読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

MENU

【恋愛】思いやりのある人と思いやりのない人の違い~恋人を思いやるとはどんなことか

女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために 私の恋愛観

f:id:Brightfuture:20160607190447j:plain

あなたは他人や恋人を思いやることができる人だろうか、それとも思いやりがない態度で接してしまい、他人も彼氏や彼女も怒らせてしまう人だろうか。

 

人付き合いの全般に言えることだけど、人と接する時は思いやりの心が大切だ。

お互いで思いやりをもって接することのできる関係は、心地よい雰囲気を作る。

恋愛で当然大切なものだ。

 

しかし、近い存在だからこそ恋人に対しておもいやりが持てないことも多いし、人には感情の起伏もあるから、ある瞬間に思いやりを忘れることもある。そこから始まるすれ違いは時に悲惨な結果を招くことがあり、思いやりの心を持つことが大切である一方で、思いやりの表現方法も同じように大切なものだろう。

 

 

そこで今回は「思いやりのある人と思いやりのない人の違い」についてまとめてみたい。

恋愛を意識しながらまとめていくので、恋人を思いやるとはどんなことか、あなたの考え方と比較してみよう。好きな人と良い関係を作るために参考にしてみてほしい。

相手の立場に立って考えることができるかできないか

 思いやりのない人の典型は「自分勝手な人」だ。いつも自分を優先して、相手の人を振り回してしまう。

 

対して、おもいやりのある人は、自分よりも他者のことを考えることができる人。

無理に他者のことを優先しようとすると遠慮しているだけになってしまうけど、思いやりのある人は相手のことを考えて行動したこと・取った態度が、自分も心地良いと思える。嬉しかったり楽しかったり感じるわけだ。

 

そうなれば気持ちを受け取る方も気を遣われているのとは違った印象を受けるので、表面的な感じがしないから気持ちよく受け取れる。これが度々人間関係や恋愛関係をよくする要因になる。

 

恋人は自分に取って大切な人だから、思いやりの心を持つのは比較的簡単な相手だ。

知り合いとかあまり親しくない友達に対してよりも、自分の好きな人だからという理由で恋人は思いやれるはず。

 

しかし、付き合う内に関係に慣れてしまったり、当たり前の存在に感じると、逆に思いやりを忘れてしまう人が増える。コミュニケーションにおいて相手は鏡だから、倦怠期の一つの原因になって、関係を劣化させる原因になり得る部分である。

 

思いやりの心を持っている人でも、時間の経過や関係の密接度などで、忘れてしまうこともあるから、付き合っている彼氏や彼女へは記念日などの節目で「相手のことを考えられているかどうか」を考えてみよう。態度が崩れ過ぎている場合は自分を正すきっかけになる。

 

笑顔で接しようとするか機嫌の悪さを表に出すか

「笑顔と機嫌の悪さ」を例に出したけれど、ここで言いたいことは「相手を意識して表現を考えられるかどうか」でもある。

 

いつも笑顔で接する人は、見ていて気持ちいいし、しかめっ面をされるよりも一緒に居て楽しい気分にさせる。これは思いやりのある人の振る舞いだ。

 

確かに人には気分のムラがあるけれど、それをそのまま表現するタイプの人は思いやりに欠ける人で、周囲の人に当たってしまったり、そこまではしなくても嫌な気分になっていることを表情や態度で恋人に伝えてしまう。当然、そうなれば彼氏や彼女だけでなく周囲の人の気分も悪くさせるだろう。

 

思いやりのある人は、他人のことを考えているので、自分にされて嫌なことをしないように努める。いつも笑顔で居る人は、その性格も影響しているが、自分の笑顔が見る方の立場の人に取って心地良いものだと知っている人が多く、気遣いの一種として態度を決めている。社交辞令であったとしても笑顔で居るとそうではない人とでは、相手に与える印象が異なるのである。

 

恋人と一緒に居る時は、まだ初々しい時期に「嬉しさ」から笑顔になる人が多くいる。

それがお互いにそうなっていると良い雰囲気を感じるものだけど、時間が経ったり気分にムラのある人は恋人に甘えてしまい、その内表情や態度に気を遣わなくなってしまう人も少なくない。

 

「笑顔」に代表される態度や表現は、パッと見たときのものなので、案外印象を決めている部分があって、思いやりの有無に関するイメージも一部を決めている。自分から悪い雰囲気にしないように思いやれる人は恋愛も上手く人だ。

 

気持ちを行動に移すか言葉だけか

思いやりのある人をイメージすることは誰でもできるから、「言葉だけ」思いやることは比較的簡単だ。体調を崩した人や落ち込んでいる人に「大丈夫?」と声掛けをするのはどんな人でもできる。ここで思いやりのある人と思いやりのない人の違いを考えると、「気持ちを行動に移すか」も大きいことに気付くだろう。

 

思いやりを前提とした言葉は、重さがあり、それを証明するかのような行動や態度がある。逆に、思いやりの無い人は心配するふりをしているかのように言葉が軽く、言いっぱなしで終わってしまうところがあるのだ。

 

思いやりのある人であったとしても、やはりその気持ちを行動や態度で表現しないと相手には伝わらない。恋人同士の付き合いにおいては、自分が思いやりの心でできることも多いので、思いやりのある人は彼氏や彼女のために献身的に努める。その結果、相手からも思いやりが返ってきて、良い関係が築けるのだ。

 

もし、「思いやりがないね」などと言われたことがあるなら「行動・表現」がなかったから伝わらなかったのかもしれない。こんな考え方もしてみるべきだろう。

 

喧嘩の時、向き合って本音を語るかいつもキレる・謝るか

今回は「恋愛」を踏まえての記事なのでカップルにありがちな「喧嘩」にも触れよう。

 

喧嘩の時、いつも謝る人が「思いやりのある人」ではないと私は考える。

謝れば衝突が減って平和になるかもしれないが、「いつも謝る」その行動に思いやりは感じない。

 

なぜなら、喧嘩の原因がどのようなものだったかで「話し合い」をしたかったかもしれないし、「意見をぶつけ合いたかった」かもしれないからだ。

 

喧嘩はなるべくしたくないものだが、カップルの問題を解決する上で必要なものとなる場合があるのはあなたも知っているところだろう。「雨降って地固まる」という言葉もある。特に恋愛は理屈よりも感情が大切なので、二人で合わせていくことも大事なことだ。

 

でも、何かをきっかけに爆発した感情を、無条件に「キレる・謝る」と言う一貫した態度で接すると、相手は「向き合ってくれない」と感じることがある。

要は、一貫したその態度が、先ほど触れた「相手の立場で考えていない」と感じるのである。

 

いつもキレる人が思いやりのない人と決めるのに反対意見は少なそうだが、「いつも謝る人」も謝り方が大切だと考える。

 

自分だけが相手に不満を言うのは自己嫌悪に陥るし、相手がいつも謝ってくるなら、逆に言いにくくなって、相手の本音も見失いやすくなる。思いやりがある人は「謝るべきポイントで謝ることができ、相手と向き合って本音を話せる人」だろう。相手のために時には厳しいことが言えるのも思いやりの気持ちを本質的に理解しているからだ。

 

彼氏や彼女と衝突のあった時は、何がきっかけでどこが問題だったのかを考えるべき。

繰り返しにならないようにするためには必須だと思うし、何度も同じことで喧嘩するとお互いの消耗が激しい。それが続くなら、別れを意識する人も当然出てくる。

 

従って、ただ謝るのではなく、相手が怒っているなら話を聞き、自分も思っていたことを話すことで意見を交換し、相手の話を自分の話も交えながら聞くのが「思いやりのある行動」ではないだろうか。

もちろんこれは人付き合いの全般に応用して考えることができる部分である。

 

感謝の気持ちを大切にするか当たり前だと思ってしまうのか

私は思いやりの源泉の一つが「感謝の気持ち」だと思っている。「ありがとう」と「ごめん」を大切にできる人は思いやりのある人だ。

 

他人に対しても恋人に対しても、色々なことで本当はお世話になっているし、色々な好意を受け取っている。そのような些細なことに感謝の気持ちを持てる人はそれを返そうと思うもの。それが態度や表現に出てきて思いやりのある人となる。

 

逆に思いやりのない人は上のことを「当たり前」とか「自分もやっていること」として考えてしまい、良いとは言えない態度で表に出す。本来は「感謝し合うこと」ができれば良好な人間関係を形成できるところだ。

 

以前にもカップルのお付き合いにおいて「ありがとうとごめんね」が大切であることを当ブログで述べてきたが、この源泉もまた「思いやり」であると思う。

彼氏や彼女には「気を遣わない関係」になるものなので「感謝の気持ち」は本当に大切だ。

 

もし彼氏や彼女から「思いやりがない」と言われたことがあるなら「感謝の気持ち」を持つようににしてみよう。「ありがとう」と言われて嫌な気分になることはほとんどないし、思ったのなら伝えたい気持ちでもある。

適切なタイミングの問題もあるとは思うけど、それ以上に「二人で持ち合えると良いもの」として「感謝の気持ち」をまず持つこと、持ったのなら表現することが大事だと思う。

 

付き合ってみて、個人的に「思いやりのある人と思いやりの無い人の違い」をすごく感じる部分だ。

 

相手を想って、自分を変えることができるかできないか

恋愛に関係が深い部分で「思いやりがある人と思いやりがない人の違い」をもう一つ。「相手を想って、自分を変えることができるかできないか」の問題を少し説明しておこう。

 

恋愛関係では「相性」の問題が取りざたされるけれど、最初から合う関係など稀だ。多くのカップルは「二人で合わせていく過程」を一緒に歩んで相性を良くしていく。

 

思いやりがある人は自分を柔軟に変えていき、恋愛では「二人」を意識し、人間関係では「みんな」を意識する。自分の考えより相手の考えを優先しなければ思いやりがないというわけではなく、「自分も変わろう」とする意識は「相手を尊重した結果」で、思いやりを感じる考え方だ。

 

恋愛は男女の異性間で違う感覚を「合わせていく」という点で難しさを感じることがある。思いやりの心があれば「二人が楽しくなれる方法」を考えるし、「二人のバランス感覚」にも気遣いをする。自分勝手に意見を戦わせては思いやりを感じないどころか、せっかく好きな人と一緒にいるはずなのにもめ事の連続だ。

 

コミュニケーションでは相手が鏡となるため、まず自分から変わって相手にも変化を求める気持ちも時に大切。思いやりがあれば自分が変わることに躊躇がなく、その好意を受け取った相手が変わることで「相性」を改善することができるから、相手を尊重する気持ちも大切にしよう。我慢ではなく、コミュニケーションによって二人の考えていることが段々合うようになればベストだ。

 

まとめ

今回は、恋愛を踏まえながら「思いやりのある人と思いやりのない人の違い」をまとめた。恋人を思いやるとはどんなことか、直接こうしようと提案したことは少なかったけど、イメージはできたと思う。

 

「思いやり」は抱く気持ちの一つなので行動・態度だけでなく考え方に気付く方が大事になる。伝わらない人は「実際の行動や態度」も大事になるので表現を考えよう。

 

自分勝手な人が思いやりのない人に多いけど、周りが自分みたいな人ばかりだったらどうなるかを考えてみるといいかもしれない。どんな人に自分は囲まれていたいのかを合わせて考えてみると、自分が変わる必要性を感じる人が出てくるだろう。

 

思いやりをなぜ持たないといけないのかと言えば、思いやりのない人には人が寄ってこないから。当然これは恋愛にも共通している。人は人の間で生きる存在なので、大切にしたい気持ちだ。

 

自分の恋愛傾向を知ることで、あなたの恋愛の仕方も変わってくる。下の記事も読んでみてほしい。

 

恋愛の意味で「違い」に興味があれば下の記事でおすすめ書籍を紹介しているので合わせて参考にしてみよう。

関連記事: