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遠距離恋愛の束縛について思うこと~嫉妬する気持ちと浮気をされたくない気持ちをどうするか

私の恋愛観 カップルあるある 女性向け恋愛コンテンツ集

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遠距離恋愛をしているカップルは「束縛」について色々と悩むことがあるのではないだろうか。

いつも一緒に居られないからこそ彼氏・彼女のそばにいる人に嫉妬する気持ちを持つと思うし、実際に離れているからこそ「浮気をされたくない」と思った時にできることが限られていることにも気づく。

 

今回は遠距離恋愛の束縛について思うことをコラムとして書いてみたい。

嫉妬する気持ちは恋愛を辛くさせるものだけど、遠距離恋愛ではどう考えていくべきだろう。

 

束縛が可能だと思われる条件と遠距離恋愛

束縛をしたいと思った時、条件になると思われるのは以下の点。

  • 相手からの愛情がちゃんとあること
  • お互いで納得のいく妥協点が見つけられること
  • 束縛することでできた時間を自分が埋めてあげられること
  • 本音を語りあってより良い付き合い方を模索できる関係性
  • 束縛によって相手の行動を制限しても自分と付き合っていることで幸せや楽しさを感じさせることのできる付き合い方ができること

他にもいくつかあるのだろうが、カップルの束縛について現実的にはこんな条件が必須となるのではないだろうか。

 

遠距離恋愛だけでなく、恋愛においては「他の誰か」がカップルの関係を壊すことは少なくないから何かしらの「束縛」は、どのカップルにも存在する。

また、直接的な影響の他に、好きな人への「嫉妬する気持ち」「浮気をされたくない気持ち」自体が辛いものである点も「束縛」とは関連深く、仲良く幸せに付き合うためにも存在している。

だからこそ、各カップルはそれぞれで、付き合う上のルールみたいなものを暗黙の内にも作っていく。

 

「浮気の概念」にまつわる喧嘩をきっかけにして、明確にルール作りがされる場合などもあるだろう。

結局のところ恋愛は超個人的なものなので、「浮気の定義」とか「束縛の範囲」と言うのも各カップルで決めていくところがある。

そこに「正しさ」の概念は存在していても、二人の納得があるかどうかの方が余程大事だ。

 

では、遠距離恋愛と束縛の関係を見ると、どうだろう。

遠距離恋愛の最も特徴的なところは「付き合っているのに離れているところ」だが、やはり束縛に対してもそれが直接的に影響しているように感じる。

特に問題なのは「束縛することでできた時間を自分と一緒にいることで埋めることができない点」ではないだろうか。

 

恋愛において束縛は、彼氏や彼女の行動を制限するところがある。

例を出せば「合コンにはいかないで」とか「異性と二人で遊ばないで」などのように、友達付き合いの範疇に入りそうなことに対しても実質的に制限を加えることは多くなるだろう。

 

でも、近くにいるカップルであればその空いた時間を自分と一緒にいることで楽しく過ごさせてあげることが可能だ。

時に友達付き合いさえ制限される状況で、ただ暇になってしまうのでは恋人に心配させないためという理由で「強い束縛」を了承するのは少し辛いところがあるように思う。

 

付き合えばこういったことは仕方のないことだとする考え方もあるだろう。

割り切れる人だって少なくないのかもしれない。

 

でも、相手の日常をただ制限するだけの束縛は息苦しさを伴うだろうし、それが日常の充実感を奪うとしたら、長く続いていくかが疑問に思う。

束縛をしたい人から見て言い換えれば、その点が「不安」と感じる人もいそうだ。

 

今は付き合っている人がいる人を「リア充」と表現するけど、遠距離恋愛に束縛を持ち込ンだ場合、果たして本当に充実しているかという疑問を持つ人がいるのではないだろうか。

 

大切な人がいることの充実感や幸せ

今回のコンテンツは「遠距離恋愛の否定」が目的ではない。

むしろ、遠距離恋愛をうまく行かせるための一つのコンテンツになれば良いと思って作成に踏み切っている。

そこがもう少しわかり易くなっていくのは後半になりそうだが、続けよう。

 

 

リア充という言葉は精神的なものも指しているなら、遠距離恋愛でも恋人がいるならまさしくリア充なのだろう。

大切な人がいる事実、もしくは好きな人から大切に想われている事実は何にも代えがたい充実感を与えるものだと思う。

 

従って、遠距離恋愛だろうが、中距離恋愛だろうが、近距離恋愛だろうが、想い合う関係が明確に続いているなら、ある意味全てを取っ払ってきっと幸せだ。

だからこそ遠距離恋愛になることが分かっていてもお付き合いを続ける人がいるし、遠距離の状態からお付き合いを開始するカップルだって少なくないのだと思う。

好きだという気持ちが無条件にクリアする対象というのは多くて、それは時に「恋は盲目」などの言葉にも派生する。

 

つまり、遠距離恋愛の束縛は「想い合う関係において成立する」というのが公式的な考え方になるのだと思う。

「好きだから関係ない」

ラブラブなカップルにありがちなこんなセリフは恋愛を象徴しているのではないだろうか。

 

好きだからこそ相手の気持ちを考えたとき

遠距離恋愛はよく辛い恋愛だと言われる。

好きな人とは会いたくなるのが普通だし、離れている事実だけでも十分辛いからだ。

もちろん、そのほかの離れていることで問題となることも少なくない。

「他の人を好きになった方が本当は幸せなんじゃないか」

長く遠距離恋愛をしたカップルで一度もこんなことを思ったことがないという人は稀だろう。

特に、好きな人の気持ちを考えた時は、辛さや苦しみの質がまた変わってように思う。

 

好きだからこそ相手の気持ちを考える時、遠距離恋愛では「相手の幸せのために別れる選択」というものが為される時がある。

離れているからこそ「遠慮」してしまう点もこれに作用する場合があるだろう。

 

ただ想い合うだけの関係を何も考えずに続けられるほど人は単純にできていないし、お付き合いでは問題になってくることも時の経過と共に多くなってきたりするものなので、単純には進んでいかない。

 

自分に取って大切な人の幸せは、本気で考えた時に実際の選択が難しく感じることがある。

この部分に直結しないのだけど、「相手の幸せのために別れる選択」については過去にこんな記事を書いている。

 最終的な結論は「向き合うべき」だとしている記事で、私が後悔したことは「なぜもっと向き合えなかったんだろう」と言うことだった。

遠距離恋愛でも大切にするべき考え方で、これは今回のテーマでも同じ結論になる。

 

遠距離恋愛の束縛の是非

繰り返しになるけど、遠距離恋愛は他の恋愛に比べてやっぱり抱える問題は多いのだと思う。

離れているよりは近くにいる方が何かといいのは間違いないし、面と向かって触れ合いながら取るコミュニケーションはカップルに取って大事なもの。

特に付き合い始めから遠距離恋愛となってしまったのなら乗り越えるべき壁がお付き合い開始早々できるのかもしれない。

 

嫉妬する気持ち・浮気されたくない気持ちで遠距離恋愛の束縛を考える時、問題となることを考えてしまったら色々と遠慮してしまう人も多いのかもしれないけど、実際には「我慢すること」「本音を言えないこと」の方が恋愛ではいずれ致命傷となる。

 

不満は蓄積されていずれ爆発する。

我慢もいずれは限界を迎えて同じくいつか爆発するだろう。

そ唸る前にいきなり別れを選ぶ人もいる。

 

何か問題となるようなものを感じたとき、どれだけそれが大切なものかは考えた方がいい。

上で示した不満と我慢は、自分の中で大切な感情であればあるほど確実にいつか爆発するはずだ。

それがきっかけで二人に取ってより良い付き合い方を模索する方向へ作用することもあるから放置してはいけないとまでは言わないけど、「感情の爆発」は自分だけでなく相手も辛いものとなり易いから、荒療治的なものとはなってしまう。

すれ違ってしまうと遠距離だけにどうしようもなくなる可能性もあるので注意が必要である。

 

確かに遠距離恋愛では束縛とも相性が悪いのだと思う。

「だってそばにいないじゃん」

話がもつれてこんなセリフを聞くと黙るしかないのかもしれない。

 

でも、今の彼氏・彼女との想い合う関係をお互いで尊いものと思うのなら、大切にしたいなら、本音で語り合うことが大事だし、我慢できないことを我慢してその結果向き合うことなく壊してしまうのはどうだろう。

もし辛いという理由で「逃げたい」と思うことに繋がってしまっては「大事なもの」が置き去りになってしまうように思うのである。

 

ある一つの恋愛があなたに取ってどのくらい大切かは分からない。

でも、それを考えずに見失うのは違うだろう。

後悔しないために為される選択はタイミングを誤ると取り返しのつかないことになる。

 

遠距離恋愛の束縛の是非は、カップルごとに色々な結論があっていい。

恋愛は個人的なものであっていいから。

難しいことを色々と考えれば正しいことばっかりにスポットライトを当てたくなるけど根本にあるべきものは「何が本当は大切なものか」だと思う。

話し合いの末に選ぶ別れと向き合うことなくお互いに自己完結する別れでは、同じ別れでも全然意味が違うはずだ。

 

だから、自分が抱えた感情は相手を信じてぶつけてみるべきだと私は思う。

一人で悩んでほしくはないと相手の彼氏・彼女は考えているんじゃないだろうか。

二人で大切に想い合っているのなら何かの答えは出せるはず。

もし遠距離恋愛ゆえの漠然とした不安が「束縛したい」と言う気持ちになっているなら、はっきりとした言葉を聞くだけでも違ってくるかもしれない。

 

まとめ

今回は遠距離恋愛の束縛について思うことをつらつらと綴ってみた。

離れているからこそ強めてしまう気持ちに「嫉妬する気持ち」と「浮気されたくない気持ち」があると思うので、遠距離恋愛にまつわるいくつかの問題の中で「束縛」にフォーカスして書いてみたのだがどんな感想を持っただろうか。

 

恋愛は副作用となるようなものもあって「束縛」はその代表みたいな感情が作用するもの。

不安になり易い人ではなかったとしても、遠距離恋愛では「距離」が不安を増大させたり、そばにいられないから無性に浮気が気になる瞬間なんかもある。

 

しかし、現実的な問題をいくつか考えるだけで「遠距離恋愛の束縛」は負担に思ったり、するべきではないと理屈で感情を抑え込もうとする人がいる。

最終的にはその答えをカップルごとに出すべきだと思うのだが、それは本音で語り合う中でやっと成立するもの。

いつもそうでないといけないわけではないが、素直にならないといけない瞬間には、離れた距離を意識して二人で付き合い方を模索するべきだと思う。

 

 ☆もし妥協で付き合っている人は下の記事も参考に。

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