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恋愛初心者の男に見られる7個の特徴と対処~デートだけじゃない、食事や飲みに行っただけでも恋愛初心者だとバレる原因

モテる男になるために 付き合う前の時期

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恋愛経験が少ない恋愛初心者の男は、自分が女性に慣れていないことをバレるのが恥ずかしくて、余計にコミュニケーションがとり辛くなり、悪循環になってしまう場合がとても多い。

これはとても残念なことで、いつまでも恋愛初心者を卒業できずに年齢を重ねてしまうと、女性との関り事態を避けるようにもなってしまうからタチの悪い問題。

 

ある年齢を迎えると「その年までに経験するべきことが経験できていない」と、さらに自信を失ってしまう男が本当に多いのである。

 

今回はそんな恋愛初心者に向けて「恋愛初心者に見られる7個の特徴と対処」をまとめる。デートだけじゃない、食事や飲みに行っただけでも恋愛初心者だとバレる原因って何だろう。恋愛経験がないこと、恋愛経験が少ないことがバレたくない人は参考にして、是非自信を持って女性とコミュニケーションが取れるようになってほしい。

 

おどおどしている

最初に紹介するべき「恋愛初心者の男の特徴」は「おどおどしている」こと。

恋愛初心者の男は、女性とのコミュニケーション全般に挙動不審な態度を取ってしまう。基本的なスタンスが落ち着いていないので、相手の女性にバレやすく、女性からは「え?どうしたの?」と内心で思われてしまう。

 

女友達との付き合いがあればこの傾向は減るが、意識する女性・好きな女性になると途端におどおどしてしまう男も少なくない。特に「女性と二人きり」に弱いという特徴がある。

 

女性に慣れていないのだからおどおどしてしまうのは仕方ない。「女性に慣れる」以外に対処の難しい問題だろう。

敢えてアドバイスをするなら、デートや食事や飲みに行く際は「自分が慣れた場所」を選ぶことだ。女性に慣れた男は初めての場所でデートする方が初々しさが出てくるけど、恋愛初心者はお店や遊びに行くところを紹介するくらいの気持ちで女性と二人きりになる方がおどおどしないで済む。

 

すごく緊張している

恋愛初心者の男が二人きりで女性に会う際は、不安や心配が強くなるので、どうしたって緊張が強まる。デート相手の女性と一緒に楽しそうに過ごす自分を具体的にイメージしにくいので、不安や心配が漠然としやすくなって緊張が増してしまうのである。

 

うまく隠そうとしても二人だけで会うなら緊張は伝わってしまう。

メールやLINEで主にやりとりしていると「普段」のあなたと「会った時」のあなたに大きなギャップができてしまう事も多い。

特に夏のデートは緊張によって大量の汗をかいてしまうこともあり、女性が男性に最低限求める「清潔感」を失うので対処したいところ。

 

恋愛初心者が意識する女性の前で緊張してしまうことも仕方のない問題なので、対処するなら「なんか緊張しちゃうな」って言ってしまうのをおすすめする。緊張は「うまくいかせたい」と思うことがプレッシャーとなって出るものだ。相手に取って悪い気持ちではない。

 

どちらにせよスマートに振舞うのが難しいなら、本音で話すことで相手に親近感を持ってもらう方がデートや食事が成功する。「緊張する」と伝えると初デートだったりすれば彼女が「私も」なんて言ってくれて打ち解けやすくなることも多い。伝えた後に何か失敗しても冗談で流しやすくなる効果もあるので、恋愛初心者は初デートで「緊張していること」を笑いに変えながら伝えてしまおう。

 

いっぱいいっぱいで気遣えない

恋愛初心者はそれがコンプレックスになっている人が多いため、隠すために必死にデートや食事を盛り上げようとするのも特徴になっている。頑張るタイプが陥りやすい特徴だ。

 

それ自体は悪くないのだけど、結果、いっぱいいっぱいで飛ばしてしまうので「気遣い」がなくなってしまい、彼女の興味のない話を続けてしまったり、自分ばかりが話しているような状況を作ってしまうのも悪い特徴になってしまっている。

 

積極性は恋愛をうまく行かせる要因になる部分なのでその気持ちはそのままに、もし張り切り過ぎてしまって失敗するタイプの恋愛初心者の男は、相手の女性を終始気にするようにしてみよう。デートする女性のことを気にかけていれば必ず気づけることが出てくる。それを言葉にして気遣いするように対処する。

 

「気遣いをしないといけない」って考えても、テクニック的なストックはないため、空回る可能性が高い。

だったら、相手の女性をちゃんと見てあげて、不器用ながらも「自分の独りよがり」になってしまうのを防ごう。「話を聞いてくれない」とか「人の話を聞く態度に見えない」なんて女性の不満はよく耳にするので、より気を付けるといい。

 

話題がない、話が続かない

恋愛初心者の男性は「女性と話すときの話題」が分からないから、会話が続かないのも特徴だ。話題がなくなってしまう場合も多く、初デートから2回目のデートにつなげるのが苦手(参考:初デートから2回目のデートに繋げるコツ~デート後のメールの基本 

)。

 

恋愛に消極的な男性は、女性との会話に苦手意識を持っている人が多い。

男女みんなで話す場面も聞き役に回ることが多く、デートや食事ではなくても女性と二人きりになる機会があると会話がぎこちない。

 

確かに「女性と話をするときの話題」に向いているものもあれば向いていないものもあり、話を続けるにもコツはある。

だが、だからと言って恋愛経験を積んだ男がうまく話題選びをできているかと言えばそうでもなく、根本的な原因はやはり「慣れていないから自信を持てない」という点に尽きると思う。多少リラックスしていないと、会話に重要な話題の連想ゲームも進まない。

 

対処を考えるなら、特にインドア派な男性ほど友達付き合いなどを通して「経験談」を増やせるといい。

女性と二人で遊びに行ったとき、あなたが相手の女性に話すことは「こんな人なんだな」と理解することに強く作用する。趣味はないし遊びにも行かないという男性には興味を持ちづらいのが普通だし、付き合っても面白くない。

話していると楽しいと思えるような話題を作るには外に出ることも大切。女性との会話をイメージするときは「相手も興味を持って聞ける話」を考えよう。

 

距離感がおかしい

恋愛初心者が難しいと感じることに「意識してしまうから普通が分からなくなる」ということがある。普段は特に問題がなくても、恋愛感情を持った女性や気に入った女性になると、時と場合によって「おかしなこと」をしてしまうので、どうしても相手の女性にバレてしまうのである。

 

その中で特に女性が気になるのは「距離感」である。距離感がおかしいのは恋愛初心者の男の特徴だ。

 

二人きりで一緒にいるのに妙な距離があったり、盛り上がってくると急に近寄り過ぎてしまったりする。また、そうなってしまったときの対処もおどおどしてしまうことが多く、うまく笑いに変えることができないから空気を壊すこともしばしば。

 

女性と二人きりの時の距離感が分からない男性は、二人きりで食事したり飲みに行ける関係なら、歩くときもどこかに座って話すときも、多少動いても「肩が当たらないくらい」の距離をキープしてみよう。酔ってもないのに肩がぶつかるほど近いのは不快だし、だからと言って二人でいるのに遠いのは違和感があって何よりも話しにくい。

 

恋愛の話をするとどうしても「ちょうどいい」という表現や「バランス」などのキーワードが出てくるので公式を示しにくいのだけど、「近すぎて引かれなければいい」と言うものではないことは意識しておこう。

 

会計がスマートにできない

デートや食事の終盤には、恋愛初心者が超えないといけない「会計」というハードルがある。みんなのまとめ役などをやっている人は慣れているかもしれないが、恋愛初心者はむしろ誰かに支払いを頼む場合も多く、二人以上の「会計」そのものに慣れていないこともあって、特に女性と二人きりで食事するときは会計にもしどろもどもしてしまう。

 

また、女性に「慣れてないな」と思われる原因になるのは「会計のタイミング」も案外難しいところが関係している。次の店に行くのか、今日はここで終わって解散するのかでも会計のタイミングは違っており、話が途切れたからと言って会計をしてしまうのもまたちょっと違う少しナイーブなもの。

 

さらに「割り勘」か「奢り」でも会計の方法は分かれていて、スマートに会計するためにはそこそこの経験が必要かなと思うところ。状況別の分岐点が多い。

 

当然対処の方法も難しくなるが、いくつかポイントを挙げるので押さえておこう。

  • 店を出るタイミングは一人で決めない、時間が遅くなって来たら「時間、大丈夫?」って声掛けしながらタイミングを計る
  • 割り勘(細かい割り勘はNG)するなら割り勘でもOK、会計時に気を遣い過ぎない(変に気を遣うと相手にも気を遣わせる=めんどい)
  • 無理に奢ろうとしない、奢りたいなら先に会計を済ませてしまうのも手
  • 余裕を持って店員の相手をする、相手の女性だけでなく店員にも丁寧な対応を
  • 小銭を細かく出そうとするとグズつく、おつりをもらう方がスムーズな会計が可能(クレジットカードの支払いでも可)
  • ケチを連想させるのが最もNG、とにかくスマートに会計は「済ませる」もの

 

デートが形式的で教科書的

恋愛初心者は女性とのデートにも慣れていないので「雑誌」や「ネット」で情報を拾ってきて「遠足」のようにデートの予定を立ててしまう特徴がある。

 

特に、慣れていないのをバレたくないからと「おしゃれなデート」をテーマにすると、「有名なデートスポットに行って、定番のコースを回り、休憩はカフェでお茶して、高層階のレストランで食事」みたいな流れを順守しようとして、デートそのものが形式ばってしまう失敗も多い。

 

定番デートもそれはそれで良いのだけど、計画を立てすぎて遠足みたいになってしまうのは少し考えもの。デートに慣れていない男性がデートコースに悩む場合は「デートコースを回る」よりも「目的のある場所でデートする」方がおすすめ。ディズニーランドやシーなど遊園地でもいいし、水族館などでもいい。デートに慣れていない恋愛初心者の男はぶらぶらデートが失敗しやすいので、どうせベタにいくならそういった発想から考えてみると形式的で教科書的なデートではなく、二人でその日を楽しめると思う。大事なことだ。

 

恋愛初心者を卒業したいなら

女性の恋愛初心者は、男性が女性に「処女性」を求めているところがあるので、恋愛しようと積極的になれたなら、マイナスとプラスがバランスする面もある。

しかし、逆に女性は、男性に「余裕」や「包容力」を求めているところがあるので、嫌な意味でなければ「女性を知っていること」が実質的に魅力になっている。

 

恋愛初心者の男性はそのまま年を取っていくと恋愛の不利が大きくなる。ほかの男性との差が大きくなってしまうだろう。

女性からモテるイイ男になりたいなら「恋愛初心者を早めに卒業しよう」とアドバイスしたい。

 

もしあなたが恋愛初心者を卒業したいなら、彼女を作ることまで至らなくても「女性とのコミュニケーション」をまずは増やそう。女友達が多くいるなら定期的に食事に誘うなり、どこか出かけるでもいいけれど、できれば新しく出会う女性とのコミュニケーションに慣れていけるとベスト。彼女を作るという意味でも「友達」になる前の女性に慣れていきたい。

 

恋愛に慣れていないというのは、結局女性に慣れていないから、「ただデートしただけ」「食事や飲みに行っただけ」でバレる。

男性と女性とでは違う部分もあるため、恋愛に慣れていない男性は「女子に慣れる」だけでも変わってこよう。それが緊張感のある中で、しかも二人きりの状態で経験が積めればなおいい。少しずつでも慣れていければ、付き合う前に相手にバレるレベルを卒業できる。

 

一緒に食事したり飲みに行ける女性がいない人は、積極的に行動して友達作りから頑張っておこう。男は慣れるだけで変わる。まずはそこにアプローチするのが得策だ。

 

いずれにしても恋愛初心者から卒業するなら、女性とのかかわりを増やして異性への知識とコミュニケーションの取り方を学ぶしかない。恋愛本やネットの情報などでインプットしても、アウトプットしない限り使い物にならないわけだし、女友達を増やすところからでも何か始めてみよう。

 

まとめ

今回は「恋愛初心者の男に見られる7個の特徴と対処」をまとめた。

デートだけじゃなく、食事や飲みに行ったときにも恋愛初心者だとバレてしまう原因について理解し、対処の方法が分かっただろうか。

 

分からないことを知ったかぶりしてうまくやろうとすると、逆にカッコ悪くなってしまう場合は少なくない。恋愛初心者が女性に慣れていないなら「慣れてないから」って本音を言えると、彼女の緊張も解れて「ツッコミをもらいながらも」デートが成功しやすいだろう。お互いに冗談を言い合える雰囲気を作ってみてもいい。

 

デートに誘って、それが成立するなら、過去の恋愛経験は問題ではなく、「その日を楽しく過ごせるか」の方が大事。

 

従って、恋愛初心者が一番大切にしないといけないことは、積極的になって行動を起こすことだ。慣れていないことを理由に女性を避ければ、どんどん恋愛しにくくなる。

できれば今より後にこの問題と向き合うことがないよう、女性とのコミュニケーションを増やしていこう。

 

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