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3歩下がって歩く彼女の作り方~尻に敷かない嫁をもらおう

可愛い彼女と素敵な彼氏の作り方と好きな人への片思いを両想いにするヒントが満載!男性女性を問わず恋愛をテーマにしたブログです

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恋愛に答えがないとしても、答えを出す勇気をもってほしい~今の状況と向き合う大切さ

女性向け恋愛コンテンツ集 モテる男になるために 私の恋愛観

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恋愛には「いつも正しい答え」というのがない。みんなにそれぞれ好みがあって、強引な人が好きだったり優しい人が好きだったり、タイプが様々ある中で、さらにシチュエーションでも正解が変わってきたりするのだから、「恋愛に答えを求める人」は恋愛が苦手な人に見られる傾向である。

 

しかし、恋愛にいつでも正しい答えがなかったとしても、その先の行動は二つに分かれている。

何もできない人と、できることをやる人。どちらがより大きな幸せを掴むかは、たぶんみんな答えが同じである。

 

では、自分はどうするべきだろう?

これまでどんな考え方をしてきただろう?

 

今回は、なかなか恋愛が上手く行かない人へ向けて、「恋愛に答えがないとしても、答えを出す勇気をもってほしい」という主張とともに、「今の状況と向き合う大切さ」について私の意見をまとめてみたい。

恋愛に答えがない理由

恋愛に正しい答えがない理由は、冒頭から説明しているように、みんなにそれぞれ好みがあり、その好みすら状況によって変わってくるからだ。もっと言って、自分が誰かを好きになる理由から曖昧な人もいる。好きな人本人にさえ、どうアプローチされたら自分が落ちるのかを答えられない場合だって珍しくない*1

 

さらに、あなたの性格や普段の振舞いから好きな人へどう接するべきかも変わってくるし、好きな人の性格とあなたの性格との相性でも、二人が恋愛関係に発展するために必要なものが変わるくらい、恋愛は数学の公式のように「正しい答え」で語る世界じゃない。

 

当ブログがあまりテクニックに寄らずに本質的な話をなるべくメインにしているのも、恋愛はそれぞれで各シチュエーションに応じたベターな答えを出すためである。なるべく多くのシチュエーションを想定しながら記事を作成するように努めている。それだけ「本当に大切なこと」へ気づいてほしいと思っているからである。

 

恋愛で答えの正確性を極める考え方をしても上手く行かないのは、こうして現実の恋愛には正しい答えが無いからである。答えが分からないと進めないというなら、恋愛において幸せを掴むことが相当に難しいと言わざるを得ない。

 

答えが分からない時、その先の選択はいつも2つに分かれる

多くの人が恋愛については幼いころから日常的に接している。好きな人ができて付き合う人もいれば、片思いのまま終わる経験を繰り返している人もいて、恋愛経験について様々その人の背景が分かれるのだけど、その前に「好きな人との接し方」は、みんなこれまでアレコレと考えたはずだ。

 

そういう意味では、恋愛に全くの素人というのはむしろほとんど存在しないわけで、みんながそれぞれ好きな人の接し方を模索した結果、今がある。そこには当然ながら経験則があり、失敗事例と成功事例の両方が混在している状況だ。

 

このように考えると、恋愛経験をしているかしていないかに関わらず、どんな人も好きな人ができれば自分の選択を繰り返しており、結果が分かれている現状があることに気付く。

 

普段の何気ない選択が恋愛の成功と失敗を細かく分けているとしたら、私たちが日常的にやっている「問題解決型の思考」で、恋愛も成功へ導ける要素となるのではないかというのが私の意見だ。失敗したとしても「じゃ、次はどうしたら良いだろう?」と考えるのか、「もういやだ」と言って逃げるのか。向き合うことの大切さは、例を挙げればどうしたって自分に突き付けられるものなのかもしれない。

 

本来、恋愛も含めた「対人関係」はテクニックが通用するジャンルである。セミナー講師もきちんと存在し、実績を積んでいる人も決して少なくない。その意味では「人間関係」では正しい答えに近いものは提示できるだろう。

 

しかし、一般的な対人関係と恋愛には違いが大きく、恋愛感情を抱いてもらうほどの対人テクニックとなると、万能なものはより少なくなる面がある。友達付き合いや知り合い関係の対人スキルは、恋愛関係に比べてより表面的なものとなっているところが、対人関係テクニックの方が簡単である理由だ。要は、人として好まれるのか、恋人にしたいと思うほど好まれるかに難易度の差があり、好みも分かれるところに恋愛の難しさはある。より感情的な関係である点は言うまでもないことだろう。

 

それを踏まえると、正しい答えを前提にした「恋愛テクニック」は、みんなそれぞれで自分用にカスタマイズし、より効果を発揮するシチュエーションで繰り出さない限り、無駄に終わるばかりか逆効果さえある世界だ。

 

みんなが「片思いのプロ(いずれ成就するかしないかを問わず)」であるにも関わらず、自分なりの答えを出せない場面が多くなってしまうのは、「分からないから何もしない」という選択を繰り返した結果なのではないかと私は思っている。

 

なぜ私が恋愛についてこれだけ記事を書けるのかと言えば、それはそれだけ恋愛と向き合ってきたからだ。失敗もしたし成功もあったけれど、私の場合は恋愛と向き合わないといけない状況へ追い込まれることがよくあったということもあって、蓋をして過ごすことが現実問題許されなかった*2。答えを出すしかない状況に直面するたび、自分なりの答えを出して結果を受け止める経験を増やした結果、答えを持っている問が増えたのである。答えの精度も経験によって上がった。

 

たとえ自分なりであったとしても、答えが分かっていたらできることは多い。恋愛経験が増えるとさらに恋愛がうまく理由は、答え合わせをする回数に歴然とした差が生まれるから。確かにこれは未経験者との差が大きいと言わざる得ない。

 

でも、自分なりの答えを出すことから逃げて、相手の気持ちを聞く答え合わせどころか、アクションを起こした結果どうなったかさえ見ないのであれば、成長はないだろうし、恋を叶える恋愛の仕方が上手くなるはずもない。恋愛には強さが必要だったのだと、私は多くの恋愛相談を受ける内、最近になってようやくわかった。自分と向き合って答えを出し、その答えに沿ってアクションを起こさないといけないから、弱い人はつい逃げてしまうのである。

 

答えを見る勇気があなたにはあるだろうか?

 

今のあなたの恋愛と向き合うのは、幸せになるためなんだ

あなたがたとえネガティブな人であっても、過去を振り返るのは未来を明るいものへ導くためだ。過去から学び、未来に活かすことでこの世界は発展してきた。あなた自身もそう人生を過ごす方が、幸せになる確率を高めることができるはず。

 

私は決して恋愛至上主義者ではないのだけど、幸せな自分をイメージするとき、大切な誰かが横に居てほしいと思うから、一人でも多くの人が大好きな人と長い時間を過ごして欲しいと思ってこのブログを更新している。一人が人生を充実させる条件になるなら、それを何ら否定するわけじゃない。

 

もし私と同じような感覚であなたが幸せになりたいと思うなら、きっと恋愛にはイメージと近い幸せがあるんだと思う。好きな人から好きになってもらうことほど自分の承認欲求が満たされることはないし、世間ではオンリーワンにしかなれなくても、恋愛なら好きな人のナンバーワンになることができる。誰かに本当に必要とされたら、人として幸せを感じずにはいられないと思うくらいだ。

 

恋愛が辛いと思う人は今の恋愛と向き合うことが辛いことかもしれないが、向き合って答えを出し、その結果を見る勇気をもってほしい。

 

幸せになるために。

 

逃げている限りは自分を好きになることもできないし、少なくとも結果が変わっていかない。

 

今足りないものを補い、分からないことにも自分なりに答えを出し、間違ったなら修正してまた違う結果を受け止める。決して簡単なことじゃないかもしれないけど、ただ悩んで時間だけを無駄にするのは、やっぱり勿体ないと思う。今と向き合って、足りないものを見つめて、変えられるものを変えようと努力し、将来の結果をポジティブなものへと少しでも近づけて行く。

 

恋愛には相性やタイミングと言った、どうしても超えられない壁というものがあって、上手く行かない時も決して自分を否定する必要はない。気持ちはすごく分かるし、私だってボコボコに自分を責めることがあるけど、本当は自分を否定されたんじゃなくて、相手は違う相手を求めていただけ。どんな人も、ピンポイントである人から好きになってもらうという「恋愛の難しさ」は痛感している。

 

自分が向いていたい方向へ自分の考え方を変えていく努力も平行して行い、正しい答えがない恋愛においても、答えを出す勇気を持とう。間違ったなら正すことで成長できる。やってみないと分からないことだらけのこの世の中で、逃げ続けた結果、あとで後悔するのは繰り返さないこと。

 

私の経験則では、やって後悔することより、やらなくて後悔することが辛いことだったから、主体的に生きると言う意味でも「向き合って答えを出す」という工程を大切にしてほしいと思った。

 

まとめ

今回は「恋愛に答えが無いとしても、答えを出す勇気を持ってほしい」という主張を中心に、今の状況と向き合う大切さについても触れていった。

 

誰かを追い込むような記事にならなければいいなと思いながらだが、自分が幸せになるための努力はみんなができればいいなと思って最後まで書き上げた。

 

誰かひとりでも頑張ってみたいなと思ってもらえたら嬉しい。

 

関連記事:

*1:妄想的に答える人は多く、実際にそんなアプローチをされても、「ただしイケメンに限る」みたいになること多数。むしろ答えとは違ったアプローチで落とされている人の方が多いくらいである。

*2:すごく単純に言えばモテたからという理由。真剣な気持ちを向けられて振る経験を繰り返すなら、恋愛というものに向き合わずにいられる人はいないと思う。誰かを傷つけることが増えれば、ずっと逃げ続けてもいられない