるだろう。

 

自分に何もなくなってしまえば「あなただけ」という状態だから依存を強める。彼氏がもしいなくなってしまえば自分に何もない状況ともなりかねないのだから、不安は強くなり、恐怖から彼氏への不信も出てくることがある。これはヤバイ状況であると言わざるを得ない。

 

依存を無くそうとすると感情を奪って、彼氏との距離を取る対処法が浮かび、でも彼氏が大好きだったら彼氏から離れる選択はできずに苦しむだけ。悩みが頭の中をぐるぐるするようになると、逆に依存を高めていく。

 

そうじゃなくて「彼氏以外の選択肢」をきちんと持って、それは友達付き合いを基本とながら、趣味でもいいし仕事でもいいし、色々な自分の姿を持っておこう。不思議と感じることだが「彼氏だけ」って彼女は愛されず、「色々あるけど一番は彼氏かな?」という女性は適度に彼氏を追わせながら愛されている状況も良く見るところだ。あなたの恋愛そのものも上手くいくようになると私は思っている。

 

私の恋愛経験でも「全く依存しない彼女」はいなかった。私も依存しているところは感じるところだし、もしいなくなればどうしようもなく取り乱すと思う。それが恋愛だ。ほぼ全員が「もし別れたならどうなるか分からない」と言うだろう。想像もしたくないほど大事な存在になったとき、それはやはり多少の依存も存在していると見た方が現実的だ。

 

問題となってしまう考え方は、「彼氏だけ!」って状況に自分からしていくこと。選択肢がなくなれば気にし続けることになり、何かあったときも彼氏だけなのだから余裕がなくて喧嘩も多くなってしまう。

 

そうじゃなくて、彼氏といる時間以外も充実させることができれば、きっと恋愛依存症に対処できるし、文字通り人生全体が充実する。こじらせたときに、相手のいる恋愛ではむしろ上手く行かなくなる原因になるので、意識を変える必要がある女性はきっといるのだろうと思っている。

 

ある話によればマインドコントローする場合は「相手の周囲を自分だけにすることで依存状態を強制的に作り上げる」のだそうだ。

 

そんな状況に自らを持って行っている人は気を付けるべきだし、対処するなら改善へアプローチできる。依存が悪いのではない「それしか選択肢を持たないこと」が悪いのだ。

 

まとめ

今回は「恋愛依存症の女性の特徴」と「自立とは何なのか問題」をまとめた。

 

彼氏が大好きになるとどうしても恋愛依存症を疑う瞬間を迎えるタイプの女子がいる。私はその相手である彼氏として経験したことがあるけど、「オレだけ」って状況になればとても複雑な気持ちになった。

 

依存症レベルで愛してくれる彼女は彼氏からすればきっと幸せも感じるのだろうが、やはり何事も「ちょうどいいポイント」が存在し、行き過ぎた時にはデメリットが大きくなる。その意味で「自立」の考え方を改めることで改善・対処を目指してもらいたい。幸せな恋愛の仕方をしよう。

 

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