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恋愛で誰もが持つ「恥ずかしい気持ち」に対処する方法~好きな人の前では意識しているから誰でも恥ずかしい!どう解決したらいいかを考える

女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために

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好きな人に何かアプローチになりそうなことをするとき、「恥ずかしい!」って思ってやめてしまったことはないだろうか。話しかけるだけでも、ちょっとしたやさしさを見せるときも。

 

そんな人はキザなセリフはもちろん、褒められたときでも素直に受け入れられずに冗談で返してしまうとか、よもや「そんなことないよ!」と否定で返しむしろモテないアピールをしてしまう人もいるかもしれない。

 

そこで今回は、恋愛の「恥かしさ」に対処する方法をまとめてみたい。

恋愛では恥ずかしい気持ちに勝つ瞬間が必要だ。好きな人の前では意識しているから誰でも恥ずかしい。その気持ちをどう処理して解決していくかについてまとめる。

 

 なぜ「恥ずかしい」という気持ちを持つのか

好きな人や意識する人を相手にすると恥ずかしくて話が続かないという人がいる。恥ずかしさが緊張に繋がってしまって自分らしくいられない人も多いことだろう。

 

なぜ恋愛感情がある相手と向き合ったときに恥ずかしいという気持ちを持つのかと言えば、以下の3つが代表的な理由だ。

  • 見られている・評価されている自分を意識する
  • 自分をよく思ってほしい期待
  • 自分が意識していることを悟られたくない

 

上に挙げた3つは好きな人、興味のある人に向けて常日頃持っている感情なので「誰でも好きな人の前では恥ずかしい」と言える理由にもなっている。

 

恋愛すると「ドキドキする」のが人間だから、好きな人にも恥ずかしそうにしない人が友達や周りにいるなら隠すのがうまいか、慣れているからだろう。確かに慣れによって恥ずかしさを少なくするのは対処法の一つではある。

 

ただ、恋愛に慣れている人・モテる人が気になる人にどんどんアプローチする際も実は内心で「恥ずかしい」と思う気持ちと戦っている部分はあろうかと私は思っている。

 

なぜなら、誰かを好きになって、その人との恋愛成就を目指すとき、好みに思ってくれる人の数や割合(=モテるという意味)に関係なく、その人に好まれないと恋が叶わないからだ。まだ距離を縮めていく段階において、全く恥ずかしさも緊張もなく気軽に話せるのなら、それは文字通り「チャラい」のだろう。好きな人や意識する人さえ「どうでもいい人」になってしまうのならそれは「恋」ではなく、「狩り」となる。

 

「異性」というだけでも恥ずかしさを感じる

これを読んでいる人の中には「異性ってだけで恥ずかしくて緊張しちゃうんだよ」って人もいるかと思う。大丈夫、それもかなり当たり前の感覚だ。多くの人が、同性と話しているよりも異性と話している方が「恥ずかしい」と思う気持ちを抱えやすい。

 

別に好きでも意識しているわけでもないのに「異性」ってだけで緊張してしまったり、恥ずかしいと思ってしまうのは「モテたい」という気持ちよりも「評価」を気にするからだろう。自分を男として、又は女として、「どう思われるか」を気にしてしまう。当然、同性と比べると異性の方が慣れていないことも原因だ。

結果、好かれてしまっても困る場合だって多いのに、「異性」を気にしてしまう。同性と異性ではコミュニケーション時の配慮で違う点もあるから、これも当然と言えば当然なのかもしれない。(セクハラとかの意味)

 

いずれにしても、好きな人なら恥ずかしいと思ってしまうものだし、異性というだけで恥ずかしいと思ってしまう人も全然異常じゃない。

 

恋愛のことを考えたとき、恥ずかしいという気持ちが「問題」となるのは以下の問題が浮上するからだ。

  • 恥ずかしさで何もできなくなる
  • 恥ずかしいから感情表現できなくて会話に上辺感が強く出てくる
  • 恥ずかしい気持ちを別の態度でごまかして、結果相手に不快感を与えてしまう

このような問題が異性と話すときに浮上したり、好きな人や気になる人との会話で浮上する。

 

恋愛時の「恥ずかしさ」の対処法

問題定義が終わったところで「恥ずかしさの対処法」についてまとめていこう。恋愛している時は自分の感情をコントロールするのがとても難しい。自然発生してしまう「恋愛に悪影響を与える感情」にどう対処して改善を目指せば良いのか、ヒントになることを紹介したい。

 

まずは「恥ずかしい」という気持ちをそのまま受け入れる

好きな人や興味のある人との会話で「恥ずかしい気持ち」が災いして失敗してしまったとき、どうしても「何で緊張しちゃうんだろう」と悩んでしまうものだが、これまで説明してきた通りそういった感情は仕方のない問題だとも言えるから受け入れて対処を考えよう。

強弱によっては確かに個人的問題になる場合もあろうかと思うが、多くの人が恥ずかしさを抱えながらコミュニケーションを取っているところがあり、ドキドキは恋愛感情が原因でもあるため完全になくすことはできない。

 

まずは「恥ずかしいと思ってしまうのは当然なんだ」と受け入れ、「じゃー、どうしよう」と問題解決型の思考をしてみよう。「どうして?」と考える時間が増えると自分を否定してしまう。どうせなら前向きで明るい自分にする方法を考える時間を増やす方が建設的な考え方となる。

 

恥ずかしい気持ちの表現方法も大事

恥ずかしいと思ってしまうことがしょうがないものとすれば「どう表現するか」も対処の方法では大事な視点。反発して逆の態度で接するなら相手は不快感を覚えることもあるので「素直さ」を大切にしよう。

 

恥ずかしいときは「照れる」方が好感を得やすい。恋愛下手な人はここを逆の態度、例えば「は?何言ってんの?」みたいに反発した態度でごまかしてしまったり、クールに流そうとしてしまって相手に「何か悪いこと言っちゃったかな」と思わせてしまうことがある。

 

素直さがあれば誤解がなくなるし、良い方向で感情表現ができて距離を縮める。特に女性は照れた感じが男性に取って可愛く見えるので「はいはい、社交辞令ね」みたいな態度を取ってしまう人などは気を付けてみよう。

 

恥ずかしいと思わないようにする対処法は成功しない

感情のコントロールは「〇〇しないようにする」では解決できない。何かを「思わないようにする」では余計に意識する結果となり、悪化する可能性もあるため、別の方法が必要になる。恥かしくない!と自分に言い聞かすのは対処の方法としておすすめできない。

ではどうしたら良いか、次の部分が大事になる。

 

恥ずかしさ、解決のヒントは感情の上書き

こんな恋愛ブログを運営している私も、まだ付き合う前の好きな人の前では「恥ずかしい」とか「緊張」という感情とは戦う。正直「慣れている」という点では恋愛が苦手な人と比べると相当に経験値の差はあろうかと思うが、意識する人の前では恥ずかしい気持ちを抱えながらコミュニケーションを取る。

 

恥ずかしさや緊張という感情に対処するなら「感情の上書き」が最も効果が高いというのが私の経験則だ。

恥ずかしさを原因に「うまく話せないかもしれない」と思っても、「話したい」という気持ちの方にフォーカスする。

それで全てのチャンスで話しかけることができるわけでも、自分から連絡できるわけでもないが、きっかけを探したり、自分のそのときのテンションなどで機会を得ることができる。

 

負の感情を持つときはそれを無くそうと考えるのではなく「正の感情」で上書きして目指す精神状態にすることを考えてみよう。負の感情「恥ずかしさ」と戦うことも重要だが、それ以上に正の感情の方にフォーカスして上書きしてしまう方が目指す行動や態度が取れる。スポーツ選手が試合前に不安な自分に対して、やってきた練習を思い出したり、成功している自分をイメージして試合に臨むのと少し似ているだろうか。

 

少し大げさに書いてしまったが、誰もが「恥ずかしい」という気持ちを持ちながらアプローチしている現状があるので、よく説明しておきたいところだった。

 

少しずつ自分を変える

自分の性格や考え方にアプローチするときは焦ってはいけない。焦ってしまうと「できない自分」にばかり気が行ってしまってネガティブに問題と向き合うことになり「良い自分」さえ消してしまうから「少しずつ自分を変えていこう」という考え方が大切だ。

好きな人・気になる人と話す機会を何回かに1回でも作っていくことを考えるべき人もいるし、とにかく低めのハードルを設定して少しずつ改善を目指そう。

 

成功体験を増やして自信を持つ

「慣れてない」ことを原因に恥ずかしいという気持ちを持つ人は、対処するのに場数を踏むのが有効だ。行動すれば失敗する経験も増えるとは思うけれど、問題点が浮かび上がれば対処も可能。成功する体験は確立の問題で経験できるので、良いイメージも持ちやすくなって対処がしやすくなる。

 

ただ「行動しよう」と言ったところでそれができない人もいることは確か。

ではどうしたら良いかと言うと、メッセージのやり取りからはじめてみるのをおすすめしたい。間接的なコミュニケーションの方が直接的なコミュニケーションに比べて簡単だ。メッセージのやりとりなら瞬間的な判断も必要ではなく、考える時間もある。苦手な人でもうまくやれる。

 

気になる異性とLINEやメールから頑張ってみよう。フェイスブックやLINEで繋がっている友達とやり取りするだけでも、意外と変わる人が多い。

 

メッセージのやり取りからでも会話がうまくなっていく流れは学べるし、慣れてくる効果は大きい。何かはじめてみると実際の恋愛のきっかけも得られるので「経験を増やして恥かしさを減らす」でも対処していこう。直接コミュニケーションを取るよりも簡単な方法となる。

 

まとめ

今回は「恋愛で誰もが持つ恥ずかしい気持ちに対処する方法」をまとめた。恋愛だけでなく異性が苦手な人も参考にしてみてほしい。

 

恥ずかしいという気持ちが原因で恋愛がうまくいかない人は、本文中で紹介した対処法を意識してみよう。

「ダメな自分」ばかりを見ずに、少しずつ、1回でも多く頑張れる瞬間を作ることからやってみるのが大切だ。慣れていき、成功体験も増やせると「やればできる自分」にも気づける。抱えてしまう感情を消すように対処するのではなく、違う感情で上書きするように対処することも重要なので意識してみよう。

 

自分の恋愛が分からない人は、自信が持てずに恥ずかしさも増長させるので、下の記事で自分のことを知ると自分の性格が客観的に分かって問題が軽減するかもしれない。

 

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