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可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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恋愛ができない人の理由を自己分析した結果まとめ~恋人ができない理由を自分でどう説明する?(好きか嫌いか言う時間より)

モテる男になるために 女性向け恋愛コンテンツ集

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テレビ番組「好きか嫌いか言う時間」では何度か恋愛をテーマにコーナーが組まれているが、今回の放送分(11月7日)では「恋愛ができない人の自己分析」が発表されていた。

 

現在、恋人が欲しいと思わない人の割合は40%近く(恋人がほしいと思う人の割合と枯れてる系男子や女子の割合~恋愛に苦手意識を持たないためには「コミュニケーション力」がカギ)になってきており、彼ら・彼女らの「恋愛ができない理由」や「恋人ができない理由」の自己分析に興味を持った。

 

この記事では、私の雑感と解説を加え、「恋愛ができない人の自己分析」を紹介するので、同じ境遇の人はみんなの恋愛観として参考にしてみてほしい。

相手に合わせるのがめんどくさい

今の10代から20代の若者が恋愛に対して最も多く言う意見の一つが「恋愛がめんどくさい」というもの。

 

異性と知り合って、仲良くなって、付き合って、デートしたり連絡取り合ったりして…。その全てがめんどくさくなり、別になくてもいいという気持ちになる。

 

最近になってめんどくさがりが増えたわけじゃないと思うのだが、人付き合い全体がちょっとめんどくさいと思う世代で、それよりももっと大変な「恋愛」を遠ざけているのは良く感じるところだ。

 

恋愛ができない人は恋愛がめんどくさいと言って、恋愛そのものを排除した考え方をしている。

 

自分を変えてまで恋人を作る必要がない

恋愛を上手く行かせようと思うなら、片思いの時はもちろん、両想いになった後も「うまくいかせるための努力」が必要不可欠である。

 

その中には実質的に「自分を変える」ということも必要になっていて、自分らしく居たい人、自分を変えてまで恋人を作る必要がないと考える人は恋愛ができない理由となっている。

 

恋愛に積極的な人は、好きな人のために変わることを厭わない人とも言えそうだ。変わっていく自分に充実感や楽しさを感じるタイプなら恋愛に向いているのだろう。その逆になると、恋愛ができない理由となってしまう。

 

男よりも動物

恋愛は心の寂しさを埋めるものでもあるわけだが、そこを完全に埋めきってしまえばデメリットもある以上、選ぶ人が減るのは至極当然かもしれない。

 

趣味や仕事など、恋愛以外で人生を充実させる方法はたくさんある中、「寂しさを感じなくなる理由」の上位に「ペットを飼う」が来ることは有名な話である。

 

好きな人は自分の思い通りになる存在ではないが、動物は自分だけを見てくれる存在で自分がいなくなると生きていけない存在。確かに恋愛に変わるものになるのかもしれない。恋愛ができない人の理由として納得できる人は多いのではないだろうか。

 

女性のOKサインが分からない

恋愛ができない人の中には確実に「恋愛が苦手な人」が含まれる。人は誰でも苦手なことから離れたいし、向き合いたくもないため、「分からないこと」ができない理由となる。

 

女性のOKサインが分からないということは、要は女性心理が分からないということだろう。恋愛へのモチベーションが他の理由と比べると若干高めに映る理由だから、本から学んでみたり、できることから何か始めれば案外目覚めるタイプの人かもしれない。

 

 

中身がおやじな女性だから

ありのままの自分を受け入れてくれる恋愛が理想の人に取って、自己分析した結果恋愛に向かない性格だと思えば恋愛からは遠ざかる。中身がおやじな女性、中身がおばさんな男性は、それが「恋愛ができない理由」と考えるようだ。

 

これも「自分は変わりたくない」という意思を感じる理由の一つ。恋人ができない理由として考えると具体的なエピソードを聞いて見たくなるけれど、それよりイメージに寄っていそうな印象を持つ。

 

自分に魅力がないという理由で恋愛ができないと考える人も多いのだと思う。

 

ろくな女がいない

発言したいた男性がちょっとアレな感じがしたのだが、なぜ恋人がいないのかという質問に「魅力的な異性がいないから」と答える人も少なくない。ただ、そんな人の多くは「出会いを作る努力」ができていない場合がほとんどなので、恋愛をあきらめた人との印象も強く持つ感じだ。

 

「ろくな女がいない」と思う人は、結局踏み込んだコミュニケーションが取れない人であるとも思う。イメージだけでそう言っている人もよく見かけるところだ。

 

距離感が分からない

恋愛の距離感は、苦手な人からすると非常に難しいところとなる。これが理由で恋愛ができない・恋人ができないという人の気持ちはよく分かる人が多いのだと思う。

 

恋愛では、距離感を間違うと一気に地雷扱いだし、だからと言って距離を空けている限り親密になることもできない微妙なもの。コミュニケーション関係が問題で恋愛ができない人はとても多いのだが、それは統計の面でも証明されていることだ。

 

 

人を好きになる方法が分からない

恋愛ができない人の中には、本気で好きになった経験がない人も意外に多い。人を好きになる気持ちは言葉で説明するのが難しい気持ちだけど、自分に経験がないなら恋愛ができるはずもない。

 

「好きか嫌いか言う時間」に出ていた出演者のアドバイスでは「同性愛者かもしれないよ」との意見が出ていて、原因を深堀りするように促された。恋愛初心者が自分のことも理解できていないことは本当に多いので、恋愛ができない人や恋人ができない人は、ガラっと視点を変えて自己分析しても良いかもしれない。

 

自分から行こうとしなかった

待っている恋愛の仕方が可能なのは一部のイケメンと美人だけ。特に男性は自分から行けないと恋愛が上手く行かない傾向が高く、女性の方が受け身的に恋愛しているところがある。

 

恋愛は自分がいいなと思う人が自然と自分に好意を寄せてくれるのがベストである。そんな気持ちは誰でも持つものだが、待っている恋愛はきっかけがなくなって基本的に成就しにくい。自分から行けない人は確かに恋人ができない理由になっているだろう。

 

好きな人がいなくなった

高校や大学を卒業した場合やバイトをやめた場合や転勤など、好きな人と離ればなれになったことでそのまま引きずってしまう人がいるようだ。「この人だ!」って思う人とせっかく出会えたのに離ればなれになると、結末が曖昧になる分次の恋に大きな影響を与えることがある。

 

好きな人がめったにできない人は、これが理由で恋人ができないことは少なくないのだと思う。

 

結婚したいけどキスもしたくない

恋愛ができない、恋人ができない人の中には、「カップルがすること」に対して潔癖であることが理由になっている人がいる。

 

結婚や恋愛には興味があるが、そうなると乗り越えないといけないこと(キスやエッチ)が出てきて進むことすら躊躇する。そんな相談は特に10代後半で聞く内容だった。

 

もう少し大人になると感じ方が変わってくる人も多いので、無理なことに進むよりは時期を待ってみても良いのだろう。トラウマみたくなると後々の影響が大きいので、理由がはっきりしている場合は時間をかけることも有効かもしれない。

 

女性が怖い

異性が苦手な人は恋愛ができない理由となるが、「女性が怖い」まで行ってしまうとちょっと事態は深刻な感じ。女友達が少ないと「女性を得体のしれない生き物」と感じてしまう人がいるが、案外接してみると勘違いに気付くもの。機会を見つけて頑張ってみると変わるかなという印象を持つ。

 

逆に「男性が怖い」と思う女性もいるだろうし、みんな多少なりとも「異性が分からない」ってところがあって恋愛に進んでいる状況もあると思うから、自分だけと思わずに異性との接触にチャレンジすると、変わる人は多いと思う。

 

憧れの恋愛に憧れ過ぎた

恋愛は誰でも理想の恋愛みたいのを持っている。しかし、10代から20代前半くらいで現実との突合せができないと、20代後半や30代になっても「憧れの恋愛にずっと憧れたまま」というちょっとこじらせた人が出てくるから、柔軟な感性の内に恋愛を経験しておくことは大事な要素かもしれない。

 

憧れの恋愛と現実の恋愛に大差があるというより、もっと人間的な営みが恋愛なのだと私は思っている。自分だけでなく、相手にも気持ちがあって、そこを通わせる中では「理想」という概念がちょっと違っているかなと思うのだ。

 

憧れの恋愛を叶えたいなら他人よりももっと積極的な恋愛の仕方が必要になっていくので、もっと自然に人を好きになる感覚の方を大事にするべきだと思うところだ。

 

理想が高すぎて、自分のスペックに合わない人を好きになる

自分を顧みずに相手を求める恋愛は上手く行かない恋愛の代表のように言われる。「ブサイクは可愛い彼女をあきらめろ的な意見」なのだが、確かに格差恋愛は上手く行きにくいのかもしれない。

 

理想が高い人は好きになる人もなかなか現れず、さらに相手がモテるタイプであることも多くて、そうなれば恋愛成就の可能性も少なくなる。理想の高さは確かに恋人ができな理由の代表格だ。

 

好きになる人に問題があると思うと、自分の恋愛観に問題があると思わざるを得なくて、好きになるということが理屈じゃないから難しさを感じる。自分が高望みするタイプなら自分磨きに頑張らないといけないかもしれない。

 

 

性格が固い

まじめな男性やまじめな女性は、コミュニケーションが大事で、フィーリングが合う人を探す恋愛においてよく不利があると言われる。まじめな性格が災いして、ノリよく異性と話せないという理由で恋愛ができないタイプだ。

 

恋愛よりも結婚が向いていそうなタイプだが、特に学生恋愛では固いタイプが恋人を作れないでいる印象を持つ。

 

年齢が上がってくることで恋人に求める条件がかわってくるため、時期を待てばモテるようになるとのアドバイスがされたいたのだが、もっと踏み込んだ意見では「自分がどういう人から好かれるか考えて行動するべき」との話があった。「固い男性や固い女性がモテる場所」に行こうという話だ。

 

固い性格が自分の恋愛に災いしていると思う場合は、婚活も視野に入れてみるといいかもしれない。CMでお馴染みの業界最大手「楽天オーネット」では自分の希望条件に合う相手を診断するテストをやっているので、きっかけにしてみてもいいかもしれない。

 

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お金がない

恋愛するとお金がかかる。デートするにしてもただ会うにしてもそうだし、プレゼントや旅行なんかも実質的に必要なものとなっていて、お金に余裕がないと恋愛できない。

 

最近の少子高齢化の原因の一つが経済的な余裕の無さであると分析されているが、20代のお金の無さは結婚や子育てだけでなく、恋愛にも大きく影響していると考える専門家は非常に多い状況だ。

 

身近な人を好きになると案外お金をかけずに恋愛することも可能だが、それでも恋愛の仕方が難しくなる。いずれにしてもお金がない人が恋愛しにくい状況は現在実際にある問題だろう。

 

自分のために時間とお金を使いたい

前述しているが、今の若者らしい考え方が「自分らしく生きたい」という欲求だ。個性を大事にしようとする価値観が高く、人に合わせるのではなく、自分らしさを表現したいと考える。

 

そんな考え方で恋愛を考えると「自分のために時間とお金を使えない」というデメリットが他の世代に比べて悪い印象が大きくなる。恋愛が無駄なものとまで思うかどうかは人それぞれだが、少し悟っている感じもする意見だ。

 

現在は枯れてる男子や枯れている女子が増えてきていると言われるので、この理由で恋愛ができない・恋人ができないという人は少なくないと思う。

 

交際経験がないと言うと、相手が調子に乗る

恋人ができない人はそれがコンプレックスになりやすい。気にするレベルは違っているのだが、恋愛のことを考える時に「交際経験なし」が頭の中心に来る人は少なくないだろう。

 

恋愛すれば結局相手と自分の問題になることだから本当は気にしなくていいことなのだが、多少なりともコンプレックスになっていると、デリカシーない態度が気になって恋愛できない場合も増える。

 

その代表とも言えるのが「恋愛経験がないと言うと、相手が変わる」という事実。調子に乗ったり地雷扱いしたり、恋愛経験をしている方が普通だと思うから、無いことをバカにする人も一定の割合でいる。

 

スタジオで発言した人は「なめられる」というような意味で言っていたが、恋愛ができない人や恋人ができない人は「私、できないんじゃなくてしないんです」って考え方がある。

 

女子校出身で恋愛と縁がなかった

女子校出身の女性、男子校出身の男性は、学生時代の恋愛に格差が生じやすいので、そのまま恋愛ができない理由や恋人ができない理由になる。「普通なら…」って感覚も邪魔するし、分からないからなおさら進めないという状況にも陥りやすいと言えるだろう。

 

スタジオでは「ずっと女子校にいたから恋愛の仕方が分からなくなった」という意見が出ていた。

 

友達以上恋人未満で止まる

仲良くなる異性はいるけれど付き合うまで至らない人は今の若者に多いと言われている。SNSが全盛で監視社会感があり、踏み込んだ行動や態度を知らず知らずのうちに抑制してしまうのだ。

 

仲良くなっても過去の恋愛がSNSでバレたり、進んだ恋愛を見つけたら簡単に噂になってしまったりと、最後の一歩は届きにくい環境がある。

 

ここら辺は今の若者にしか分からない状況がありそうだ。

 

 

2次元しか愛せない

恋愛が苦手なタイプの筆頭にあがるクラスタの人が「オタク」である。オタクだから恋愛が苦手なのか、恋愛が苦手だからオタクになったのかは議論が分かれる。

 

ただ、同じオタクでもこじらせた人はその世界にどっぷりハマっていく傾向が強くて、2次元しか愛せない人はリアルの恋愛から自ら離れていく。

 

こんな人も一つの経験で変わってくるように思うが、積極的に恋愛ができない自分を変えようと思う人が少ないことと、コミュニティーや自分の行動範囲に異性がいなくなる傾向があるため、長期的に恋人ができない理由となる。

 

恋愛は必要ない

普通の見た目と普通の性格をしているような人でも、交際経験なしの人が増えたのは「恋愛が必要ない」と考える人が増えたからだ。ソロ充と言って、お一人様を充実させることができる時代になったと言われる。

 

恋愛が「めんどくさい」となったところからもっと進むと、「恋愛は必要ない」と言う考え方にまで至る。私はより良い人生に恋愛は欠かせないものだと思うのだが、その対極にあるのがこんな考え方だ。

 

他の方法で充実させることができるなら敢えて自分が苦手なものへチャレンジすることもないと思うから、こんな人がいてもいいと思っているが、自分の求めるものに蓋をしてしまっているなら勿体ないと思ってしまう。恋愛にしかない幸せはあるのだから、もう少し柔軟に考えても良いのではないだろうか。

 

オレなんて…と諦めてしまう

自分の性格がポジティブかネガティブかでも恋愛は大きく変わるもの。これはセルフイメージの問題とも関係があって、上記に挙げた恋愛ができない理由は根深いものがある。

 

自分に自信がないと誰かを好きになっても頑張ることができない。多くの恋愛は微妙な態度の連続で、諦める理由を探すように恋愛すると途中で挫折してしまうからだ。両想いでも嫌われたと誤解できる態度や言葉はすごく多い。

 

上の記事では恋愛でポジティブになる方法をまとめているので、興味があれば読んでみよう。好きな人ができればみんな自信なんてなくなるものだから、それでも頑張ろうとする気持ちが必要だ。

 

まとめ

今回は、「好きか嫌いか言う時間」のワンコーナー「恋愛ができない人の理由を自己分析した結果」について番組を参考にまとめた。あなたと似た考え方や価値観を持っている人もいたのではないだろうか。

 

みんな色々な理由で恋愛ができないわけだが、自分のことはなかなか客観的に見ることができないため、きちんとした診断を受ける方が「これから先の恋愛」に参考になるかもしれない。もし恋愛を前向きに考えたい人で恋愛経験がないなら下の記事も合わせて読んでみよう。

結婚に興味がある人もいると思うので、資料も役立つと思う。

 

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